有機溶媒最終捕捉装置クールトラップのご案内


屋内外への有機溶媒の排出をppm以下へ


クールトラップの上手な使い方]

クールトラップを使ってゼロエミッションが実現する理由



クールトラップCT-125


  ■各種有機溶媒回収装置の端に接続して、
研究室内外での有機溶媒蒸気のゼロエミッションを実現

  ■2台〜3台の溶媒回収装置を
まとめて溶媒蒸気回収が可能

  ■−40℃±5℃の低温域の実現と 活性炭槽を使用することにより 各メーカーの溶媒回収装置では
    捕捉出来ない
有機溶媒を限りなく収集

  ■冷却部と凝縮部を一体化ししかも断熱密閉構造にしているため 低温化・小型化・小電力化を実現

  たまった溶媒の取り出しは随時可能   



クールトラップの型式と仕様  ※1
仕 様
クールトラップ
型 式
CT-125
冷却温度範囲
−40℃±5℃
冷凍機冷却能力(-23.3℃)
125/157 Kcal/h (50/60Hz)
溶媒貯溜容量
400 mL
吸着用活性炭
300 g
外形寸法
W225×L358×H538
消費電力
250〜300 VA
定格電源
100V 50/60Hz
重量
約25Kg


※1 上記仕様は予告なく変更することがあります。



ゼロエミッションシステム構成

2〜3台の溶媒回収装置をまとめて1台のクールトラップに接続する。



クールトラップの設置例

設置例A

設置例B



クールトラップの設置手順

1. 2〜3台程度の溶媒回収装置を1台のクールトラップに配管接続して使用できます。
2. ダイヤフラムポンプ1台ごとに、それぞれの排気口側にウルフビンを一個接続してください。
3. クールトラップの配管が5m以内であれば、補助ポンプは不要です。
総延長が10m以上の場合は小型ダイヤフラムポンプをお使いください。
4. 固定配管の代わりに、チューブも使用できます。


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クールトラップの上手な使い方

[溶媒回収装置の最終段階回収装置クールトラップ

特徴

クールトラップを使ってゼロエミッションが実現する理由]