『ロジャース理論概説(仮題)』
         目次

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〔上巻目次〕


   序論


   【第1章 クライエント中心療法とは何か】

     第1節  クライエント中心療法への道
     第2節  古い方法について
     第3節  指導的 vs 非指導的アプローチ
               (directive vs. nondirective approach)
     第4節  いくつかのテクニックについて
     第5節  クライエント中心療法とは
     第6節  人間中心のアプローチへ


   【第2章 構成概念の定義】

     第1節  総説
     第2節  実現傾向
     第3節  経験と感情
     第4節  意識と知覚
     第5節a 自己と理想的自己
     第5節b 自己実現への傾向
     第6節  不一致と防衛
     第7節  自己と経験の一致
     第8節  触れ合い(contact)
     第9節  肯定的な眼差し(positive regard)
     第10節  価値と評価
     第11節  知識の源泉



〔中巻目次〕

   【第3章 パーソナリティ変化の必要十分条件】

     第1節  総説
     第2節  心理的な触れ合い(psychological contact)
     第3節  クライエントの不一致状態
     第4節  セラピストの一致
     第5節  無条件の肯定的な眼差し
               (unconditional positive regard)
     第6節  共感的理解
     第7節  クライエントの知覚
     第8節  この条件だけで充分か


   【第4章 サイコセラピィのプロセス】

     第1節  許容的雰囲気
     第2節  意味の現象学
     第3節  洞察から決定的瞬間へ
     第4節  いくつかのケースから
     第5節  再組織化(reorganization)
     第6節  プロセス連続線


   【第5章 セラピィの終極点】

     第1節  十全に機能している人間(fully functioning person)
     第2節  自分の経験に開かれている
     第3節  実存的な過程に生きる
     第4節  自分の有機体を信頼している



〔下巻目次〕

   【第6章 人間観】

     第1節  人間という種の本性
     第2節  人間は本来社会的な存在
     第3節  自由と関与(freedom and commitment)


   【第7章 カウンセリングのかたち】

     第1節  場面構成(structuring)
     第2節  いくつかの制限項目


   【第8章 カウンセリングの経過】

     第1節  カウンセリング・プロセスの各ステップ
     第2節  初期のトピックス
     第3節  中期のトピックス
     第4節  終結期のトピックス


   【第9章 実存的な人間関係】

     第1節  人と人との関わり(person-to-person relationship)
     第2節  セラピストの自発性(spontaneity)
     第3節  役割関係を超えて


   【第10章 カウンセリングの訓練】

     第1節  カウンセラーの適格性
     第2節  認知的学習と経験的学習
     第3節  オリエンテーションの形成
     第4節  訓練プログラム
     第5節  訓練の程度と資格問題


    あとがき




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