総合格闘家への道
どのグローブを買えばいいのか?
どのグローブを買えばいいのか?結構悩んでいる人はいるのかもしれません。ここでは管理人の経験に基づきそれぞれの意見をかかせていただきます。まずそもそもなぜグローブをするのかといえば拳を守る為です。

素手で人を殴るとどうなるのでしょうか?知っている方も多いと思いますが、拳が傷つきます。石を素手で殴るようなものです。場合によっては簡単に骨折するでしょう。その為拳を守るためにグローブをします。

ちなみに相手に与えるダメージを少なくするためではありません。むしろダメージが浸透するため大きくなります。打撃系の格闘技をするためには拳をいためない為にもグローブが必要なのです。グローブには様々な大きさがありますが、できるだけ大きい物をお薦めします。


小さいものだと軽く、疲れにくいというメリットもありますが、皮が薄く、拳を痛めやすく相手に怪我をさせやすいといいことがありません。大体12オンス〜16オンスのグローブを買いましょう。それ以下はやめておいた方が無難です。


グローブにはマジックテープ式のものと、ヒモ式のものがありますが、マジックテープ式のものは脱着が用意ですが、時が経つと粘着率が弱くなり、締め付けが甘くなります。


もう一度締めなおしたり、手間がかかります。一方ヒモ式は脱着が容易ではありませんが、締め付けが弱まることはありません。しかし装着に手間がかかります。


どちらを買うかは好みにもよりますが、マジックテープ式のものをお薦めします。

ウイニング(プロを目指す人向け)
グローブで最も優れているのはウイニング社製のグローブです。ウイニングの製品は手作業で作られており、非常に高品質で、世界中で使われています。


そのウイニング社製のグローブは打った時の感触、拳への衝撃、丈夫さ、など全てにおいて、大変高品質で他のメーカーの追々を全く許していません。レベルが違います。世界最高品質といっても大げさではありません。

しかしながら、ウイニングの製品は手作業、つまり職人が作っている為、他のメーカーよりも値段が数倍高いです。(他のメーカーの商品は海外でベルトコンベア式につくっております。)


ウイニングの製品の優秀さは世界中で認められており、ボクシングの公式認定されており、世界タイトルマッチや公式の試合などで使用されており、修斗でも公式認定されていて、ウイニングの製品が試合で使われています。


ウイニングの製品は極めて優れているのですが、一つ問題があり、それは前述した通り値段が高いことです。最もこればっかりは職人が手作業でグローブ、プロテクターの世界でブランドの域に達しているともいえる物を作っている以上どうしようもないのですが・・。


高品質、高価格でありますので、使う人を選びます。あくまで趣味として総合格闘技をやる人は、本気で打ち合ったり、頻繁にミットを殴ったりするわけではないので、買う必要はないでしょう。

しかし、プロになろうと思い連日練習に行く人、あるいはプロになるつもりはないけれど毎日練習するような人にはしなくていい怪我を防ごうと考えているひとに自信をもってお薦めします。
グローブの大きさが小さくなればなるほど、安くなるのですが、小さいと怪我がしやすいので、この程度の大きさを購入しておきましょう。

10オンス以下は怪我がしやすくなると思います。(ついでに相手のダメージも大きくなります。)

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価格 24500円 (税込) 送料込
ヒモ式。グローブが外れにくいのを好むのならばこちら。

楽天で購入

価格 24000円 (税込) 送料込

windy(頻繁に試合をする人向け)
このグローブもジムで見かけるグローブです。ウイニングよりも見かけることが多いと思います。

WINDYはムエタイ王国と呼ばれるタイの二大スタジアムのひとつ、ルンピニースタジアムで独占的に使用されているキックブランドです。

この製品はウイニングには劣りますが、打った感触はかなりいいと思います。バンデージをつければ怪我をすることもないでしょう。

品質が非常によくそして値段も手軽なところから、日本でもプロの人をはじめ大勢の人に愛用されています。ある程度真剣に練習をしている人は、品質の悪いものを使っていると間違いなく、もう少し品質がいいのがほしくなります。

どのグローブを買えばいいか迷っている方プロを目指してはいるけれどお金がない人、あるいは普通に練習をする人はこちらがお薦めです。

【WINDY】

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8925円(税込)

あくまで趣味でやっている人向け
試合に勝ちたい、強くなりたいと真剣に思っていたら打撃のスパーリングでもたまに本気でに打ち合うこともあるでしょう。
そうすると品質の悪いグローブでは即効で拳を傷めてしまいます。(パンチを打つことに慣れたら、普通のミット打ちで思いっきりミットを打つ程度でも痛い)


しかし、健康志向の方や趣味でやって試合を目指してもないのならそんなに真剣に打ち合うなんてこともなく、相手にほんの少し軽く当てる程度のいわゆるマス・スパーリングが主だと思います。


そんな方には三千円から四千円台のグローブで十分です。
しかし、あまりにも安い、千円台、二千円台のグローブはやめておきましょう。
本当に子供のおもちゃみたいなグローブが売られています。

三千円〜四千円台のグローブはあまり品質がよくありません。
しかし、人によってはお勧めはしっかりとできます。なぜなら皆が皆「試合を目指そう、誰よりも強くなりたい」と思っているはずもなく、むしろ、健康の為、あるいは純粋に趣味でやっているという人の方が多いと思います。

そういう人にはこのくらいの値段のグローブがお薦めです

BODYMAKERで購入

¥2800円


オープンフィンガーグローブ
総合格闘技では掴む為にオープンフィンガーグローブを試合で使用しますが、練習ではほとんど使いません。
試合前で使うくらいでしょう。

オープンフィンガーグローブは掴むという特性上拳の部分がどうしても薄く、怪我がしやすいです。
使うときはバンデージなどを必ず着けましょう。
打った感じは素手で殴っているのと同じ感覚で殴れます。

オープンフィンガーグローブを買う必要のある方は試合にでる方です。趣味でやっている方には買う必要性が全く感じられません。
修斗公式オープンフィンガーグローブ。ウイニング社製であるだけあって品質はいいです。しかしこれを買う人はほとんど趣味の域に入るような気がします。

品質はいいのですが、やっぱりオープンフィンガーだから薄い。拳が弱い人は痛めてしまうでしょう。ジムの人とかが、試合に向けて、選手にグローブを慣れさせるために買うものではないでしょうか?

楽天で購入

15700円
これはお勧めです。しかしこのオープンフィンガーだけでは痛いので、バンデージ、あるいは下のナックルガードを併用し使用しましょう。

そうして使えば、ミット打ちとかでもそれほど衝撃はこず、使えます。あまりいませんが、オープンフィンガーでミット打ちをする人もいます。

BODYMAKERで購入

4,263円

バンデージ
力のある人は、あるいはパンチを打ち慣れた人はグローブだけでは怪我をしてしまいます。
そこで更に拳を守るためのものの代表的なものにパンデージがあります。

ボクサーが手に包帯みたいなもの巻いているのを見たことがありませんか?
あれがバンデージです。拳に幾重も巻きつけることによって拳の怪我を防ぎます。グローブだけでは拳の保護はできません。


拳を守るにはバンデージを買っておくことをお薦めします。
バンデージを着けておかないいとすぐにパンチを打つことに慣れるとすぐに怪我をしてしまいます。
プロボクサーが公式の試合で使用されているウィニングのパンデージ。伸縮性、触り心地などあらゆる面で最高です。

他のものより高いといってもパンデージ自体大して高くないので特に思うことがないのならばこちらをお薦めです。

楽天で購入

900円 (税込)
拳を守るナックルガード。ある程度打ちなれてきたら、自分のパンチ力で拳が痛い時があります。その場合はこれを購入しましょう。パンチ力のある方はパンデージだけでは怪我をしてしまうこともあります。

また自分の拳が腫れ上がって、いわゆるタコができるのを避けたいという方もお薦めです。毎日パンチを打っているとグローブをつけようがパンデージをつけようが遅かれ早かれタコができます

ナックルガード

787円
bodymakerのバンデージ。使用してみるとやはりウイニングのものと比べ伸縮性がないものもあり、なによりあまり長くないので拳に多く巻けないため、やや拳の保護に不安を覚えます。

でもしないよりは遙にましでしょう。

BODYMAKERで購入

¥630





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