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| 手順5:DVDオーサリング |
DVDAuthorGUIを起動して、「タイトルの追加」@を押して、映像ストリーム(m2vファイル)と主音声(ac3ファイル)を入力します。(Aの窓にタイトルとして表示されます)
つぎに、「エクストラ」の「音声トラックの追加」(B)から副音声(ac3ファイル)を入力すると、2つの音声を持つタイトルが登録されます。
同様にして、すべてのタイトルを登録し終わると、つぎに、「エクストラ」の「言語名タグの編集」(C)で「言語名タグ」のダイアログを開きます。
「言語名タグ」のダイアログ上で、「音声言語名」(D)を押してからEで言語を指定した後に、「OK」ボタン(F)を押します。(この例では、主音声が日本語、副音声が中国語である場合です。)
メニュー画面を作成しない場合は、「オーサリング」ボタンを押して、DVDオーサリングを行います。
メニュー画面を作成する場合は、別途メニュー画面の元になるBMP画像(720 x 480)を「ペイント」系ソフトで作成しておきます。
「メニュー」→「静止画ビデオ(m2v)の生成」(G)でBMP画像をm2vファイルに変換します。
「メニュー」→「タイトルセット・メニューの追加」(H)で、作成したm2vファイルを指定します。(音声の指定は「キャンセル」してください)
しばらく待つと、次のような「タイトルセット・メニュー」の設定画面が現れます。
@でボタンを追加します。
ABでボタンの(枠の)色を設定します。
CDのスライダーを移動してボタンの位置を決めます。
EFを移動してボタンの(枠の)縦横サイズを調整します。
Gでボックス(枠)の厚みを調整します。
Hでボタンを押したときの動作を設定します。
@からHを繰り返して、すべてのボタンを設定したら、「OK」をクリックしてメニューの作成を終了します。
(「タイトル1」ボタンから「タイトル5」ボタンまでについては、「動作」(H)は、「jump title 1 chaper 1」から「jump title 5 chaper 1」までを順に設定します。「全篇再生」ボタン、「日本語音声」ボタン、「中国語音声」ボタンについては、後でPgcEditで修正しますので、「動作」(H)は一応「exit」にしておきます。)
メニューの作成が終わったら、「オーサリング」アイコンをクリックしてDVDオーサリングを実行します。
オーサリングには少々時間がかかります。
オーサリングが終了したら、DVDAuthorGUIを閉じて、PgcEditを起動します。
「File」→「Open DVD」で、DVDAuthorGUIで作成したものを開きます。
つぎのように、「Utilities」→「New 'PlayAll' Title」で、全篇再生タイトルを新たに作成します。
下図のように、Title 6が全篇再生タイトルとして作成されます。
つぎに、メニューのボタンを編集するため、下図のように、左欄で「RootM」をクリックしてから、「MENU」アイコンをクリックします。
まず、「全篇再生」ボタンを押したときの動作を設定するため、下図のように、@、A、Bを順にクリックして、「From VTSM menu」→「to VTST Title in same VTS」→「JumpVTS_TT」をクリックします。
つぎに、「日本語音声」ボタンを押したときの動作を設定するため、下図のように、@、A、Bを順にクリックして、「40-DO:Set」→「51____SetSTN」をクリックします。
さらに、下図のようにしてから、LinkPGCNを選択します。
つぎに、「中国語音声」ボタンを押したときの動作を設定するため、下図のように、@、A、Bを順にクリックして、「40-DO:Set」→「51____SetSTN」をクリックします。
ボタンの動作が変更できたかどうかは、「Info」→「Menu buttons commands」で下図のように表示されるので、ここで確認しましょう。
メニューボタンの編集が終わったら、つぎに、左欄で「RootM」をクリックしてから右欄でpost commandsを編集します。
下図のように、post commandsの1行目をダブルクリックしてCommand Editorを起動して、「By Type」→「Link to」→「PGC」→「number(LinkPGCN)」をクリックします。
続いて、下図のように、ジャンプ先をメニュー(RootM)のPGC番号に合わせてから、「OK」をクリックします。
さらに、下図のように、post commandsの1行目以外のすべての行を削除します。
PgcEditでの編集が終わったら、下図のように、最後に「Save DVD」アイコンをクリックして、保存して終了します。
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