ーーーーー二日目ーーーー

田舎の朝は早い。まだ朝の3:00なのに今から山に登りに行くらしい。この山の頂上から見る日の出は最高だというので、行ってみることにした。でも眠い・・・・・・

まさかこんなことになるとは・・・・・・車で行くものとばっかり思っていたがなんとバイクで行くことに。まあ風が当たってとても気持ちがいいのだが。上っていくにつれて、下に見える街が小さくなっていく。地元の人はこんなに狭いのにがんがんスピード出して上ってしまった。はっきり言ってとても怖かった。何度か転んで怪我をしたりしたがやっと頂上に到着した。

地元の人が言うには、ここの日の出は世界一だという。確かにここの日の出は今までに見た事のないぐらいすばらしいものだった。上るのは大変だが、一回行ってみる価値はあるだろう。頂上にはキャンピングカーが止まっていた。朝食を済ませた後、キャンピングカーに乗ってる人に話を聞いてみた。
わたし :「ここには何回ぐらい来てますか??」
おじさん:「月に2〜3回くらいは来てますよ。ここの日の出は美しいんでね。」
わたし :「ここで食べる朝ごはんは美味しいですか??」
おじさん:「はい!もう格別ですね〜。空気も美味しいし景色もいいので癒されますよ。」
 ここは、疲れた人が来るひとつの癒しスポットなのかもしれない。

そろそろ戻ろうかと家も人が言ったので、声のしたほうを見てみるとパラシュートを担いで飛ぼうとしていた。地元の人らしいなと思い一緒に飛んでみることにした。飛んでいると、少しづつ下の風景が見えてきた。とてもきれいでずっと見ていたいと思ってしまうほどだった。早めにパラシュートを開いてゆっくり空中散歩を楽しめたひと時だった。


山登りも終わり、我々は進路を北にとりサン・フィエロに向かって車を走らせた。車の中でホットドックを食べた

大きな橋を渡ると、ついに2つ目の都市、SAN・FIERROだ。路面電車で有名なこの都市は、きつい傾斜の道路で有名だ。私も何度かこの街に来ているが、仕事ばっかりで街をじっくり見るために来たのははじめ手なので楽しみだ。

SAB・FIERROに入ったら、西海岸沿いに広がる美しい住宅街を北上していった。左側にはどこまでも続く海岸線、右側にはきれいな家が沢山並んでいて、とてもきれいだった。

北上していくとついに見えてきました。赤い橋「GANT・BRIDGE」です。とても大きくまじかで見るととてもこのスケールの大きさに圧巻でした。

橋を渡る前に、昼食をとることにした。橋の近くにあるレストランだ。ここには、これから渡る橋(GANT・BRIDGE)の説明などが詳しく載っています。ここの店長さんに話を聞くと、ここのお店に来る人のほとんどは観光で橋を渡りに来る人たちだという。ここには、橋の実物大のモデルが置いてあったりと、観光客には結構人気なお店らしい。

レストラン駐車場には橋の詳しい説明をした看板があった。



ついに橋に突入。料金所でお金を払ってついに橋へ!
橋に入ると、まず長い事に気がつく。この日は霧がたちこめて橋の上からの景色は残念ながら楽しむことが出来なかった。しかも、霧のせいで前が見えず、橋の終わりが見えないのでいつもよりも長く感じられた。


橋を渡り終えると右下には、とても美しい港町があった。この街にはボートスクールがあるということだ。今回は降りていく事ができなかったが次機会があったら言ってみたいと思う。


車をひたすら走らせると今回の宿泊地に到着。ここにあるペンションの泊まることになった。少し夜の街を散策してみた。

街を歩いていると、謎のお店を発見した。謎と言ったら失礼だが怖かったので入らなかった。また、ちょっとした観光地らしくホテルも発見した。

明日は、砂漠地帯からLAS VENTURASに向けて旅をする予定だ。明日が楽しみだ。LAS VENTURASでは何をしようか・・・。

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