Cut Assistant ガイド

(7/11 2007 更新 tetsuro)

 ダウンロード先

Cut Assistant 0.9.8.2 / 0.9.9.4 / 0.9.9.5/ 0.9.9.8 ダウンロード先:

日本語化パッチファイル:
(0.9.9.8は日本語化がしづらいようなので、当方で日本語化パッチを提供できないかもしれません^^;)

Cut Assistant 0.9.8.2 / 0.9.9.4 / 0.9.9.5 / 0.9.9.8が使う外部プログラム:

 概要

 Cut Assistantは、バージョン0.9まではAsfBinのGUIとしてAsfbin Assistantという名前で発展してきました。現行のバージョン0.9.8.2では、VirtualDubAviDemux 2のGUIとしても使えるようになっています。さらに0.9.9.4ではMP4BoxのGUIとしても使えるようになっています。


 「設定」の説明

(以下の説明は、CutAssistant 0.9.9.5の設定項目です。)

インストール後には、まず、オプション設定 で設定を行ってください。


「ユーザデータ」では「ユーザ名」を入れておくと、
カットリストを作成した際にそのユーザ名がカットリスト作者名となります。


「動画保存」は好みに応じて設定しておきます。


「カットリスト保存」も好みに応じて設定しておきます。


「情報確認」では「サーバ上で情報確認」のチェックは外しておいたほうが起動が速くてよいです。


「外部アプリ」では、
WindowsMediaファイル(.wmv; .asf)用カットアプリとしてはAsfBinを選ぶのが無難です。
.avi用、他のカットアプリとしてはVirtualDubが最も安定しています。


「ソースフィルタ」は私の環境では設定しようとすると、
強制終了することが多いです。
上手く設定できる場合もありますが。。。よく分らん^^;


asfbin.exeへのパスを設定します。
「キーフレームを再作成する」にチェックを入れておくと、
キーフレームに正確にタイミングを合わせることができます。


VirtualDub.exeまたはvdub.exeへのパスを設定します。
スマートレンダリングを使うには、VirtualDub.exe 1.7以降が必要なようですが、
スマートレンダリングの設定についてはよく分りません^^;


avidemux.exeへのパスを設定しますが、
AviDemuxとCutAssistantとは相性が悪いような気も^^;


MP4Box.exeへのパスを設定します。
MP4Boxは積極的に使ったことがないので、動作についてはよく分りません^^;

 ツールバーの説明


  1. アプリケーションを終了する
  2. 動画を開く
  3. カットリストを読込む
  4. サーバ上で合致するカットリストを検索する
  5. カットリストを上書き保存する
  6. 名前を付けてカットリストを保存する
  7. カットリストをアップロードする
  8. カットリストの格付けをサーバに送る
  9. フレームの窓を表示する
  10. インターバルスキャン
  11. 前の12フレームを表示する
  12. 次の12フレームを表示する
  13. 外部アプリを使ってカットを開始する
  14. カットした動画を確認する
  15. ブラウザでヘルプページ(ドイツ語^^;)を開く

 基本的なカット操作

  1. 動画を開く
  2. カット範囲を設定する(下の項目参照)、または、カットリストを読込む
  3. カット処理を開始する
  4. カットした動画を確認する

 カット範囲を設定する

  1. まずカット方法を選択する

    「切取る」は、切り取ってしまう範囲を設定するカット方法です。
    「切出す」は、残す範囲を設定するカット方法です。

  2. スライドバーを範囲の始点、終点に移動する

    マウスを使ってスライドバーの位置を移動します。この位置が時刻の現在値となります。

  3. 範囲の始点、終点を決める

    「現在値に」「0:00に」「最終値に」のボタンを使って、編集始点、編集終点を決定します。

  4. 編集範囲を追加する

    「新規範囲を追加」ボタンを押して、今設定した範囲を追加します。

  5. 複数範囲を切取る(または切出す)ときには、上記1から4の操作を繰り返します

 インターバルスキャンの使い方

 カット範囲の始点、終点をすばやく見付けだすのに、インターバルスキャンが威力を発揮します。
 インターバルスキャンの使い方は次の通り:

  1. Shiftキーを押しながら、スライドバー(時間線)をスキャンしたい範囲だけドラッグします。
    ドラッグした範囲は青色で表示されます。


  2. そうすると「インターバルスキャン」ボタンが押せるようになります。
    そのボタンを押すと、青色の範囲を分割した12個のフレームが表示されます。

  3. 表示された12フレーム中 2個のフレームをクリックすると、そのフレーム間が新たな「インターバルスキャン」の範囲となります。

 「インターバルスキャン」と「前の12フレーム」「次の12フレーム」ボタンとを上手く使うことによって、すばやくカット範囲を見付けだせます。