2002年12月2日 心斎橋gate Jで行われたメモリアルトークショー「そのだけいばの名手たち」ダイジェスト
そのだけいばの名手たち
*注意
内容は記憶に頼っておりますので、誤解、錯覚、歪曲、捏造等々事実と異なる部分もあると思われますのであらかじめご了承ください。
特に関係者各位。くれぐれも念を押しておきます。
さて当日ワシはこっそり出してもらった他人の応募葉書が見事厳しい抽選をかいくぐり、会場に潜入することができた。
エクウスは度々出かけたが、ゲートJは初めて。入り口で入場券を渡して何なく二階会場へ。
20分ほど前に到着したが前の方はすでに満席。
う〜ん恐るべし園田ファン。何が目的なのか・・・。
・・・中略・・・
そんな変態マニアが集まった会場の異様な雰囲気の中登場したのはミスタ〜〜ダイナマイト!
吉田勝彦アナ。
独特の言いまわしでMC始まる。
「今日のイベントはスポーツ新聞とかで少ししか告知したなかったんですが、なんと80名の定員に250枚もの葉書が来たんですよ!」
「本日参加されているかたは非常に幸運ですう」
と やはりインターネットをあの事件依頼忌避していることが図らずもこの言葉で証明されてワシはニンマリ・・・いやその責任を痛感。反省。

吉田アナの熟練MCで充分会場が暖まったところで・・・
「では 早速登場していただきましょう!」
の吉田アナの呼び声で小牧、岩田、赤木、木村騎手が舞台に。
(平松騎手は都合がつかなくて今回は欠席です という説明あり)
まずは立ち話で各自の紹介が少しあって着席。

さあこれからということろで、竹之上アナが割って入る。
「ここで特別ゲストに登場していただきます。ファロン騎手です!」
と 予期せぬ大物ゲストに会場どっと沸く。
ファロンもそうやけど、外国人騎手は総じて声が高いなあ。
それに顔はイーデスハンソンに似てるなあ。と英語のインタビューだったので無関係なことを考えていた。
そして本題にもどって騎手へのインタビュー。
もうほとんど忘れたので適当に。

吉田アナ「先日のレースでいつもより早めに仕掛けていくレースがありましたけどあれは?」
小牧騎手「中央で長い直線を追っているので、最後まで追える自身がついたのでできるようになりました」
吉田アナ「赤木騎手の千勝達成のときは、しぶとく赤木騎手の馬に迫っていきましたね あれはいじめてやろうと思っていたのですか?(笑)」
小牧騎手「エエそうですね(笑)。いつも赤木くんには苛められていますので(笑)」
とまあ こんな感じ
あとは去年のリーディング確実と思われていたのを騎乗停止で岩田に逆転されたこと
今年は怪我に泣かされたこと 中央への挑戦のこと等があった。

吉田アナ「彼(岩田)騎手はデビュー当時、大胆な騎乗でレース後、当時大騎手であった花村騎手に怒られたことがあるんですが、その次のレースでもまた大胆な騎乗をして花村騎手にお目玉をくらったんです。その時に彼が言ったんです。『ボクだって勝ちたいんだもん』 これを聞いて私は彼が非凡な騎手であると直感しました」
吉田アナ「中央でビリーヴで重賞制覇しました。中央の印象は」
岩田騎手「とにかく直線が長いことに驚きました。ゴールが見えないんです。ですから中央に行き始めの時は早仕掛けになってしまっていました。」
「もっと中央に行って、中央のコースを体で覚えられればいいなあと思っています」
吉田アナ「今年は2000勝です。最年少記録ですね。ゴールデンジョッキ!カップにも騎乗しました」
岩田騎手「あの時は(ゴールデンジョッキーカップの出場規定があったので)なんとか、その日までに達成してくれと言われてたんですけどダメでしたね(笑)」
とまあ こんなとこです。
岩田が中央の直線の長さに驚いたことと、当初は早仕掛けになってたことを話してくれたのは興味深かった。
やっぱりホームコースというのは有利やねんなあと改めて思うた。
それでも地方騎手があれだけ活躍するんやからな、その実力は推して知るべしでしょうな。

吉田アナ「赤木騎手(千勝達成時に小牧が最後まで迫ってきたことについて) 小牧騎手はこう言ってますが?」
赤木騎手「はい。小牧くんとは犬猿の仲ですからね(笑)
赤木騎手に関しては動画ファイルあり↓
開襟に揺れるネックレスにも注目。園田一番の洒落男か。
赤木騎手インタビュー動画(来年について)*公開終了

木村騎手登場いきなりジュースを一気飲み。そして
「すいませ〜ん お替わりください〜(笑)」とやんちゃくれを発揮。
吉田アナ「木村騎手のお父さんは春木競馬で騎手をされていまして、お父さんの後を継いで騎手になったんです。」
吉田アナ「ところでケイバノート(園田の騎手名鑑掲載)によると木村騎手の趣味の欄に「オオクワガタを採ること」とありますが(笑)?」
木村騎手インタビュー動画(オオクワガタについて)*公開終了
とまあ こんなところです。
しかし木村騎手の最初の勢いから考えるとすべての回答は優等生的なものに終始。
「来年は今年よりも勝ちたい」とか「努力する」とかと言ったいたって平凡なもの
これはワシが思うに隣の赤木とゴソゴソと相談してたところを見ると
「おい ここで妙なことを言うたら絶対あの「山ちゃん」というのが、尾ひれを付けてネットで公開しよるぞ。
あれで小牧がエライ迷惑しよったんや。気ぃつけなアカンで」
「そうっすか。そうっすよね」
こんな会話が交わされとったんや!間違いない!
あの赤木め〜!奥さんを返せ!
次に武豊とペリエのインタビューテープが場内に流れる
武豊騎手「え〜みなさんこんばんは。武豊です。園田での騎乗楽しみにしてます。弁当もよろしく〜!」
ペリエ騎手フランス訛りの英語があって。「マイドオオキニ(笑)」の日本語で終わる
続いて、質問コーナー。
客「明日(ゴールデンジョッキーカップ)の有力な馬を教えてください」
吉田アナ「それはちょっとご勘弁ください。なんといってもこの会の主催は兵庫県ですから(笑)」
客「私は横断幕を出しているんですけど、騎手の方は見てくれていますか?」
吉田アナ「貴方は誰の横断幕を出していらっしゃるんですか?」
客「今日は来ていない人のんですう」
騎手「いつも見てますよ。心強いです。いつもありがとうございます。」
客「人気薄の馬で突っ込んできたときはどう思ってるんですか」
小牧騎手「失念」
岩田騎手「失念」
赤木騎手「(本命馬券買ってるお客さんに)悪いことしたなあ と(笑)」
木村騎手 吉田アナにアラブ優駿での7万円馬券について突っ込まれいたような記憶あり
最後に整理券での抽選があって、ワシの後ろにいた小牧幕の人(唯一旗屋で製作 小倉も地方にも追っかけの人)が赤木サインムチをゲット。
ワシもなぜかサイン色紙をゲット。
感想
この日のトークショーは吉田アナがメインのような気もするがそれはそれとして
吉田アナは小牧が好きなんとちゃうかなあ 時間の割き方も小牧がメインやったし
ま 小牧はそれだけの人間やし立場もあるし答え方もエエんやけれども・・・
もうちょっといろんな話を聞きたかったのも事実。
一回竹之上アナの司会で見てみたいとも思っておりますう。
ワシは充分期待に応えてくれると見てますけど。客が呼べるかどうかは別として・・・
番外編
ゲートJの玄関先で待っていると「山ちゃんですか?」の声
振り返るとそこには・・・
花王 愛の劇場へつづく・・・・
おまけ
小牧騎手勝負服

岩田騎手勝負服

赤木騎手勝負服

木村騎手勝負服

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