・どうしようもない事もあるだろう、それが人生だ ガンと闘う健次郎さんの言葉。何もかも受け入れるには、ひろ〜い器が必要なのだ。
・どっちか迷った時は、面白そうな方を選ぶ 徳永家を訪れた、着物デザイナーの東子(高田聖子)が言った言葉。
・命より大事なものなんか、あらへん 健次郎がたびたび口にする言葉です。本当にそう思います、私も。
・一人の人間として見てあげたらいいのにね 娘の友達の父親に対しての、町子の感想。時として、子供の前で傲慢になりがちな親の一人として、私もちょっと反省・・・。
・おなごは男とまるっきり違う 金婚式の祝いの後、健次郎の父が、健次郎に言った言葉(遺言と言ってもいいかも) 初めからこういう考えで接すれば、互いに思いやれる夫婦になれるのかも。。。
・人生ちゅうのは神様からの預かりもんや 町子と健次郎の会話。特に、健次郎のこの言葉が印象に残ります。だから、返せと言われたら、返さない訳にはいかないのだそうです。
預かり物は大切に扱わないと。。。そして、人生は楽しまなあかん!
・もう私には何が普通かわからへん 先妻の法事を行うことを反対されての、町子のぼやき。私は、子供達の母親になろうと思わない町子さんが好きです。
・夫婦はしゃべってしゃべって、とことんしゃべらなあかん 町子が妹(メイサツキ)の家族関係を心配して言った言葉。私も賛成で〜す!
・本気で思われんもんは、その時点で負けや 少女時代の町子(尾島杏奈)に、友達のカンジ君(森田直幸)が言った言葉。本気で思っても、叶わないこともたくさんあるけど、本気の心には、やっぱり強い力があるよね。
・知識がなくなると愛もなくなる いとこの信次兄ちゃん(宮崎将)が、町子たちに言った言葉。逆を考えてみれば、恨むということも、場合によっては、何も感じないよりはまし、と言えるの?
・努力は無理強いするものじゃない 町子さん(藤山直美)が、弟に漢字の書き取りをやらせていた長男に言った言葉。
なんか、とっても説得力がありました。やっぱり、何事も自ら目覚めた時でないとダメなのよね。
・人生はとんとん、毎日がシーソーやね 妻(藤山直美)が、夫(國村隼)に言った言葉。この夫婦の会話、好きです。
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