|
|
|
| 総合格闘技の教則本 |
|
|
|
総合格闘技の技術を紹介する本はよくありますが、それらと比較してこの本には他の本と違い。
テクニック自体は簡単に説明してますが
「なぜ関節技をかけると痛いのか?どうして絞めると気絶するのか?どういう理屈でこの関節技が極まるのか?」
という解説が実に丁寧にされています。(恐らくこの本だけだと思います。)
「寝技はどこが痛いのか?理解できない!」
というまったく関節技がわからない初心者には最適です。 |
この本は一般的な総合格闘技の技術はもちろん、
プロの試合でしか使われることのないような技術を紹介しています。
トリビア的に
「そうか、テレビで使われていた技はこんな風なコツがあったのか」
などやや中級者以上の方が買っても楽しめるような本です。
練習で使うことのない、技術を知って練習相手にちょっと自慢してはいかがでしょうか?
もちろんテレビの技術を知るにも最適なものの一つと思います。
|
総合格闘技に必要な打、投、極をディフェンスを交え丁寧に解説しています。
道場に入会して本気で強くなりたいなら、この本の内容くらいは抑えておきたいものです。
これ一冊で総合格闘技で使われている基本的な技術がわかるといっても過言ではないでしょう。
それほどまでに基本の技のみを網羅してます。
ゆえに総合格闘技をとりあいず知りたいと思う方はどうぞ。
総合格闘技の雰囲気を知る読み物としてもすぐれていると思います。 |
| 打撃の教則本 |
|
|
アマチュアボクサー用の本なのに、プロボクサーが書いた指南書ですが特に違和感はありません。結局根幹は同じということでしょう。
ボクシングの基礎を元世界王者セレス小林が丁寧に解説しています。
「パンチ」「ディフェンス」「ステップ」「コンビネーション」、「戦術」「トレーニング」「基礎知識」の7つのパートに分け、
カラー写真が多く非常に見易く、ボクシングテクニックを知るには適した内容になっています。
打撃で勝負をしようとする方は十分に参考になると思います。 |
その名の通り、必須ポイントを抑えた、ムエタイの教則本です。
パンチ・キック・首相撲と技の要所要所のポイントを抑えて説明している為、非常にわかりやすくお勧めです。
|
| 寝技の教則本 |
|
|
|
寝技の関節技を様々なポジションから取り方を非常に多く、丁寧に、ポイントもしっかり抑え解説しています。
ただし、これはやや中級者以上の人向けです。
「一通り寝技の基礎は覚えたけど、関節技の入り方をもっと多く知りたい、強くなりたい、壁をぶち破りたい、もっとマニアックな技が知りたい」
という人向けです |
ホイラーグレーシー著書の裸での寝技技術本です。
すべてカラー写真が使われている為少し高いですが、非常にわかりやすく損はない一品です、
が、初心者向けではありません。ある程度覚えた中級者以上の人向けです。 |
これは完全に上級者向けです。
柔術でより強くなりたいと思う人は買って損はないですが、初心者では高度すぎるように思います。 |
|
|
|
柔道の本ですが、柔術でも十分に使える基本テクニック満載。
初心者も買って損はないでしょう。上級者になるべく技術が満載です。
総合格闘技でも使える技もあります。蛇足ですが、今のすぐ「待て」がかかる柔道のルールで柔道に使えるかは疑問。 |
柔術をやっている人はまず買いだと思います。
初級的なテクニックから上級の基本テクニックを全て抑えており、しかも値段はたったの1000円と非常に安い。
この本の内容を完全に自分のモノにできたなら、その人は柔術の紫帯(柔術のプロ、インストラクター、指導員レベル)が取れるでしょう。
総合格闘技にも使える技も多くあります |
二十年以上今だに売れ続ける寝技のバイブル的な本。
大きな書店の柔道コーナーには必ずといっていいほどおいてあることから優れた名著であることがわかります。
昔の本ゆえ少し、写真が古いですが、気になるのはその程度で柔術やる人は一級品の内容です。 |
Copyright(c)2006 白柳 All rights reserved.
|