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| 無線従事者の資格は沢山あります。詳細は日本無線協会HPから各地の受験日程を参照する事が出来ますので閲覧願います。 そもそも私が無線従事者資格に関係したのは昭和49年に初めて受験した、それは電話級アマチュア無線技士の資格でした。 第一級アマチュア無線技士免許を昭和52年(高校2年)取得。昭和55年に第三級無線通信士(現三総通)を取得し、約18年後、無線従事者国家試験受験再開に至りました。 |
無線従事者国家試験は大きく次の2通りに分類されます。 @アマチュア業務(アマチュア無線)に必要な資格 Aプロ業務従事に必要な資格 無線従事者関係の認定学校等一覧はこちらから(総務省) |
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主宰者の取得無線従事者ライセンスは次の通りです。 ・電話級アマチュア無線技士 ・電信級アマチュア無線技士 ・第二級アマチュア無線技士 ・第一級アマチュア無線技士 ・多重無線設備特殊無線技士(一陸特)・航空特殊無線技士 ・航空無線通信士 ・第四級海上無線通信士 ・第三級海上無線通信士 ・第二級海上無線通信士 ・第一級海上無線通信士 ・第三級無線通信士(三総通) ・第二級総合無線通信士 ・第一級総合無線通信士 ・第一級陸上無線技術士 |
| 今回この場で私が受験した次の3資格について私なりに工夫して受験に望み、結果が出た内容についてアップしました。 現在受験する or しようとしている方は現状の試験方法等を予め確認して受験してください。 本書き込み内容は、あくまでも私が受験した当時のものであり、現状の試験方法と異なった部分が発生する可能性があります。学習例と思って読んでくださいマセ。 尚、@、Bについては主宰者が雑誌に投稿し掲載された分を小変更後、掲載しました。 @第一級陸上無線技術士(電波受験界1999年2月号掲載分小変更) A第三級海上無線通信士 B第一級総合無線通信士(電波受験界2000年3月号掲載分小変更) 補足事項として、第一、二、三級総合無線通信士国家試験の試験項目電気通信術内のモールス通信術について試験方法、練習方法を書きましたので合わせて参照願います。 モールス通信術練習日記の公開は止めようと思っていましたが、専門教育を受けていない素人が苦労した過程を知って頂き、同じように苦労している方の参考になればと思い、あえてアップしました。練習文字速度等が正確でない可能性がありますが、ご勘弁願います。 文中の(M)はフリーソフトウエアMDECO使用、(D)は電気通信振興会の練習テープ使用を意味します。 最近の電波受験界で、無線従事者国家試験の採点基準が公開されていました。巷で噂されていた採点基準と合致していました。 (H13・12・15記) *H13年に電気通信術のうち、和文通話、受話試験は廃止されました。 |