 |
水辺のまちづくり
水に対する取り組みが,「治水」「利水」から「環境」へと変化をしてきた中で,特に環境においては現在では親水公園の整備や多自然型護岸整備の推進などが全国的に進んでいます.一方,こうした整備の成熟化とともに着目されるにようになってきたものに,地域の住民との連携・参加による河川整備や,新たな法枠組みの中での水辺づくり,また高齢者やハンディキャッパーにも対応できるユニバーサルデザインをもつ水辺のあり方や,景観法の施行と連動した水辺づくりなどが挙げられます.ここでは,それらの最新の情報を現地調査を踏まえながら検討していきます.
CONTENTS
−運河ルネサンス
−福祉の河川づくり・荒川における河川散策 自立移動支援システム
|