はっぴ〜ば〜すでい お〜れぇ〜♪

2003年修斗の集大成。NK大会がやってきました。
仕事にかこつけて沖縄より上京。
誕生日というのに髭男と格闘技観戦です。

今大会はなんといっても校長こと門脇英基出陣!!が個人的メイン。
そしてシューターズスクール卒業式でボクをボコボコにしてくれた塩沢正人も出場!!
期待度マンマンで見てきました。それではレポを・・・。

   ★-★-★-★-★-★-★

少し遅れて開演。

昨年に引き続き寂しい客席。いいとこ6割くらいですかね?
こりゃキツイね。
たとえKIDのタイトルマッチが予定通り行われてたとしてもどうだか。。。。。

まずは新人王の表彰式。

なげー。。。。。そんなの休憩時間にやってくれ。
新人王のMVPは高谷さん。
あれだけ面白い試合しましたからね。納得です。
しかし副賞の【ラッキーボックス】ってなんなんだ。気になる。どんなラッキーがつまってるんだ?

結局試合開始は5時。

なんだよ最初から言ってくれよ!!段取り悪いです。ダレました。
KIDのお詫びの挨拶もあり。ガムをかみ、全然わびてない所がらしかったです。
まーそういうキャラも一人くらいはアリですかね。うーん。
気をとり直して試合へ・・・。


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【第1試合 フェザー級5分3R】
○ 塩沢 正人(日本/和術慧舟會)
× アレックス・カンバビアン(米国/アメリカン・キックボクシング・アカデミー)
 2R 1分04秒 スリーパーホールド


初っ端から塩沢選手の登場です。燃えますな。

相手はキックベースの選手。打撃は凄そうです。
しかしそこは塩沢。打撃の打ち終わりに片足タックルでテイクダウン。
すかさずスリーパーを狙いにいく。

勝った!!!!!

と思った。トイカツ先生も書いてたけど塩沢のスリーパーから逃げるのは至難の技ですから。
しかーし、この外人やります。

逃げました。

素晴らしいです。あの塩沢の執拗なスリーパー狙いを逃げたのだから。
ボクなんて2秒くらいでタップですよ。ターップ!!(注:比較になりません)
実は強いのかもしれないこの外人。
しかし2Rは逃げ切れず、結局スリーパー食らっちゃいました。
塩沢選手の鮮やかな1本勝ちです。

見ごたえある試合でした。

ボク自身、何度も食らったことのある塩沢選手のスリーパー。
おかげさまで、塩沢選手のスリーパーにいく一連の動きが焼きついているため
今までと違った視点から試合が見れて楽しかったです。

やっぱ格闘技は「見る」だけでなく「やる」ほうがいいですよ♪


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【第2試合 ライト級 5分3R】
× バオ・クァーチ(米国/ネクスト・ジェネレーション・ファイティングアカデミー)
○ 門脇 英基(日本/和術慧舟會)
 3R 4分40秒 腹固めスリーパー


我らが校長。ファンタジスタ門脇の登場です。

顔変わってますよ校長!!頬がコケすぎです。
けっして裕福に見えない顔が輪をかけて・・・・。あー。
力でるのかな?とにかく頑張って下さい。しかしですよ・・・・

心配無用!!

今日の校長はボクが今まで見た中でベストバウトでした。
あのバオ・クァーチを完封ですよ。終始ペースを握っておりました。
危ない場面は1R終わりのアームロックをとられかけたとこだけ。(これも平気でしたが)

得意の【めくり】も炸裂してまいた。
校長の【下からのめくり】は職人芸ですな。
しかしバオ・クァーチも凄い。
最初はめくられてたけど、途中からはなんとかバランス保ってしのいでました。
ボクなんていつもコロンコロンですよ。コロンコロン。コロリンコ。(注:比較になりません)

判定で校長の勝利か?そんな空気が漂いはじめた終了間際。
やりましたよ。【門脇スペシャル】炸裂ですよ。
門スペの体制に入ろうとした瞬間、我々生徒は絶叫!!

とれー!! いけぇー!! にゃー!!

バオ・クァーチもなんとか逃げようとするが、そこは逃がしません!!
がっつし1本頂きました。

しゃー!!勝ったぜ!!

正直あのバオ・クァーチ相手に1本勝ちは予想してなかった。
凄いですよ。いつも宗教じみた事を話している校長に今日はオーラが見えました。
少しカッコイイとも思いました。

とにかくめでたい!!

これでライト級タイトル戦線に我らが門脇校長も首突っ込みましたぜ!!


ボク的メインの2試合は完璧な満足を得る結果となりました。
塩沢さんは次期タイトル挑戦最有力候補となり、
門脇校長はランクアップ確実。上が見えてきました。

がんばって下さい!!遠く沖縄よりエールを送りますよ!!


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【第3試合 バンタム級 5分3R】
○ ホビソン・モウラ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
× 生駒 純司(日本/直心格闘技道場)
 3R判定 3−0(30-27,30-27,30-27)


プチ菅原文太こと生駒(俺しか言ってないけど)

強敵あてられましたねぇ。つえーぜホビソン・モウラは。
ボクの予想はボビソンの完封劇であった。

これそのまま的中。

生駒はいいとこ出せなかったです。
ホビソン・モウラの強さばかりが目立つ内容でした。

しかし生駒は意外と人気あります。それもオヤジに。
やっぱりプチ菅原文太だ。


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【第4試合 ウェルター級 5分3R 】
× 雷暗 暴(米国/PUREBRED大宮)
○ 川尻 達也(日本/チームTOPS)
 1R 4分21秒 TKO


まさかライアンが・・・・。

川尻のパワーに脱帽です。
カウンター気味に入ったストレートでライアンダウン!!
この時点でもうフラフラ。。。。
再開後、川尻怒涛のラッシュでジエンドです。
ほんと1発で決めちゃいました。川尻恐るべし。

試合後、マイクアピールする川尻。次期タイトル挑戦権は川尻か!?
なーんて空気だったんやけどねぇー。まさかねー。

そういうオチが・・・・。

   ★-★-★-★-★-★-★

というわけでオチです。

さ、休憩時間だ。と思っていると突然

「あの男が帰ってくるぅぅぅぅ!!」

ん?誰スカ? ポカーンと見てますと・・・・。

宇野薫!!!!

3年ぶりに修斗のリングにあがる宇野。修斗復帰です。
これには驚いた。そして嬉しく思う。
今の修斗にとっても嬉しい事だろう。NK大会でこの客の入り。
宇野の復帰は確実に客をつれてくる。3年前の満員のNKがまた見れるか?期待したい。

「今日メインで勝ったほうとタイトルマッチがしたいです」

宇野言いきっちゃいました。
というわけで先ほどの川尻の立場なナイナイナイです。
いっそのこと挑戦権かけて【宇野VS川尻】ってのはどうすか?
おもしろいと思いますよ。


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【第5試合 バンタム級王者決定戦 5分3R】
× 漆谷 康宏(日本/RJWセントラル)
○ マモル(日本/シューティングジム横浜)
 3R判定 0−3(28-29,28-29,28-29)


ウルシ応援モードです。

あまり話したことはありませんが、道場でたまにお見うけするハンサムボーイ。
断然応援モードだったんですが・・・。無念。
1Rはペース握ってたんですけどね、2R以降蹴り足をすくわれてテイクダウンされるケースが多く見られた。
自分からもっとタックルに行っても良かったのでは?
3R、マモルの指が目に入り試合中断。再開したけどウルシの集中力は切れているように見えた。
とにかく完全燃焼は出来なかったと思う。次に期待します。

今回のマモルはアフロヘアーに【暴れん坊将軍】のテーマで入場。
きっとウルシのハンサム人気に真逆から攻撃するコンセプテトであろう。

すべった・・・・・。

確実にすべってた。
しかし、終了後のインタビューもコンセプトをくずさず、アフロからくりだす第一声

ちょっちゅねー♪

照れず、ひるまず、やり通したことは評価したい。
あとはセンスである。このへんはJ太郎に学ぶのもよい。

えー試合の話とは遠くなったのでこのへんで・・・。


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【第6試合 ライト級 5分3R】
○ アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(ブラジル/ワールド・ファイト・センター)
× 佐藤 ルミナ(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
 1R 0分41秒 ネックロック



だせー。だせー。がっくりだ。

ボクは佐藤ルミナが大好きだ。
しかし修斗協会のルミナに対する過保護ぶりには呆れる。
これはルミナ本人のせいでは無いかもしれないが、純粋に応援する気がうせる。

今回の試合もKID欠場をうけ、確定していたクアーチ戦を変更してまで実現したこのカード。
(おかげで校長がクアーチとできましたが)
興業的にはしょうがないのかねぇ。でもいきなりノゲイラは無いよなぁ。
というわけで、協会やルミナに喝!!を入れる意味で
ボクはノゲイラの圧勝を期待していた。

「そんな簡単にチャンピオンとあてるから、こーなるんだよ!!」

みたいなのを・・・・。
しかし、ここまで期待どおりとはね。

ルミナ、なーんにも出来ず、ファーストコンタクトでギロチンとられておしまい。
なんてあっけない。対策とか練ってこなかったのか?
そんな簡単にギロチン食らっちゃって。

トイカツ先生と一緒に見てた朝日昇が「俺の試合見てねーのか!!」って怒ってたそうだ。
そうだよなぁ。朝日がやられてから皆ギロチンだけは食わないように対策ねってるもんなぁ。
同じジムの勝田だってあんなにしのいだではないか・・・。

とにかくガックシだ・・・・。

どこかでルミナがやってくれることも期待していた。
それなのに・・・。

月はまた昇りますか?


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【第7試合 世界ウェルター級チャンピオンシップ 5分3R】
×[王者]ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/チーム・スカンジナビア)
○[挑戦者]ビトー・“シャオリン”・ヒベイル(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
 2R 2分37秒 肩固め


シャオリンつおすぎる!!

いや確かにシャオリンの勝利を予想しましたよ。
しかしハンセンも「ただじゃ負けねーだろ」って思ってました。

あっさり負けました。

あのハンセンが簡単にパスされる。
あんな長い足をいとも簡単に飛び越えてサイドへ。
パスする技術が凄ごすぎます。
あとはジリジリと追い詰めて、隙をみつけてクイッっと「肩固め」

完璧な試合展開

こりゃノゲイラみたいなチャンピオンになる可能性大です。
たとえ宇野が復帰しても簡単にはいかないでしょう。

ウェルター級もおもしろくなってきました。

   ★-★-★-★-★-★-★

今回のNKはいい試合満載でした。
個人的な思い入れでみた塩沢、門脇戦は最高でしたが
それ以外もナイスファイト連発!!
満足いくものでした。

しかし客がねぇー・・・・。

宇野の復帰でどこまで客が戻ってくるか?期待しましょう。
試合終了後、全選手がリングイン!!我らが校長にエールを送るべくリング下まで行きました。

「こうちょー!! こうちょー!!」 という我々の声に


   


「グー!!」と答える校長。

今日のアナタは素敵でした。
ファンタジーなバースディをありがとうです。

   ★-★-★-★-★-★-★

そしてボクの2003年格闘技観戦も終了。
今年は「見る」だけなく、「やる」ことにも力を入れたおかげで
視野が広がり、ますます「見る」が充実しました。
またトイカツ先生をはじめ、門脇校長、大澤教頭、塩沢さんなどなどWK選手、
田中塾の田村君と知り合えたおかげで、個人的感情を交えての観戦も実現し、燃えに燃えました。
そして新美の躍進があった。想像を遥かに越えた新美のがんばりに一喜一憂した。

ほんと楽しかったです♪ 


しかしココは沖縄!!

いつ東京に戻れるかわかんねーぜ!!

いつ格闘技が見れるんだ!!このメンソーレ!!

しばし冬眠します。チャオ!!


O・KI・NA・WA〜〜〜〜!!

沖縄に行ってきますよ。仕事ですよ。いつまでかわかりませんよ!!
というわけで火曜日に沖縄異動が命じられて以来、怒涛の宴ライフが続くなか
この日は横浜まで自身3度目となるコンテンターズ観戦となりました。

沖縄行くと格闘技なんか見れないし。。。。。(泣)

今日は満喫してやる!!
そんな気分で髭男、りーまんと3人で行ってきました。

今回はダブルスのトーナメントという初企画です。
宇野&五味ペアに朝日の参戦と触覚を刺激する要素も満載。
さてどうですか・・・・。

   ★-★-★-★-★-★-★

金曜日の夜、横浜。。。。。。オシャレスポットなのか?
なーんか嫌な雰囲気だ。まーいいや。
入口で大澤教頭に会う。

 「昨日の傷はど〜すか?」

そう、昨夜は【WKシュータズスクール卒業式】ということで、
炎のプロシュータ4連続スパー(大澤→門脇→トイカツ→塩沢)をやって頂き、
餞別に唇をザクッ!!として頂きましたので。

 「見てのとおりです。ブサイクです。」

そんな会話を経て会場内へ。さて試合です。


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【第1試合 ダブルストーナメント1回戦第1試合 】
× 石田 光洋(Team TOPS) & 岩瀬 茂俊(Team TOPS)
○ 鶴屋 浩(パレストラ松戸) & 杉江アマゾン大輔(ALIVE)
  判定(0−3)


ルールは10分1本勝負。決着がつかなかった場合は3人のジャッジによる判定です。

特に見所なく終った第1試合。
ポジショニングで優位にたった鶴屋・アマゾン組の勝利みたいです。

うーん どうなるんだろう?


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【第2試合 ダブルストーナメント1回戦第2試合 】
× 小谷 ヒロキ(ロデオスタイル) & 村山 英慈(ロデオスタイル)
○ 宇野 薫(和術慧舟會東京本部) & 五味 隆典(木口道場レスリング教室)
  7分13秒 スリーパーホールド


やっぱ宇野&五味ってのは興味湧きますよ。期待大です。
レスリングベースの2人。タックルの技術はさすがです。
特に宇野のグランドでの展開力の速さは見てて楽しかった。
このダブルスルールに慣れている宇野が終始五味を引っ張り
最後は自陣コーナーに村山を引き込み、宇野が村山をにチョーク!!
見事な1本勝ちです。やっぱ慣れなんすかね?


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【第3試合 ダブルストーナメント1回戦第3試合 】
× 中原 太陽(和術慧舟會GODS) & 岡見 勇信(和術慧舟會 東京本部)
○ 朝日 昇(東京イエローマンズ) & 加藤 鉄史(PUREBRED大宮)
  判定(0−3)


1回戦のなかで個人的メインカード。
このトーナメントは2人で145kg以下というが条件。この岡見・太陽ペアが体重差NO1!!
全選手中でも岡見のでかさが目立つ。そんな巨人兵を迎え撃つ奇人。
なかなかいい公図です。ちなみにWK組のセコンドはトイカツ先生。

先発は朝日VS太陽。

互角の展開を見せるなか、岡見登場!!
やっぱでかい。パワーも違うよな・・・・。
朝日相手にやりずらそうな岡見。

いけよぉ〜〜〜〜!! お〜か〜み〜〜!!!

会場から声援?ともヤジ?ともとれる声。
声の主は大澤教頭だった。観客失笑♪
このヤジをうけた岡見は更にギクシャクして、終始半笑い。
試合は引き締まらない。

試合はタッチワークをうまく使い、自陣コーナーで攻め続けた朝日&加藤組の勝利。
岡見は最後までやりずらそうだったなぁ。


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【第4試合 ダブルストーナメント1回戦第4試合 】
○ 和田 拓也(SKアブソリュート) & 若林 次郎(SKアブソリュート)
× アライケンジ×(パンクラスism) & 志田 幹(P’sLAB東京)
  4分54秒 腕十字固め



和田の極めの強さが目だったな試合。

和田がアライに対してー腕十字!!
ロックして粘るアライをパワーで切って1本!! 
見事です。


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【第5試合 ダブルストーナメント準決勝第1試合】
○ 鶴屋 浩(パレストラ松戸) & 杉江アマゾン大輔(ALIVE)
× 宇野 薫(和術慧舟會東京本部) & 五味 隆典(木口道場レスリング教室)
  判定(2−1)


最強と言われた宇野&五味組が負けちゃいました。

判定は微妙でしたが、鶴屋&杉江組の柔術ゾーンに引き込まれた感じですかね?
なかなか難しいもんだな・・・・。
個人的には「宇野&五味組」 VS 「朝日&加藤組」の決勝を期待していただけに残念。。。。。


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【第6試合 ダブルストーナメント準決勝第2試合】
× 朝日 昇(東京イエローマンズ) & 加藤 鉄史(PUREBRED大宮)
○ 和田 拓也(SKアブソリュート) & 若林 次郎(SKアブソリュート)
  9分52秒 アームロック


またまた和田の強さが目立つ試合だった。

互角の展開が続くなか、終盤、若林はタッチすることなく一人で戦い続けた。
最後の2分くらいで、満を持して和田登場!!
元気な和田がアグレッシブに仕掛けまくる。
残り30秒くらいで、自陣コーナーに朝日を引き込み、パワーで腕を引っこ抜く!!
残り8秒でアームロックにより1本勝ちです。

和田の集中力に感心しました。
試合後、朝日が「タップしてない」というようなアピールをレフリーにしてたけど
客席の目から見てもタップしているように見えた。極まってるようにも見えたし。
個人的には朝日に期待していただけに無念。
昔の奇人オーラが消えたようんでなんだか寂しく思った。。。。。。。がんばって欲しい。


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【第7試合 ダブルスワンマッチ】
○ 門馬 秀貴(A−3) & 弘中 邦佳(アーザ柔術アカデミー)
× 竹内 出(SKアブソリュート) & 松本 天心(SKアブソリュート)
  判定(3−0)


大澤教頭も所属するA-3の門馬さん。ワンマッチで登場です。
あの甘い顔を会場で見ることは多いんですが、試合を見るのは初めて。どうなんだろう?

なかなかおもしろい動きをするなぁー。

ってのが印象。自分から仕掛けを作って積極的に動くタイプなのかな?
とにかくいい感じでした。
そのまま結果に影響し、門馬&弘中組の判定勝利。
なかなか見ごたえある試合でした。


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【第8試合 ダブルストーナメント決勝 】
○ 鶴屋 浩(パレストラ松戸) & 杉江アマゾン大輔(ALIVE)
× 和田 拓也(SKアブソリュート) & 若林 次郎(SKアブソリュート)
  判定(3−0)



いよいよ決勝。
この2組の決勝は予想できなかった。
柔術のテクで勝ち上がった鶴屋&松江組と和田の強さが目立つ、和田&若林組。

さてどっちだ?

和田に期待してたんですが、鶴屋&松江組の作戦勝ちですね。
これまでの試合を見てなのか?標的を若林の絞る。
若林を自陣コーナーに引き込み、老獪なタッチワークで攻めまくる。
結局、ほとんど和田は出ることが出来ないまま判定で鶴屋&松江組の優勝となりました。
というわけで、コンテンターズ初第王者は鶴屋&松江組となりました。
おめでとうございます。

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ん〜どうも盛上がれなかったなぁ〜.。。。

原因として考えられるのが、出場選手は総合格闘家のためタッグには不慣れ。
そのうえ1本勝負のためか、リスクを負っての攻めがあまり見られなかったように思う。
負けると「パートナーに悪い」ってのも多少あるんとちゃうかな?

そして、組技限定のコンテンターズはいつみても選手に余裕を感じる。
ようはリラックスしまくってる。
格闘技特有の緊迫感にかけるところが、なんか盛上がれない理由かもしれない。

単純に技の攻防は素晴らしいですけどね。

今後、このタッグのベルトに重みが出てくると、そのへんは改善されるかもしれない。
今後に期待します。

といっても沖縄か。。。。。。ふぅ。

こんなに楽しみにしてた大会はありません。

いつも道場でボクを指導してくれている、トイカツ先生、大沢君
そして新美のジムの先輩、田村君、高谷さん
全8試合中、4試合超応援モード。
燃えないわけにはいかない!!
大応援団を引き連れての応援。

たろー、まりこ、ナル、ちび、つーちゃん、髭男、吉本
いかみ、りーまん、ヨネアユ、小湊

新美はセコンドパスで早くに会場いり。
座席の位置も最高!!あとは試合です。
燃えてきた。。。。。ドキドキだ。

よし!!全勝といこうぜ!!


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【第1試合 ミドル級 5分2R 】
○ 岩瀬 茂俊(TEAM TOPS)  
× ニコ・ナセリ(ノルウェー/チーム・スカンジナビア)
  2R 判定(2−0)


あんま印象に残らない試合。
上をとった岩瀬が勝ちみたいです。


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【第2試合 フェザー級 5分2R 】
○ 大沢 健治(A−3ジム)
× アウグスト・フロタ(オランダ/タツジン・ドージョー・フロタ・チーム)
 2R 4分24秒 肩固め


わがシュータズスクール教頭こと大沢君。
彼の試合を見るのは初めて。
元ボクサーの大沢君。どんなファイトを見せてくれるのか?

「おもしろい試合を見せますよ」

そういってた大沢君。
手数は少ないが、プレッシャーで相手をコーナーに追い詰める。
テイクダウン!!しかしパスには行けない。
ペースを握るが、決定打はなく1R終了。

2Rも終始大沢君のペース。

これは負けないけど、一本欲しいなぁ・・・・。って思ってると
いい感じで肩固めを極める。

キレイな一本勝ちです。うっしゃー!!

アマ時代からチョークによる1本しかなかった大沢君。
肩固めによる1本は実にうれしかったみたいだ。

試合後、応援のお礼に挨拶にきてくれた大沢君。
どうやらチビ助はウルシから大沢君に乗り換えた模様。
しゃーねーから2ショットを撮ってあげる。

    

ったく・・・・・。

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〜おまけ@大沢君の後日談〜

相手選手が出血。
ドクターチェックをしている時の会話。

 外人:jgl!●kdajgpag△@l×♪aka@〜km◇gw

 大沢:お前もいいもん持ってるぜ!!

言葉がわからない大沢君。
しかし、彼の中での翻訳はこうだったらしい。

 おまえのパンチ効くぜぇ〜〜

川原の決闘ですね。名場面です。
終始和やかに殴り合ったそうです。

なんじゃそりゃ。。。。。


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【第3試合 ライト級 5分2R 】
× 南部 陽平(シューティングジム横浜)
○ 田村 彰敏(格闘結社田中塾)
  2R 判定(0−3)


新美のセコンドでお馴染みの田村君。
新美に紹介してもらって、話しをするようになった。
実に好青年なんですよ。

そんな田村君もやっぱり田中塾。

入場時から目がイッっちゃってました。こえーこえー。
そして試合。もうやる気が顔からあふれ過ぎです。

試合開始早々つっこむ田村君。
相手の南部はキックにも出てるストライカー。

打ち合いです。

田村君がハイを放つも、南部が間合いを詰めるため威力半減。
しかし徐々に田村君の打撃が当たりだす。
テイクダウンも奪い、バウンド!!
終始田村君ペースでした。

全く止まることがない試合だった。

いったい何発パンチを打ったんだ?
試合終了後、ヘタヘタと倒れ込み、自然と抱き合う両者。
技術うんぬんではなく、男と男のぶつかり合いを見た。

本日の僕的ベストバウトです。


試合後、田村君が声をかけてくれた。
うん。いつもの「いい人田村君」に戻ってました。
おめでとう!!クラスAいっちゃいましょう!!


〜おまけ@高谷応援団の雑談より〜

 高谷いわく、嫁に行かせるなら田村君らしいぞ・・・・
 

異論はございません。


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【第4試合 03年度新人王トーナメント
 ライト級決勝戦 5分2R(延長1R) 】

○ 高谷 裕之(格闘結社田中塾)
× 藤岡 正義(シューティングジム大阪)
 2R 判定(3−0


会場の雰囲気が一気に変わる。

恒例の高谷応援団。恐いですコワイです。
ヘタなことはいえませんな。
いやいやボクも超応援してますよ。はい。

昨年の全日本アマで対戦している両者。
その時は藤岡が1回のテイクダウンを守っての判定勝ち。
高谷さんリベンジなるか?

試合は予想通り、藤岡はタックル狙い。
それを切る高谷さん。というワンパターンな展開。
徐々に体力を奪われえる藤岡。タックルもキレがなくなり、「逃げタックル」にも見える。

ここで高谷応援団からすさまじい野次、あ、いや、応援。

しかし高谷さん自信はいたって冷静。
冷静に勝つ為の作業をしているように見えた。
これにはビックリした。

というわけで圧倒的な判定勝ちです。

新人王おめでとうございます。


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【第5試合 フェザー級 5分2R 】
○ 勝村 周一朗(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
× エウジェニウ・コンコフ(リトアニア/ティタニカス・ジム)
 1R 2分48秒 スリーパーホールド


勝村選手好きなんですよね。
是非とも勝って欲しかった。

試合は一方的でした。

むしろ一方的過ぎて見所にかけました。
これは勝村のせいじゃないけどね。

試合後、トランクスを脱ぐ勝村。
2枚はいてたのね。
そして現れた2枚目の赤いトランクス。

おおおおお!!

目を奪われた。
全面には【シャア専用】の文字
お尻には【シャアザクの目】がプリントされている。


カッコイイ・・・・・。


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【第6試合 ヘビー級 5分3R】
○ ユノラフ・エイネモ(ノルウェー/チーム・スカンジナビア)
× ミンガウダス・クリカウスキス(リトアニア/ティタニカス・ジム)
 1R 0分47秒 腕ひしぎ十字固め


今年のADCC優勝者のエイネモ。
その実力やいかに!!

って圧倒的過ぎる。。。。。。

ある意味つまんない試合。
エイネモの引出しをもっと見たかった。
久しぶりに修斗でみたヘビー級は迫力ありました。

PRIDEとかに引き抜かれそうですが・・・・・。


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【第7試合 ライト級 5分3R】
△ 勝田 哲夫(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
△ 石川 真(PUREBRED大宮)
 1R 1分22秒 テクニカルドロー



もったいねぇぇぇ!!

この一言につきます。
試合開始直後から打ち合い。石川のいいストレート。
一瞬膝が落ちる勝田。しかし返す!!

これからって時に勝田と頭と石川のおでこがガツン!!
両者出血。ドローです。

おもしろくなりそうだっただけに残念。


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【メーンイベント ライト級 5分3R】
○ 植松 直哉(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
× 戸井田 カツヤ(和術慧舟會飯田橋トイカツ道場)
1R 4分06秒 アキレス腱固め


やってきましたトイカツ先生。

トイカツ道場に入ってからコンテンターズで一度応援したけど
修斗は別物。緊迫感が違います。
今後のライト級戦線をみても負けられない一戦だったのに・・・・・。

悔しいぜ!!

入場時から異彩を放つトイカツ。
リングインに大の字に寝転がるトイカツ。和術慧舟會恒例です。
ちなみにこの大の字。慧舟會の初期メンバーしかやりません。
なんでかは知りませんが・・・・。

個人的にも物凄い緊張感。
大声で「トイカツゥゥゥゥゥ!!!」と叫び気合を入れるボク。
試合開始です。

いきなり背面蹴りをだすトイカツ。
そしてジャンプキック!!
トイカツワールド炸裂です。
ここから組合。そして足関節をとりあう!!

うおおおおおおお!!

盛りあがる会場。皆コレを見たかったんです。
目まぐるしい展開、関節の奪い合い。
しかし最後はあっけなかったね。
ロープ際で足をとられたトイカツ。
逃げようとするも上半身がロープから出て思うように逃げられない。

トイカツタップ!!

観客はエッ??って感じ。
極っまってるように見えなかったんでね、
なんかロープ際でやってるなぁー。。。。。。
って感じで見てたのでまさかタップとはね。

   ★-★-★-★-★-★-★

後日、トイカツ先生に聞いたところ
極め技は「アキレス」ではなく
植松オリジナルの「足首固め」だそうだ。
トイカツ先生いわく

 ・未知の技のため、防御がおくれた。
 ・体がロープの外に出てたので返す事もできなかった。
 ・コレは↑ブレイクが入ってもおかしくない状況。

不運もあったけど、一瞬で足を壊した植松の技に素直に敬服だそうです。

なかなかいい試合が多かったですが、全体的に大味な内容でした。
もっと技の攻防が見たかった。やっぱトイカツの敗戦は悔しいな。
これからの復帰に期待します。

あーでも、やっぱ悔しい!!


いよいよ新美の全国デビューです。
場所は名古屋。

【アマチュア修斗全日本大会】

プロへの登竜門であるこの大会。
東日本チャンピオンの新美がプロを目指して参戦です。
今回は何がなんでも応援せねば!!ということで
友達ひきつれて行ってきました名古屋まで。

たろー、ナル、たち、いかみ、美樹、かおる、吉本、西村、ぬまっち

総勢10名の大応援団です。
前日入りして名古屋も満喫。いよいよ試合です。


試合開始1時間前。
会場に着きました。東日本の時とは違い今回は純正のリングが設置されています。

しかし緊迫感が凄い!!

会場の空気が張り詰めている。
これがプロを目指すヤツが集まる全国大会か・・・・。
東日本の比ではない、この雰囲気が息苦しい。
とても我々が呼吸をできる状態ではないので、
試合開始まで外の喫茶店で一休み。


会場に戻ると試合が始まっていた。
会場も盛り上がっており、若干空気は和らいでいる。
入場の際配布されたパンフに目をやる。
新美の写真。就職活動のようだ(笑)
(あとで聞いたら、本当に就職活動用の写真だった)

    


更にコメントが書いてあった。

ミドル級は坂井圭介と、バッファロー新美が2大本命と言ってまず間違いないだろう。
新美は倒されずに殴るという、典型的な田中塾スタイルの選手。勝ちパターンがハッキリ決まっているだけに、型にはまった時の強さは抜群だ。しかも作戦が明確なだけに、ペースを崩されることも少ない。対戦相手にとって最もやりにくい選手の一人ではないだろうか。


凄いね。もろ本命じゃない。
そりゃそうか、東日本チャンプだもんなぁ。
よし!!試合だ!!


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【ミドル級第1回戦】
バッファロー新美 VS 山岸 隆将
(田中塾)    (ピロクテテス新潟)


やっぱ緊張するなぁ〜。
我々応援団、みんなの緊張が伝わってくる。
勝利を願うのみである。がんばれ新美!!

試合開始。

まずは打撃で間合いをつめる新美。
コーナーで差し合いになる。うまく体を入替えてコーナーに相手を押し込む
ここで膝!!

うおい!! うおい!!

応援団からかけ声があがる。そしてテイクダウンを奪う。
これでポイントゲット!!
しかしスタンドを要求する新美。打撃に自信ありですな。

このスタイルが田中塾スタイルらしいが、アマでコレをやるのは珍しい。
テイクダウンを奪って、キープすれば、それで勝ててしまうのがアマ。
自らスタンドに戻すのは得策ではない。
ただ見ている方が盛りあがりますけどね。

再び打撃で押し込む新美。
相手のスキをみて、バックに回り込みテイクダウン。
スリーパーを狙う。

極めろぉぉぉぉぉぉ!!

俺らも大応援。カメになる相手。なかなか首が取れない。
ここで反転し、腕十字狙いに切りかえる。

うし!!取れる!!

が、ここで試合終了。
勝者はもちろん新美。相手に1ポイントも与えず、大差の判定勝ちです。
圧倒的でしたね。
途中からは安心して見れました。つえーなー。


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【ミドル級第2回戦】
バッファロー新美 VS 古川 誠史
(田中塾)    (相補対術)


相手は西日本の準優勝者。
1回戦は1本勝ちだった。なかなか強そうだ。
大丈夫か新美?

しかし心配無用でした。

打撃はほぼ互角。しかし差し合いでは新美のパワーが勝る。
テイクダウンを奪い、ポイントを重ねる。
1回戦同様にスタンドを要求する新美。
強気だなぁ〜相変わらず。

猪木アリ状態のなか
相手が立った瞬間に殴りかかろうと、腰をおとしファインティングポーズを取る新美。
アマではなかなかお目にかかれない光景。
殺気が凄まじい。グランドの相手にも殴りかかりそうだ。(反則だけど)

結局試合は打撃ポイントが10−9 9−10とわれるも、
組技ポイントを取った新美が勝利を収める。

特に危ない場面もなく、無難な勝利だったと言える。


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【ミドル級準決勝】
バッファロー新美 VS 海老原 正宏
(田中塾)    (Team Tops)


東日本の決勝戦の再現。
といっても、海老原の怪我による棄権のため
実際は対戦していない両者。
これに勝って決勝だ!!

試合開始直後から差し合い。
ここで新美、テイクダウンを奪われる。
そういえば新美が下になるの初めて見た。

海老原そのままのポジションをキープ。
こうなるとキツイ。
サイドなどを狙って動いてくれると、隙もできるけど
何もしないで上にいられると、なかなか返せません。

時間だけが過ぎる。。。。。。。。

それでも隙をついて三角締めにいく新美。

いけるか!?

海老原も必死でこれを振りほどく。
スタンドに戻る。

時間もあとわずか。
必死に打撃を入れる新美。差し合いに・・・・。
次ぎは新美が押し込む。
よし!!テイクダウンとれる!!

ロープ!?

ロープをつかんでしのぐ海老原。しかしこれは反則。
減点の対象になる。リング外のコミッションは減点の合図を出している。
が、レフリーこれに気付かず。

これが痛かった・・・・。

ここで試合終了。ポイント判定はドロー。
旗判定 赤3本で新美準決勝敗退が決定。

あの減点があれば。。。。。。。

あとの祭りだ。
そもそもこのレフリー。ポイントを入れる際、毎回コミッション席を確認して判断してた。
どうやら見習いっぽい。よってブレイクのタイミングも他のレフリーに比べて断然遅い。
これはしょうがないことだけど、残念でならない。悔しいなぁ。


しかしこの海老原も決勝ではあっけなく敗れる。
優勝したのは西日本王者の坂井。
決勝では海老原をひきこみ、そこから腕十字で快勝!!
アマのルールで相手をひきこむなんて、初めて見た。
相当寝技に自信あるんだろう。
強いやつがいるもんだ。


   ★-★-★-★-★-★-★

【2003アマチュア修斗全日本大会 ミドル級3位 バッファロー新美】

「自分はまだまだ弱いです。またがんばります。」

本人は相当悔しそうだったが、立派な記録です。
そういう気持ちがあれば、まだまだ伸びるはずだ。
まだまだ先がある。がんばれよ新美。




みんなお疲れさんでした。



3度目のatomでの開催。
開演前に豪雨&雷。そのせいか、客の入りは悪いねぇ。
今回は男4人での観戦。(タチ、西村、吉本)

お、そういやまた早坂好恵がおった。
毎回いますねぇ。
関係者と付き合ってるのかね?

まーソレは置いといてレポです。


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【第1試合 -68kg契約 5分2R 】
 ○鈴木 徹(和術慧舟會岩手支部)
 ×浅井聖勝(ストライプル)
 1R 1'46" アキレス腱固め


鈴木のセコンドはトイカツ先生。

開始直後にタックルで上をとる鈴木。
上からパンチを落とす。

トイカツの「足いってもいいよ!!」

の声に即座に反応し、足をとりにいく。
アキレスで浅井あっけなくタップ。

あらららら秒殺、速攻で終わっちゃいました。
強いねぇ〜。こりゃ。
あんだか素直にセコンドの指示を聞いてくれると
セコンドもやりがいあんじゃないスカ?


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【第2試合 -79kg契約 5分2R 】
 ×久保輝彦(禅道会)
 ○高橋 渉(高田道場)
 2R 1'39" 腕ひしぎ十字固め


いい試合でした。

タックル、グランドの技術は高橋が上。
打撃は久保かなぁ?
高橋がヒールをとってるのに、そのまま顔面にパンチを打ち込む久保。
なかなか見ごたえありました。

十字が完璧に入るもタップしない久保。
関節が相当柔らかいのかな?最後はレフリーストップです。

お互い気持ちが強いですね。
こういう試合はおもしろいです。はい。

   ★-★-★-★-★-★-★

今回はジャッジの宇野君の隣で見てたんですが
ジャッジペーパーを覗き見するの楽しいです。
正の字を書き込んでるんですね。

お、入った!!→ジャッジペーパー覗き見→(つけてる、つけてる・・・)

これが結構おもしろかったりします。

          
 右に見えるわ宇野君の頭   またまた宇野君と撮る

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【第3試合 -59kg契約 5分2R 】
 ○ヒートたけし(和術慧舟會千葉支部)
 ×佐藤直登(ストライプル)
 1R TKO (ドクターストップ:左眉のカット)


ファーストコンタクトの打ち合いで佐藤が目尻を切ってドクターチェック。
そのまま試合終了でした。
ヒート念願の初勝利?じゃないでしょうか。
内容はどうあれ、勝利を手にしたかったんじゃなかな?
とにかくよかったですね。

試合後
『井口選手!!俺から1本取れないのに廣野さんに挑戦するのは100年はやい
!!もう一回俺とやってください』


とマイクアピール。

そして恥ずかしそうにコマネチをしてリングを去る。
ひとこと注文をつけるとすると

堂々とコマネチをやれ!!恥じるならやるな!!

芸人の心を学んで頂きたい。J太郎には及ばないな。


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【第4試合 -64kg契約 5分2R 】
 △出見世雅之(和術慧舟會GODS)
 △龍ヶ崎五郎(Team-Roken)
 判定0-0


ルフィーの格好をして入場する出見世

 ルフィー!!

と黄色い声援が飛ぶ。
ボクの隣で見てた芹沢選手、トホホって感じで苦笑い。

んで、ルフィーの試合ですが、正直物足りなかった。
持ち味が何か?最後までわからなかった。
打撃でペースを握るも倒してから動かない。
展開が少ないです。これじゃ勝てないですな。

セコンドはトイカツ先生。

恐いですよ。指示が。
上になっても動かない出見世に対して

と〜ま〜る〜な!!

を連呼。怒ってるようにも見えました。
それでも動かない出見世に対して

だったら立て!!

立たずにボディに軽いパンチを入れる出見世に対して

そんなんいいよ!!たて!!

その通りです。1本狙えないんなら立って打ち合って欲しい。
結局そのまま試合終了。

うーん、なんだかなぁ・・・・って試合でした。


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【第5試合 -68kg契約 5分2R 】
 ×宮下トモヤ(バトラーツB-CLUB)
 ○NUKINPO!(P'sLAB東京)
 判定3-0



NUKINPO!って名前はどうだか?

でもこのNUKINPO!が強かった。
宮下の打撃を見切ってましたね。うまく倒して、上をとるNUKINPO!
積極的に関節を狙いにいくも、なんとか耐える宮下。
最後にマウントから十字!!

おおおおお!!

っと盛りあがったけど、宮下も腕をなんとかロック
結局判定ながらNUKINPO!の完勝です。

NUKINPO!のセコンドがおもしろかった。

そこ!!足を左に!! よし!!そうだ!!

あーなんでソッチに戻る!!あちゃ〜!!

と、指示を出しつつも、指示通り動かないと半笑いのセコンド。
なんかコッチまで笑ってしもうた。


    
 試合の模様。こんなに近いよ♪

   ★-★-★-★-★-★-★

今回のatomも楽しめました。
今のところハズレてません。
多少の技術不足を十二分に補う臨場感があります。
これは強みです。やっぱお勧めです。

次回からは毎月第1水曜日の開催です。

格闘技に興味がある人は、一度行ったほうがいいよ。
きっと楽しめると思いますよ。


恒例の修斗横浜大会です。
なんつっても、今回は3大タイトルマッチ!!
今考えられる最高のカードをもってきてくれました。
NKは何すんの?ってくらいだわ。

な、なのに・・・・

客の入りは半分ってとこですか?
同日にプライドがやってるとはいえ、ヤバイっすね修斗。
我々は総勢7名(つーちゃん。髭男。美樹。吉本。新美。ナル)で観戦。
いいさ、おもしろければ・・・・。

な、なのに・・・・

とにかくレポ書きます。


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【第1試合 バンタム級 5分2R】
 ○ 阿部 マサトシ
 × 高橋 大児
 2R判定(3−0)


テイクダウン、打撃ともに阿部が一歩上をいってた。
終始阿部のペース。
納得の判定です。そろそろ阿部弟もクラスAか!?
でもまだまだウルシには届かない気がします。


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【第2試合 バンタム級 5分2R】
 × 吉岡 広明
 ○ 生駒 純司
 2R 3分46秒 TKO


生駒ってなんかサムライみたいでカッコイイ。
ちょっと菅原文太風だったりもする。
いかすオヤジだ。

今回は試合もいかしてた。

吉岡相手に終始ペースを握り、あざやかにバックに飛びつき、スリーパー。
吉岡が崩れ落ちて、試合終了!!
確か前の試合も下からの関節による1本勝ちだったように思う。
勝ち方もカッコイイ。
これはもうクラスA昇格でしょ?
生駒の今後に期待したい。


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【第3試合 ウェルター級 5分3R】
 ○ 川尻 達也
 × イーブス・エドワーズ
 3R判定(3−0)(30-27,30-27,30-28)


川尻の強さが目立った試合。
テイクダウンをとって、バウンドのパターンが続く。
短調だったけど、これを終始続けるのは凄い。
でもうまいこと下からコントロールされて、強烈なバウンドってのは打てなかった。
エドワーズもなんとか立とうとしてたけど、
それを川尻は断固として、しつこく、許さなかった。
欲をいえば

豪腕パ〜〜〜ンチ!!

みたいなのが見たかった。


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【第4試合 ミドル級 5分3R 】
 ○ ジェイク・シールズ
 × 菊池 昭
 3R判定(3−0)(30-28,29-28,29-28)


なんだかマッハに勝っちゃったシールズ。
ほんとのとこはど〜なの?
ってのが見たかった試合。

んで、ほんとのところは強かった。

菊池相手に寝技でペースを握りやがった。
これは本物だ。
でもあんま試合はおもしろくない。
NKで受太郎とタイトルマッチですかね?
個人的には両者とも好みじゃないんで、あんま興味なし。


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【第5試合 世界フェザー級チャンピオンシップ 5分3R】
 × 大石 真丈 [王者]
 ○ 松根 良太
 3R判定(0−2)(29-29,27-30,28-29)


なんじゃこりゃ〜〜〜〜!!

って試合だった。もうナンナンスカ?
松根はちょっと好きだったけど、嫌いになってしもうた。
そんな試合内容でした。

松根のタックルは素晴らしかった。
テイクダウンにいくまでは完璧。
大石は一度もタックルがきれなかった。パワーの差かな?
この時点で松根のペース。

が、が、が、が、ですよ!!

上になっても動かない松根。
せめてハーフガードになったんなら殴れよ!!ガツンと!!
とにかく「松根が上にのってる」という印象しかなかった。
つまんないったらアリゃしません!!
そりゃ判定勝ちは出来るかもしれんけどやぁ・・・・。
予想通り、松根の判定勝ち。新王者となった。

なんだかなぁ・・・。


結果を聞いて泣き崩れる松根。リングではそんな松根を胴上げ。
大盛り上がりのパレストラの皆さん。
なんだか客席はシラーーーって感じでした。
ボクもはやく次の試合にいってよぉ!!って気持ちでいっぱい。


ここで大石がひとこと

つまんないかもしれないけど、これが真剣勝負です。これが修斗です!!

「真剣勝負」ってのはわかりますが、「これが修斗です」ってのはいただけない。
あれが修斗ならボクは見に行かない。
これは色々意見があるんだろうけど、お金払って見に行ってるんだから、おもしろい試合がみたい。
少なくともこの試合にはお金を払いたくない。
これは松根個人だけではなく、修斗の判定に関するルールにも問題があるのかもしれない。
ちなみに隣で見てた新美は大激怒していた。
選手の立場で、この発言を受けとめた彼は色々と思うところがあったんだろう。
こりゃ波紋呼びそうだ・・・。

まぁチャンピオンイなっちゃったんだから、これからは「らしい」試合をして欲しい。
期待はしないけどね・・・・。


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【第6試合 世界ライト級チャンピオンシップ 5分3R】
 △ アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ  [王者]
 △ ステファン・パーリング [同級1位]
 3R判定(1−1)(28-29,29-28,28-28)


ここまでの試合で全然燃えてない。
もうここはペケーニョでスカッとするしかないね。

やってきましたノゲイラです。
ボクはノゲイラが大大大スキです。
チャンピオンとしての彼は本当に素晴らしい。
チャンピオンの偉大さ、誇りを最も感じさせてくれる選手だ。
今回の相手はパーリング。
打撃 VS 寝技 というスリリングな試合に期待なのだ。

が、が、が、が、ですよ。

ここでもボクの心は燃えなかった。
1R、2Rとパーリングの打撃を警戒して、タックルを一度も出せないペケーニョ。
1Rはまーよい。様子見だ。
2Rはいこうよぉぉぉぉ!!
パーリングの打撃も単発で決定打にはならない。
阿部に打撃で2度もダウンをくらったペケーニョはビビリ性になったんじゃないの?

3ラウンド、初めてタックルを見せるペケーニョ。
見事テイクダウン。ペケーニョ劇場だ!!

いったぜスリーパー!!うぉぉぉぉ!!

おっと逃げたぜパーリング!!うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
これからだぜぇ!!
ってところで試合は終わる。結果はドロー。


うーーーーん。

そりゃ色々駈引きはあったのかもしれん。
でもねぇ。。。。。。
不完全燃焼ですよ。 ふぅ


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【第7試合 世界ウェルター級チャンピオンシップ 5分3R】
 × 五味 隆典 [王者]
 ○ ヨアキム・ハンセン [同級4位]
 3R判定(0−2)(28-28,28-29,28-29)


無敗の王者、五味の登場。
ほんと、最後くらい頼みます。

1Rは五味ペース。テイクダウンをとって上から殴る。
テイクダウン技術は圧倒的に五味が上。

が、そっからが・・・・。

ハンセンがうまく下からコントロールして、五味のすきにさせてくれない。
なかなかパンチも落とせません。

そして2R。
差し合いが崩れたとこから、物凄いスピードでバックに回るハンセン。
はやいっすよ。はやい!!
そしてスリーパー!!

や、やばい!!

五味の表情が変わる。
あんな苦しそうな五味の顔は初めて見た。
このスリーパーからなんとか脱出成功。
が、ポジションは変わらず、バックから殴られまくる。
なんとか2R終了。
正直、よく持ちこたえたという印象。

1Rは五味。2Rはハンセン。
2Rが圧倒的にハンセンだっただけに、3Rは落とせない五味。

3R。展開は1Rと同じ。
五味がテイクダウンをとるも、攻めあぐむ。
逆に下からの打撃を結構もらう状況。
そのまま試合終了。

それでもボクの目には五味の勝ちに見えた。
ボクの周りも同様。

が、結果はハンセン。え〜〜!!って感じ。


しかし後日TVで映像を見て納得だわ。
五味はテイクダウンを取るだけで、あとは何も出来てなかった。
むしろ、下からの打撃、関節と、積極的に動いてたのはハンセン。
結構下からの打撃効いてるし・・・・・。

そんなわけで、五味が負ける時がきてしまいました。

ここは素直にハンセンの強さを認めるしかない。次はシャオリンか・・・・。
ハンセンVSシャオリン。
個人的にはどっちでもいいなぁ。やっぱシャオリン勝つだろうな。


   ★-★-★-★-★-★-★

なんとも後味の悪い大会だった。
こんなに燃えなかった大会も珍しい。
帰って、同日にやっていたプライドをTVで見た。

っけ!!すげぇーおもしろいでやんの!!

中量級にも手を伸ばすプライド。
いよいよ修斗もヤバイなぁ・・・・。がんばってくれよ。

2回目の開催となるDMOLITION atom
当初の予定通り月イチで開催するらしい。
前回、予想以上に楽しめたので、
今回も総勢6名(亀ちゃん、えみちゃん、えみこちゃん、岩尾、吉本)での参戦です。
あ、火曜日なんで道場さぼって来ちゃいました。

客の入りは前回と同様。
ま、このハコならこんなもんでいいんじゃないでしょうか?
関係者が減った分、きっと前よりチケット売れてるんでしょう。

前方にイス、後方に台が設置されていた。
これで少しは寝技が見やすくなる。まだまだ成長段階の大会です。
さてさて試合です。

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【第1試合 5分2R 73キロ以下契約 】
 ○ 山崎 昭博
 × 水野 健次
 1Rチョークスリーパー


間に合わず!!無念!!


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【第2試合 5分2R 59ロ以下契約】
 × 出口 直樹
 ○ 井口 摂
 1R 0分31秒膝十字固め


前回の大会でヒートたけしに圧勝した井口。
試合後、和術の廣野選手との対戦を希望してた彼ですが、今回勝てば可能性も広がる。
さてどうだか?

開始早々、出口が打撃で押し込み、井口を倒す。
が、井口が下から関節を狙う。
これがキレイにきまる。

見事です。これでDEMOLITION本戦に出れるんじゃない?
廣野戦も夢じゃないかもね。


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【第3試合 5分2R 78キロ以下契約 】
 × 高橋 渉
 ○ 松村 威
  2R 判定(0−2)


あんま印象に残っておりません。ごめんなさい。
あ、思い出した、最後は打撃戦だったけど、子供の殴り合いみたいだった。
実に大振りのフックが印象的。
体格もポッチャリ。

うーん、ちょっとレベル低かったなぁ。


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【第4試合 5分2R 81キロ以下契約 】
 ○ 外山 慎平
 × 山田 護之
 1R 2分50秒 チキンウイングアームロック


外山のセコンドには門脇。
この位の体重になると、迫力があります。
試合もおもしろかった。
最終的に上をとった外山が腕を取る。
引っこ抜くか、耐えるかの、の我慢比べでおおいに盛りあがり、
最後はパワーで外山が腕を引っこ抜き、チキン!!
見事でした。

ところで試合中、聞き覚えのある声が・・・・。

おいおい、トイカツ先生じゃないスカ?

今日は道場のはずですが・・・・。誰かに任せてサボリですか。
相変わらず、指示出しまくりでした。


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【第5試合 5分2R 69キロ以下契約】
 ○ 滝田 J太郎
 × 大場 裕司
 2R 判定(2−0)


さてさてJ太郎です。
やはり気になるのが入場。今回は・・・・。

悲しいときぃ〜〜!! 入場が派手なのに試合がショボイ選手を見た時!!

って俺じゃねーかよ!!


「いつもここから」のネタでつかみ。そして曲が流れる。


 イナセだね夏を連れてきた人♪
 なーぎさまで噂はしるよ 
ジェイ!!


そうきましたか。『め組のひと』っすね。
もちろんJボーイズを引き連れて、ふんどし姿でダンス。
毎回よくやりますね。感心。
会場は見事にJ太郎の雰囲気一色になった。
これも立派な作戦ですな。

J太郎リングイン。
ロープを背にダッシュ!!(後で知ったがこの時、足を痛めたらしい。おいおい)
セコンドには覆面レスラー。(ってどうみても宇野薫)
さあ試合です。

J太郎はパンチを振ってからのタックル。イケイケって感じ。
上をとったJ太郎がパンチを打ち下ろす展開。
このイケイケムードは終始続いた。
勢いのままにJ太郎の判定勝ち。


「1・2・3、Jでお願いします。 手もつけて。間違ってもCにならないように」

宇野やラウンドガールもリングに上げて、
J太郎の音頭にのって、

いち!!にい!!さん!! ジェイ!!


というわけで、今回も楽しめました。
J太郎は課題も多いだろうが、どんどん強くなって欲しい。

次回は9/3 行きますよ!!

うしゃぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!

勝っちゃいましたよぉ。優勝だよぉ。
新美がなんと東日本アマ修斗で優勝しちゃいました。
いやぁ嬉しいね♪ すごいぜぇ!!

新美が格闘技を始める前、始めたきっかけ、そして成長する様子。

ずーっと見てるわけですが、今回はやっぱ嬉しいね。
正直、こんなに早くここまで来るとは思わなかったなぁ。
そんなこんなで、レポです。

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朝おきして10時に大森へ・・・・。

ゴールドジムというスポーツジムが会場なんやけど、随分立派なところだわ。
会場につくとプロとは違った、独特の空気が流れてる。
これにかけるアマの気合なんすかね?とにかく会場の熱気は凄い。
新美の試合は4試合目。
ううううっし。気合入れて見るよぉ。
すると、新美が話しかけてきた

『1試合目不戦勝です。』

ラッキー!!戦わずして勝つ!!

『逃げたんすよ。相手が!!』

相変わらず強気な発言の新美。ってことは、次ぎは・・・・・・

45試合目!!

3時間以上先なのね。ゆっくりしますか。
今回、新美応援団として集まった面々。

髭男。ぬまっち。美樹。たろー。イッカム。まーちゃん
かおる。つーちゃん。けいちゃん

総勢10名の新美応援団。
これも本HPの日記効果、そねり効果、そして新美の人柄あってこそ。
格闘技初心者もいたけど、やっぱ知り合いの試合は燃えますもんね。
さぁ、皆で応援するぜ!!

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【ミドル級2回戦】

相手はシードのため、お互いこの試合が初戦。
新美は初戦が特に緊張する。と言っていた。
なんとか本来の実力を出して欲しいもんだ。
コーナーに陣取る『田中塾』のみなさん。相変わらず恐いでございます。
さぁ、がんばれ新美!!

ジャブで間合い詰める新美。
おし!!落ちついてますな。
組合う両者。
この状態から、新美の膝ぁぁぁぁ!!

うぉぉぉい!!

新美応援団のかけ声入ります。

うぉぉぉい!!うぉぉぉい!!

連打です。相手嫌がってますな。
すかさずバックに飛び乗る新美。
そのまま相手を倒す→チョーク!!

しめろぉぉぉぉぉ!!

新美の太い腕が相手の首にからみつく。

タァァァァァップ!!


試合終了。

1Rチョークスリーパー★新美の1本勝ち


見事ですな。全く心配いりませんでした。
ここまでの他の試合を見ても、ここまで完璧なチョークは無かった。
ノーダメージで準決勝へ駒を進めました。
しかし、つえ〜なぁ〜・・・・。

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新美の準決勝の相手を分析だ。
食い入るように試合を観戦。
コイツがつえ〜んだなぁ、、、、、あーあー

身長180cm。新美より約5cmたけー。
長身から繰り出される打撃は注意です。
特に膝蹴りが凄かった。これをモロにくらった相手は
そのままグラウンドに引きづりこまれ
最後はキレイな三角締めによる1本。

あーあー、間接もうめーよ。

ここまでの試合を見る限り、間接による1本勝ちはマレ。
そんななか、お互い完璧な1本で準決勝に進出。
格闘技ファンとしては見たいカードだが、今回はちぃーと都合がね。
新美の勝利を願う。

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【ミドル級準決勝】

試合開始10分前。
朝から観戦していた、つーちゃんが仕事の為に泣く泣く会場を後に・・・。
つーちゃんの分まで応援だ!!

向かい合う両者。やっぱ身長差あるなぁ。
試合開始。
いきなり相手の打撃がヒット。
リーチの差を感じるな。新美も冷静に返してたけど、
打撃戦はちっと分が悪い。

組み合う両者。
パワーは負けてない。むしろ勝ってる。
でも、この状態からも相手の膝が飛んでくる。

ヤバイ。ヤバイ。。。。。。。

組み合っての、膠着が続きブレイク。
スタンドからの再開。やはり相手の打撃が伸びる。
時間が過ぎる。。。。。。。。。。。。。

ヤバイ。ヤバイ。。。。。。。

また組み合う両者。
新美が相手をコーナーに押しこんだ。

いけぇ!!殴れる!!

軽く打撃を出した後、即座に両手で相手の両足をかる!!

うまい!!

なんかオレよりも冷静だ。一気に引っこ抜きテイクダウン!!
サイドに回ってポイントを重ねる。
すかさず腕十字を狙う!!
これは惜しくも場外となってしまった。
しかし、この展開はビックリした。
打撃で殴られた新美は熱くなり、打撃に固執すると思った。

成長してんじゃない?

場外後、スタンドで再開。
相手はテイクダウンをとられたコトで焦りが見える。
相手の蹴りを受け止めて、再度テイクダウンを奪う。

よし!!サイド狙え!!

と、思っていると新美は予想外の行動に・・・・。
自ら立ちあがり、『打ち合おうぜ!!』と言わんばかりに、スタンドを望んでやがる。

あちゃちゃちゃちゃぁ。  ココは変わらないのね・・・。

やはり、殴られっぱなしなのがお気に召さないのね。
普通ならグラウンドで確実にポイントを重ねなきゃいかないんですが、
そこは新美らしいですな。

試合後『ぜってぇー殴ってやろうと思いました』って・・・・。やっぱりネ♪

そのまま試合は終了。

 打撃ジャッジA 10−9
 打撃ジャッジA 10−9
 組技ポイント   0−5

バッファロー新美○ (判定勝ち23−20) ×寒川直喜

うっし!!勝ったぁぁぁ!!決勝だ!!

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ここでアクシデント!?
どうやら決勝の相手が準決勝で怪我をしたらしい。

不戦勝!?ってことは・・・・・。

バッファロー新美 ★ 東日本アマチュア修斗大会ミドル級優勝!!

しゃー!!やりましたよぉ。優勝だよぉ!!
確かにツキもあったが、準決勝を見る限り
決勝は負ける相手では無かった。堂々の優勝といっていい。
この実績引っさげて次ぎは全日本。
充分可能性はある。がんばって欲しい。そしてその先は・・・・。

     
   新美おめでとう♪    皆で記念撮影

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とりあえず、新美おつかれさん!!
パァァァッと騒いで、気持ち切り替えて全日本がんばろうぜ!!
みんなぁ〜行くぜぇぇ名古屋まで!!

【9月15日 第10回全日本アマチュア修斗選手権大会】

おっとその前に

【7月26日 新美祝勝会@うちで飲むぜ】

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余談ですが・・・・・・

会場にはわんさかプロ修斗選手がおりました。
ランカーはほとんど居たんじゃないかな?
トイカツ先生はもちろん、トイカツ道場生の方もチラホラ・・・

  
 朝日昇と奇人ポーズ♪

別にボクは選手じゃないんで、気にすることじゃないけど。
とりあえずWK関係者と新美が対戦しなくて良かったなぁ。
もちろん、新美応援しちゃうのは当然やけど
相手サイドに知り合いがいるのは、いい気はしないもんね。

というわけで、

【ここをご覧のWK関係者の皆さん(いるのか?)】

 1.ボクは友達の新美選手を応援します。

 2.その次ぎにWKの選手を応援します。

そこんとこヨロシクっす。

RJWの選手が2名優勝してました。
全日本は彼らも応援してきます。


格闘技どっぷしの1日。
昼間は道場に行ってきましたわ。

【門脇英樹特別セミナー】

トイカツ先生はDEEP大阪大会のセコンド業の為、門脇選手が代行。
12時から3時間。みっちし教えてもらった。
スパーも出来たし満足♪

   
   門脇選手とパシャリ

道場で汗かいたんで、ひとっ風呂あびにラクーアへ。
最上階に天然温泉あんのね。
入場料2800円☆たけぇ〜〜〜よ!!

さっぱりしたところで夜は修斗観戦@後楽園ホール
ちび。ナル。新美。髭男と一緒でした。
気になった試合のレポでっす。

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03年度新人王トーナメント
【日沖 発 VS 高谷 裕之】

新美のジム(田中塾)の先輩である高谷さん。
何度かプライベートで見た事あるけど、恐いです。はい。
試合を見るのは初めて。
新美情報によると、もの凄いパンチを打つらしい。

対する日沖はよく知ってる。
何度か試合を見た事があるが、一言で言うと

強い!!

長身からのハイキック、膝蹴りが鋭く
サブミッションも実に上手い。
19歳とう若さもアリ、修斗では期待大の選手だ。

もちろん高谷さん応援モードなんやけど、
正直『ヤバイかもなぁ〜』と思ってた。
ところが、ところがっスよ。
ボクの嫌な予感は見事にハズレました。

試合開始と同時に前へでる高谷さん。
すんげぇ右フック炸裂!!

日沖ダウン!!

ここからはもう高谷さんのイケイケペース。
何度ダウン奪ったんだろう?
日沖はダウンしても、何度も何度も立ちあがり、
時にはグラウンドの展開に持っていったが、パスはさせてもらえなかった。
結果は高谷さんの3−0大差の判定勝ち。
凄い試合だった。

試合も凄かったが、応援団も凄かった。
高谷さんは千葉県習志野出身だけに、大勢の友人が応援に来ていた。
コレが恐そうな方ばかりで・・・・。
なかなか修斗の会場では見る事が出来ない光景だった。

『席を立たないで下さい!!』

って試合中に何度もアナウンス入ってたなぁ。。。。
とにかく試合も客席も大盛りあがりでした。

高谷さんのスタイルはKIDとカブりますなぁ。
好きだわ。こういうスタイルも。
そして客席はデビュー当時の魔サトの試合を思い出させてくれた。
今後注目です。是非新人王をもぎ取って欲しい。

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【小松 寛 VS アリタノ・バルボーザ】

このブラジル人、肩書きが凄い。
しなやかな体だ。バネありそうだなぁ。

小松は昨年の新人王の決勝で門脇に負けた選手。
あの試合では門脇の強さばかりが目立って
あんま印象に残っていない。

ボクの予想はアリタノ・バルボーザの勝利だった。
しかーし、これまた見事にハズれた。

打撃でペースをつかんだ、小松がいい感じにテイクダウン。
ガードポジションからパンチを落としていく。
殴られることに慣れてないのか?パンチを必要以上に嫌がるアリタノ。
そのスキにバックに回る小松。

1R 3'31" スリーパーホールド☆小松の1本勝ち

圧勝だ!!
肩書きのあるブラジル人も修斗じゃBクラスの選手に負けちゃうのね。
修斗のレベルの高さがうかがえますな。
昔に比べて、選手自身もブラジル人に対する苦手意識は消えてきたんじゃないかな?
対策方が皆できてるもんね。

そういえばリングサイドで観戦してた門脇が飛び上がって喜んでたなぁ。
でもこれで小松もクラスA昇格かも?
門脇さんライト級は熱いっすね♪

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【植松 直哉 VS 風田 陣】

風田はAクラス昇格初戦。
植松相手では荷が重いんじゃないスカねぇ。

と、思ってたが予想通りの展開。
打撃専門の風田に対して、打撃で挑む植松。
スキを見て、テイクダウンを奪う。
上からパンチを落としつつサイドへ。。。
一気に腕をとる植松。

1R 1'38" 腕ひしぎ十字固め☆植松の1本勝ち

やっぱなぁぁ。植松圧勝です。
試合後、植松は『見たか!!』とマイクアピール。
こりゃまたライト級おもしろくなってきたなぁ。

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セミファイナル
【マーシオ・クロマド VS 村浜天晴 】

クロマドってあんま好きじゃないのよねぇ〜。
積極性が感じられないんだもん。
ここは村浜バリバリ応援モードっす。

が、が、が、が、ですよ!!

つまんねー試合になってしもうた。

1R3分過ぎ、猪木アリ状態から、村浜の蹴りがモロにクロマドの顔面に入る。
ここで中断。クロマドの回復を待つ。
中断は仕方ないけど、クロマドの態度がなぁ・・・・。

やりたいんだか?やめたいんだか?

ダダをこねてるようにしか見えなかった。
とにかくカッコ悪かった。
試合再開が決まると、とたんに怒り&戦闘モード全快!!
最初からそうしとけ!!

レフリーの静止をふりきる勢いでクロマド飛びかかる。
後追い?ぽくゴングがなる。
試合再開です。
なかば押し倒し気味に上をとるクロマド。
2.3発パンチが入ったところで、また中断。
村浜が出血している。。。。え!?マジすか?

1R 4'09" TKO (レフェリーストップ:パンチによる出血)☆クロマド勝利

あっけなく勝負はついた。
なんか釈然としない会場。クロマドの勝利コールにブーイングもあった。
確かに反則を受けたのはクロマドだが、あれは事故だ。
もう少し紳士的な態度が欲しかった。
村浜は泣いていた。全速力で走ってリングを降りて行った。

はー、なんだかなぁ。求む再戦!!

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メインイベント
【中尾 受太郎 VS サウリ・ヘイリモ】

受太郎の試合は何度か見た事あるけど、あんま好みじゃないのよね。
極めれるのだろぉぉぉ!!とか、今いけよぉ!!と思う事が多いので。
あんまり期待せずに見てました。
が、今日の試合は完璧でしたね。

2R 0'39" 横三角絞め☆受太朗の1本勝ち

全く相手にペースを握らせることなく、
打撃もグラウンドも受太郎が1枚も2枚も上手でした。

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今大会はおもしろかった。
判定もほとんどなく、展開的にも楽しい試合が多かった。

しかし客が・・・・。

かなり空席が見立ちました。
大丈夫かな?修斗・・・・。
次回は横国の3大タイトルマッチ。これは楽しみアルヨ。

【DEMOLITION】

若手を対象とした総合格闘技イベント。
今回は更に若手に門を広げようと、初のクラブ開催。
ということで、興味津々行ってきました。

まず会場を見てビックリ

せ、せまっ!!

かなり小さなクラブだった。
リングも一回り小さなクラブ仕様。
これはかなりの臨場感が期待できる。

クラブだけあって音響は◎
映像もそこそこグッド!!
会場としては問題ないですな。
試合は全5試合。さてどうですか・・・・・。

    
     さぁ〜見るヨォ〜
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【第1試合 73kg契約 5分2R】
 ×太田裕之(POD)
 ○山崎昭博(和術慧舟會静岡支部)

 2R チョークスリーパー

 終始上をとった山崎が、最後はチョークできれいに一本!!

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【第2試合 58kg契約 5分2R】
 ×ヒートたけし(和術慧舟會千葉支部)
 ○井口 摂(バトラーツB-CLUB)

 判定0-3

 ヒートはこないだ後楽園ホールで見たから知ってる。
 井口?知らないなぁ。
 試合は一方的だった。パワーの差を感じました。

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【第3試合 64kg契約 5分2R】
 ×辻 昌樹(烏合会)
 ○佐々木哲(A-3)
 2R 三角絞め


 極め手がかっこよかった!!
 マウントを状態から、足をうまく使って三角に移行。
 この入り方、昨日、道場で習ったとこですよ。
 なんてタイムリー♪

  知ってる!!知ってる!!

 みたいなノリで心の中で密かに盛りあがった。

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ここで休憩。
ここまでの感想。

すげっ!!

何より近くで見ると、こんなに盛りあがるのね。
もうセコンドと同じ位置にいるんだもん。

   
  こんな感じでみてるのよ

数え切れないくらい格闘技は見てきたが、ここまでの臨場感はない。
これはおもろいわ♪

ウロウロしてると、肩をたたかれる。

ん!?トイカツ先生だ。

そうだそうだ、連れのチビが漆谷に会いたがってるんだった。

 ボク   『漆谷選手、来てないんですか?』
 先生   『ウルシ!? いないよ♪ 今日はウルシ道場の日なんでね』

残念ね。チビ助。あんたぁウルシと縁がないんだよ。
ざまーみろ。おほほほほ

おっと門脇選手発見!!
写真をお願いしたところ

『もちろん!!』

と快く応じてくれました。
今までボクが接触した格闘家はみんないい人。
気持ちよく対応してくれます。うれしいですな。
日曜日、道場で門脇選手の特別セミナーがある。
参加しますよぉ♪ と伝えたところ

全部教えますよ。門脇スペシャルも。全部!!全部!!』

なんと瞬時に『全部』を3回も連呼してくれました。
きっと、かっこいい入場の仕方とか、いかす勝利ポーズとか、
全部教えてくれるのだろう。期待してますよ♪

   
   宇野君もいました☆
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第4試合 73kg契約 5分2R】
 ×金井日出紀(RJW/central)
 ○高橋 渉(高田道場)
 1R 腕ひしぎ十字固め


 短いながら見ごたえあったわ。

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【第5試合 80kg契約 5分2R
 ○似田貝旭(A-3)
 ×鷹山真吾(超人クラブ)
 判定3-0


 新日本キックの元ライト級王者での鷹山が、初の総合ルールに臨んだこの試合。
 スタンド勝負の鷹山をいい感じでいなし、タックルをかます似田
 体格にも差があるように見えた。
 もっと緊迫した雰囲気(ミルコみたいな)が見たかったな。
 丁寧な打撃が欲しかった。
 結果はグラウンドで攻め続けた似田の文句無し判定勝ね。

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個人的には満足な大会だった。
なんといっても近いよね♪
臨場感が半端じゃなかった。
宇野くんの後ろから、ジャッジペーパーを覗き見したり
新鮮味もありました。

興業としては微妙。
今回は7人で行ったんですが、うち3人が初体験の女の子。
これが皆、『おもしろい!!』と満足してた。
これだったら一般ウケしますね。

でも実際は関係者が多く、一般へのPR不足があったのでは?
平日ではなく、週末ならクラブの客も引きこめるだろう。
ま、とは言っても、初興業。
これから期待してますよ♪

次回は8/5
あのJ太郎が出場!!
こりゃ行かなきゃイカン!!
お勧めです。DEMOLITION atom
道場割引500円もつきますぜぇ。

行きたいかたはご一報を・・・




朝日昇の復活!! 
マッハ VS デイブ・メネー


こりゃ行くでしょ?即決です。
『これはオモシロイはずだ!!』と友達も誘いまくる。

ボク。ちび。ずんこ。つーちゃん。なる。髭男。吉本。かめちゃん。よねあゆ。

  

総勢9名(多っ!!)
ワイワイ見てきましたよ。

しかぁぁぁぁぁ〜〜〜し!!

なんすか?このグダグダの試合は!?
お目当ての試合以外はもうダメダメ。

『ユーは本当に格闘家か?』

と、問いたくなる程、ブヨブヨの体があれば、
なんか文句ばっか言う選手もアリ。
悲しゅ〜なりましたよ。泣けるぜ・・・。

金返せぇぇぇぇぇぇ!!

ふぃぃぃぃ。
初めて格闘技を見るお友達。
『おもしろいよ♪』と誘ったボクの立場はナイナイナイ。
そうそう、唯一ボクが盛りあがった瞬間。
入場曲にこの曲を選曲している選手がいた。

【Over 30 Do The 魂 / グループ魂】

『初めてシコって日のことを覚えてるかい?』

で、はじまるこの曲。名曲だぜ。
ま、こんな曲選ぶってことは、色物選手なんですけど。。。。。

はぁ〜〜〜〜〜。
もうラスト2試合に託すしかない。

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ボス事件です!!

ロビーから帰ってきた髭刑事が耳元でささやいた。

ロビーにスペイシーがいますぜ。ヘンゾ、シウバまで・・・・。

なにぃぃぃぃ!!現場に急行だ!!

うぉぉぉぉぉ!!いたよぉ!!

草刈雅雄、もとい!!マリオだよぉ。
隣にいるのは? ん?
ヒカルドアローナだよぉ。んんんんんグー。
写真とるとる。ウキキキキキ。
隣で写真撮ろうとしたナル。

『ああああああ、なんでこんな時にメモリーがいっぱいなんだぁ』

必死で消去しようとしている間にホシは消えた。
相変わらず、楽しい男だ。

どうやら同日にPRIDEの記者会見があったらしく、
そのまま関係者が観戦してた模様。

チャック・リデル☆バンダレイ・シウバ★クリントン・ランページ・ジャクソン☆ヒカ
ルド・アローナ★アリスター・オーフレイム☆ヘンゾ・グレーシー★マリオ・スペーヒ
ー☆高坂剛★高山善弘☆吉田秀彦★エンセン井上☆田村潔(解説)

超豪華ね♪
なんだかテンションあがっちったよぉ。


         
 ランページ・ジャクソン     チャック・リデル    バンダレイ・シウバ

       
 ヒカルド・アローナ      マリオ・スペーヒ

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セミファイナル
【朝日 昇 VS TAISHO 】

朝日にとって2年半振りの試合。復帰戦といっていい。
ボクにとっては初ナマ朝日。
どうしても生でみたかった選手。
彼の『極め』は美しい。寝技にこだわるスタイルもカッケー。
とにかく応援モードで観戦ッス。

『愛しさと 切なさと 心強さと』(by 篠原涼子)
朝日昇といえばコノ曲です。

朝日入場!!

対するTAISHO。基礎知識ナシ。知らないのよぉ。
朝日の圧勝、いや秒殺を期待しつつゴング!!

TAISHOが積極的に前に出る。
打撃にキレを感じる。

つっても、余裕でしょ? 朝日が軽くテイクダウンとるよ♪

そんな感じで見てたのに、どうも雲行きが・・・・。
まずテイクダウンが奪えない。
タックルにキレがない。意外性もない。
これじゃマズい。試合はTAISHOペース。
それでも朝日の快勝を願ってた。
が、現実はそんなに甘くない。

3R開始早々。
TAISHOの飛び膝がカウンターでヒット!!
ふらつく朝日を追撃!!
マウントパンチ連打でTKO!!
あっという間だった。マジスカ?

練習不足だったのかな?
試合感が戻らなかったのかな?
朝日は、動きに精細を欠いていた。そ
れが事実であり、現実。
こんな朝日を初めて見た。復活を心から願う。

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メインイベント
【桜井“マッハ”速人 VS デイブ・メネー 】

マッハァァァァァァァァァ!!

叫ぶボクとナル。
マッハ入場です。

 
  あ、写真とった。

今回の相手はマジでヤバイっすよ。デイブメネー。。。。本物だぜ。
ここでスカッと勝って、UFC再チャレンジと行って欲しい。

マッハの試合でいつも心配なのが彼のモチベーション。
それが、体つきで判断できる。
過去にも『明らかに体作ってないよぉ』ってコトが何度もあったので心配。
さて今日は・・・・・・・・・・。

んんんんんんんんんんんんん、グッ!!

いい体だよぉ〜。絞ってるヨォ〜。
これは期待できる。期待してるよマッハ!!


先にテイクダウンをとったのはマッハ。

いけるよぉぉぉ!!

しかしだよ。うまいねぇメネー。
うまーいこと体を入替えて、上を取り返す。
そこからパンチを上下に打ち分ける。これまたうまい!!

やっぱメネーはいい選手だ。
たったこれだけに攻防でもソレがわかる。
ここから足を取りにいくメネー、反転してかわすマッハ。

コレコレコレよぉぉぉぉ!!

これが見たかったのよ♪
激しい攻防のなか1R終了。

2Rも攻守の切り替えがはやいナイスな展開が続く。
マッハの膝が炸裂!!
マッハが下から三角!!
耐えるメネー。なんとか脱出!!

うほほほほほぉ!! 熱くなってきたぁぁぁ!!

ところが、ところがですよぉ。
な〜んか血でてますよ。血が・・・。
メネー出血。

止めないでよ〜。これからおもしろくなるのよ〜。

願いは届かず。両手を交差するレフリー。
試合終了。
マッハのTKO勝利です。

マッハの勝利は嬉しいが、素直には喜べなかった。
これから!!ってとこだったので非常に残念無念。
しかしマッハの調子はすこぶる良さそう。
さ、これからに期待!!

というわけで今回のDEEP。
ボク的に興行としてはダメ!!
ラストの2試合以外は金払って見る試合じゃなかった・・・。

なんだかなぁ。。。。という感じ

後味わりぃ。
こんなんばっかだと、もう行かないよ、頼むよディープ。


なんだかなぁ。。。。。横浜してぃ。

コンテンターズを見に横浜まで行ってきましたが、なんだこの町は!?
どうも野郎だけでうろつくには風が冷たすぎます。

チッ!!

というけで、ボク自身、2度目となるコンテンターズ。
前回見た印象は『もう行かないかな。。。』であった。
そう言いつつも、今回は来ちゃたのよね。
それもメインのカードに心を揺さぶられたからである。

【キッド・宇野組 VS 三島・植松組】
コレはすごいよね。みてぇ〜〜〜〜!!っと・・・・。
(後日、キッド負傷のため、ライアンに変更)
更に我が道場の先生、トイカツも参戦。

いぐ!!

となりました。

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初の横浜赤レンガ倉庫。
会場は思ったより小さく、いい雰囲気♪
結構見やすいよね。オッケー試合に期待だ!!
って期待したのに・・・・・・・。

つまんねぇぇぇぇぇよぉぉぉぉ!!

どの試合もポジションの取合いばかりに時間を費やし、技の攻防までいかない。
多少のリスクを背負っても、いってくんなきゃ客はつまらないね。
ただしタッグマッチは例外。


【門脇・中原組 VS 矢野・今成組】

3本勝負ということもあって、余裕からか展開がはやい。

もう全部タッグにしてよ!!

と思ってしまったよ。しかし中原太陽君はカワイイキャラですな。
これで強さを兼ね備えたら、宇野薫の後継者となれるのでは・・・。
がんばっていただきたい。
そんなこんなで、ここまではかなり不完全燃焼
しかーし、ラストの2試合が救ってくれた。

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セミファイナル
【戸井田 カツヤ VS 小室 宏二】

きましたよぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

トイカツ道場のマスター、戸井田カツヤの試合ですよ。
彼のファイトを最後に見たのは、約2年前のバレット戦。
そりゃ面白かったですよ。
つい先日、そのバレッドにアブダビの1回戦で締め落とされたトイカツ。
ここはスカッ!!と勝っていただたい!!
たのんますよ先生!!

柔道着を身にまといトイカツ入場。
それを丁寧に脱ぎまして、今回初めて作ったという『トイカツTシャツ』を装着。
親指でTシャツを指差す。そこには

I Love Arm Bar

と書かれてある。つっこみどころ満載ですがここはあえて流そう。
試合開始です。

開始直後、相手の奥襟をつかみにいくと見せかけて足をとるトイカツ。
相変わらず動きはトリッキー♪
足をキャッチし、すかさずヒールホールドへ。

秒殺か!?

んんんんん、耐えてやがる。。。。。。お、逃げた。
また、スキを見てヒール!!
これも決まったかと思ったが、耐えられた。
ここでマウントを奪われるトイカツ。

ん!?なんかはいってるの・・・。ヤバイ!?

タァァァァッァアプ!!

にゃぁぁぁぁぁ!!負けたァァァァァァァ!!
どうやら柔道着の袖を使った締めが決まったらしい。
道着を使うと、そういう利点があるのよね。
ガードポジションなのに、極めれるんだもんなぁ(ちょっとズルイ?)
というわけで、トイカツ先生負けちゃいました。
くやしいが、いい試合だった。
やっぱアグレッシブな試合はおもしろいね。
間違いなく、ここまでの試合とは一味違った。

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メインイベント
【雷暗・宇野組 VS 三島・植松組】

キッドが欠場になったものの、やっぱ楽しみなこのメンツ。
やっぱ、宇野と三島の絡みが見たいです。
しかーし、試合でボクを魅了してくれたのは植松。
体格で他の3人に劣る植松が、軽快な動きを見せてくれた。

これ。これ。コレが見たかったのよぉ〜〜。

なかでも、宇野と植松の攻防は素晴らしかった。
お互い先の先を読んでの関節の取合いは、見ていてホント楽しい♪

三島と宇野が対峙した時は、

ウォォォォオオオオ〜〜

と場内から歓声があがってた。やっぱ皆みたかったんだよね。
試合は互角の展開。終始アグレッシブな内容で、延長でも決着つかずドロー。
満足いく内容でした。

全体的に見て、見ごたえがあったのは、タッグ2試合とトイカツの試合ぐらい。
あとは正直つまんなかった。。。。。。
なんだかんだ言っても、やっぱ技術がないから、展開が少なく、攻めれないんだと思う。
今後、行くかはカード次第ですな。


帰りにトイカツ先生と話す時間が一瞬あった。

『おつかれさんです』
というボクの言葉に

『あ〜〜。。。。練習しましょう!!』と力強く答えてくれた。

そうっすね、練習しかないですね。オレもがんばろっと。。。。


             
こんな感じで見てたのねん    選手集合写真        で、ボクもうつる

        
  ボク。いかみ。なる。     漆谷選手とパシャ☆
   (撮影:髭男)


うぃぃっぃぃぃぃいいいいいい!!


やりましたよ!!新美優勝!!
すげーよ。すげーー。
かなり興奮しました。そんなこんなレポートです。


【藤原敏男杯】
基本的には空手の大会。
新美が出場したのは、顔面パンチありのクラスです。グローブも着用。
このクラスだけはキックボクシングといっていい。
ただし1R2分の短期決戦なので、ボクシングのように様子を見る事はなく、ガンガンいくのです。


会場につくと既に試合が行われていた。

やべっ!!また遅れてしもうた。

新美は。。。。。。。
ホッ。。。。勝ってました。
ローキックによる1本勝ち。見事2回戦進出です。

会場は予想以上に盛りあがってた。
特に道場の応援合戦がすごい。雰囲気は最高だわ。

   
   とりあえず自分撮り

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【準決勝】

相手がダサかった。
前へ前へ攻める新美。引くばかりの相手。
コレじゃかみ合わない。引くのは一概に悪いとは言えないけど、彼の場合はダメだなぁ。
たまに出すパンチも全く腰の入っていない手打ちパンチ。つまんないよぉ。
判定は3−0で新美の勝利。
なんか相手は納得してなったみたいやけど、短期決戦では勝てないよ。
スタイル変えたほうがいいいと思います。
とにかくコレで新美決勝進出!!


新美の相手を偵察だ。
もう一方の準決勝は圧倒的だった。
物凄いパワーで相手を殴り倒した男。べースは空手と思われる。蹴りが凄いもん。
強いうえにめちゃくちゃ怖いんですけど。。。。顔が。。。。
スキンヘッドですか・・・。ただでさえ顔怖いのに。
後日、新美が言っていた。

『開会式の時から思ってました。コイツとやりたくないなぁ。。。って』

とにかくコリャ大変だ。どうみても強敵だ。

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休憩時間。エキシビジョンがあるらしい。
今のうちにトイレと。。。。。
トイレをすまして、通路でボケーッとしてると、一人の男性が話しかけてきた

男 『アレ何やってんですかねぇ?』

ん!?なんか下のフロアでダンスやってんなぁ・・・・。

ボク 『ダンスの大会じゃないすか?

男性はキックボクシングのトランクスをはいていた。

ははーん。コイツだな、エキシビジョンに出るのは。

ボク 『プロの人ですか?』
男  『はい。まー』


シャドウをはじめる男。

ほーなかなかキレイなシャドウだなぁ。
4回戦ボーイくらいかな?

ボク 『どこのリングにあがってるんですか?』
男  『全日本です』
ボク 『おー。ボク好きですよ。全日本!!』


なんて、他愛もない会話を交わし会場に戻る。

『只今からエキシビジョンを行います。小林聡 VS 新田明臣』

ん!?小林!?新田!?
ま、まさか。。。。。

入場してきたのは、やっぱりさっきの男。
ただひとつ違っていたこと。。。。。それは

彼はチャンピオンだった。

新田やぁ〜〜〜〜ん!!

コケタ。心の中で自分にこん身のツッコミを入れた。
しってるよぉぉぉぉぉぉ!!新田でしょ!?
K1にも出てたじゃないぁぁぁい。

はずい。。。。。自称格闘技オタクとしては、致命的なミス。
チャンピオンに対して『プロすか?』はナシです。

だってぇぇぇこんなアマの大会に来ると思わへんや〜〜ん。

ゴネても無駄です。
新田選手。なんて気さくな人なんでしょう。応援しますよ。
これからはアナタびいきで全日本キック見させてもらいます。セニョール♪

    
   新田選手知ってるよぉ〜

エキシビジョンはさすがでした。
新田もそうやけど、アノ小林聡まで来ちゃうなんて凄い大会なのかも知れない。
なおさら、新美がんばれ!!優勝しちゃえ!!と思ったのでありました。

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【決勝戦】

新美の前の試合で田中塾の選手が見事優勝!!
盛りあがってます田中塾。この大会のラストを飾る無差別級の決勝戦。
いざ!!

対峙する二人。明らかに相手の体格が上回っている。
きちぃーなぁ。準決勝を見た限り、パワーも相手が上回ってるのでは?
というボクの予想は甘かった。。。。。
新美のパワーは更に上をいっていた。

試合開始と同時に前へ出る新美。
いきなりのパンチラッシュ!!
相手のガードおかまいなしよね。とにかくぶん殴る!!
渾身の左フック!!

どかーーーーーん

ですよ。まったく。。。。ガードごと相手ふっとばしてやんの?
ある意味反則だ。コレで相手は完全に萎縮したね。
あとは一方的な展開。

『ロー!!ロー!!』

田中塾のセコンド陣から指示がとぶ。
ぜーんぜん聞かない新美。あくまでパンチ!!

『ぜってぇーパンチで倒そうと思って無視してました』

後日、新美が言ってた。おいおい、こえーなー。
1本こそ取れなかったけど、判定3−0。
圧倒的な強さを見せつけての、新美の優勝となりました。

試合後、トイレの前で準優勝の彼がボヤいてた。

『パワーがすげぇよ。。。ありゃ勝てねぇ』

うん。完勝でしたね。
寝技で準優勝。打撃で優勝。
着実に結果を残してますな。
いよいよアマ修斗やね。
しかしプロへの道は厳しい。がんばれよ新美!!
みんな、新美を応援したやって下さいな。

    

後日(5/16)ウチで新美の祝勝会をやりました。
画像はコチラ。


黄金週間ですぜ。黄金☆

遊ばなきゃイカン。ちゅーわけで格闘技観戦。
今回の修斗はいい感じのカードが出揃いましたんで、
『いぐぅぅぅううう!!』って感じでした。

とりあえず色んな人に声をかけた結果
ボク。ちび。つーちゃん。西村。ナル。
このメンツに深井さん(会社のパートのおばちゃん)も加わっての観戦となりました。
会場について、まずはビールを一杯♪
うまいねぇ。。。。。後楽園ホールで飲むビールは。
さぁ試合開始よぉ。

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前半は新人王トーナメントの試合です。
ココで見たかった選手がいた。【滝田J太郎】
エンターティナーの心をもつ格闘家だと噂を聞いている。
DEMOLITIONでは『仮面舞踏会』を歌いながら入場したらしい。
こういうのは賛否両論かもしれんけど、ボクは多いに賛同したい。
お金を払って見てくれる客を喜ばすのはいい事です。
それはファイトに限ったことではないと思う。
会場の雰囲気を自分の色にするのは、立派な戦略だと思うしね。
ま、そんなこんなで一度見たかった選手。

『ジェイ!!ジェイ!!』

のかけ声とともに、ふんどし姿の連中に囲まれ、肩車されての入場。
ボクは心も準備ができてたからいいが、
ツレは『な、なんだ・・・』って見てましたわ。
試合の方は白熱の展開。
J太郎、ラスト1秒で腕十字をとられてタップ。
結果は残念やったけど、1試合目から盛りあがったわ。
前半のクラスBの3試合。どれも見ごたえアリ。
いいねぇぇぇ。

休憩をはさみ後半戦。

後半も見ごたえのある試合満載でした。

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【門脇 英基 VS石川 真】

お、また門脇出てるよ。ここ最近ハイペースで試合してるなぁ。
彼のファイトスタイルは好きなので、今日も門脇応援モードで観戦。
パワーの石川。寝技の門脇。かな?
68kg契約のこの試合。門脇としては相手のパワーを感じたんじゃないかな?
門脇がペースを握るってたけど、テイクダウンは取れず。寝技の攻防は見れなかった。。。。
結果は3−0で門脇。
門脇は5/25コンテンターズも出るんですね。
ハードですなぁぁぁ。

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【塩沢 正人 VS マルコ・ロウロ】

塩沢は年末のNKでいい試合してたんで期待大。
1Rはマルコのペースやったけど、2R以降、スタミナでまさる塩沢ペース。
しかーし、結果は2−0でマルコ。
うーーーーん.....微妙な判定。
塩沢の強さの片鱗は見えた。結果は納得できないなぁ。

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【ホビソン・モウラ VS 漆谷 康宏 】

いやぁぁぁ、この試合は盛り上がったね♪
結果から先に言うと、漆谷の判定勝ち!!
大金星ですよ。

同行者のちびは修斗初観戦。
しかし、漆谷の容姿にメロメロ。隣で熱くなっておりました。
そういう観戦方法もアリだなぁ。応援する選手がいる方が盛りあがるからね。
試合は1Rはボビソン・モウラのペースやったけど2R以降は
徐々に漆谷が打撃からペースをつかむ。
特にローがよかったね。明らかに効いてた。
事実、終盤のボビソンのタックルは、キレがなくなっていた。

判定は微妙かな?と思ってた。
ポジショニングはボビソン・モウラが優ってたと思う。
ただダメージという点では明らかに漆谷の勝利。
予想通り、結果は割れて2−1で漆谷でした。

試合後、涙を見せた漆谷。よっぽど嬉しかったんでしょう。
とっても好感が持てる青年ですなぁ。応援したくなるよ。

おかげさんで、ちびちゃんは見事に修斗。。。いや漆谷にハマリました。
というわけで、ウチの道場にあった、漆谷選手のロッカーを激写!!
これでも見て心を静めるのだちびよ。
あ、あれだ。。。ロッカーっつったら『ラブレター』だ。
書いちゃえよ!!入れといてやるぜ!!
おほほほほぉぉぉおおお。

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メインイベント
【今泉 堅太郎 VS 松根 良太 】

フェザー級サバイバートーナメントの決勝です。
ボクは勝村を応援しててんけど、準決勝で今泉に負けちゃいました。。。。
なもんで、今泉を応援。せめて優勝した相手に負けたということになってほしかった。

しかーし、結果は松根!!
1R。終了間際に松根のフックを受けて今泉がダウン!!
これが試合展開に響いた。
ダメージは回復したように見えた今泉。

ただし、焦りがあった。

どうも空回りしてるように見えた。
結果は2−0で松根。
優勝賞金100万円!!
って安いよね。これだけ命はってやってるんだもん、もっともらっていいと思う。
でも、興業として成立させるには難しいんだろうなぁ。

試合終了後。後ろの席を見ると勝村が座ってた。
なんとも複雑な表情をしていた。
彼女らしき女性と一緒に、とぼとぼと会場を後にしてた。
そーねー、悔しいだろうなぁ。決勝に自分がいなかったことが。。。。
がんばっておくれ。応援してます。

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と、いうわけで今回の興業はハナマル♪
久しぶりに動きのある、ナイスな試合がたくさん見れた。嬉しい限りです。
そうそう、ウチの道場の先生『トイカツ』さん。
リングサイドの席に陣取り、セコンド以上に指示を出しまくってました。
同行者は『あれ?だれ?こえぇぇぇえええ。。。』
って言っておりました。パッとみコワイかな?
雷暗の試合においては、
セコンド陣が英語で指示を出しているなか、

『らいあん!!たて!!ひざ!!』

と、バリバリ日本語で、セコンド陣顔負けの指示を出していたトイカツ先生。

いかしてました。。。。。

後日、道場で『声でかいっすよ。。。目立ってましたよ』
っと言ったところ
『いつもいわれる』と申しておりました。
セコンドに入ると熱くなって的確な指示が出せなくなるんで、
あえて客席から指示を出しているそうです。

ほー、そうなんですね。

次はコンテンターズ見に行きます。
トイカツこ戸井田カツヤ選手も出ます。
あー楽しみ♪

きたよぉぉぉおおおおお!!

我が友。バファロー新美の試合だぜ!!
11月に初めてヤツの試合を見て以来の観戦。
今回も燃えましたぜ!!

【コンバットレスリングビギナーズ選手権大会】

ルールのベースはレスリング。
倒して1点。バックとって1点。といった感じのポイント加算方式です。
コレに間接技が加わった所がミソです。
なかなか興味深いルールです。
アブダビコンバットなんかに近いものですな。
今回は階級別のトーナメント。うーん楽しみ。

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場所は町田市総合体育館。

とおいぃぃぃぃぃぃいいいい!!

もう早起きですよ。がんばってさぁ。
が、が、が、ですよ。

ツレがこねぇぇぇぇえええ!!

来ませんよ。マジで。連絡とったら寝ておりました。
寝坊ですよ。キヤァァァァァァ!!
結局、彼女は眠りの世界にお戻りになられました。
って、やべーぜ!!遅れるぅぅぅぅぅぅううう!!

おくれた・・・・。

会場に到着。恐る恐る進行表を見る。
一回戦終わってます・・・。
ああああああああ。どーしましょう?
勝敗は!? わからねぇ・・・・・。
会場に新美の姿発見!!

オレ 「おう新美!!遅れたスマン!!一回戦どうだった?」
新美 「スイマセン。。。。。負けました。。。。」


ヒュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ゥゥゥゥゥウウ・・・。

寒い。。。。。めちゃくちゃ寒い。
これは寒いでしょ?

と、最悪のパターンを想定しつつ、新美に見つからないように本部の方へ・・・。
1回戦の結果・・・・けっか・・・・と・・・・・。

おそるおそる見てみると・・・・。(クリックしてちょ♪)


シャァァァァァアアアア!!

最悪の事態は免れた。意気揚揚と新美の肩をたたく。
どうやら1回戦は腕十字による一本勝ちだったそうだ。
サスガだぜ!!とにかくよかったのだ。
数分遅れて髭男がやってきた。ボクと同じ立場というのに
堂々と新美の元へ・・・。「どうよっ!!」
って、すげーぜ髭。最悪の事態を想定していないのか?
新美の実力を信用しているのか? ただアホなのか?
とにかく、ボクのような用心深さは持ち合わせてないようだ。
とにかく1回戦突破だ!!

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新美の出場する76kg級の出場選手は16名。
4回勝てば優勝ってことだ。
パンフに目を通す・・・。選手のプロフィール?。なになに・・・。
修斗歴1年。サンボ歴2年。柔術歴1年半。総合歴2年。
ふーん、だいたい2年未満の経験者が多いのね。

田中塾2年

!?

いつから田中塾は競技になったんだ?
異様な雰囲気を出す、田中塾のみなさん。
ゴメンナサイ。こわいです。
他のジムに比べて圧倒的にコワイです。
新美に田村さんを紹介してもらった。
彼は田中塾ホープのプロシュター。こないだ後楽園ホールで見た試合も素晴らしかった。

なーんだ。怖くなーい♪ 

ちゅーか、ボクなんかにも、すげぇー腰低くて、とってもいい人♪
ともかく話しが出来てよかった。つぎの試合ますます応援しちゃいますよぉ。


            
【これが田中塾のみなさん】
  

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2回戦

やっと新美の試合だ!!相手のプロフィールを見る。

『C/Wオープン5位・C/Wクラブチーム準優勝』

なんか強そう・・・・。
試合開始早々、テイクダウンをとる新美。
そのまま抑え込み。ポイントゲット!!
さらにポイントを重ね、大差の判定勝ち。
危なげない勝利ですな。準決勝進出です。

  
    【試合風景】
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準決勝戦

これに勝てば決勝なのね。テンション上がるわね。
すさまじいポジションの取合い。
相手のヒールホールドを外し、バックをとる新美。
「入ってるの???????」
コッチからはよくわからなかったけど、とりあえず
「おとせ〜〜〜〜〜〜!!」と叫んどいた。
ここで相手はたまらずタップ!!

スリーパーホールドによる1本勝ち

見事ですな。決勝進出です。

    
 【決勝前。しゅ〜ちゅ〜!!】

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決勝戦

おおおお、正直決勝までくるとは思わなかったぜ。
飲んだ席でヤツは言っていた『マッハはいずれ倒しますよ!!』
そのマッハもリングサイドで見てますぜ。
がんばってくれぇぇ!!

  
  【いざ決勝の舞台へ】

試合開始。ポジションのとりあい。
今までの相手とは違うね。うまいわ。
テイクダウンされてしもうた。しかし、こっから上をとりかえす!!
すげぇ!! が、場外となってスタンド・・・・。
ここが最大のチャンスだった。
再開後、テイクダウンから三角締めをくらう。
入ってるか?ヤバイ?

ぬぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!

と、声をあげて、三角締めの体制のまま相手を引きずり場外へ逃げる。
なんちゅー逃げ方だ。。。。相変わらずパワーはすごいね。
しかし、これが「注意」(消極的ということで)をうけ、
バックをとられた体制から試合再開。

ここからは相手がうまかった。
腕十字狙いから、アームロック、チキンウィングと技を展開していく。
なんとか、しのいで試合終了。
ポイント差による判定負け。

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いやぁぁぁぁよくやりましたよ。

準優勝でしょ?ボクとしては予想以上の出来です。

『ふがいない試合で申し訳ありません』

と、本人は悔しそうでしたけどね。
決勝の相手はうまかったね。パワーはどの試合を見ても負けてない。
技もうまくなってるけど、まだまだ発展途中。
これからも期待してるんでがんばって欲しい。
やっぱ、友人の試合は燃えるな。
次回、新美は5/11にキックの試合に出るそうだ。
もちろん見に行きますわ。

   
  【試合終了直後の新美】

今日はおつかれさん。
落ちついたらウチで『オツカレサン飲み会』やろうぜ!!

初のシュートボクシング観戦。
シュートボクシングとは基本的にはキックボクシングに近いが、
投げ+立ち間接がアリである。簡単に言えば、
「立って出来ることならOKよ♪」って感じです。
一緒にいくはずだった、つーちゃんは仕事が忙しくてキャンセル。
変わりに格闘技とは縁遠い、チビとの観戦になりました。
この日は、朝からジム行って、お花見BBQして、ほろ酔いで水道橋へ・・・・。

が、こねぇ〜〜〜!!遅れるなよチビ!!

遅れたのではなかった。。。。。。
彼女の地域では「水道橋」と書いて「おちゃのみず」と読むらしい。
間違ってんじゃねーよ!!
駅が違いますよ。駅が。。。。。。観戦前から波瀾の予感!?

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そんなこんなで、会場に到着したら丁度休憩時間。
後半の4試合のみの観戦となりました。
まー注目のカードは全部見れるんでいいや。


【後藤 龍治 VS フン・ファー】

後藤はK1中量級に出てたんで多少知ってるけど、ファイトはあんま記憶にない。
タイガーマスクを被っての入場。
いけてんの?
どーもスベってるように見えるんですけど・・・。
試合の方は、1R終了間際にファーのフックをくらって、後藤よろけるもゴングに救われる。
その後、立て直し、パンチで圧倒!!
見事なKO勝利でした。
うーん。でも彼のキャラはちょっとなぁ・・・・。
試合後のマイクパフォーマンス

「魔裟斗! 一度勝っている相手とやるのが怖いのか? 」

と、会場にきている魔裟斗をリング上にあげようとする。
かなり客まであおってたなぁ。結局、魔裟斗は雲がくれ。。。。。。
なんかボクはイヤな感じがした。
だって負けてるんでしょ?挑戦する立場でしょ?
観客の魔裟斗コールをさせたり、なんかイヤだなぁ。
挑戦者らしい、誠意のある態度で呼びかけてほしかった。
個人的には「魔裟斗。。。リングあがんなくて正解!!」と思ってました。
彼はもっと上見てるでしょ?後藤とやってもメリットないし。
でも、試合はよかったよ。

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セミファイナル
【緒形 健一 VS レイランド・マホーニー】

オガケン。一度見たかった選手。
ボクの中では、今のシュートボクシングといえば彼。(昔は村浜ですが・・・。)
入場からして何か雰囲気あるなぁ
試合は素晴らしかった。
ミドルなんていい音させてたしねぇ。
マホーニーの気を上にそらしてのボディは完璧♪
もんどりうってダウン!!
なんとか立ちあがったものの、焦ることなく攻める。
最後はまたボディ!!
完璧だわ。いい試合♪
やっぱかっこいいねオガケン♪

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メインイベント
【アンディ・サワー VS シェイン・チャップマン】

このカードが見たかった。
無敵のサワーにチャップマンがどこまで食いつくか?
1R様子を見のサワーに対して、積極的にミドルを繰り出すチャップマン。
緊張感のある立ちあがり。

よしよし。。。。おもろそう。。。。。

が、ここまでだった。
2R。チャップマンの首相撲からの強烈な膝蹴り!!
うずくまるサワー。
金的なのよね。これが・・・・。
この後も再三この場面が見られる。

かみあわない

まさにそういう試合。5Rやって結果はドロー。
延長ラウンドに突入も・・・・。
また金的!!
うずくまるサワー!!

チャップマン反則負け

んだ!?そりゃ!?
度重なる金的により反則負けだそうだ。
うーん。しょーがないかなぁ?
客席も騒然。「ほんとに金的入ってるの?」
????????が客の頭に浮かんでた。
なんだかなぁ。期待してたのにねぇ。
両陣営も納得いかない様子。
「当った」「当ってない」争ってる様子。

あーあーあーああーあーあー

つまんないや。これじゃ・・・・・。

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初めてのシュートボクシングの感想。

びみょ〜〜〜

です。期待してた、投げ、立ち関節がほとんど見れず。
これじゃあキックと同じだ。キックは好きだけど、今日は試合内容もイマイチ。
特にメインがね。。。。。とりあえず次回もいくかな?微妙だ。

休憩時間空けに会長『シーザー武志』の挨拶があってんけど
すごい人気ね。「シーザー♪シーザー♪」って曲までかけちゃってさぁ。
選手より人気あんじゃない?ちっとおもろかった。

そうそう後ろの席に修斗のマモルがいたなぁ。
彼、プライベートで見ると、いっつも皮製品をまとってる。
指輪とかシルバーもすげぇ。
そんだけですけど。。。。。。うん。そんだけ。

久しぶりに手元に格闘技のチケットが無くなった。
さーどーしょっかなぁ?

U-STYLEの第2戦目に行ってきました。

有明駅について、ちょいと時間があったんで駅前の『Panasonic』のショールームを見学。
意外とおもしろいではないか。
お台場近辺はタダで遊べる、こーいう施設がいっぱいあるんで好き♪
ま、それはいいや。。。。

会場は旗揚げ戦と同じく『ディファ有明』
客の入りは、ほぼ満席でした。
今大会はなんといってもメインの『田村VS三島』
これはいいカードです。ボクもコレが無いと来なかったかもね?
とにかく楽しみにしてました。
気になった試合の感想を・・・・。

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【村浜 武洋 VS 佐々木 恭介】

体格差は歴然。村浜はちっこいね。
でも彼にはスピードがある。パワーだって負けてない感じがした。
前半は佐々木がテイクダウンをとり、鮮やかなポジションをみせ
やや有利にすすめる。

うげぇ!!

っと聞こえてきそうな程、村浜のローリングソバットが佐々木の腹に直撃!!
これで展開は大きく変わった。
なんとかカウント8で立つが、ダメージはありあり。
ここで普通に極めにいけばいいものの、魅せるプロレスラー村浜は
なんと、佐々木をロープに振る!!

って、振れるか!!

佐々木に軽く拒否されて、逆にアキレスとられてロストポイント。
付き合ってやれよぉ〜〜。って一瞬思ったけど、佐々木にそんな余裕ないね。
ここから佐々木が盛り返す。
が、村浜のスープレックス炸裂!!

キレイ。。。。。。

ほんまにキレイなスープレックスだった。
ここから一気に腕十字をとって、村浜の一本勝ち。
旗揚げ戦に続き、勝利を収めた村浜。
やはり彼は『プロレスラー』だ。
見せるとこは魅せて、決めるとこは極める。
かっこいいなぁ。これからもこのスタイルでUで活躍して欲しい。

って思ってたら、試合後のインタビューでこんな事言ってた。

「このルールは制限が多くてやりづらい。きゅうくつ。自分の持っているスキルの何分の一も出ていない。中略・・・。 皆さんが何を見たいかは分からないけど、これは僕の見せたいスタイルでない気がする。」

そっか村浜にしたら物足りないのか・・・。
でも観客は皆、彼のパフォーマンスに期待しているし、現時点では満足していると思う。
出来ることなら、このままUのリングで見たいなぁ。

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セミファイナル
【坂田 亘 VS 大久保 一樹】

このカードを見たときから「大丈夫か?大久保」って思ってた。
明らかに実力の差を感じたからだ。
その予感は的中した。坂田の貫禄勝ち。圧勝ね。
こういうカードはあんま見たくないなぁ。
接戦が見たいよ。当たり前か?

大久保ちゃ〜〜〜ん!!がんばってぇ〜〜!!

黄色い声援が飛んでた。
彼ほど『大久保ちゃん』というネーミングが似合う大久保はいない。
やさしそうだもん。
大久保ちゃん。これからだ!!がんばってくれ!!

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メインイベント
【田村 潔司 VS 三島☆ド根性ノ助】

おなじみのテーマにのって三島入場。
リラックスしてますね。リラックスというより、この試合を本人が楽しみにしてた様子が伝わってくる。こういう時の三島には期待できる。
Uのテーマにのって田村入場。
会場の雰囲気が変わる。田村一色だ。やっぱ田村信者は多いんだなぁ。
三島は随分ウェイトアップしてきてる。見た目がもう違うもん。
それでも体格差は歴然。どこまで通用するか?みものだ!!

開始早々、ソバット、更にソバット2段蹴り。。。など牽制を出す三島。
がっぷり組む両者。ここで三島のフロントスープレックス炸裂!!

お!!パワーでも通用するやん

そこから足間接を取りにいくが、田村なんとか脱出。
再度、タックル→水車落としで上を取る三島。おっげい♪
コブラ固めでロストポイント奪取!!

いける!!いけるぞ三島!!

しっか〜し。ここから田村の反撃。打撃主体に切り替えたラ田村のハイキック2連発!!
三島ダウン!!やっぱキツイなぁ。
打撃の重さが違いすぎます。田村のキック。痛そぉ〜〜〜〜。
三島も片手逆立ち状態からのキック。(カポエラみたい?)トリッキーな動きで応戦する。
この時点で三島はバテバテ。
多分、最初とばしすぎたんだろう。序盤の間接の取合いで、かなり力入れて絞ってたもんなぁ。
最後は田村のジャンピングキック打撃炸裂!!
腕十字で一本!!

結果は田村の快勝。
危ない場面もあったけど、まだ余裕あったでしょ?
三島はこのスタイルでもいけることを証明した。
あとは経験だ・・・・。

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今回の興業もまずまず成功でしょう。
ただ、試合数が少ないね。全6試合。
それも見ごたえあったのは、後半3試合かな?
選手が少ないからしょうがないけど、今後を考えるとはやめに手をうたないとね。
まずは参戦する選手の確保。
そして選手のレベルアップが急務。
現状では、今日の「坂田・大久保戦」のようなレベルの違うマッチメイクを組むしかない。
まずは高坂、金原あたりの参戦すかね?

次回は大阪大会。どーなるでしょう?期待はしてるよ♪

もう忙しいのよぉ〜〜〜〜♪お仕事がぁ〜〜〜〜♪

って陽気に歌ってる場合じゃなく、本気で忙しい。
でも、がんばって遊ばなきゃ、体力的にはもっても、精神的に持たん!!
というわけで、無理して行ってきました。修斗公式戦。
でも試合後、会社に戻って朝までお仕事ルールールルー♪
31歳独身サラリーマン。がんばっております。

今回はなんといってもルミナです。
ここ最近、勝利から遠のいてるルミナ。。。。今日こそは強いルミナを見せてくれ!!
もう応援というより、祈りに近い。
とにかく勝ってくれ!!
さてさて気になった試合に感想を・・・・。

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【田村彰敏 VS 小林正俊】

この田村という選手は、あのバッファロー新美のジムの先輩です。
もちろん新美もジム軍団とともに観戦しておりました。
初めて見た、田村の印象は「実にいい!!」
打撃もさることながら、グラウンドでの展開力もあり。
クルクル体を回転させてパスを狙うあたり、「おおっ!!」と見入ってしまった。
開始直後に三角を決められそうな場面があったものの
終始上をキープし、パンチを叩きこむ展開。
一本こそ取れなかったけど、3-0の文句無い判定勝利。
うん。いい選手だ!!
新美も喜んでたなぁ。。。。。またみたい選手だわ。

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【勝田哲夫 VS 門脇英基】

本日の個人的なベストバウト。
すんばらしい内容の試合だった。
両者ともKIDにKO負けをくらっている。門脇はその後、新人王に登り詰めたけど
勝田はあの惨敗からの復帰戦。
個人的には門脇のファイトスタイルが好きなので、門脇応援モードでも観戦でした。

序盤は門脇の右ストレートが勝田をとらえ、ペースを握っていた。
が、2R。テイクダウンした勝田が上から強烈なパンチを一発!!
これは凄かった。

うわぁぁぁぁぁ!!入った!!

って感じ。。。オレだったらもう戦意喪失だな。
これで門脇は眉間をカット。ダメージも深かったと思う。
ここからは勝田ペース。
しかし、一方的にはならず、門脇も必死に応戦していた。
「よく心が折れないなぁ」と関心してしまった。
門脇の勝利への執念を感じた。
結果は判定で勝田の勝利。
両者の意地を感じた、とっても内容の濃い試合だった。
門脇をますます好きになった。ランク外とは思えない素晴らしいファイトを見せてくれた。

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メインイベント
【佐藤ルミナ VS ヨアキム・ハンセン】

佐藤ルミナ選手の入場です!!

ウォォォォォォオオオオオオオ!!

会場の雰囲気が一変した。やはりルミナの人気は凄い。
僕のすぐ横を通って、ルミナが入場。
オーラを感じさせてくれる貴重な選手だ。
相手のハンセンは、前回ルミナと引き分けたタクミを下している。
今のルミナにとっては、強敵といっていい。
ルミナのセコンドには坂本会長。
さて試合開始です。

試合開始早々、ハンセンのパンチをかわし、一気にテイクダウン!!
この辺は流石です。はえーーーーよ。
ここから一気に足間接をとりにいくルミナ。

極めろぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!

膝十字が入った!!
いけぇぇぇ!!秒殺!!!
僕からは入っているように見えた。
耐えるハンセン。
こっからアンクルホールド、ヒールホールドへと移行していく。
まだいける。。。。。いける。。。。。。。

ボコッ!!!

ハンセンの上からのパンチがモロにルミナの顔面をとらえた。
それでもガードに移行することなく、執拗に足を極めにかかるルミナ。
1発!!2発!!ハンセンがパンチを振り下ろす。

やばいんじゃない?ルミナ?

それでも足を離さないルミナ。
極めてくれ。。。。。。。。。。。。
もう祈りに近かった、、、、、、、、、、、、
最後はあっけなかった。
ハンセンのパンチに耐えられなくなったルミナは、とうとう足を手放し
あとは顔を覆うのみ。
強烈なパンチを浴び続けるルミナ。
レフリーが割って入る。

1R 2分09秒 TKO

衝撃的だった。。。。。。。。。。。。
あのルミナがここまで一方的な完敗。
確かに勝ちを急いだかもしれない。
でも、それがルミナのスタイル。今までもこのスタイルで秒殺してきた。
もうダメなのかな?正直悲しかった。
試合後、相手コーナーに挨拶に行くルミナは真っ直ぐ歩くことさえ出来なかった。
なんだか、その姿がもの凄く悲しかった。

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【佐藤ルミナ】

僕が最も愛する格闘家。彼のファイトに魅せられて格闘技にはまった人は数多い。僕もそのひとり。
いつまでも強いルミナが見たかった。
でも勝負の世界はそんな甘くないね。
今回の敗因は、やはり足間接に固執したことだと思う。
相手も充分、ルミナの速攻からの足間接を予想し、対策もとっていたらしい。
それでも「オレはいける」というルミナの自信が裏目に出た。
途中から無難にガードし、たてなおす事も出来たと思う。
彼のスタイルは支持するが、柔軟性を身につけて欲しい。
とにかく勝つルミナが見たい。これはファンのエゴかもしれない。

でも見たいねんもん!!強いルミナが見たい!!

後日、ルミナがライト級への転向を発表した。
ウェルター級にこだわりを持っていた彼が選択したひとつの道。

僕は支持する。

ライトに落としても、状況は変わるとは思えない。
でもひとつの、きっかけにはなると思う。
ライト級にはペケーニョにKIDがいる。
今のルミナでは勝てないかもしれない。それでもチャンピオンを目指して欲しい。
これからも応援するよ。
チャンピオンなろうぜ!!
やばい。。。。。。ルミナがベルト巻いたとこ見たら・・・・・・。

泣いちゃいそう。。。。。。

泣かせてよね。頼むよ。
佐藤ルミナ。強くあれ。

そうそう今日見た芸能人。女優の【りょう】がおった。きれいだわねぇ。

PRIDEヘビー級タイトルマッチ
【ノゲイラ VS ヒョードル】

ノゲイラが負けた。。。。。。。。。。

試合内容はみんな知ってるだろうから
あえて書かないけど、もう完敗ね。
当日、スカパーが見れない僕はチャットの文字を追っていた。

うぉぉぉぉおおおおお。すげぇぇええええええ。

なんて、文字をイライラしながら見てたのよ。
なかには詳しく解説してくれる人がいて、その内容からも
一方的な展開と、絵は浮かんだ。
1週間後、やっとフジの放送を見ました。
予想していた以上に完敗だったね。ノゲイラ。
彼らはRINGS時代から見てたけど、正直ここまでの選手だとは思ってなかった。
確かに凄かったけどね。

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ノゲイラの敗因を個人的に分析してみたい。
ノゲイラは下からの攻めに自信を持ち過ぎていた。
これまでの実績からの自信だからしょうがない部分もある。
ただし、今回の相手はヒョードル。
彼はノゲイラの下からの攻撃を完璧に対処していた。むしろ誘っているかのようにも見えた。
1Rを見て、ノゲイラは作戦を変更してもよかったのでは?
といっても、僕にはノゲイラの勝つための作戦が思いつかない。

ハイリスク。ハイリターン。

いっそのこと、あえてパスさせるとか、バックをとらせるとか
リスクを背負い、展開を変えての反撃に出てもよかったかもしれない。
いい例が最近の宇野。
あえてバックをとらせて、展開を変えて、反撃に出る。
これも難しいかな?相手がヒョードルじゃ。。。。。。。
でも、それ位やらないと勝機はない。それほどの差を感じた。

ノゲイラは常に「柔術こそ最強」と常に言っている。
一方ヒョードルは「サンボは素晴らしい格闘技だか、柔術も素晴らしい、比べるものではない」と言う。
確かにね。。。。。
何でも吸収すべきですね。ノゲイラはこの意見をどうとるのだろう?

さて今後。
ヒョードルの相手が見当らない。
サップ!?
どーかな?見てみたいけど、これでヒョードルが圧勝するともう本当に相手がいなくなるね。
やっとプライドがおもしろくなってきた。
こういう素晴らしいタイトルマッチを重ねることで、チャンピオンの価値があがる。
これからの興業に期待したい。

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最後に桜庭の敗戦について。
色々意見が飛び交ってるけど、僕はノーコンテストが妥当な判断であると思う。
バッティングが直接的な敗因では無いという意見もあるが、
敗因を導く重大な要因であることは確かである。
この件はプライドに審査機関が無いことが問題だと思う。
協議である以上、他の格闘技団体と同様に審査機関をおくべきである。
とにかく再戦ですね。これは・・・・。

そんなこんなでプライドでした。

忙しい!!

もう仕事が凄いことになってる。
それでも時間つくって見に行くのだ!!
この日も前日が会社にお泊まり♪
体力的にはキツイが、見る気まんまんでした。

ディーーーープ!!

もう凄いみたかった。
今までも何度か行こうとしたけど、
「見に行く相手がいない」
「ディファ有明は大きいからヤダ(こないだのU-STYLEでアリ小さいことがわかったけど)」
という理由で断念してきた。
今回はDEEPとしては初の後楽園ホール。
それになんといっても

マッハ参戦!!!!

こりゃ行くでしょ?
更に「三島☆ド根性の助」もでるのよ。
行かないほうがおかしいね。
この二人は共に年末の修斗NK大会で、最悪の試合をした。
それだけに「復活」を願って見に行きました。

会場到着。
ちょうど1試合目が終わるところ。
あたりを見渡す

超満員じゃないすか!?

マッハ効果でしょう。さすがに人気あります。
試合の方ですが、前半戦はハッキリいってつまんなかった。
全てが判定。それはいいとしても内容がね。
全然燃えることができず。
全試合5分3Rなんですが、前半戦の選手の実力なら2Rで充分です。
もう、連日の睡眠不足で「ウトウトウトウト・・・・・」
しっかりしてくれ!!

休憩。
会場をウロウロ。

お!!須藤元気!!
五味と一緒に見に来てた。握手して写真をとりました。
愛想がよくていい人だ♪
しかしなんでいつも有名人にあうと「がんばって下さい」としか言えないんだろう。

う!!ヒロシだ!!
清水宏次郎ね。ダブルのスーツでビシッ!!
話しかけれないね。話すことないし

へ!!あんた誰?
深々と帽子をかぶったガタイのいい男。
間近で観察。。。。。。わからん。
絶対格闘家だろうけど、コイツ誰だ。
翌日、ネットを見ていると「DEEP大盛況!!吉田も観戦」
って吉田だったのね。
全然わからんかった。意外と大きくて、骨太だわ。
かなり印象が違ってビックリ。

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後半戦
ここからが見所です。
【渋谷 修身 VS 滑川 康仁 】

パンクラス VS RINGSという図式。
セコンドは「國奥麒樹真 VS 高坂&金原」
お互い気合はいってます。

試合のほうが、さすがです。
ここからは別の大会といってもいいほどに
技術の攻防、客の盛りあがり、ともに別格でした。
やはり技術がないと、展開力に欠け、膠着が多く、つまんない試合になります。
この両者はそこんとこは大丈夫。経験長いですもんね。
ちなみに僕はRINGS大好きッ子なんやけど、滑川はどーも好きじゃない。
渋谷は結構好きなのよ。男前すぎるけど・・・・。
渋谷びいきで見てました。

結果はドロー

無難な判定だったと思う。
やっとまともな試合が見れたわ。
つぎ!!次!!

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セミファイナル
【三島☆ド根性ノ助 VS ファビオ・メロ】

僕は三島が大スキだ!!
なんといっても彼のファイトスタイルが好き。

しかーし!!

年末の五味戦はがっかりした。
色々あったとは思うが、プロらしく戦って欲しかった。
で、今回
期待しておりました。彼の本来のスタイルの復活を。。。。。
そして試合は

おっしゃぁぁぁぁ!!

素晴らしいですよ。やっぱり三島はこうでなくちゃ。
開始早々、相手のパンチをかわし
いきなりのテイクダウン。

見えてるね♪

ガードポジションのまま、相手をコーナーに持っていきコツコツとパンチ。
隙をうかがってパス!!サイドからパンチ。
立ちあがりは完璧だわ。
ポジショニングが抜群にいい♪ 今日は期待できるぞ!!

2R
いきなり後ろまわし蹴りの2段蹴り!!
見せるねェ。
差し合いからテイクダウン!!
腰が強いなぁ。
終始三島のペース。ちゅーか相手に何もさせてない。

客席から「バックブローあたるぞ!!」

この声に反応し、律儀にバックブローを出す三島。
もうやりたい放題。
ネックブリカーで反転!!2回転!!
は、決まらず、マウントをとられる三島。
が、すぐさま取り返す。

完璧ですね。

結局3Rも三島の勢いは止まらず、3−0の判定勝利。
欲を言えば1本欲しかった。
でも内容は大満足。
ひとつの技に固執せず、常に先を読んでの展開力は素晴らしかった。
全く止まることなく、終始動き続けた三島。
これが彼本来のスタイル。
相手はブラジリアントップチームの決して弱い選手じゃない。
その相手に自分のスタイルで、きっちり勝利をおさめた今日の試合の意味は大きい。

完全復活!!

ますます彼が好きになった。
後日のインタビューで「また五味君とやりたい」と言っていた。
実に嬉しく思う。
次こそ三島スタイルで五味に挑戦して欲しい。
それさえできれば、前のようには行かないぜ!!
次はU-STYLEにて田村潔戦
さすがに体格差がキツイやろうけど、がんばってほしい。
もちろん見に行くよ!!

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メインイベント
【上山 龍紀 VS 桜井“マッハ”速人 】

DEEPミドル級王者上山とあのマッハの対戦!!
このカードを実現させたDEEPは偉い。
マッハにとっては正念場。ここで負ければ未来は開けない。
上山は王者とはいえ、胸を借りる立場。

入場から物凄い気合のマッハ。
会場の雰囲気も凄い。
DEEPは上山のホームですが、ここ後楽園ホールはマッハのホームだわ。
声援がすんごい。
リングインするマッハ。

絞ったなぁ。

ここ何年かの中でも、こんな体のマッハは始めてみた。
今日は期待できる♪
さぁぁぁぁぁ試合開始!!!

静かな立ちあがり。
最初のタックルは上山。が、これを潰すマッハ。

ここで膝!!!!

これが微妙?3点ポジション以上での膝は反則。
膝のモーションに入った時は2点だったけど、体制がくずれ、当る時は3点か?
確かに微妙だけど、選手にとっては深刻。
それ以上に怒るのがセコンド。
エプロンサイドまでかけあがって抗議するセコンドの田村潔。
結局、反則をとられたマッハ。

再開後、タックルから上をとる上山。
しかし、ここからが今日のマッハは凄かった。
下からうまく足で相手をコントロールし
逆に顔面にパンチを叩きこむマッハ。
この足でのコントロールが抜群にうまかった。
上山は上を取ったにもかかわらず、下からいいように殴られる。
おまけにガッチシ三角まで極められる。
なんとかゴングに救われ上山。
今日のマッハは凄いぜ!!

結局この印象は最後まで続く。
打撃、グラウンドともにマッハが1枚上手。
でも上山も素晴らしかった。決して諦めず少ないチャンスを確実に狙っていた。
こういう試合をかみあってる
と言うんだと思う。見ごたえあったわぁ。
最終ラウンド。場内、マッハコール!!上山コール!!
もろに膝を顔面に叩きこむマッハ。
それでも前に出る上山。
浴びせ蹴りまで出すマッハ。
上山もなんとか応戦する。
結果は3−0でマッハの文句無しの勝利。

マッハ復活!!

そういっていと思う。
強いマッハが戻ってきたぜ!!
でも僕は上山という選手が好きになった。
王者としての威厳、諦めない姿勢、実にかっこいいじゃないすか?
彼はきっとこれから強くなる。
決して今日の敗戦は彼の評価を落とすものではないと思う。
それほどいい試合だった。


初めてのDEEP。
大満足です。全試合判定という結果でしたが
特にラスト2試合は素晴らしい内容だった。
強さを取り戻した、三島とマッハにはこれからを期待する。

あとはルミナだな・・・・・。

次回は修斗後楽園ホール大会を見にいきやす。
メインはルミナ。
あとは彼が復活すれば、再び修斗は盛りあがるぜ!!


ものも〜〜す!!

K1MAXをTV観戦しました。
今までココでK1にはふれてないけど、一応チェックはしている。
初期のK1(フグが優勝するまで)は会場にも足を運んでた。
今回は中量級のトーナメント。
なんつっても注目は『武田幸三』の参戦ですな。
よく出てきたなぁ・・・・。というのが率直な感想。
全日本キックは結構お固いんでね。
個人的には【武田応援モード】で見ておりました。

しっかし頂けねぇな。。。。。。
どうも解せないこのトーナメント。

魔裟斗びいき。。。。。。。。。。。

トーナメントなのに何故抽選じゃないんだ?
理由は簡単。魔裟斗に負けてもらっては困るからだ。
まだまだ発展途上の中量級。スターは魔裟斗しかいない。
TV的にも初戦なんかで負けてもらっちゃ意味ないもんね。

でも露骨すぎるなぁ・・・・。

魔裟斗のいるAブロックは、UFCの須藤元気、修斗の阿部、大阪プロレスの村浜
これじゃ総合のトーナメントだ。
本職のキックの選手が一人もいない。
決して楽な相手ではないが、でもねぇ。。。
????です。

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【魔裟斗】
色々言われているけど、僕は好きだ。
ああやって、ビックマウスをぶちまけるのも、僕はかっこいいと思う。
練習と実力に裏打ちされた、自信なんだから僕は認めている。
実は魔裟斗のことは、随分前から見てきた。

6.7年前かな?
その頃、「全日本キック」が大好きで後楽園ホールにかよってた。
前田憲作がいて、立嶋がいた頃だ。
そこにデビューしたての魔裟斗がいた。
僕が初めて彼を見たのはデビュー2戦目。のちに因縁の対決といわれた「魔裟斗 VS 小比類巻」だ。
もちろん彼らのことなんてちっとも知らなかった。
試合は、コヒの膝蹴りがおもしろいように入り、コヒのKO勝ち。
普通なら負けた選手なんて気にしないのに「魔裟斗」の印象は強烈だった。

 1.魔裟斗!?なんだこの名前?暴走族か?ダサカッコイイ。。。
 2.客席の魔裟斗のツレ。。。。。ドえれぇガラ悪ぃ!!


これだけの理由で、その後も魔裟斗の試合は見つづけた。
まさか、こんな選手になるなんて思ってもみなかったなぁ。
ちなみにその時のパンフレットはコンナの。
結構レアアイテムなんじゃない?

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んで、試合です。
Aブロックを無難に勝ちあがった魔裟斗はさすがだと思う。
素直に評価したい。
修斗の阿部が、村浜に負けた。。。。。。。
わざわざ打撃の専門ではない阿部をリングにあげる必要性を僕は感じない。
修斗はまだまだマイナー。この試合を見て「修斗見たいなぁ」って思う人がいるだろうか?
きつい言い方をすれば、この試合は修斗にとってマイナスだ。
もともと五味が断り、急遽阿部の参戦となった。
個人的にはよく出たなァ。。。。と思うけど、ゆっぱ準備不足ね。
でも、そういうオファーを出す主査者はどーかと思う。
日本一を決めたいなら、もっとふさわしい選手がいる。もちろんキックの選手だ。
質より、話題性重視のマッチメイク。

いただけねぇな!!

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Bブロック。
武田が勝ちあがった。
でもちょっと??だわ。初戦の小次郎戦。
3−0の判定は無いな。
あれじゃぁ小次郎がかわいそう。
「決勝は魔裟斗 VS 武田で・・・・・」
みたいな、主催者の意思が判定に影響を与えていないことを祈る。

コヒはどーなんでしょう?
好きな選手なんで、じっくりと復活して欲しい。

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決勝戦。
【魔裟斗 VS 武田】

みんながみたいカードが決勝で実現。
個人的にも実に興味があった。
結果はご存知の通り、魔裟斗の判定勝ち。
ま、どーみても3−0の判定で文句はないですな。
K1のスタイルでは武田はキツイかもね。
手数で勝負するほうじゃないし、確実にダメージを与えても3R制じゃキツイね。

色々ボヤキきましたが、魔裟斗の優勝を素直に称えたい。
あとは主催者だな。。。。。
そんなに魔裟斗を過保護にしないでも、彼は「やる男」だと思う。
せっかく優勝したのに
「あのトーナメントじゃねぇ・・・・・」
と、言われちゃ何だかやりきれないでしょう。

武田は今後も参戦すんのかな?
トーナメントにはいまいち魅力を感じないなぁ。
やはり魔裟斗とのワンマッチが見たい!!
せめて7Rくらいはやって欲しい。
彼らならきっといい試合をする。

強い魔裟斗が見たいのか?負けない魔裟斗が見たいのか?

わかんねぇヤツらが多いなぁ。



やってきました宇野薫のUFCライト級王者決定戦 !!
もう楽しみで、楽しみで♪
なんと、今回はWOWOWが衛生生中継。
やってくれるぜ。WOWOW加入しててよかった♪
それも土曜日の昼間。
格闘好きの友達集めて、ビールでも飲みながら観戦だな。
そのまま夜のK1MAXまでダラダラ飲み観戦モードだな。
あーなんて素晴らしい休日♪

なのにぃ〜〜〜〜〜〜〜!!

仕事だ・・・・・・・・・・。
だったら変わりに日曜日出勤すりゃいい!!

日曜日も仕事だ・・・・・・・・・・。

ノォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

もうグレそうだ。
おまけに忙しくて金曜日から会社にお泊まり。
ビデオの録画セットもできなかった。

最悪だ・・・・・・・・。

業務そっちのけで電話をかけまくり、なんとか録画してくれる友人をゲット!!
最悪の事態は免れたがなんてこったい。
結局、夜の12時頃に帰宅。ビデオでの観戦となりました。

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UFCライト級王者決定戦
【宇野薫 VS BJペン】

チャンピオンのジェンスバルパーが去った為、
空位となったライト級のベルトをかけてのトーナメント決勝戦です。

今ではPRIDEが人気、ファイトマネーともに世界一だと思うけど
やはりチャンピオンとしての重みとなると
歴史あるUFCに魅力を感じる。
きっと同じ意見の格闘家も多いと思う。
僕も日本人があのベルトを巻く姿が見てみたい。
宇野はもともと大好きな選手。
もう是が非でも勝って欲しい!!

対するBJペンは立ってよし!!寝てよし!!のバランスの取れたファイター。
個人的には好きなタイプの選手だわ。
前回の宇野戦は開始早々の宇野の奇襲(跳び膝)をかわし、一気のパンチのラッシュ!!
10秒ソコソコで宇野をノックアウトしてる。
確かに圧勝だったけど、実力差がそんなにあるとは思えなかった。
ちゅーか、前回の対戦では早過ぎて何もわからなかった。
まー事故みたいなもの。今回はそうはいきまへん。

キャオル ウ〜〜〜〜〜〜〜ノォ!!!

宇野がコールされる。セコンドは高坂。
オクタゴンに入り、お決まりのリング中央で大の字になる宇野。
気合入ってますな。
しっかし、上半身の筋肉が凄い!!
明らかに体つきが変わってる。相当トレーニングしたんでしょう?

何の薬つかってんの?

同じジムのトイカツが思わず宇野に聞いたらしい。
冗談やろうけど、そういいたくなる気持ちがわかる程の凄い体。
完璧に仕上てきてるなぁ。

BJはいつも通り、小走りで花道をかけぬけ、オクタゴンに勢いよく入ってきた。
いよいよ始まる。
頑張れ宇野!!

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1R
テイクダウンを最初にとったのはBJ。
やっぱうまいなぁコイツ。
スタンドでは互角やけど、テイクダウンするのはBJ。
スロースターターの宇野。ここはじょうがないかな?

やべぇ!!

バックをとられる宇野。
普通の選手ならかなりまずい状況やけど
最近の宇野はここからが凄い。
チョークを警戒しつつ、最後には上を取り返す。
ここ数試合の宇野を見てると、バックを取られてからの対応が非常にうまくなった。
本人も「極められない自信」を持ってるんちゃうかな?

普通だと マウントとられる→嫌がって後ろを向く→チョーック!!
宇野は  マウントとられる→自ら後ろを向く→脱出!!逆に上をとる。

これは凄いなァと思う。
でも印象はよくない。ピンチには変わりないしね。
1RはBJのラウンドですな。

2R以降、徐々にペースを握る宇野。
いつもそうだけど、スロースターターなのね。
出入りの多い打撃で的確にローをあてていく。
手数は圧倒的に宇野。
でも、いい感じでBJのカウンター。

結局、5Rまでこの展開は続く・・・・。
結果は判定へ。

ドローーーー!!

うーーーーーん。実に微妙な判定。
後半は宇野がスタミナにものをいわせて押していたように見えた。
でも、お互い決定打に欠けたね。
しかし、充分満足いく試合内容。納得のドローです。
ハイレベルな攻防だわ。宇野強くなったなぁ。

これで、ライト級は空位のまま。
3度目の再戦するのかな?
宇野にも充分勝機があることはわかった。
これから五味も参戦でしょ。
ますます楽しみ♪

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後日、友人が
「宇野の試合凄かったねぇ。再戦すんのかな? アイツなんだっけ?」

DJペン!!

ディディディディ ディ〜〜ジェイペン♪
帽子をななめにかぶってそう。
これなら勝てるね♪

バカイッテンジャナイヨ




U戦士田村が【U-STYLE】を立ち上げた。その旗揚げ戦を見てきました。
【UWF】はビデオで見まくったが、生では見たことがなかった。
今は無くなった、UWFスタイルの試合を久々に見れるということで
楽しみにしてた大会です。


会場は【ディファ有明】
「有明コロシアム」には一度行った事がある。

96年「U-JAPAN」
バンバンビガロがキモにボコボコにやられた大会だ。
その有明コロシアムの側にあるのが「ディファ有明」
かなり大きな会場を想像しており、今まで敬遠していた。
が、行ってみてビックリ。

小さい・・・・・。

後楽園ホールに毛が生えた程度の規模。

「もっと行っとけばよかった・・・・」


ちょっと後悔してしまった。
しかし、傾斜が小さく、後楽園ホールに比べると見ずらいね。
グラウンドが見えないよ。
スクリーンがあるんだけど、スクリーン側の座席だったので見えない!!
なもんで、後半は2F立見席に移動して見ました。
これが実に見易い。
これからは立見で充分ですわ。

チケットは完売。満員でした。
会場の雰囲気はよかった。プロレス系の観客が多いけど
客のこの大会に対する期待感が伝わってきた。

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さて試合。
ルールは15分1本勝負。
お互い5点の持ち点。
「ロープエスケープ、ダウンが減点1」
勝敗は「持ち点がなくなる」「ノックアウト」「ギブアップ」

ロープエスケープ有りのロスとポイント制ゆえ、
膠着状態がなくなり、展開がスピーディとなり、なかなかおもしろい。
総合ルールのいわゆる「命を削る」というスタイルではなく
スポーツとしての「競技制」がより濃くなるなぁ。
総合が人気の今だからこそ新鮮味が感じられた。


前半の試合は技術の攻防はあるものの
このUWFスタイルに選手が慣れていないからか、
イマイチかみあった試合が見られなかったのが残念。
前半戦をひとことでいうと

滑川!!しっかりしろ!!
上山。強くなったなぁ。マッハ戦は期待大!!(マッハを応援するけど・・・)

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休憩明けに次回大会の参戦決定選手が紹介された。
この選手です!!というアナウンスとともに流れてきたテーマ

「ゴジラ。ゴジラ。ゴジラとメカゴジラ♪」

!?

三島だ!!僕の大好きなファイター「三島☆ド根性の助」
三島がリングイン。

「三島選手は次回大会で田村選手との対戦が決まりました」


マジデ!?

これは凄いカードだ。相変わらずツボをつくマッチメイク。
DEEP事務局はいいねぇ〜。


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さて後半戦。
後半の試合はなかなかでした
なかでもセミ、とメインは実に見ごたえがあった。

セミファイナル
【村浜 武洋 VS 大久保 一樹】

村浜を見るのは5.6年?前のK1中量級トーナメント?だっけなぁ?
前田憲作を倒してチャンピオンになった試合だ。
今、村浜はプロレス、総合、K1と何でもできる貴重な選手。
是非見てみたかった。
対する大久保はDEEPで好成績を収めている、U-FILEの若手。
注目の試合でした。

試合の感想を一言でいうと

村浜ブラボーーーーー!!

自分より体格がひとまわり以上大きな相手に対して真っ向勝負!!
ロープに飛んだり、ドロップキックなど
プロレス的要素も出しつつ、蹴り足をキャッチされると
もう一方の足で延髄蹴り!!
これが効いたな。
後は怒涛のラッシュから「腕ひしぎ」による一本勝ち

何より村浜の「観客にみせる」ことを常に意識しているスタイルは素晴らしい。
相手のよさを引き出しつつ、見事な勝利を収める。
技術があってこそ出来るスタイルやけど、ソレをこのUスタイルのなかでも
貫く姿勢は素晴らしいです。プロ魂を感じた。
しかし、初のUスタイルでここまで対応できる、コイツのセンスは凄いな。

試合後のマイクで

「田村さん、なんでオレから逃げるんや。次は三島やて。
 三島プロレスやったことないやないか。
 そんなんで田村さんとできるわけないやないか。次はオレや! 」


ここらへんも心得てる。
しかし田村戦となるとあまりにも体格差がある。厳しいと思うけど見てみたい。
むしろ三島とやってほしいかな?

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メインイベント
【田村 潔司 VS 坂田 亘】

Uを知り尽くした二人の対戦。
リングスでも何度か見たけど、今、また見れると思うと嬉しい。
試合のほうは

さすが!!

このスタイルを熟知している二人なので
試合がかみ合います。
何だかとても懐かさえも覚える試合内容でした。
結果は田村のフロントチョークによる一本勝ち。
満足いく内容だった。
やはり田村はUでこそ光る選手だなぁ。

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旗揚げ戦としては成功だたんじゃないんでしょうか?
ただもっと若手が育たないといけない。
今日のセミ、メインレベルの試合を全試合通じてやんないとね。
でも全てがこれから。期待したい。

プライドなどの総合ルールが人気の中
UWFのスタイルを改めて見ると違ったおもしろさがあっていい。
ロープエスケープなどのルールの影響により
総合に比べると体格差の影響が少ない。
小さな選手が大きな男をやっつけるところは痛快だ!!
今日の村浜がいい例。
これからもっと極めてほしい。

今後の参戦選手には注目。
高坂出て欲しいなぁ。このルールでまた田村とやって欲しい。
次回「田村VS三島」
DEEP事務局のマッチメイクのセンスは素晴らしいね。

ゼッタイイクゼ!!

総合を見なれてるみなさん。
今だからこそU-STYLEを見てみるのもいいかもよ。




はじめてのパンクラス。
日曜日の昼間に後楽園ホールまで行きました。

色々感想はあるが、
まず同じ総合格闘技と言う事で修斗と比較してみると

【客層】
修斗と比べると野郎率が高い。
女の子もカワイイ子が少ない。
ファッション性では修斗とかなりの違いがある。

【演出】
コレは断然パンクラスの方が上。
照明。音楽。が豊富です。
何よりびっくりしたのが

ラウンドガールがいる!!

コレはびっくりだわ。どうせ選手と付き合ったりしちゃうんだろうけど。
客層、演出、ヤジなどを見ると
パンクラスはプロレスに近い印象を受けた。

さてさて肝心の試合ですが・・・

正直物足りなかった。。。。。。。

確かに選手等の基礎知識は豊富ではないが、それを差し引いても
試合内容がおもしろくなかった。
コレは今回の興業がタマタマだったかもしれん。
全9試合中7試合が判定。
ソレも盛りあがる展開が少なかった。

ひとつの要因としてルールが考えられる。
パンクラスは5分2R
この2Rというのがクセモン。
実力が拮抗する選手同士ではどうしても
グラウンドによる膠着状態が多く見られる。
こうした時、展開を打開するひとつの要素としてラウンドがある。
セコンドのアドバイスを聞く。作戦を練る。何よりスタンドからの仕切り直し。

いわゆるリセット。

これが2R制では1回しかない。
5分3Rの修斗ではコレが2回あり、展開が大きく変わる可能性が高いといえる。
また奇数ラウンドの方が判定もより明確になる。
とにかくこの2R制というのは好きになれなかった。
実際「もう1Rあれば・・・」と思う試合もかなりあったしなぁ。

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セミファイナル
「三崎和雄 VS ジョー・ダース」

相手のジョーは柔術王者。
1R。ジョーのグラウンドの技術が光る。
2R。うまいタックルから上のポジションをとった三崎が
ガードポジションの上からパンチを振り落とす。
これが徐々に効いてきて、試合終了10秒前にレフリーストップ。
この瞬間が本興行で最も盛りあがった瞬間。
ヘタにパスを狙わず、パンチに焦点を絞ったのがよかった。
しかし、ジョーファンのおばちゃんの声援。ヤジが凄かった。

「ジョー!!ファイト!!」
「三崎てめぇ!!ふざけんじゃねぇ!!」


試合してるのに「ふざけんじゃねぇ!!」は無いんじゃないでしょうかオバチャン。
僕が予想するにきっとこのオバチャンは
ジョーの下宿先の大家さん的な人では無いでしょうか。
柔術王者が日本のコキタナイ1ルームアパートに下宿。

「キョウハ オカアサンノ タメニ ゼッタイカチマス」

なんてジョーが言ってたんじゃないでしょうか。
一歩でいうところのオズマ的な感じ。
ま、ありえませんが、そんなことを思いながら見てました。

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メインイベント
「近藤有己 VS ガブリエル・ベラ」

この試合が見たくて来たのよ。
一度、近藤を見たかったのだ。

なのにぃ〜〜〜!!

しょっぱいぜ!!しょっぱすぎる!!
1Rは終始ベラが上のポジションをキープし、決定打はないもののポイントは取る。
2R。打撃でペースを握る近藤。
でもクリーンヒットは無し。膝は多少入ってたけどねぇ。

結果はドロー。

全然盛りあがれず。
確かに相手は柔術王者の肩書きを持つ強豪かもしれん。
でもお腹がタプタプで強そうに見えないのよ。
勝ってくれよなぁ。こんどぉ〜!!
次は菊田とのタイトルマッチっすか?
なんだか前哨戦としては物足りなかったのだ。

不完全燃焼!!

この一言につきます。
パンクラス。。。。。次見に行くかなァ?