暑い日が続いています。この時期は日射しの中での無理な行動は脱水症状に伴う熱疲労、けいれん、失神等の熱中症を引きおこす原因にもなります。
それを防ぐため、1.外出前には水分をじゅうぶん取る。2.白っぽくゆったりした服を着る。3.太陽の直射を帽子、日傘等で避けるようにする。などの注意が必要です。
また熱を冷まし水分を補ってくれるスイカ、トウガン、ナス、キュウリ、ナシ等を食べるのも良い方法です。
冷房や冷たい物のとりすぎで胃腸をこわしたり、これから涼しくなってくると夏バテがおこってきます。食欲を落とさないようにする事が大事になってきます。
中国漢方では気と陰を補うことに重点を置き、「西洋人参茶(ハーブティ)」「麦味参」「補中益気丸」等によって、夏をうまく乗り切るように体を調整します。