インフルエンザには「天津感冒片」、「板藍茶」の使用、併用が効果的です。配合中の金銀花・レンギョウ・板藍には、抗菌・抗ウイルス作用があるので短期間に治るようになります。
【天津感冒片】
・金銀花(スイカズラのつぼみ)・レンギョウ(レンギョウの果実)
○熱を発散させ熱毒を消す。
・羚羊角(サイガの角)
○熱をとり解毒作用を強める。
・ハッカ(薄荷の全草)・タントウシ(大豆の種子)・ケイガイ(ケイガイの花穂)
○熱を発散する作用を強める。
・キキョウ(キキョウの根)・甘草(甘草の根と根茎)・ゴボウシ(ゴボウの果実)
○肺の働きを良くする。
・竹葉(ササクサの全草)
○熱を醒まし体液を作り、イライラをとる。
適応:熱性感冒、咽喉炎、扁桃炎、その他(鼻炎・副鼻腔炎・ヘルペス・化膿症の初期等に用いる)