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VB Unit 2

Visual BasicとCOMオブジェクトの自動ユニットテストフレームワーク

2000年12月 By Bodo Maass [bodo@pobox.com]

このドキュメントの原本はhttp://www.vbunit.org/から入手可能です。
VBUnit2.01のダウンロード


はじめに

このソフトウェアは、Kent Beckと Erich Gammaが提唱したJUnitをVBに移植したBrad TaylorのVBUnitに基づいて作成しました。JUnitに採用されている全ての機能を気に入っていましたが、オリジナルのVBUnitはあまりにも制限が多く、使い勝手の悪いものでした。私の経験では、ほとんどのプログラマは怠惰であるため自動テストのセットアップが困難でつまらない場合にはそれらを使用しません。私は、JUnitがリフレクションを使用して全テストメソッドを与えられたクラスから自動的に抽出するところが特に好きでした。また、オリジナルのVBUnitが、全てのテストメソッドを同じフィクスチャに対して実行していることと、それが意図せぬ相互作用に結びつく可能性があることを知りました。JUnitでは各テストメソッド毎に新しいオブジェクトを使用しています。

そのようなことを踏まえて、VBUnitのこの拡張バージョン(以下VBUnit2)を作成しました。そしてVBUnit2には以下の新しい特長があります:

テストケースの作成がいかに単純であるかを認識するために、仕事にVBUnit2を用いていきましょう。

ダウンロード

VBUnit2はここからダウンロードすることができます。

インストール

あなたのマシンにvbunit.dllとtestrunner.dllをコピーして登録(Regster)します。もし既にVBUnit1のdllがある場合は、それらを最初に削除(Unregister)してください。

クイックリファレンス

クイックリファレンスはここをクリックしてください。

チュートリアル

より詳細までVBUnit2を使いこなす方法を解説しているステップバイステップ形式のチュートリアル:
Part 1:テストフレームワークのセットアップ
Part 2:CStringクラスのテストおよび実装

リンク

www.xprogramming.com - オリジナルのVBUnitのホーム。


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Copyright Bodo Maass, all rights reserved
Japanese translation by Atsuo Aoki(2001/4/18)

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