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| サーブレット [読み:サーブレット] |
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| [分野] 技術 |
Webサーバーなど、サーバーで動作するJAVAプログラム。 以前、プログラムを利用して、ユーザーの動作なんかに合わせて変化する動的なWebページを作る技術として、CGIというものを紹介しました。 CGIを利用すれば、どんなコンピュータ言語でも動的なWebページを作るプログラムが書けるのですけど、CGIってもともとWebページを作ることを目的に作られたわけではないので、サーバーに負担をかけるし、セキュリティの面でも不安があるんですね。 そこで、Sun Microsystemsは、サーバーで安全に効率よくJAVAプログラムを動かすために、サーブレットというものを作ったんです。
昔、アプレットっていうのが流行ったよね。 このサーブレット、今までのCGIに比べて、安全だし、サーバーに負担がかかりにくくなっています。 しかも、CGIって、インストールされているOSとかアプリケーション(プログラム)が違うサーバーに移植するのが大変なんだけど、サーブレットならJAVAなので、移植も簡単だと言われています。 そのせいで、今はインターネットの世界ではJAVAが大流行です。 これからプログラムを勉強するならJAVAがいいかもね。 |
| サイバースクワッター [読み:サイバースクワッター] |
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| [分野] インターネット ビジネス |
大企業の社名などをドメイン・ネームとしてあらかじめ登録しておき、後日、それを高く売って儲けようとする人間、または企業。 インターネット上のコンピューターは、みんなIPアドレスという番号で管理されています。 このドメイン・ネームをもらうのは、基本的には早い者勝ちなんですね。 ですから、自分が欲しいと思っているドメイン・ネームが、先に他の人に使われていたら、あきらめるしかありません。 そうはいっても、企業のホームページなんかは「www."企業名".co.jp」とか「www."企業名".com」というのが、一般的です。 そういう企業の行動を先読みして、有名な企業名のドメイン・ネームを先にとって、その有名企業に高く売りつける人々のことをサイバースクワッターと言います。 スクワッターというのは、占有屋さんのことです。 サイバースクワッターは、インターネット上の占有屋さんです。 いろんな商売を考える人がいるもんですね。 |
| サムネイル [読み:サムネイル] |
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| [分野] 技術 |
写真などの画像を一覧で表示するために縮小したもの。 みなさんの中にも写真が好きでデジカメで風景や愛車やペットを撮りまくっている人がいると思います。 でも、写真のような画像ファイルは容量が大きいので、インターネットでは表示するまでに時間がかかってしまいます。 そこで利用されるのがサムネイルです。 小さな画像なら、必要な容量も少ないので表示するまでの時間も短くできますね。 アルバムのページには、小さなサムネイルを並べて、サムネイルをクリックすると大きな写真や絵が見られると、サイトを訪れたユーザーにも便利です。 ただ注意しなくてはいけないのは、サムネイルはちゃんともとの画像を縮小した、小さなファイルを作っておくこと。もとの画像を、ブラウザーの機能で縮小表示してもダウンロード時間は長いままです。 自分のサイトが重い人は、画像の大きさをチェックしてみるといいかも |
| ジョイン・マーケティング [読み:ジョイン・マーケティング] |
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| [分野] マーケティング |
ユーザー参加型のマーケティング。ユーザーが企画した商品を企業が商品化するなど、ユーザーとメーカーがイーブンの関係で付き合うマーケティング手法。 無印良品の関連会社ムジネットが提供しているサイト「MUJI.net」には、住まいや自動車など様々な商品をユーザーの提案に基づいて作り出す「無印良品ネットコミュニティ」という企画があります。 これまでメーカーの商品企画は、企業のマーケティング部門や商品開発部門の担当者が自分の判断で商品を企画していました。もちろんユーザーの声も重視していますが、アンケートやインタビューのような限られた手段しか使えませんでした。 ジョイン・マーケティングは、この企業とユーザーの「主従」の関係を「イーブン」にする力があります。ユーザーが企画を立てたり、ユーザーの人気投票をもとに新商品を生み出すといったような形で、不特定多数のユーザーがネットを通じてリアルタイムに商品のデザインや機能に注文をつけられるからです。 こんなことが出来るようになったのも、インターネットの発展で普通の生活者が気軽にネットを通じて、意見の交換が出来るようになったからですね。 でも、「ムジ・カー 1000」が、日産マーチの改造車でしかないように、ジョイン・マーケティングは、まだまだ実験段階です。でも近い内に完全にネットオリジナルな製品が登場するかもしれませんね。 オーダーメイドの自動車なんて面白そうですね。 |
| 情報リテラシー [読み:ジョウホウリテラシー] |
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| [分野] 技術 |
コンピュータやネットワークを活用して情報やデータを扱うための知識や能力。 日本人の学力って下がっているそうですね。 ・・・っえ!?文部科学省は詰め込み学習や受験戦争をなくさないと学力低下が止まらないって言ってるって? さて、世間では基本的な学力のことを「読み書き算盤」といいますね。 アメリカでも「読み書き算盤」、特に「読み書き」については重要視されています。 情報リテラシーというのは、簡単に言うとパソコンやインターネットを使いこなすことや、情報洪水に溺れないような"情報"の取扱技術のことです。 注意しなければいけないのは、情報リテラシーというとパソコンの使い方だと思いがちだけど、それ以上に、情報リテラシーでは、溢れかえる情報の中で本当に自分に役に立つ情報を選んだり、間違った情報に騙されない能力が大事だということです。 久米さんが、いつも正しいことを言ってるとは限りませんよ。 |
| 人工無能 [読み:ジンコウムノウ] |
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| [分野] 技術 |
単純な対話を自動的に行うシステム。人工知能(artificial intelligence/AI)と比較して単純かつ小規模であるため人工無能(artificial ignorance/AI)と呼ばれる。 昔コンピュータの世界で、AIという言葉が流行りました。 AIというのは、Artificial Intelligence 人工知能のことです。 技術の進歩があれば、人間のような知能を持ったコンピューターが作れるはずだと、多くの技術者が人工知能に挑戦しましたが、結局上手く行きませんでした。 まあ、その失敗の過程で、ニューロだとかファジィーといった皆さんおなじみの技術が生まれてきたんですけどね。 さて、昔ある人が、コンピュータ上で会話できる素敵な女性がいたらいいなということでellieというプログラムを作りました。単純な会話しかできなかったのですが、おもちゃとしてはそれなりに面白いものでした。 どんな会話かというと 皆さんも、インターネット上で、ボットとかロボットという名前で、自動的にチャットできるサービスを見かけたことがあると思います。 さて、インターネットやパソコン通信のように、だけでコミュニケーションする世界では、この人工無能を本当の人間だと勘違いする人もいて、いろいろな人間ドラマが生まれています。 人工無能に恋した男性とかね |
| 透かし [読み:スカシ] |
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| [分野] セキュリティ 技術 |
画像や動画、音声を始めさまざまなコンピューターデータに、画質や音質、情報の内容にはほとんど影響を与えずに特定の情報を埋め込む技術。 西暦2000年を記念して発行された2,000円札を蛍光灯に透かすと、真ん中の白地の部分に守礼門が浮かんできます。 ・・・って、いつまでもお札の話をしていても仕方がないので、本題の電子透かしです。 電子透かしっていうのは、電子データ中に普通では見えないデーターを埋め込む技術です。 例えば、アイドルの写真なんかを画像データとして売ったりすると、どんどんコピーが作られてしまって、アイドルの事務所は商売上がったりですよね。 逆に、普通に使っていると余計な画像が映るけど、正しい暗号鍵があればきれいに映る透かしもあります。 インターネットが発達して、コピーが簡単にできるようになったことで、透かしや暗号のようなセキュリティ技術が重要になってきているんですね。 泥棒が増えると錠前屋が儲かるようなものかな? |
| ストリーミング (streaming) [読み:ストリーミング] |
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| [分野] インターネット 放送 ストリーミング |
ネットワークを通じて映像や音声などのマルチメディアデータを受信しながら同時に再生を行う方式。 最近はインターネットでのライブ中継が盛んになってきましたね。 このインターネット上の放送を支えている技術がストリーミングです。 インターネットのように広大で双方向性の高いメディアでは、一方的に映像を送りつけるTVのようなことは難しいんです。 だから、インターネットで音楽や映像を楽しみたい場合は、全てのデーターを前もってダウンロードするのが間違いがなくていいですね。 ダウンロードは、クオリティの高いデーターが手にはいるけど、手間がかかるのが難点ですね。 とはいうものの、まだまだインターネットの回線も遅いし、そもそもインターネットは映像をやりとりするためのものではないから、画像も不鮮明でギクシャクしています。 最近、パソコンについたカメラの映像をリアルタイムに、ストリーミング放送できるパソコンが発売されました。 お茶の間がTV局になる日も近いかもね |
| スティッキー(sticky) [読み:スティッキー] |
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| [分野] インターネット Eコマース |
ウェブサイトが、多くの人を惹きつけ離さないこと ウェブサイトの収入源って、何だろう? (1)広告 (2)コマース(オンライン販売) (3)共同プロモーション などが考えられるね。 これらの収入って、突き詰めれば、そのサイトにどれだけ多くの人が、どれくらい長くいてくれるか(見ていてくれるか)ということで決まるんですよね。 たとえば、広告ならページビューといって、一定期間に何人の人がそのサイトを見たか、というのが今一般的な評価基準です。(TVでいう視聴率のようなもの) コマースにしても、冷やかしでもたくさんお客さんがきてくれる方が、案外売り上げが伸びるもんだよね(冷やかしのつもりが、買ってしまう人も多いから)。 もちろん広告の評価方法一つ取ってみても、いろんな方法があるんだけど、ともかく、そのサイトにたくさんの人が長い時間いてくれないと、儲からないんですね。 さて、スティッキーなサイトを作る方法だけど、まずは見やすいサイト作り(高いユーザビリティ)とこまめな更新かな? Is Your site sticky? |
| スポンサーシップ [読み:スポンサーシップ] |
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| [分野] インターネット 広告 |
広告主が、ウェブサイトの一部を買い取って、共同企画コンテンツなどを提供する広告形態。 今、ボクの手元には ChuChu TokyoWalker 共同編集という、いったいどこからどこまでが書名か解らないような雑誌があります。 内容は、秋の行楽地を紹介したり、ドライブコースを紹介したものなんだけど、各ページにダイハツのクルマの写真が、必ず一枚はあって、写真の脇に「旧天城街道のようなオフロードでも、操作性抜群の"テリオス※1"ならスムーズに走れる」といった、あんまり本筋と関係ないことを書いてあるんです。 こういうのがスポンサーシップです。 つまり、広告主、ここではダイハツがこの雑誌の広告を丸ごと買っているんですね。それで、ドライブコースの紹介記事の中に"さりげなく"ダイハツのクルマの宣伝を入れているわけです。
もう少しこぢんまりとしたのなら、結構いろんな雑誌で見られるんですよね。 そういうのを記事広告っていうんです。 インターネットで、記事広告をやるとスポンサーシップって呼ばれます。 インターネットでは、情報はタダで手に入るんだけど、誰かが情報を集めるコストを負担しているんですよね。 ボクらは知らず知らずのうちに広告に包囲されているんですね。 ※1 テリオスっていうのは、ダイハツのクロカン4駆の名前です。 |
| スマートフォン [読み:スマートフォン] |
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| [分野] 携帯電話 技術 |
携帯電話にコンピュータを内蔵し、音声通話以外に様々なデータ処理機能を持たせたもの。 インターネットが当たり前になるにつれて、従来のPDAや電子手帳でインターネット接続をしたいと考える人が増えてきました。 こんな携帯電話とPDAが合体したものを、スマートフォンといいます。 電話にコンピューターが内蔵されることで、高度な処理ができることが特長です。 iモードやEzWebは、まだまだPDAと言うよりは携帯電話そのものだけど、Webにアクセスすることで、いろんなサービスを楽しむことができます。 スケジュール管理もWebでできるので便利ですね。 2001年1月には、ドコモもiアプリ対応端末を発売し、携帯電話でJAVAが利用できるようになりました。 パソコンより高性能なスマートフォンが発売される日も近いかもね。 |
| ソーシャルエンジニアリング [読み:ソーシャルエンジニアリング] |
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| [分野] コンピューター セキュリティ |
ネットワークの管理者や利用者などから、話術や盗み聞き、盗み見などの「社会的」な手段によって、パスワードなどのセキュリティ上重要な情報を入手すること。 ハッキングやクラッキングといったコンピュータへの不正な進入やスパイについて、みなさんはどんなイメージがありますか? 深夜、人気のないビルの密室で高度なプログラムを駆使して、パスワードを解析したり、何台ものコンピュータを経由して、どこから進入があったのかカモフラージュしたり、いかにもハイテク戦争というイメージがありますよね。 そんなクラッキングの手法の一つにソーシャルエンジニアリングというのがあります。 ソーシャルエンジニアリングとして、一般的なものとしては、パスワードを入力するところを後ろから盗み見る、というのがあります。 ・・・って、どこがハイテク? ソーシャルエンジニアリングというのは、個々のユーザーのうっかりミスを利用した、結構、ローテクなクラッキング手法なんです。 本当の敵は味方の中にいるものです。 |
| ソースコード [読み:ソースコード] |
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| [分野] コンピューター ソフトウェア プログラミング |
人間がプログラミング言語を用いて記述したソフトウェアの設計図。 コンピューターの正体は、ON-OFFを切り替えるスイッチが無数にくっついたものです。 プログラムを書くというのは、このコンピューターの、どのスイッチをONにして、どのスイッチをOFFにするのかを決めることになります。 1110001010001001011100・・・・ といった、0と1の羅列で表現できます。 でも、こんな0と1の羅列を見ても、何をするプログラムなのか理解できませんね。 そこで人間の言葉を元に、いろいろなプログラム言語が作られました。 print "こんにちは"; と書くなど、01より遙かに簡単にプログラムを書くことができます。 ソースコードというのは、このコンピューター言語で書かれたプログラムのことです。 ソースコードは、人間が読み書きするには便利ですが、そのままではコンピューターは実行できません。あくまでどのスイッチをいじるか指示してあげなければいけないんです。 一般的に、お店で売られているソフトは、このオブジェクトコードだけで、ソースコードは手に入りません。 一方、ハッカーの人々を中心にオープンソースという運動があります。 オープンソースの代表的なソフトがLinuxです。 オープンソースは世界的な技術者ネットワークを作るんですね。 |
| ソフトウェア [読み:ソフトウェア] |
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| [分野] コンピューター ソフトウェア プログラミング |
コンピュータプログラム。広義にはコンピュータが扱うプログラム以外のデータを含めてソフトウェアと呼ぶ場合もある。 みなさんが普段使っているパソコン、一般的にはハードウェアと言われていますね。 ゲーム機で言うと、プレイステーション本体がハードウェアで、プレステを使って遊ぶゲームがソフトですね。 この世間で売られているソフトウェアには、たくさんの種類がありますね。 このソフトウェア、大きく分けると、2種類に分類されます。 分かりやすく言うと、OSかそれ以外か、という分類なんですね。 このソフトという言葉、ビジネスの世界では結構、流行語になっていて、本来の意味とは違う使い方をされるようになりました。 だって制度や仕組みってソフトでしょ? |
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