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─ SOKADO NAKADA PHARMACY ─

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2001年 9月3日

 
  
ten 変わった症状 ─ 頭部

 変わった症状病気にはそれぞれの症状があり、いろいろ体に異変が起こります。今回はたまにあるちょっと変わった症状を紹介します。

○脳冷 のうれい(頭の冷え)
 
頭が冷たく感じ帽子を被っていたくなり、風に当たったり冷やされる事を嫌います。

○脳鳴 のうめい(頭が鳴る)
1. 頭の中で虫が鳴いているようで、めまい・耳鳴り等もあるのは腎陰が足らないために起こります。
2. 頭の中で雷鳴のような震動が感じられます。頭皮と顔面が腫れ上がってデコボコになり、悪寒・高熱が出ます。これは頭表部に、風、湿、熱の邪がうっ血して腫塊ができるためです。
3. 毛髪の黄変(髪の毛が黄色くなる)、脾虚や熱病後に気血が不足し、髪を栄養する事ができず黄色く乾燥しツヤがなくなります。

○羞明 しゅうめい(光を嫌がる)
 
突然、光を眩しく感じ目が充血して腫れ、目を開けていられなくなります。
1. 風邪(ふうじゃ)によって起こります。
2. 慢性的な時は気血、陰陽の虚によって起こります。

○眼皮跳 がんぴちょう(眼瞼のケイレン)
 まぶたがピクピク痙攣すること。
1. 肝血不足や脾胃の虚によって起こります。
2. 風熱の邪によって起こります。
 

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ten ひとくちメモ

 昨日ご来店のお客様から、「すっごくいいものを見つけた」という話を聞きました。それは、あるドクターが銀座のクリニックで10数年使用している水で、どんな病気にでも使えて特に糖尿病などは血糖値がすぐ下がり始めるし、ガンも良くなるというのです。難病でも進行を止めたり治ってしまうものもあり、その他高血圧・腰痛・便秘から水虫まで何でも効果があるという話でした。
 ちょっと不思議な話を聞いているようでしたが、次に来る時にはその事を書いた本を持ってくるというので、期待して待っています。

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