モールス通信術練習日記。1998年8月〜12月

電気通信術練習メモ

平成10年08月03日(月)
1.練習第一段階
・欧文モールスの受信練習をする。
・欧文暗語は合格圏内に達するには時間がかからないと感じた。
・欧文普通語は、結構早く感じた。
・これは、慣れない筆記体で練習したためと思う。
・実際、ブロック体大文字では容易く記述できる速度であるが、筆記体やブロック小文字では文字を頭脳内で探すのに時間がかかる。
・昔、三通は、欧文に関しては、現在の一総通の速度と同じなのでブロック体大文字で練習しても、問題ないかもしれないが早い内に、文字体を決める必要がある。
・筆記は、ボールペンがベストのようである。例のペンのGRIP感がベスト。そう言えば、確かDR GRIPという商品名だったかな?
・欧文受信では、受信用紙が次の紙に替わるときの練習が大事と感じた。
・練習時間は トータル35分。
・次回の目標:筆記体、ブロック体大文字、小文字で練習して方法を決める。

平成10年08月04日(火)
・欧文のみ練習する。使ったテープは、電気通信振興会のもの。
・ブロック体大文字は、遅れ受信の練習を積まないと、ちっよ大変かな? ブロック体小文字、筆記体は筆記練習から始めなければならない。
・どちらにしても、筆記練習をしなければならない。(^^)
・出来上がった文字は、筆記体が見た目はいいが、第三者に判別してもらうには、綺麗に書き上げる練習も必要になる。案外、筆記体、ブロック体小文字はそれ程、違和感がなかった。練習次第でブロック体大文字の筆記速度に追いつくと思う。これは期待できるかもしれない。
・GRIPをつかった筆記は思った以上に書き易い! あと、極太芯で書くと更にペン先の動きがスムーズになる可能性があるので、期待大。
・明日も、欧文受信の練習を繰り返す。今週末辺りから和文受信の練習も交えて行く予定です。さ、ガンバルぞ!!!
・トータルの練習時間は、30分。22時過ぎからの練習なので、途中で眠くなってしまった。モールス音がQRHぎみで聞こえてきたのでこの日は、QRT。

平成10年08月05日(水)〜08月11日(月)
・出張等の諸事情によりまったくてつかず。

平成10年08月11日(火)、12日(水)
・久しぶりに練習する。これでは、ゼロからのスタートだ。各一時間練習する。


平成10年08月13日(木)〜08月16日(日)
・お盆で実家に帰省。練習できず。
・08月03日〜08月16日までの約3週間で実質練習は3日。9月の一総通の電気通信術は諦めた方がいいかもしれない。
・自動車の買い替えの事でふんそうし、無線の勉強が厳かになったのが敗因だと思う。

--------------------- 練習再開 --------------------------

平成10年10月28日(水)

・@nifty/FLIC/MES4の亀田周治さんの、一総通合格のメッセージを読んで練習再開のきっかけとなる。

前回のことから問題点を考える。
・和文モールス:井戸のヰ。鍵のある「ヱ」を練習する。
・和文の筆記速度を上げる方法を考える。
・遅れ受信の練習。
・欧文暗語はブロック体で書き上げるか。
・欧文普通語はブロック小文字か、筆記体がいいか?
・名古屋電波学園では欧文はボールペン、和文は「H」系の鉛筆。

平成10年10月30日(金)
・JA2JWO/石垣安弘氏にMDECOソフトのコピー依頼をSASEでお願いする。
・CSWAVEDXは欧文練習には最適のようです。和文練習にはちょっと力不足と感じました。私が使い方をまだ良く知らない為に起こっていることかもしれません。シェアウエア料金1500円を支払う価値はありそうです。
・現在使っているキーヤーですが、ダブルパドルタイプではなく、スクイズタイプではないシングルパドルで練習した方がいいかもしれないと感じていますが、金銭的に厳しいかな?でも、買って練習したい
・総通の電気通信術試験が同じ日の午前と午後に分かれている事を知る。金銭的に余裕があれば、2月に特技、国内電信級陸上特殊無線技士受験、3月に午前中に二総通の電気通信術を受験、午後に一総通の電気通信術を受験するというフルコース。はいかが?
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平成10年11月02日(月)
・@nifty/FLIC/MES/4/98年10月のログから電気通信術に関する内容をピックアップした。収穫は次の通りです。
・1:関東では二総通が午前中、一総通が午後の一日で実施されることが分かった。
・2:受験生は筆記用具で苦労しているようだ。
・3:電信受信:和文(練習、試験)→欧文暗語(練習、試験)→欧文普通語(練習、試験)の順番。
・4:電話受話:和文電話:受話 →欧文電話:受話
・5:NBDP
・6:送信:和文→欧文暗語→欧文普通語→和文電話→欧文電話

・おかしな表現だが、受験生は皆同じ人間だ。と思った。皆、同じ事で苦労しているので、安心したような気がした。でも逆に自分も同じ苦労をするのかな? ヒヤヒヤ (^^;; がんばろうと誓いました。しかし、工担の勉強が忙しく、電信は手つかず。(^^;;
 
平成10年11月03日(火)
・工担デジ一、二、三の技術、デジ一の法規の勉強で一日が終わってしまった。電信の練習は11月15日(日)からにすることにする。
・次期三月期の電気通信術は3月だから、4ヶ月ある。
・99年2月   航空特殊無線技士
    2月   航空無線通信士
    3月   第一級総合無線通信士
         第二級総合無線通信士
                で本年度は終了の予定。

平成10年11月05日(木)
・石垣氏(JA2JWO)からFDが届く。練習材料が揃った。あとは、練習のみダ!!!

平成10年11月12日(木)
・ハイモンド エレクト社から電鍵のカタログが届く。購入を決めた。
・15日(日)の工担デジタル1、2、3種が終わったら、その日から練習開始だ。

平成10年11月15日(日)
・工担の試験が終わった。自己採点FLIC/MES10の意見等で、デジ1、3種は合格点に達しているようす。デジ2種はリックテレコム社に電話して、接続のための技術の正解をお願いして、個人的意見として聞く。
14/20=70% 心配していたデジ2も合格したようです。これで、安心して電気通信術の練習に励めます。クリスマスの頃には封筒が3通舞い込んで来ます。(^^)(^^)(^^) 予定通り行けば、一気に3枚の免許証を取得します。来年の11月期に残りのアナ1種の技術を受験します。法規は昨年11月に科目合格しているので、負担が少ないです。11月期が法規科目合格の有効期間いっぱいです。(^^; が、来年11月には工担は卒業か???
・デジ1、2、3の合格が確定した。 (^^) さあ、電信の練習だ。

平成10年11月25日(水)
・16日から練習を再開した。出張期間中は練習できなかったが24日から再開。(18日〜23日)
・和文は思った以上に受信能力が高い。欧文暗語も練習に費やす時間は少なくてすむ問題は、欧文普通語の練習である。
・筆記する文字は、小文字のブロック体が最適のようです。しかし、練習にはMDECOで65文字辺りから始める必要がある。慌てず低速から確実に始め、上手にステップアップして行こう!!!
・11月末までの目標は欧文普通語 75文字/分が目標です。!!!
・カツミ電機に問い合わせ、EK−130の事を聞く。

平成10年11月28日(土)、29日(日)
・本格的に練習を開始する。欧文受信は小文字ブロック体に慣れた。このスタイルで練習をこなして行くのが、よさそうです。
・練習の結果ですが、欧文普通語は65文字/分は確実に受信出来ます。始めに早めのものを聞いておいてから受信すると、70字/分もOK。目標だった75文字/分は、75%受信OKかな?
・和文受信は、65文字/分は100%OKとなる。欧文同様に、早めのものを受信してからであれば70字/分もOK。75字/分は50%OKかな。和文受信は、75文字/分で余裕が出てきたら原稿用紙での受信練習に入る。
・一日の練習にはいるタイミングですが、
    1.和文受信 15分以上
    2.欧文受信 15分以上

の順序で練習が実際の試験順序と同様なのでベストなのではないか?
・この週末、練習して感じたことですが、MDECOの使い勝手がいいこと、JA2JWOさんが入力されたテキストファイル量が多く、練習には事欠かないことが嬉しい!!!
・JWOさんの親切に報いる為にも、電気通信術の習得に勤しむつもりです
・使用するペンは、GRIPで太字インクがベストのようです。替え芯:三菱 SA−10(60円)。
・今週中に受信練習用のテープを作る。
・雑感:和文は後一歩状態。目標は、一文字遅れ受信。欧文はまだ先が長いが、長期スパンで練習をしたい。焦りは禁物と感じている。欧和文の括弧の違いに注意する。欧和文の記号の違いに注意する。

平成10年11月30日(月)
・航空特殊無線技士、航空無線通信士の受験申請をする。
・ハイモンド・エレクト社にMK−702を注文する。
・決めた方法で日々の練習を始める。(和文普通語→欧文普通語の順)和文普通語:速度を75文字にアップする。95%OK。和文の遅れ受信が少し出来るようになった感じがする。受信用紙はフリーを使用したが、練習の過程で原稿用紙にかわり、次には本試験用紙に変化させてゆく予定。和文の11月の目標はぎりぎりクリアした様子。

・問題点の列記
・速度が速くなってくると文字が小さくなる。
・速度が速くなってくると文字が汚くなる。これは暗記受信能力が向上すれば余裕が出てくるため、解決すると思う。
・欧文普通語は75文字から始め、80文字は90%OK。前日に比べ、約14%はアップした感じ。試しに100文字/分を聞いたが、筆記するにはまだ練習不 足だがブロック体小文字が自在に書けるようになったので、雲の上のレベルではないと感じた。80文字/分で書いた文字は自分好みの文字でとても良い!!

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平成10年12月01日(火)
・12月第一週の能力達成目標。
・12月6日(日)迄 和文普通語:75文字/分を100%受信出来るようになること。欧文普通語:85文字/分を100%受信出来るようになること。ともに受信用紙はフリーとする。但し余裕がでたら和文は原稿用紙に記入する努力をしてみる。


・ハイモンド・エレクトロ社へ電話する。HK−1Zは受注生産するそうです。購入意欲が沸く。高塚社長さんと話す。かなりのご高齢と感じました。
・昨日の睡眠不足から今日の練習量は少な目。トータルで20分弱実施。
・本日の練習達成量 和文:75字/分 97%
          欧文普通語 75字/分100%
                80字/分 80%
          欧文普通語 80字/分は途中で眠くなり、
          能率ダウンでこの数字だった。
・欧和文ともフリーの紙に記載し練習する。

平成10年12月02、03日(水、木)
・水曜日は疲れでダウン。少し練習。
・木曜日。和文は75字/分の確実性がアップしてきた 98% 欧文普通語は70ー75字/分どまり。風呂
上がりに再度挑戦すると、80字/分が80%OKだった。これは、和文の頭と欧文の頭がスムーズに切り替わらないのが原因とみた。これが、これからの課題となる。風呂上がりに欧文普通語100字/分を聞くが、ダメ。でも、95字/分は遅れ受信が出来た。50%

平成10年12月04日(金)
・ハイモンドエレクト社へ電話をする。今日4:00PM、MK−702を発送するとのこと。明日には手元に着きます。
・今日は、和文と欧文の切換のことを考えながら練習してみます。

平成10年12月05日(土)
・待望のMK−702が届く。練習に力が入る。
・和文は80字/分はOK。欧文普通語は80字/分はOK。

平成10年12月06日(日)
・和文は原稿用紙で90〜95字/分がOK。
・欧文普通語は相変わらず、80字/分が100%コピーの限界のようだ。
・和文を見習って、早めで練習「90〜95字/分」に方式を切り替えて練習を考えてみる。
       ☆☆☆ 欧文普通語で壁にあたる ☆☆☆
        
 欧文普通語の課題は、遅れ受信を完璧に仕上げることである。12/06
             

平成10年12月07日(月)
・いつものように練習した後、今日は電気通信振興会の電信テープで練習をする。
・和文は75字/分は楽に受信できる。心配していた欧文普通語は受信できた。暗語に関しては楽勝だ。レコーダがおかしいのかな?
・テープから聞いた速度は欧文普通語は、MDECOの90〜95字/分の範囲の速度に感じた。
・でも、到達目標は、いままで通り・欧文普通語 110字/分 :MDECO・和文90字/分 :MDECO で練習することにする。
・不思議に感じたのは、MDECO100字/分でも、単語だけを綴り、それを縦型にスタックして行くと、100%近くとれる。(欧文普通語)
・単語と単語の間をいかに速くペンを移動させるかがポイントになることわ分かった。
・インクの残量をみると、半分なくなっている。11/29(日)購入した。 

平成10年12月08日(火)
・仕事で疲れて、眠い。はかどらない。和文は90字/分OK。(M) 欧文普通語は、90字/分前後しか取れない。(M)
・眠いので、20分ちょっとで切り上げる。
・明日、頑張ろう!!!

平成10年12月09日(水)
・ハイモンド・エレクトロ社へ、MK−702の代金を送金する。高塚社長に話した。HK−1Zの注文を郵便局から発送する。
・和文は問題ない。筆記練習は鉛筆の方が楽そうな気がする。原稿用紙に鉛筆3Bの縦書きで筆記練習を行う。90字/分が約1文字の遅れ受信でOK。(95%)
・欧文普通語は、やはり和文を練習した直後では受信に影響が出る。今日は、何故か欧文普通語で遅れ受信が上手く行かない。電気通信振興会のテープ速度もおぼつかない。眠気と集中力が影響しているか。筆圧が高いためか。練習時間トータル:35分。

平成10年12月10日(木)
・今日は定時で帰宅したので、十分練習できる。
・和文は、原稿用紙で練習する。使うのは鉛筆3B(ハイユニ)85字/分でもOK。でもちょっとタイミングがずれると一文字遅れ受信が崩れる。この部分をきたえなければならない。
・欧文普通語は100字/分が70%受信可能となる。(M)但しこれには条件があり、紙の裏側が柔らかいゴム質のものが条件だ。この条件下では105字/分まで50〜60%OKの模様である。実際の場合机の上で筆記するため実践的ではない。ではいったいどうやって練習するかが、今日の課題だ。友人の言っている。弘法は筆を選ばず。うう。欧文普通語はボールペン和文は鉛筆3Bが現在のアイテム品練習時間はトータルで1時間。

平成10年12月11日(金)
・ハイモンド社にMK−702の振込票をFAXする。HK1−Zの注文のことを記載する。ハイモンド社に 電話しHK−1Zの話をする。OKだそうだ。
・今日は忘年会で練習はお休み。

平成10年12月12日(土)
・HK−1Zが届く。大理石の一部が欠けている。残念。直販になってから質が低下している。
・キーイングは、HK−808に比べてソフトで打鍵しやすい。
・練習する。欧文90−95字。和文85字。一日で能力が低下した気がしたが二日酔いで集中力低下が原因か?そうそうに切り上げる。 20分。

平成10年12月13日(日)
・HK−1Zの打鍵感覚を覚えながら、宅配便で返品する。
・練習する。和文は、80−85字はOK。実際の試験用紙で練習をそろそろ始めた方がよさそうだな。
・欧文練習は、一太郎で作った用紙がベストか?
・欧文普通語が95字ー100字(M)取れる時の陶酔した感覚はいったいなんだろうか? 一文字遅れ受信が出来、手が追いつくのだ。あれが、集中している時の感覚だろうか? 練習時間:1時間。

平成10年12月14日(月)
・昼、ハイモンド・エレクト社へ電話する。HK−1Zが届いているそうだ。アクリルカバーはもうないそうだ。残念だ。明日には新しい品が届くはず。
・今度は、JRCのKY3Aが欲しくなるが、きりがない。弘法は筆を選ばず。HK−1Zで勝負。
・練習は和文85字/分OK。欧文普通語90字/分〜95字/分OK。欧文普通語は壁にぶつかった。練習あるのみだ!

平成10年12月15日(火)
・HK−1Zが届いていない。リード線を作成する。
・今日はねむい。欧文普通語の練習のみ実施。欧文普通語90字/分(M)が85%OK。電気通信振興会の100字/分85%OK。
・欧文普通語が延びない原因が少し見えた。和文で1文字近く遅れ受信が出来ているのに、欧文普通語は同時筆記であり、余裕がない。単語ごと、一文字待って二文字目を受信してから一文字目を筆記すると余裕がある。100字/分(M)も夢ではないかもしれない。>頑張ろう。トータルの練習時間約30分。筆記する際、目先を次ぎのペンの着地点に持って行くこと!!

平成10年12月16日(水)
・ハイモンド・エレクト社に電話する。HK−1Zは明日発送するとのこと。対応が遅い。しかたないか。のんびりしているところがいいのかな。金曜日を楽しみにしよう。工担の結果も分かる日です。
・電波受験界99年1月号で工担デジ1、3の答え合わせをする。両資格とも合格した模様。デジ2もリックテレコム社で以前聞いて、合格が確定しているので工担のデジ系は終了する見込み。年末の明るい材料が出来ました。
・ハイモンド・エレクト社からHK−1Zが届いている。あれ? 明日発送ではなかったか。仕上がりがいいがまたしても問題点。接点のギャップ調整ネジを固定する別のネジで固定しても少しすると緩むようで、ギャップ調整ネジが簡単に廻ってしまう。明日、ハイモンド・エレクト社に電話をして、こつがあるのかどうか確認してみる。
・欧文普通語のみ練習する。100字/分(D)85〜90%OK。今日も眠い。部屋で鞄を枕に40分近く寝てしまった。(^^;; 練習がちょと中だるみ。気を引き締めなければ!!!

平成10年12月17日(木)
・HK−1Zのギャップ調整の固定方法を考案し解決する。やっと問題が解決した。結線をし直し練習に使用する。今回のHK−1Zとはビスといい、全体の質が良いどうしてだろうか。前回の電鍵は試作品みたいだった。文句は言ってみるものだ。よかった。
・今日も、和文はお休み。欧文普通語100字/分(D)で練習。90%OK。MDECOの速度では、どう考えても90〜93字/分速度レベルだ。練習時間約20分。(D)の100字/分が不安だ!!
・週末から送信練習を始める。欧文普通語の速度が段々と向上しているが、90字台の壁にあたった感がある(M)あせらず、練習に励もう。

平成10年12月18日(金)
・HK−1Zの電線を変更する。打鍵中にキーの横ぶれを発見する。調整中に大理石を傷つけてしまう悲しい。
(^^;;
・この電鍵は手間のかかる電鍵だ。でも、これで調整はひとまず終わり。打鍵時に左側手前の大理石部が若干沈む感じがする。これはHK−808でも同じ感じがするが、HK−1Zの方が多少多い気がする。それにしても、同じメーカでも接点材質によってこれだけキーイング感に差がでるものかと驚いた。

◎HK−1Z :柔らかい感じがする。長時間の打鍵には最適か。接点に柔らかい金属粘りを感じる。長く使っていると接点摩耗が問題になりそうだ。

◎HK−808:堅い金属感がある。長期間使うには接点摩耗が少なく経済的な感じがする。

・HK−1Zの調整等で時間を費やしてしまい、受信練習はできず。ちょと、中だるみ傾向があるので、丁度よい気分転換になった感じがする。
・明日から、頑張ろう!!!
・余談だが、11月に受験した工事担任者デジ1、2、3が合格しているようだ。デ協のHPで確認した。正式には結果通知(封筒)で確認。年末の発送か。机の上を広く使う為、PC9821Neは直接印刷電信の練習までひと休みしてもらい、MDECOをPC9801RA2にセットアップし机上を広くして練習開始。

平成10年12月19日(土)
・欧文普通語のみ練習する。100字/分 90%(D)

平成10年12月20日(日)
・打鍵の練習をする。HK−1Zが打ちやすい。反動式で打鍵練習をする。和文が80字/分まであと少し。
・欧文暗語で、105字/分まで打鍵出来た。和文:60字/分→ 80字/分にアップ。33.3%アップ 一日欧文:85字/分→105字/分にアップ。  23.5%アップ/一日。反動式で練習した効果が現れた。但し、バネの力は強目がいい。接点のギャップも最小限に狭くした。この能力アップは自分でも驚いた。
・欧文普通語、和文と練習をいつもと逆にしたら和文が遅れ受信出来なくなり焦る。これは、欧文普通語を遅れ受信していない証となっただから安定して受信出来ないようだ。欧文普通語の受信速度を落として確実に遅れ受信が出来るようになれば大きく前進する兆しが見えてきた。一文字遅れ受信が出来ればいいのいだ。
・これが克服出来れば、あとは送信の練習を頑張れば合格の二文字が見えてくるゾ。和文の遅れ受信の方法をイメージしながら練習するのがベストだ。

平成10年12月21日(月)
・工事担任者試験の結果は12/18(金)に発送したそうなので、明日辺り、自宅に到着するか???
・ハイモンド・エレクトロ社へHK−1Zの代金を送金する。これで、HK−1Zは私の物となった。
(^^) (^^) (^^)
・練習は和文85字/分(M)原稿用紙書きで実施。95%OK。常時、85字/分(M)で練習をキープする。
・欧文普通語は85字/分(M)で少し速度を落として遅れ受信の練習をする。90%OK。

平成10年12月22日(火)
・工担の結果が届く。デジ1、2、3の全て合格通知が届く。
・ハイモンド・エレクトロ社へ送金のFAXをする。和文85字/分(M)。欧文普通語:95字/分(M)は限界。速度を下げて、遅れ受信を練習する。

平成10年12月23日(水)
・和文85字/分(M)、欧文普通語:85字/分(M)で練習。欧文は85字で練習がよさそう!

平成10年12月24日(木)
平成10年12月25日(金)
平成10年12月26日(土)

平成10年12月27日(日)

・あまり変わり映えしない練習だったので12/24〜12/26は記載省略。
・一つの案を考える。(D)のテープから受信し模範解答を作る。
 和文
 欧文普通語
 それをテープを流しながら、打鍵し試験速度を模索する。
・和文の額表部分だけをテープに録音し、練習する。
・和文受信は95〜100字/分で練習する。不思議と取れる。
・問題は欧文普通語。どうしても取れない。大きな壁に当たる。冬休み中に解決策を思考錯誤する。

平成10年12月28日(月)
・一総通、ニ総通の受験申請書を郵送する。出来るだけ早い受験番号であることを期待し送付する。
・和文(M)95字/分の効率が上がってきた。
・欧文普通語が相変わらずダメだ。その原因が判明する。春先に悩んだ、カタカナ書きの問題と同じようだ。以前はブロック体大文字で記入していたが、ここに来てブロック体小文字、筆記体小文字に変更したが、そこでの変換(翻訳)が上手くいっていないようだ。ブロック体小文字、筆記体小文字の筆記練習を休み中に練習しどれだけ効果があるか確かめる   頑張れ。>自分。これに成功すれば、遅れ受信をマスターしGOOD!
・送信練習も実施する。 「HK−1Z」を使う。
    ・和文は  70〜73字/分
    ・和文暗語は90〜95字/分 OK   
最近、自信を持って打鍵できるようになる。