SUPERの使い方

(5/09 2006 更新 tetsuro)

 SUPERのダウンロード先

 SUPERの初期設定


Add Multimedia File(s) -- エンコードしたいファイルをジョブリストに追加する。

Remove Item(s) From Job List -- ジョブリストからファイルを削除する。
Clear The Job List -- ジョブリストを空にする。

Specify The Output Folder Destination -- 出力フォルダを決める。

Import (Load) An External SUPER Profile -- 設定を読む。
Export (Save) A SUPER Profile -- 設定を保存する。

Change Skin (Theme) -- スキンを変える。

Stay On Top Of All -- SUPERの画面を常に前面で表示する(チェックを外しておくことを推奨)。

Enable File Analyzing Engine -- ファイル解析エンジンを使用可能にする(チェックを入れておくことを推奨)。

Show Hints -- 英語でヒントを表示する(チェックを外しておくことを推奨)。
Show Credit Screen On Quit -- 終了後クレジット画面を表示する(チェックを外しておくことを推奨)。

Check For Version Update -- 新しいバージョンを確認する。
SUPER c Website -- SUPERのウェブサイトを訪問する。

 例:DVDビデオ向けMPEG-2(VOB)に変換する
1. Select the Output Containerからvob DVD Compliantを選択する。


2. Select the Outut Video CodecからMPEG-IIを選択する。

3. Select the Outut Audio CodecからAC3を選択する。


You may select ffmpeg OR memcoderffmpegにチェックを入れ、Use DirectShowにチェックを入れる。(注:DirectShowフィルタがないファイル形式ではエラーとなりますので、そのときにはUse DirectShowのチェックを外してください。)

Oマークをクリックして、DirectShowオプション画面を出す。

Logo Watermark (Lowest right corner)1. Watermark Disabledにチェックを入れる。

ファイルを連結するときには、File Joiner (Only Joins identical files)で、Join Identical Filesにチェックを入れる。


VIDEOで、サイズ720x480、アスペクト比4:3(または16:9)、fps29.97にそれぞれチェックを入れ、ビットレートは好みに応じて選択する(ビットレートは高いほうが綺麗に仕上がるが、容量は大きくなる。)

クロッピングが必要ならCマークをクリックして、上下左右のオフセットを設定する。
(パッディングをする場合も同様)


AUDIOで、サンプリング周波数48000、チャンネル2にそれぞれチェックを入れ、ビットレートは好みに応じて選択する。

SUPERの画面上でマウスを右クリックして、Add Multimedia File(s)で、エンコードしたいファイルをジョブリストに追加する。


ジョブリストにエンコードしたいファイルを追加し終わったら、Encode nowボタンを押すと、エンコードが始まる。

MPEG-2(VOB)に変換できたら、DVDStylerでオーサリングするとDVDビデオを作製できます。

 ファイル解析エンジンの使い方

ファイル解析エンジンが有効になっていれば、ファイルのフォーマットや、映像、音声のコーデックを調べることが出来ます。ジョブリストにあるファイルをダブルクリックすると、つぎのような解析結果が表示されます。さらにClick here to display advanced analysisのところをクリックすると、詳細な解析結果が表示されます。