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代表取締役 研究所長 鳥 居  滋

新しいセンスのベンチャービジネスが国を救うという信念を持つ。今後生き残れる企業は、新技術の開発と導入、環境問題への適切な対応、生産コストの低減などの問題を同時に解決できる企業に絞られる。模索すべきものは、環境に優しくをモットーに徹底した省エネルギー、省資源型の技術及びバイオ関連技術となろう。上記の目的に向かって、総合的な技術開発並びに技術コンサルティングを行い社会の発展に寄与したい。主なコンサルティング業務の一つとして有機電解合成技術がある。また、研究支援商品の開発の一環として、良質な研究環境を保証する有機溶媒回収及び、精製システムを提供している。それらの研究、産業用の機器の提供により種々の環境対策(ISO、PRTR等)、大気汚染防止にも積極的に寄与したい。有機合成化学関連の企業には、クリーンな物質変換技術を提供すると共に、さらに、次世代新機能材料の開発研究の支援、アウトソーシングによる良質で低廉な合成中間体の提供、核酸誘導体を中心とした特徴あるバイオ関連化合物の受託合成等を行うことにより、新しい時代の繁栄に貢献する。




代表取締役 研究所長 鳥居 滋
所在地 〒701-2141 岡山県岡山市牟佐874-5
TEL 086-229-1212
FAX 086-229-1313
設立 1998年 5月
資本金 2000万円 (平成16年3月増資)
研究所員 10名(平成16年04月現在)
役員 代表取締役 鳥居 滋
   取締役 大村 祐章
   取締役 黒住 精二
   監査役 岩井 賢治




 1.有機電解合成関係事業の展開
1.1 有機電解合成関係の研究指導及びコンサルティング
1.2 有機電解フローセル、電解装置等の開発、製造、販売

 2.有機溶媒回収機器の製造販売
2.1 研究室用有機溶媒回収装置の製造、販売
2.2 有機溶媒自動精製装置の製造、販売
2.3 循環型、多検体濃縮装置の製造、販売
2.4 大型有機溶媒回収装置の製造、販売

 3.化学薬品のアウトソーシング
3.1 有機物合成中間体等の大規模受託合成
3.2 各種試験用少規模サンプルの受託合成
 4.研究の支援、推進、及び管理
4.1 有機合成研究プロジェクトの調査、評価、斡旋、管理
4.2 有機合成研究および企業化などのコンサルティング
4.3 特定プロジェクトの共同及び委託研究等の推進と管理
4.4 中国で生産委託するアウトソーシング事業
   

平成10年 5月 資本金1,000万円にて岡山市に研究所を設立。
6月 有機合成、有機電解合成等の有機工業化学分野のコンサルティングを開始
有機溶媒回収装置(エコクレール(OSR))の試作、開発、製造に着手
有機電解合成の技術開発指導
有機電解用汎用フローセルの試作、開発
8月 有機電解用汎用フローセルの製造、販売
9月 アウトソーシングビジネス開始
中国瀋陽化工研究院と有機合成事業の業務提携
10月 有機合成中間体の受託製造開始
NEDO の地域コンソーシアムプロジェクト「次世代エアーバッグ用ガス発生剤の製造研究」
12月 「シアノゲンの製造方法」の特許出願
平成11年 10月 修飾核酸塩基の受託合成開始
12月 冷媒循環装置クールメイト(CM)製造開始
平成12年 4月 冷媒循環装置クールメイト(CM)販売開始
6月 有機溶媒捕捉装置クールトラップ(CT)の設計、試作を開始
7月 NEDOの国際コンソーシアムプロジェクト「低石炭化度炭のバイオガス化プロセス開発」を分担
8月 多機能小型電磁スタラーのマーケティング調査を開始
平成13年 1月 有機溶媒補足装置クールトラップ(CT)の試作、評価、開始
4月 有機溶媒補足装置クールトラップ(CT)の製造、販売
5月 多機能小型電磁スタラー研究開発に着手
(平成13年度岡山県オンリーワン企業育成支援事業)
8月 冷媒循環捕捉装置クールメイトスーパー(CM-S)の試作、評価開始
7月 低濃度有機溶媒の回収装置の設計、試作を開始
 10月 有機溶媒回収装置の特許成立
平成14年   1月 有機溶媒回収装置クールトラップの試作品完成、性能テスト開始

  3月

電磁撹拌装置の試作完成
  4月 低濃度有機溶媒回収装置の販売開始
  6月 有機溶媒精製装置の設計、試作を開始
 10月 有機溶媒精製装置(ソルピュア)をビックサイトの全国理化学機器展に出品
 11月 有機溶媒精製装置(ソルピュア)を商標登録申請
平成15年   1月 有機溶媒精製装置(ソルピュア)の試作品完成
  2月 ベンチャープラントのエコクレール、クールメイトの製造開始
  3月 有機溶媒精製装置(ソルピュア)の試験販売開始
  4月 有機溶媒精製装置(ソルピュア)の販売開始、岡大、岡山理大、京大等に販売
  5月 エコクレール、クールメイトの工場設備(大型機)納品
  6月 吹付け循環型多検体濃縮装置システムの特許申請
  9月 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)に申請案件が採択(2年間)
 10月 NEDOプロジェクト開始(三次元ネットワークポリマーを用いる間接電解酸化法の実用化開発)
平成16年   1月 吹付け循環型多検体濃縮装置の販売開始
  3月 資本金を2000万円に増資