Mar 29, 1998 |
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| パスポートを 申請・受領する |
こんなときは? |
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| パスポートは、空港などでの出入国審査のときや外国で警察官などから身分証明書の提示を求められたときに、必ずといっていいほど必要なものです。しっかり申請・受領し、携帯しましょう。 |
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![]() ここでの解説は、あくまでも参考程度にしてください。パスポートは国が発券するものですから、詳しいことは最寄りのパスポート申請窓口にて確認してください。 |
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| ● パスポートを申請するための必要な書類関係: ●一般旅券発給申請書 2通 (申請書は5年有効用と10年有効用の2種類があります。) ●戸籍謄(抄)本 1通 (申請日より6ヶ月以内に作成されたもの。) ●住民票の写し 1通 (申請日より6ヶ月以内に作成されたもので、本籍地の記載が必要です。) ●写真 1枚 (申請日より6ヶ月以内に撮影されたもので、縦4.5cm×横3.5cmの縁なしで、無背景 (薄い色など)の写真。) (申請書に記載されている規格を満たしていることが必要です。) ●官製はがき 1枚 (未使用のもので、宛先に住民票の住所、氏名を記入。) ●印鑑 (実印でなくてもよりが、ゴム印・インク式印鑑は不可。) ●申請者本人を確認できる書類 (有効な書類の原本。運転免許証など。) これらの書類を全部そろえて、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請して下さい。 申請から受領までに、通常1週間〜10日(土・日・休日を除く)かかります。 ● パスポートを受領するための必要な書類関係: ●申請の時に渡された受理票/(受領証) ●手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付して下さい) ●申請の時に提出し、自宅に送られたきたはがき ●印鑑(申請書に押したもの)
20歳以上の方は、パスポートの有効期間(5年又は10年)を選択できます。 パスポートは1人1冊です。新しく作られる場合は、気をつけましょう。 パスポートの残存有効期間が_ヶ月以上ないと入国を認めないといった国があったりします。 パスポートの残存有効期間が1年未満のものは、旧パスポートを返して新たにパスポートの発給を申請して おくほうが、いいかもしれません。 トップへ戻る ● 万一旅行先でパスポートを紛失したり、盗難にあった場合 ● まず所轄の警察署でパスポートの紛失又は盗難の届出証明書を発行してもらいます。そして最寄りの 日本大使館又は総領事館に申し出て、パスポートの再発給を受けることになります。 その際に必要なものは、 (1)一般旅券再発給申請書2通、(2)パスポート用写真(縦4.5cm×横3.5cm)2枚、 (3)紛失届1通、(4)所轄警察署の発行したパスポートの紛失又は盗難届出証明書1通などです。 ● 海外滞在中にパスポートの有効期間が切れる ● 海外でのパスポートの申請は、世界各国にある日本の大使館又は総領事館で行うことができます。 必要な書類は、申請書2通、6ヶ月以内に作成された戸籍謄(抄)本1通、パスポート用写真2枚、印鑑、 現在お持ちのパスポートなどです。 ● 名前や本籍地が変わった場合 ● 原則的には、そのパスポートを返して、新規発給申請をしなければなりません。ただし、変更が生じ た事項が、姓、名又は本籍の都道府県名であれば訂正申請することもできます。 (パスポートのサインは訂正することができませんので、サインも変えたい場合は新規発給申請する ことが必要です。) ● 何度も旅行して、ビザを取ったり、スタンプを押すスペースが残っていない ● パスポートを返して新たに要請し直すか、査証欄の「増補」をするかのいずれかの方法があります。 査証欄の「増補」は、パスポート1冊につき1回限り申請することができ、手数料は2500円ですが、 「増補」をすれば査証欄は24ぺージ追加されます。 トップへ戻る |
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