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- 2005 福島県山都町 宮古そば 6/5 -
2000年6月に1回目、翌2001年に2回目のツーリングを行った、
水そばの里 福島県宮古。
渋滞知らずのオープンロードを思い切り走れ、
この場所ならではの美味を堪能できる、日帰り600kmのコース。
六十里越の冬季閉鎖が明け梅雨入り前の6月初旬、
2002年以降も毎年企画されながら、雨で中止になってしまいました。
そして今年。やや寂しい参加人数4名が、
抜けるような青空の前橋I.Cを、まずは新潟小出I.Cに向かい、
さわやかな風と共に出発したのですが・・・みんなカッパ着てますね↓。カタナがカッコイイですね(職権乱用)。

6月5日 5:00A.M 前橋I.Cに集合。参加4名
3回目の今年は4人。1回目も4人、2回目も4人。CCCフィーバー、でも確変ならず。
前橋の青空は月夜野あたりで雨に一転。
関越トンネル抜けたら晴れるかも・・の期待もむなしく、六十里越すぎて只見町まで雨。
石打S.Aで最初の休憩、小出I.C出て給油&高架下でイップク。その後コンビニで朝飯。
田子倉湖を望む、田中角栄さんの石碑の前で雨の中、記念写真。
峠の山々には、まだ残雪がたくさんあり、このときの気温、11℃ さむ〜。
    
六十里越を下り田子倉ダムでトイレ休憩。只見の町あたりで、
ようやく雨が上がって太陽もちらほらと、お出ましに。
三島町で休憩し、本日のメイン”そばのいしい”に電話予約。「今から、行くよーと。」
会津坂下で給油して、宮古へ向かうも幾度か道を間違えた(俺が)ゴメン。

いしいのそばに無事到着。
いしいの旦那さんは以前と変わらず元気で陽気でした(82歳本人談)。
観光バスのお客さん達も来ていて繁盛してましたが、店の2階の個室にあげてもらい、
4人でゆっくりと3,000円コースをいただきました。その後、昼寝も。
この昼寝が早起きツーリングにはありがたい、普通の蕎麦屋じゃ怒られる?。
水そばの味はノーコメント、現地に出向いて自分の口で確かめましょう。
わざわざ出かける価値があります。

そばのいしいを出る頃には天気は快晴、国道459号を阿賀野川方面へ。
この国道は一部、民家の軒先かすめて通るような狭い道で、
磐越西線と平行してして走るあたりは特に細。
でも、旅情を誘ういい雰囲気。
水量豊富で綺麗な阿賀野川が見えるころには、R459も広くて立派な国道に昇格。
道の駅阿賀の里で一休み。
その後、安田I.Cから高速にのり前橋まで、行程約600kmの旅は終了〜。
*次は7月24日 日光-霧降高原。
その前に、夜のクラブミーティング(飲み会)があるらしい・・・。
- 本日のハイライト -
山父:ゼファー1100:メーターケーブル切れ&チェーン不調。
山息子:RZ250改350:クーラント噴射、当時物タイヤがヒビヒビカチカチ。
藤:GPZ900Rニンジャ:サイレンサー取り付バンド落下紛失で針金手当て。
上:GSX1100S SYは今回ツーリングデビュー&ライダー:ギックリ腰(症状 軽)。
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