東京国際アニメフェア2008
TAF 2008 presents avex LIVE

2008.3.29(土) 12:30〜13:30
東京ビッグサイト
出演:きただにひろし、桃井はるこ、野川さくら、古谷徹、田中雅之
瀬戸康史、杉田智和、関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一
司会:前田登(はりけ〜んず)

3月29日にビッグサイトで行われた「東京国際アニメフェア2008『TAF 2008 presents avex LIVE』」に行ってまいりました。 せっかくなのでレポしてみます。

前日に東京入りしてホテルに泊まり、始発到着よりも早い時間に着くように会場へ。でももう並んでる人がいっぱいいました。
10時開場で整理券も無事ゲット。この時間でもうこの番号なのかーと思いましたが。ファミリー口もあるけど、先に入場した人たちが一度取った後並びなおして友達の分も取った、とかもあったんだろうなあ。一人一枚とはなっていなかったからそれもありなんだろうけど。
整理券も取れたし、これで待機開始時間まではゆっくりできるねー、とりあえずお茶でも飲んで一休みでもしようか、とのんきに構えていたのですがこれが大間違い。なんというか、待機場所がカオスでした^_^; 次のガンダム00の待機組も混ざっての押し合い圧し合いで、何度倒れそうになったか。いろいろいろいろ言いたいことが山ほどありますが、ここまで酷かったのは経験がないですね。
そんなこんなで始まる前にすっかり体力使い果たして、ようやく席についてからは、開演まではぐったりとしてました。

でもステージ開始の時間がきて、元気になりました(^^)
60分のステージで出演者が6組だったので、1組の出番は正味10分。私が書くレポなので関さん登場の電王のことしか詳しくは書きませんが、他の出演者のときも楽しませていただきましたよー。北斗の拳の「愛を取り戻せ」なんて懐かしすぎて。

そしていよいよ電王チームが6組目、トリで登場。
スクリーンに「Double-Action Climax form」のPVが流れると、まだ映像だけなのにスタンディングに手拍子で盛り上がる会場。
PVが終わると、天の声で、モモ@関さん(確か「アニメフェアに、俺、参上!」)ウラ@遊佐さん、キン@てらそまさん、リュウタ@鈴村さん(「僕達の歌を聞いてくれるよね、答えは聞いてない!」だったかな)の順にそれぞれキャラ声で会場を煽り、モモ@関さんの「いくぜ、いくぜ、いくぜー!」の声とともに「Double-Action Climax form」のイントロが。そしてステージに、モモ、ウラ、キン、リュウ、デネブのイマジンズが登場すると、会場もさらに大盛り上がり!
イマジンズは「Climax Jump DEN-Liner form」のPVみたいに1列に並んで振付したり、間奏のところでは、デネブは正座して客席に向かってお辞儀したり、モモとリュウタがあっちむいてほいをしてモモが負けてリュウタにバカにされて追いかけっこになったり、キンもウラもそれぞれ「らしい」動きをしていて、まだデンライナーの中にいるみたいで、凄く楽しくて嬉しかったです。
歌っている最中、スクリーンにはPVと実際のイマジンズ達の映像が交互に流れたんですが、途中で「いつもご愛顧ありがとう」みたいな感じのお礼の書き文字の横でデネブがお辞儀してた映像がやたら印象に残ってるんですが(笑)
そして最後にはモモウラキンリュウが「完成。クライマックスフォーム(モモの棒読みで再生してください)」の隊形を取ったところに、デネブが「ちょっとここに入れて」みたいな感じでモモを押しのけて隣に並び、クライマックスフォーム5人バージョンに。これは貴重だ(笑)
歌が終わって手を振りながら去っていくイマジンズに会場も大歓声と拍手で応えました。

ライブだから関さんたちがナマ歌を披露する可能性も少しは考えたけど、ラップもあるし、歌いこむ時間もなかっただろうし、大塚さんも来れないしで、まあ、生で歌うことはないだろうな、と思っていました。イマジンズ勢ぞろいが見れたしダブクラもフルコーラスで聴けたし、十分満足です。「いーじゃん、いーじゃん、ポリスメーン」のフレーズが耳から離れません(笑)

イマジンズが袖に下がると入れ替わりで司会が登場し、まずは電王の前に登場して歌ったキバの瀬戸康史さんと、歌に天の声で生合いの手を入れていた杉田智和さん(歌の最後のほうで「客席のみんな、この声は録音だと思ってるんだろう。ちゃんと後で登場するぜ!」みたいなことを言っていました/笑)が登場。
続いて、待ってました!の、関さん、遊佐さん、てらそまさん、鈴村さんが登場。ああ、やっと関さんのお姿を拝見できた(>_<) 始まる前までの疲れがさらに吹き飛ぶというものですよ。
今回の関さんの服装は、黒のジャケットに青の小花模様が全体に入った白いシャツ、インナーにブルーのヘンリーネックのTシャツ、下はベージュのパンツ。眼鏡着用。服装のイメージとしては、今の事務所写真を思い浮かべていただければ。自然な感じでとっても素敵でした〜(^^)
あ、一つだけ自然じゃないものなものが(笑)関さんとてらそまさんがそれぞれモモとキン仕様の犬の服を左腕につけていました。私はそれが何なのかわからなくて、あの腕につけてるの何だろう〜とずっと思ってました。イベントが終わってから一緒に行っていたKさんに聞いて納得。(そして家に帰ってきてから「グッズコレクション」で調べました。「電王ドッグコスチューム」が正式名称)。でも、ステージ上では関さんもてらそまさんも他の方も、誰もそのことに触れないしいじらないし突っ込みませんでした(笑)どっちが先につけると言ったのかが気になります。

初めに、挨拶かたがた今日のステージの感想など。杉田さんの「よいこのみんな〜、僕はベルトの声だよ。このへん(と瀬戸さんのウエストの辺りを指差し)から聞こえてる声だからね」という挨拶に笑いました(笑)
続いて、「イマジンの歌いっぷりはどうでしたか?」とふられた電王チーム。関さんは「素晴らしい歌声だったんじゃないでしょうか!」と力を込めて(笑)。はい、確かに!! てらそまさんがラップを担当していて鈴村さんが楽しみにしててね!と盛り上げたりも。
劇場版についての感想も話されて、「クライマックス刑事というタイトルからしていかにも笑いを取ろうとしていると思った」と。 関さん的にはモモは警察の中ではマル暴担当だそうで(笑) みなさんの感想聞いていて、テレビシリーズに引き続き良い雰囲気で演じられたんだろうなと感じました。 持ち時間はあっという間にすぎ、もう締めの時間に。本当にあっという間だ〜。
電王は関さん、キバは瀬戸さんが代表して挨拶。
「電王ファンもキバファンもどちらも楽しめる映画になってると思うので、ぜひ劇場に足を運んでください」と真面目に言ったあと、「クライマックスに見にきてくれよー!」とモモで締める関さんに会場の盛り上がりもクライマックス。

ステージの進行は、質問にそれぞれ答える形で出演者同士が絡むトークというのはなかったので、なんとなく淡々と進んだ感じ。でも出演者も多いし時間も短いしで、しょうがないのかな、と。これで出演者同士を絡ませ始めたら時間が全然足りなくなっちゃうでしょうし(笑)

そして早いもので、もうフィナーレの時間になってしまいました。出演者全員がもう一度ステージに登場し一人ずつのご挨拶。古谷さんがタ●シード仮面の声でCDの宣伝をするというサービスも(笑)
関さんは「電王の愉快な仲間達とみなさんでまた会えることを願っています。また会おうぜー!!」と最後もモモで。また会いたいです! エイベックスのステージらしくダブクラCDの宣伝をみなさんがする中、「オリコンで1位が取りたいんだ!!」の訴えていた鈴村さんが正直でいいと思います(笑)
鈴村さんといえば全員が揃ったときにセンターの端のほうに立ち位置を移動したんですが、持っていたマイクのコードが少し足りないのか引っかかっていたのかで上手くついてこなくて何度か引っ張ったりしてたんだけど、関さんがそれに気付いて鈴村さんのマイクのコードを捌いていた姿が何気なく素敵でした。って細かくてすいません。

全員が手を振りステージを去る中、最後にもうひとつおいしい出来事が。
出演者の出入りは上手側から行われていて電王チームは一番下手側に並んでいたので、最後までステージにいたのが電王チームだったんですが、退場するときにてらそまさんが腕につけてたキンのドッグコスチュームをはずして客席に投げたんですね。
それを見た関さん、「え、俺も?これ投げるの?」みたいな感じで指差さすと慌てて腕からはずして、客席に向かって思いっきり投げました!客席の7、8列目の真ん中あたりまで飛んだそれは当然争奪戦に。勝者の方おめでとうございます。
で、そのときの関さんのわたわたした一連の動きと表情が自分的にツボで、最後まで嬉しい思いをさせていただいた感じでございます(笑)

そんなこんなで、『TAF 2008 presents avex LIVE』は終了。
早朝からイベント開始までの間の体力消耗と関さん達の登場でテンションがあがった分の反動で、一気にどっと疲労感が押し寄せてきました。このステージだけが目当てだったので、終わってからは何も見ずに出口へ向かう私達。でも、会場内はどこもかしこも混雑していて、さくさくっと出口に向かうことはできませんでしたが^_^;

不満は言ったらキリがないけど(出演者にではなく、スタッフに対してです)、この時点ではこれでタロスズ達が勢ぞろいするのは見納めだなーと思っていたので、関さんたちが登場した時間は少なかったですが見れて満足でした。(その後、劇場版の舞台挨拶が発表されましたが)
出演者の皆さん、スタッフの皆さん、そして参加したみなさん、本当にお疲れ様でした!

【文責:ゆずみ】



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