『ロジャース理論概説(仮題)』は、
                   もうちょっと待っててね

          ↑この筆が、遅々として進まないことを象徴している。(^^;  




 学苑社より刊行予定の『ロジャース理論概説(仮題)』は、大変ながらくお待たせ致しておりますが、急に私の仕事が忙しくなってしまって、なかなか仕上げができません。もうしばらくお待ちください。f(^^; 発行時には私の無料メールマガジン「カウンセリングと東洋思想」で告知しますので、よろしかったらご登録ください。
 この本は、かつて私が@niftyの心理学フォーラムに連載していたものに大幅な改訂を加えたものです。これは、ロジャースのカウンセリングの要点を網羅するものであり、彼の著作の重要箇所を原典から訳し直し、それに解説を加えています。また、私のイメージと少々ずれているために、これまでの定訳を敢えて変えた専門用語もあります。(それについては、必ず原語を併記してあります。) これまでロジャースに親しんできた人々にとっても、きっと新たな発見があるでしょう。

 ところで、これまでの邦訳は非常に粗雑で誤訳などの問題点が多く、この本の中でいちいち解説すると煩雑になってしまいます。そこで、私がこの本に引用する予定の邦訳箇所の一部に関して、このホームページの『カール・ロジャース誤訳・迷訳集』で、どこが問題なのかを詳しく解説しています。

 翻訳に精確性を持たせるために、非常に膨大な単語帳(大学ノート100頁には相当します)を作って訳語・言い回しを可能な限り統一しようと試みました。実際、厳密に訳し直してみると、これまで私が邦訳で理解していたのとは微妙にニュアンスが違っている個所も多く、あらためて解説を書き直さなければならない事態にもなりました。そんなこんなで出版が大幅に遅れています。


  『ロジャース理論概説(仮題)』目次 (予定)



では、気長にお待ちください。 m(..)m ごめん!




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