トルシエ監督率いるサッカー日本チームが、シドニーオリンピックで晴れて決勝トーナメント進出と喜んでいたら、22日の毎日新聞朝刊に「細菌に感染する『HK97』というウイルスは遺伝子の本体であるDNAを包むタンパク質が、12個の5角形と60個の6角形からなるサッカーボール状の殻をしている」という記事がありました。
「ウイルスの構造には普遍性があり、人間の病原ウイルスの解明にも生かせるのではないか」と伝えていました。
もしかすると、ある種のウイルスはバレーボールや野球のボールの形、さらにはラグビーボールの形のようなウイルスもあるのかもしれません。
ともあれ、サッカーボールのようなウイルスに、人体がどんどんゴールされては大変です。人体のディフェンダー、ゴールキーパーである「マクロファージ」や「キラーT細胞」といった免疫細胞を、しっかり訓練し強固にしておかなければなりません。
それには、
[1]免疫細胞がしっかり生産できること
[2]免疫細胞の活性化ができること が望まれます。
[1]については、補腎(腎の機能を高めること)をする。
[2]については、主に植物活性多糖蛋白類である、βグルカン、アラビノキシランを適量摂取する。
[1]の心配・傾向のある人は、「金匱腎気丸」「海馬補腎丸」「双料参茸丸」「杞菊地黄丸」「八仙丸」「瀉火補腎丸」等の補腎剤を用います。
[2]の場合には、「シームゴールド」「万寿霊茸」「冬虫夏草」等を用い、抵抗力・免疫力を高めることが肝要です。
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