|
●ローション、クリーム、ソープの成分には何が入っているのですか?
ローション、クリーム(ソフト・モイスト・カユサール)、ソープの成分表は以下のとおりです。
※有効成分のシジュウムの葉抽出エキスは、香料として表示されています。内容成分量は0.5%です。
| 製 品 名 ホメオパジュウム・カユサール |
|
成 分 名 |
表 示 名 称 |
効 能・効 果 |
| 1 |
シジュウムの葉抽出エキス |
香料 |
抗炎症・抗菌・抗アレルギー性 |
| 2 |
精製水 |
水 |
溶媒 |
| 3 |
カキタンニン |
カキタンニン |
消炎剤 |
| 4 |
グリチルレチン酸ステアリル |
グリチルレチン酸ステアリル |
消炎剤 |
| 5 |
白色ワセリン |
ワセリン |
皮膚保護・水分蒸発防止 |
| 6 |
|
タルク |
|
| 7 |
|
酸化亜鉛 |
|
| 製 品 名 ホメオパジュウム・ローション |
|
成 分 名 |
表 示 名 称 |
効 能・効 果 |
| 1 |
シジュウムの葉抽出エキス |
香料 |
抗炎症・抗菌・抗アレルギー性 |
| 2 |
1,3−ブチレングリコール |
BG |
保湿剤 |
| 3 |
パラオキシ安息香酸エステル |
メチルパラベン |
防腐剤 |
| 4 |
精製水 |
水 |
溶媒 |
| 製 品 名 ホメオパジュウム・ソフト |
|
成 分 名 |
表 示 名 称 |
効 能・効 果 |
|
1 |
シジュウムの葉抽出エキス |
香料 |
抗炎症・抗菌・抗アレルギー性 |
|
2 |
ウマスフィンゴ脂質 |
ウマスフィンゴ脂質 |
保湿剤 |
|
3 |
キサンタンガム |
キサンタンガム |
増粘剤・保湿剤 |
|
4 |
1,3−ブチレングリコール |
BG |
保湿剤 |
|
5 |
ホホバ油 |
ホホバ油 |
保湿剤 |
| 6 |
パラオキシ安息香酸エステル |
メチルパラベン |
防腐剤 |
| 7 |
グリチルリチン酸ジカリウム |
グリチルリチン酸2K |
消炎剤 |
| 8 |
水素添加大豆レシチン |
水添レシチン |
乳化分散作用・保水 |
| 9 |
酵母エキス |
加水分解酵母 |
細胞賦活・保湿 |
| 10 |
濃グリセリン |
グリセリン |
湿潤・保湿 |
| 11 |
ポリオキシエチレンラウリルエーテル |
ラウレスー7 |
乳化剤・止痒 |
| 12 |
ポリアクリル酸アミド |
ポリアクリルアミド |
乳化剤・安定剤 |
| 13 |
軟質流動イソパラフィン |
水添ポリイソブテン |
乳化剤・安定剤 |
| 14 |
精製水 |
水 |
溶媒 |
| 製 品 名 ホメオパジュウム・モイスト |
|
成 分 名 |
表 示 名 称 |
効 能・効 果 |
| 1 |
シジュウムの葉抽出エキス |
香料 |
抗炎症・抗菌・抗アレルギー性 |
| 2 |
精製水 |
水 |
溶媒 |
| 3 |
カキタンニン |
カキタンニン |
消炎剤 |
| 4 |
グリチルレチン酸ジカリウム |
グリチルレチン酸2K |
消炎剤 |
| 5 |
白色ワセリン |
ワセリン |
皮膚保護・水分蒸発防止 |
| 製 品 名 ホメオパジュウム・ソープ |
|
成 分 名 |
表 示 名 称 |
効 能・効 果 |
|
1 |
ジプロピレングリコール |
DPG |
保湿剤 |
|
2 |
ミリスチン酸 |
ミリスチン酸 |
エモリエント効果・保湿 |
|
3 |
濃グリセリン |
グリセリン |
湿潤・保湿 |
|
4 |
パルミチン酸ナトリウム |
パルミチン酸Na |
洗浄剤・石けん |
|
5 |
精製水 |
水 |
溶媒 |
| 6 |
白糖 |
スクロース |
保湿剤・透明化剤 |
| 7 |
ステアリン酸ナトリウム |
ステアリン酸Na |
洗浄剤・石けん |
| 8 |
水酸化ナトリウム |
水酸化Na |
アルカリ・中和剤 |
| 9 |
シジュウムの葉抽出エキス |
香料 |
抗炎症・抗菌・抗アレルギー性 |
| 10 |
カルベノキソロンニナトリウム |
サクシニルグリチルレチン酸Na |
消炎剤 |
| 11 |
水酸化カリウム |
水酸化K |
アルカリ・中和剤 |
| 12 |
N-ステアロイル-Lーグルタミン酸二ナトリウム |
ステアロイルグルタミン酸2Na |
洗浄剤・泡質改良剤 |
|
13 |
ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム |
エチドロン酸4Na |
キレート剤 |
●ローション、クリーム、ソープの品質保持期間はどれくらいですか?
開封してからは半年以内に使い切って下さい。ローションやモイストは使用しはじめると徐々に色が少し濃くなってきますが、効果に問題はありません。続けて使用していただければよいと思います。
●ホメオパジュウムシリーズのPH値はどれくらいですか?
健康的な日本人の肌はPH4.5〜6.0の弱酸性に保たれています。ホメオパジュウムシリーズのPH値は以下の通りです。
・ローション PH5.2(±0.3)
・ソフト PH5.4(±0.3)
・モイスト 水分を含まないため測定不能(水分を混ぜた場合はソフトと同じPHになります)
・ソープ PH8.5
●「入浴用」は皮膚にかゆみなどがなければ、使用する必要はありませんか?
「入浴用」は皮膚病に特に有効ですが、花粉症や喘息などのアレルギー症状にも効果があるといわれています。
●クリームが手についたまま、口内に入っても大丈夫でしょうか?
シジュウムは天然植物でシジュウム茶など飲用の製品もございます。ですから口内に入っても問題はないと思います。
●このクリームは「医薬品」と「医薬部外品」のどちらですか?
ホメオパジュウムは「医薬品」でも「医薬部外品」でもありません。通常のクリームと考えてよろしいです。天然植物シジュウムが配合されたものです。
●ソフトとモイストを併用して使ってもいいのですか?
併用して使ってもまったくかまいません。皮膚に強い乾燥のある時はソフトに、保湿力の高いモイストを併用した方がよいと思います。
●使用できる部位はどこでしょうか? また顔に塗っても大丈夫ですか?
どこでも使用できると思いますが、程度によって「クリーム」と「モイスト」を使い分けてみて下さい。乾燥、ガサガサがひどく肌が固くなっているような所は「モイスト」が適しているようです。
手、顔などの洗えるところはホメオパジュウム・ソープで洗ってからクリームをつけるとよいと思います。塗る量は普通薄く伸ばして塗り、光にかざして少し光るくらいが目安です。
顔に塗るのがご心配でしたら、まず手足の一部に使ってみて下さい。3〜4日くらい使用して大丈夫であれば、顔に使用してもよろしいと思います。顔に何日か使用して問題が出なければ、毎日使用してもよろしいです。
●クリームやローションはつけすぎると、よくないのでしょうか?
スキンクリームは、通常は1日に1〜4回、多い時は4〜6回塗りますが、つけすぎるといった心配はいりません。1回に塗る量は、薄く伸ばして塗り光にかざしてみて、塗った場所が少し光るくらいにして下さい。
かゆみが少し違ってきたとか、皮膚をひっかくのが少し減ってきたというのが判断の目安になります。
ローションは、多めに1日4〜6回塗って、軽くパッティングするとよいようです。
●乾燥性のかゆみなので、肌がざらつくだけでの使用もOKですか?
そのような使用法でも構わないと思います。「ホメオパジュウム・ソフト」なら、普通のスキンクリームの感覚で使用できます。
●子供にも大丈夫でしょうか?
ホメオパジュウムは天然植物シジュウムのエキスを配合した製品です。ステロイドは含まれておりませんので、お子様にも安心してお使いできます。
●「結構早くに肌の変化がわかる」ということで、成分に「ステロイド」は含まれているのですか?
ステロイドが入っているのでは、という不安はよく理解できます。ホメオパジュウムにはステロイドは含まれておりませんので、その点はご安心ください。
●現在、ステロイド系薬剤を使用している場合は?
ステロイドに限らず現在お使いの薬剤をすぐにやめますと、急激に悪化する場合がありますので、ホメオパジュウムシリーズの上に薬剤を塗って併用してお使い下さい。
抗炎症作用はステロイドが最も強いため(ステロイドの中でも段階があります)使用を止めるとすぐに反応が出てきます。痒さのためどうしてもひっかいてしまい、その刺激で更に悪化していくことになります。
症状の激しい時はステロイドをきっちり使い、ローション、クリームを重ねて使用します。(1日数回)状態をみながらステロイドの回数と量を少しづつ減らしていきます。(急がないことが大事です)
様子をみながらうまく組み合わせてみて下さい。場所によって塗り方を変えてみるのもよいと思います。
それと、かかりつけの医師の治療方針に従って進めていくのがよいと思います。
|