


| 特定名称酒 | 使用原料 | 原料米精米歩合 | 香味等の要件 |
| 純米大吟醸酒 | 米・米こうじ・水 | 50%以下 | 吟醸造り、固有の香味、色沢が特に良好 |
| 純米吟醸酒 | 米・米こうじ・水 | 60%以下 | 吟醸造り、固有の香味、色沢が良好 |
| 特別純米酒 | 米・米こうじ・水 | 60%以下又は特別な製造法(説明表示要) | 香味、色沢が特に良好 |
| 純米酒 | 米・米こうじ・水 | 70%以下 | 香味、色沢が良好 |
| 大吟醸酒 | 米・米こうじ・醸造アルコール・水 | 50%以下 | 吟醸造り、固有の香味、色沢が特に良好 |
| 吟醸酒 | 米・米こうじ、醸造アルコール・水 | 60%以下 | 吟醸造り、固有の香味、色沢が良好 |
| 特別本醸造酒 | 米・米こうじ・醸造アルコール・水 | 60%以下又は特別な製造法(説明表示要) | 香味、色沢が特に良好 |
| 本醸造酒 | 米・米こうじ・醸造アルコール・水 | 70%以下 | 香味、色沢が良好 |
純米酒と南極の氷を楽しむ会
美作は旨酒の国、「みまさか」の語源が美酒「みまさけ」からとの一説があるぐらい上質の米と水から醸しだされたお酒は絶品です。 純米吟醸をもつ蔵元5蔵から最高の酒を提供して頂き、平成14年8月2日津山国際ホテルにおいて、酒の取り持つ縁で「純米酒を愛する如月会」と「美作の銘酒を飲む会」の合同で開催しました。(参加者は120余名)
〓今回参加頂いた美作地方の蔵元です〓
諸白純米吟醸・おとめごころ
苅田酒造株式会社 〒708-0835 岡山県津山市勝間田町17 TEL0868-22-2188 http://www.optic.or.jp/com/kanda/kanda.html
弊社は、宝暦8年創業の造り酒屋で、津山市街地東部にいちする城東地区は昔ながらの町並みが残り、今もその風情を楽しむことができます。
岡山県北部地方の米として開発された「おとめこごころ」この米を田植え、稲刈り、酒の仕込みそして瓶詰め、ラベル貼りまで参加者と一緒に造った酒です。味はやや濃醇です。
加茂五葉の由来は、創業時に植えられて、今も緑をたたえる樹齢三百年の五葉の松と近くを流れる清流、加茂川にちなみ命名です。加茂川の伏流水は、カリウム、マグネシウムなど多く含む高度70の切れ水といわれます。 大吟醸造りに好適と言われる酒米山田錦を44%精米し精魂込めた吟醸造りをしました。
武蔵の里・純米吟醸
田中酒造場
〒707-0412 岡山県英田郡大原町古町1655 TEL0868-78-3378 http://www.musashinosato.com/
剣豪宮本武蔵生誕の地、岡山県大原町で伝統の手造りの酒を造り続けて116年の蔵元です。清酒「武蔵の里」と「大原白梅」の2つの銘柄があります。 原料米もすべて地元美作産の山田錦50%を精米した純米酒です。純米大吟醸におとらず高い香りとフルーティな味わいです。
純米吟醸・無雑
株式会社辻本店
〒717-0013 岡山県真庭郡勝山町勝山116 TEL0867-44-5290 http://www.gozenshu.co.jp/
御前酒蔵元辻本店は文化元年創業時より、190余年にわたり美酒を醸し続けてきました。 当時の三浦藩主に愛され、その御膳酒として供されたことに名を由来します。 雄町米を50%精白した癖の無いすっきりとしたお酒です。
純米吟醸・せみしぐれ
難波酒造株式会社
〒708-0815 岡山県津山市一宮436 TEL0869-27-0234 http://www.medj.net/sake/
富久迎は、中国連峰の山間にある小さな酒蔵で、厳選された極上米だけをふんだんに用い、手造りの技でじっくりと時をかけ醸し出したお酒です。
せみしぐれは山田錦を45%精白し夏限定販売のお酒です。とくに金箔入りですので涼感が楽しめます。
純米酒を愛する如月会規約
第1条 (名 称) 本会の名称を「純米酒を愛する如月会」と称する。
第2条 (目 的) 本会は、会員の属する事業所の安定と発展を期するため、研修を行い、併せて
純米酒愛飲を 通じ、会員相互の親睦と連携を図ることを目的とする。
第3条 (事 業) 本会の目的達成のため、研修活動と会員相互の親睦に関し円滑な推進を行う。
第4条 (例会日) 年数回例会を行う。
第5条 (会 員) 本会の趣旨に賛同する津山圈域内の事業経営者(個人及び法人)で、会員2名
の推薦により 全会員の賛同を得て入会できるものとする。
第6条 (役 員) 本会は次の役員を置き任期を2年として再任を妨げない。 会長…1名 幹事長…1名 幹事…若干名 会計…1名 監査…1名
第7条 (敬 弔) 《結 婚》 会員が結婚をするとき…………………………………1万円
《弔 慰》 会員が死亡のとき…香料1万円と供花料1万円 会員の両親、同居の家族のと
き… 香料5千円と供花料5千円 《病気見舞》
会員が入院20日以上療養の時………………………5千円
《その他》 敬弔については役員の協議により決める。
第8条 (会 計) 本会の経費は年会費・会費・入会金を以てあて、会計年度は1月1日から
12月31日とする。
第9条 (会 費) 年会費を金5,000円納入する。 会費は毎回金5千円以上とする。
本会に新しく入会する会員は、金5千円を納入する。
附 則 この規約は平成7年10月20日から施行する。 平成8年7月29日一部改正する。
※申し合わせ事項 この会を万一退会するときは理由の如何にかかわらず返金しないこと
とする。