我が国による宇宙の軍事利用を解禁する「宇宙基本法案」
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2008年7月15日(火)23時00分現在まで

松橋 隆司(ジャーナリスト) 
宇宙軍拡へ歴史の曲がり角になる法案をろくに審議もせずに国会を通す暴挙を許すわけにはいきません。


藤岡 惇 (立命館大学経済学部教授)
 この法案の第一の問題点は、1969年5月の「宇宙の開発・利用は、非軍事=平和の目的に限定する」という両院での全会一致の決議を葬り去り、宇宙の軍事利用を解禁することだ。法案第14条では「国は、国際社会の平和及び安全の確保並びに我が国の安全保障に資する宇宙開発利用を推進するため、必要な施策を講ずるものとする」と明記している。イラクへの侵略戦争の全経過が示したように、軍事衛星編隊は、電撃的な先制攻撃を成功させるための精密誘導爆撃の道具であり、ミサイル防衛とは、宇宙ベースの先制攻撃促進装置となっている。当面は軍事専用衛星の導入だったとしても、衛星攻撃能力や「宇宙兵器」開発に突き進まない保証はない。 
 第2に、「国は、宇宙開発の特性にかんがみ、宇宙開発利用に関する情報の適切な管理のための必要な措置を講ずる」(第23条)と規定されており、軍事機密のもとで自由な学問研究が窒息していく懸念がある。
 第3に宇宙の商業的開発利用にむけて、宇宙産業の育成が異常に強調されており、宇宙の環境保全、科学探査といった分野が軽視され、バランスを失している。宇宙航空研究開発機構などの公益法人は、宇宙の軍事・産業利用向きに改造されていく恐れがある。 
 第4に「宇宙基本計画の作成とその実施」に責任を負うため、「宇宙開発戦略本部を内閣に設置」し、戦略本部長を首相、副本部長を宇宙開発担当大臣と内閣官房長官が務めるなど、内閣ぐるみで宇宙基本計画の実現に取り組むことがうたわれている。
 この法案が成立すると、日米政府の監視下で、日本でも軍産複合体のエネルギーが解放され、福祉や地域経済の発展のための資源を食いつぶしていく時代が始まるだろう。


縣 秀彦 (自然科学研究機構国立天文台准教授)
 国民や研究者と十分議論して宇宙開発を進めましょう。
宇宙を一部の国や企業の利益の目的として開発するのではなく、全人類と地球全体の将来のための宇宙でありますように。


関根 睦 (高校教員)
 日本が宇宙の軍事利用を解禁する宇宙基本法に反対です。
我が国の宇宙利用は平和の目的に限り、学術の進歩、国民生活の向上及び人類社会の福祉に貢献できる範囲にするべきと思います。


西川 純子 (独協大学名誉教授) 
 民主党が賛成するとは、自民の動きだけ眺めて油断していました。日本だけの問題ではないので、憲法9条と同じく、国際的に宇宙の軍事化を防ぐ運動を盛り上げていく必要があると思います。


宮地 竹史 (国立天文台 水沢VERA観測所)
 公明党、民主党も、賛成とは驚きです。
 宇宙の平和利用については、国会でも、十分な審議をして頂きたいと思います。
 わざわざ、「平和利用」と、言わなければなならいことはとても残念なことです。地上も宇宙も、平和であることがあたりまえになって欲しいものです。


大川 拓也 (アマチュア天文家)
夜空を通り過ぎていく人工衛星を見るたびに、日本は軍事目的で宇宙を利用しないという原則を誇りに思っていました。残念でなりません。


太田 昭 (東京演劇アンサンブル) 
知らないことばかりでした。 科学者の選択、科学の選択が、「平和利用」といわれている間は、必ずその逆があります。
そのような言葉を含まない、「科学」のあり方を、 ぜひ考えたいと思います。


和気 正芳 (高エネルギー加速器研究機構准教授)
平和のため、すべての人々の幸せのため、堂々と公開することは科学の命です。科学が軍事と絡んだときには恐ろしい結果が生まれます。この宇宙基本法には絶対反対です。


保谷 徹 (東京大学教授、日本史)
宇宙開発は戦争や軍拡とは無縁にいきたいですね


伊藤 哲也 (自然科学研究機構国立天文台 技術職員)
 国民の意識がガソリン価格高騰や後期高齢者医療、チベットの自由、世界各地での自然災害などにとらわれているうちに、またひとつ、十分な議論のないままのひどい法律が通されようとしています。自民党も民主党もねじれ国会が動かないことに対する国民の批判を避けるために今国民に注目されていない法案についてはともかく通して数を稼ごうとしている。この法案がそのひとつにされてしまったことが残念です。国民に対する十分な説明と議論を望みます。


高橋 勉 (介護支援専門員(ケアマネジャー))
「平和主義」を日本が守らないとなると、どこの国が守る ?
「平和」のオピニオンリーダーでありたい。


高松 邦夫 (高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)
アピールに、全面的に、同感いたします。
「法案」は軍事利用に途を拓き、世界の軍拡競争に加わることを企図し、日本国憲法前文と第九条に反するものです。強く反対します。


岡 文夫 (弁護士(元裁判官))
日本の宇宙開発は、平和目的に限定したきたことに最大の誇りがあるはずです。それ故、世界からの信頼を受けています。にもかかわれず、いったん、その枠をはずすと、米国や中国の戦略的対立に巻き込まれ、世界から、様々なの疑惑を持たれてしまいます。宇宙開発を平和目的に限定することは、日本の将来にとって、極めて重要なことです。


国立天文台職員組合執行委員会 (職員組合)
私たちは、宇宙利用は「平和利用の目的に限りかつ自主・民主・公開・国際協力の原則のもとにこれを行う」という国会決議を守る立場から、それに反する「宇宙基本法案」に反対します。


松原 智 (フリーライター)
この法律は戦争で儲けたい人たちのものです。平和には不要です。


八代 茂夫 (高エネルギー加速器研究機構)
国民が生活に苦しんでいることを放置して、宇宙開発までも軍事に利用しようと考えていることに怒りを覚えます。膨大な税金が宇宙軍事利用のために使われることを懸念します。


中村 潤 (教員)
宇宙について知りたいという夢を壊さないでほしい。


重盛 恭一 (博物館・科学館の活性化推進専門家)
国会議員を選ぶのは私たちです。しかし、私たちに何の断りもなく多くの無駄な法律や決まりごとが「当然の様に」決まっていくことに憤りを感じます。技術として、そして機会として、いまこの国に生きる多くの子どもたちが近い将来に宇宙へと旅だつ日が来ます。その時に、胸をはって自由に宇宙の不思議や驚きに出会うことのできるような機会を与える新たな枠組みを、私たちが選んだ方々であれば世に問うてほしいものです。


清水 醇 (南木曽町公民館長) 
地球上でも戦争が絶えないのに、これから先どんな理由があろうとも宇宙まで戦争が拡大したらと思うと、予想すらできません。
SFの話ならともかく、人類絶滅の危機を増す愚考はまったく許すことはできません。


吉川 ひろし (千葉県議、無所属市民の会) 
 現行の宇宙基本法案に絶対反対します。現在審議されている法案は、宇宙という際限ない空間を、際限ない軍事利用に拡大するものであります。宇宙規模での軍拡を推進して人類の生存も脅かされる法律は白紙撤回して、宇宙の平和利用に限定した法案を策定して、国際社会に日本の立場を明確に示すべきです。


神谷 扶左子 (塾講師)
ミサイルや自衛隊の人工衛星使用を想定した「宇宙基本法」のことを民主党は「平和憲法」にのっとった、と強弁しています。
政権が変わってもこんなお粗末野党では市民は安心して任せることはできません。はやくも軍需産業と仲良くしておられるのか。民主党への落胆は深い。中身を知って、「こんなもの、通すべきではない!」と確信するが、そもそも国民に知られないようこそこそやっているではないですか?たった2時間で通されたと聞いて怒り心頭。不真面目すぎる!


根岸 明子 (憲法9条の会・関西)
地球上で戦争が絶えないのに、宇宙まで軍事利用を謀るとは、絶対に許せません!


攝津 正 (自営業)
平和を願います。


田中 優 (未来バンク)
宇宙の基本が軍備でいいんですか?
そんな世界にしていいはずがないです。


近藤 ゆり子 ( 9条の会・おおがき 世話人)
 人類は、地球の生命環境をここまで悪化させただけでは、まだ足りないとでもいうのでしょうか?
軍事と一部企業の金儲けのための「宇宙開発・利用」に「乗り遅れまい」とする?
宇宙を軍事利用させないための国際的合意形成(宇宙軍縮)に努力することこそ、憲法9条をもつ日本の役割のはずです。


加瀬 秀雄 (製造業)
日本が軍事衛星を持つことに反対します。


丹羽 雅代 (東京都)
地球だけでなく宇宙空間までもごみを捨てたり核汚染したり、戦場にだってしてしまうという。どう使おうと勝手だと豪語する人々を、これ以上ほっておいていいわけがない。夜道を一人で歩いてはいけないのは、襲われそうな被害者になりそうな人ではなく、目の前に無防備そうな人がいたら何をしてもいいと思ってしまう人こそだ、というのが自明であるのと同じくらい、これは自明なことだと思っている。


杉原 浩司 (核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
「宇宙の平和(=非軍事)利用原則」は憲法9条に基づく様々な平和原則の中でも世界に類を見ないラディカルなものであったことに改めて思い至ります。今こそ必要とされている時に、かけがえのない資産を破壊し、天空の軍需利権法=「宇宙基本法案」を推進した主要な者たちの名をここに刻んでおきます。
石破茂、久間章生、額賀福志郎、河村建夫、山崎拓、河井克行、西村康稔(以上、自民)、野田佳彦、細野豪志、藤末健三、内藤正光、近藤洋介(以上、民主)、佐藤茂樹、西博義(以上、公明)、谷口一郎(三菱電機)、青木節子(慶應大学)、鈴木一人(筑波大学)、志方俊之(帝京大学)、守屋武昌、増田好平(防衛事務次官)、防衛政策局長、技術監、防衛政策企画官、秋山直紀、三菱電機、三菱重工、三菱商事、日本電気、IHI、川崎重工、IHIエアロスペース、東芝、日立製作所、米国防総省など。


河野 朋久 (音楽プロデューサー)
天空の軍需利権法案と言われてるこの法案による宇宙開発の見直しで我が国の宇宙開発に悪影響を及ぼす可能性が高い。


吉川 (技術者)
宇宙の軍事利用は許されません。
9条を宇宙に!


周東 晃四郎 (宇宙航空研究開発機構(JAXA))
宇宙開発が軍事と手をむすぶ、それは恐ろしいことです。


青木 秀和 (緑の共生社会研究所、市民研究者)
一〇〇〇兆円を軽く上回る累積公的債務、崩壊寸前の社会保障(セーフティネット)、今後長く続くであろうスタグフレーション(持続的物価高騰と絶えざる実質所得減少の併存)、今この時に、まさに天文学的な資金を要求する宇宙「軍拡」に走る道理はまったくない。政府は、国民生活の安定を最優先の政策課題とすべし!


岸野 美奈子 (大津市)
全世界の人類共通の財産である宇宙を、一部の国の軍事目的で利用することに反対します。


石田 寛 (秋田県大館市)
障害者自立支援法や後期高齢者医療制度など福祉を犠牲に格差拡大をつくる一方で9条違反となるような宇宙の軍事利用など税の無駄使いを許してはいけない。


向 直也 (国会秘書)
軍需産業の利益のため、憲法を踏みにじって宇宙を戦場にすることは絶対に許されません。


木村 厚子 (岐阜)
先制攻撃と侵略戦争への道を開きます。こんな危険な法案に断固反対します。


岡本 棟守 (茅ヶ崎9の日スタンディング & 9★Collection)
宇宙を知り、宇宙を旅する”人類の夢とロマン”も、 憲法九条とともにあってこそです。


宮沢 勇八 ペンネーム 鳴沢 湧 (屋外広告業)
あまりにも唐突、十分な審議が必要だ。
このような拙速なやり方が通るようでは安心して眠ることもできない。
与野党共にあまりにも右寄りになりすぎてアジアに不安を撒き散らすことになる。
時間をかけて十分に審議を尽くすべきだ。


伊藤 壽子 (佐倉市議 市民ネットワーク千葉県)
限りない宇宙の軍事利用、そして予想される膨大な開発費に危惧します。切り捨てられている福祉・教育費、導入された後期高齢者医療制度。国民は弱者切り捨て政策に怒りを持って国会審議に注目しています。国民にどのように説明するのでしょうか。法案に賛成してあとから理解していなかったでは済みません。白紙撤廃を求めます。


大道 魯参 (大学教授、僧侶)
「軍備は誤った道」(地球倫理宣言)
「命への道」を求めよ!
外国メディアも日本のこの動きを特報。


田中 信幸 (自衛隊イラク派兵違憲訴訟の会・熊本)
4月17日の名古屋高裁の自衛隊イラク派兵違憲判決が示すように、平和的生存権は国民の権利です。宇宙軍拡へ踏み込む内容のこの法案は平和的生存権を侵害するものであり、憲法9条に違反します。民主党は賛成すべきではありません。


渡部 潤一(天文学者)
日本の宇宙開発は世界的に見て非軍事を貫いてきたユニークなものでした。宇宙の憲法9条といわれてきたものが、大きな議論なしに方針が変更され、失われるのは残念でなりません。


白井 浩子 (岡山大学教員・生物学)
狂気の沙汰です。


日野川 静枝 (大学教員、科学史・技術史、拓殖大学)
現代科学・技術の進歩が人類の幸福につながるために、今できることは、何でもやりましょう!


佐々木 能夫 (大阪府池田市)
憲法9条を守り、宇宙利用は平和目的に限ってください


渡辺 鋼 (重工産業労組書記長)
▼MD(ミサイルディフェンス)で自衛の概念も規模もこれまでの枠を突破されつつある日本の軍需生産。これに宇宙開発を組み込む道を開く宇宙開発基本法が日本の軍需生産の飛躍的拡大の契機となる恐れを強く感ずる。
▼そもそも平和でこそ商売のはず。ならば企業は戦争に参加も協力もすべきでない。幸い日本企業の軍需生産依存度はまだ低い。コンプライアンスやCSR(企業の社会的責任)を謳う企業が増えている。その志において企業は軍需生産にかかわらないこと(かかわっているところは離脱の努力)を宣言すべきではないか。
▼わが重工産業労働組合はこの「平和企業宣言」を経営側に求めていきたい。さらに憲法9条と武器禁輸原則を持つ日本から世界に広げたいと思う。


鈴木 達治郎 (ピースプレッジ・ジャパン発起人・代表、日本パグウォッシュ会議メンバー)
日本は宇宙先進国(米・露・欧州・中国・インド)の中で核を持たず、軍事宇宙開発にも参加しない唯一の国家である。日本の宇宙技術は平和憲法の精神に則り(第二条)世界最先端の技術をめざし、科学探査や地球温暖化問題など、人類の平和貢献のために利用されるべきである。


坂倉 敏雅 (無所属市民の会・柏市)
憲法前文および9条が、日本国民の名において世界の人々に約束したお互いに平和的に生存する権利を犯す行為だと考えます。


豊島 耕一 (佐賀大学理工学部教授)
呼び名(汚名)は「宇宙軍事化法」が適切と思います.「宇宙軍拡法」だと,平和利用限定がはずれる重大な変化であるという意味が表現されません.


五十子 満大 (元都立大教員 物理学) 
宇宙は誰のものでもない。どんな理由を付けようとも利用することは許されない。この宇宙基本法が根本的には軍事利用を認めるものであり、衆議院で可決されたとは、平和憲法を持つ国民の一人として恥ずかしい限りである。参議院で否決され、廃案とすることを望む。


平井 紀子 (アルバイト)
「宇宙局」を開設する「カネとヒマ」があるのなら、「貧困撲滅対策局」を早急に開設をして、「格差と貧困」の問題を改善して欲しい。何年経過しても改善されていない。やる気がないのなら、その旨を正直に国民に白状すべきだと思います。


乾 喜美子 (主婦)
日本は憲法で戦争放棄を誓った国です。宇宙の軍事利用などとんでもないと思います。これ以上膨大な軍事費を私たちの税金から出すなんて許せません。先日9条世界会議が開かれました。9条を実現して世界に平和を呼びかけるのが日本の役目だと思います。
宇宙基本法案に絶対反対です。


池田 美とり (会社員)
アジア女性資料センターのメールで始めて知りました。
こんな大事なことをマスコミは何も報道しないのでは、どうしてでしょうか?ニュース価値は高いし重要なことだと思うのですが‥
これ以上のアメリカ軍事への(今の状況も嫌ですが)協力を必要とも思いませんし、軍事事態に嫌悪感があります。
絶対反対です!!!


今清水 雄二 (元大学教員)
宇宙は世界各国の国民が等しく共有する空間であり、どこかの国によって占有されたり支配されてはなりません。宇宙の研究、利用は平和、民主、公開を原則とした国際協力のもとで行われるべきであり、世界中の人々の願いであると思います。


林 多恵子 (茅ヶ崎市)
宇宙までも軍事に使おうとする愚を、こんなにあっさりと、ひっそりと行なう政治家たちに怒りを感じています。


梶原義行 (非常勤講師)
宇宙を支配使用とする国は全て軍事大国です。そこが宇宙を軍事利用をするこ > とは戦争と暴力で世界を支配することです。宇宙の軍事利用は絶対に許せません


増田京子 (大阪府箕面市議会議員)
核のごみを宇宙へ放出しようという計画がありましたが、今度は核を宇宙で利用しようとしています。そして宇宙まで軍事を拡大しようとするこの法案は憲法9条を持つ日本で許されるものではありません。なぜそれに気がつかないのでしょうか。この法案を絶対に可決させてはいけません。


上杉 忍 (横浜市立大学、教授、アメリカ史)
アメリカの軍事政策に深くコミットし、ままますます産軍複合体を肥え太らせ、福祉や教育をカットすることにつながるあらゆる政策に反対します。


中西 剛史 (平和の井戸端会議)
地球を汚した上、今度は宇宙まで汚そうとの企みは許せません! 一部の軍事産業の利益のために、宇宙までも戦場にするのは、まともの人間のすることではありません。宇宙の軍事利用に大反対します。


渡辺 さと子 (香川県議 みどり香川)
2008年5月1日から4日までブラジルのサンパウロで開催された第2回グローバル・グリーンズ大会(世界80数カ国の緑の党と運動体が参加)でも、米国のミサイル防衛構想は宇宙を新たな軍拡競争の場にしようとするものだとして、アメリカやヨーロッパ各国でも大きな議論になっていることが報告されました。そして「21世紀の21のポイント」という大会文書の中で、宇宙の軍事利用への反対が確認されました。
 宇宙での軍拡競争に投入されるであろう巨額の資金は、地球温暖化や貧困・飢餓など私たちが直面している問題解決のためにこそ使われるべきです。


坂倉 敏雅 (柏市・無所属市民の会)
日本国憲法の前文および9条によって、日本国民が世界の人々に約束し宣言した相互の平和的生存の権利を尊重する理念を損なうものだと考えます。


さとうしゅういち (社会市民連合)
この法律は防衛官僚利権拡大法案です。
民主党は官僚腐敗を追及するのだから、慎重に対応すべきです。
まして汚職があったばかりの役所に権益を拡大するのはよくないと思います。


荒川謙一 (自営業・福岡県宗像市)
もう開発は、必要ありません。地球の自然を保全するだけでも、森に水環境に間違った方策だらけ、軍備でこれ以上宇宙環境破壊を広げることは、許されません。民主党は、何をやってるのか?これ以上、失望させるな!廃案を望みます。


三ッ橋 トキ子 (みどり千葉)
次の世代に禍根を残す悪法には断固、反対です。


堀澤 三千男 (千葉県白井市)
宇宙の軍事利用に道を開き、自衛隊の更なる肥大化と秘密主義を招く 「宇宙基本法」に絶対反対します。
ワーキングプア、年収200万以下が1000万人を越え、後期高齢者医療保険導入で低収入者が医者にかかれない、と言う悲痛な声を耳にします
大砲よりバターを!!米軍への「思いやり予算」を日本人向けに!
何も残らない軍事予算削減で、福祉の削減をストップ!

平和利用に限定した69年の国会決議を厳守する事を要求します。


川口 雅也 (天文雑誌「星ナビ」編集人)
たとえ「平和を維持するための」監視目的だと強弁したとしても、それは「戦争につながる情報」です。ましてや「戦争のための」衛星が、私たちの見上げる空を横切るようになる事態を見過ごすわけにはいきません。宇宙(軌道)は星空につながる空間であり、また、地上の市民につながる空間であるべきです。


竹林 哲夫 (大阪府)
宇宙の軍事利用解禁に断固反対! 太古の昔から人類が育んで来た宇宙に対する夢と希望を、汚すこと無く未来に託したい。


多羅尾 光徳 (東京農工大学教員)
この宇宙の広大さと歴史の長さを知るにつけ,人間が地球に存在することが奇跡とも思えます。奇跡のような存在の人間が,ほんの一部の輩の強欲のために戦争で殺しあうなどバカげています。人間の存在のかけがえのなさを知らしめてくれる宇宙科学を軍需産業の儲けの手段にするとは,なんと卑しい考えでしょう。


山田 雅弘 (研究者、神経生理学、理化学研究所、研究員、柏市) 
民主党、公明党、自民党は、1969年5月の「宇宙の開発・利用は、非軍事=平和の目的に限定する」という両院での全会一致の決議を葬り去り、宇宙の軍事利用を解禁する方向に転じた理由を国民に示してほしいです。軍事衛星など、スターウオーズ・宇宙軍拡へ歴史の第1歩となることが、非常に懸念されます。これらを推進する原動力となっている軍需産業と仲良くしていると考えてよろしいのでしょうか。この法律は、憲法の精神に反するものですし、憲法9条の実質的な骨抜きではありませんか。これらの政党は、国会で十分審議をして国民に十分説明する責任があります。


長島 隆人 (アートディレクター)
戦争をして、いいことはひとつもありません。


たかの けんたろう (自営業)
地球の健康、幸せの実現の為にもっと有意義な事に税金を使って下さい。


河原 博紀 (東京都 9条の会)
宇宙の平和利用の国会決議を根底から覆し、軍事目的に利用できるような宇宙利用は、憲法9条に違反します。
民主党も「自衛のため、国民の安全保障のため」と主張し、この「宇宙基本法」の共同提案者になっています。
この法案が通ると、米軍との関係はより強まり、アメリカの戦争により大きく加担することになり、日本の軍事産業も大きな利潤を得ることになるでしょう。
宇宙の平和利用の原則を堅持することを求めます。


田上 邦彦 (東京都北区)
 年金問題、道路問題、後期高齢者問題でメディアが話題を集中させ、国民が「怒り心頭」の状況にある裏で、民主党までが加わった「改悪宇宙基本法案」の成立が緊急事態にあるとは!胸がはち切れるような驚きでいます。
 軍事利用を目指した「宇宙基本法」改悪は、海外派兵恒久化法案とともに、法律成立後実績を積み重ねることで、盛り上がってきている国民の憲法9条の世論をも空洞化しようとする狙いがある、と思っています。
 宇宙の軍事利用を目指す改悪「宇宙基本法案」に反対します。


柴田 明宏 (北海道釧路市 学生)
誰もが1度は宇宙に夢を馳せたことがあるはずです。
次の世代の子供達にとっても宇宙が「夢いっぱいの世界」であることを祈っています。

日本が平和利用せずして、他のどの国が平和利用できましょうか。


松井 奈穂 (小学校図工講師 アトリエかたつむり主宰)
今や戦争には宇宙がならない領域になってしまっているということは分かっていました。しかし実際に日本の国会の中で議事進行していることには気がつきませんでした。たいへんなことになっているのですね。 知人に転送いたします。


遠藤 基郎 (歴史研究者)
軍事機密の名のもとに、膨大な国家予算が支出されることは必至。絶対反対です。


室井 恭子 (国立天文台天文情報センター)
日本は先進国の中でも軍隊を持たず、平和を重んじてきた国であるのにも関わらず、宇宙の軍事利用を法的に認めてしまうことになるとしたら、大変残念です。


横原 由紀夫 (広島県原水禁元事務局長、市民運動)
宇宙の軍事利用には絶対反対です。防衛省をはじめ憲法改定を意図している人々は、宇宙と海洋の軍事利用へ踏み切ることを考えています。日米の軍事一体化強化をはかる意味もありますが、日本型軍産複合体制強化と利権追求の意図もあります。このままでは、日本の軍事予算は膨大なものとなり、「社会保障や教育関係の予算」などは、削減されることは必至です。現在、日本は米国に次ぐ「貧困大国」となっていますが、それが一層進むでしょう。米国と共に戦争する国・日本を認めることは、自衛隊の海外派兵を認めることであり、アジア諸国の民衆から信頼を失うでしょう。食糧も資源も自給できない日本は「平和・共生」こそ基本です。軍事大国化は絶対に許せません。


従野 寿美恵 (主婦)
どこの国の誰のものでも無い宇宙は、見る人にロマンを与えてくれます。
世界の平和を祈る時に見上げるその宇宙が、地上と同じ争いの場になることは絶対に嫌です。


小島 史子 (会社員)
私たちは宇宙の一粒の光。宇宙は光の集合体。それを忘れてはいけません。。


今井 康英 (NPO地球宇宙平和研究所、会員)
私は、下記の3点の主張に賛同し、署名します。
一、我が国による宇宙のあらゆる軍事利用を禁止する。すなわち、「宇宙の平和利用の国会決議」(1969年)を遵守する。
二、「民主・自主・公開」の原子力三原則を宇宙開発利用にも適用する。
三、我が国が、宇宙の軍事利用の縮小および禁止のために、宇宙軍縮に向けて我が国日本が先導となることを、国として誓う。


寺尾 光身 (元理系教員)
世界の規範たるべき「憲法九条」に則り、宇宙の軍事利用はすべきではありません。平和にしか人類の生き残りのすべはありません。


稲木 哲郎 (大学教員)
軍隊を持たないと憲法で決めている国が、宇宙の軍事利用を許すなど論理的にも倫理的にもあってはならないことです。地球を汚した人類が宇宙まで汚そうとするその不遜さは、人類の自滅をもたらすのではないでしょうか。私たちの愚かな決定・行為によって、人類の子孫たちを危険にさらしてはなりません。宇宙の軍事利用などということは、どう理屈を付けても、結局は大国の、それをもって儲けようとしている死の商人に手を貸す以外の何ものでもないと思います。


橋本 竜太 (詫間電波高専講師)
宇宙にも競争原理をもちこむことの法的根拠? 本当に必要な「基本法」なのでしょうか。


田中 稔 (岩手大学教育学部)
平和憲法の精神に反する宇宙の軍事利用に反対。
日本は世界の戦争をなくすために、先頭に立って奮闘すべきです。


乗松 聡子 (ピース・フィロソフィー・センター代表)
9条を持つ日本が、宇宙でならば軍事活動をしていいというのは筋が通らないと思います。


水田 緑 (自営業)
宇宙に行きたいって思う子供の夢は多いのでは?
地球も汚して、宇宙までももう本当にこれ以上壊さないでください。


上田 昌文 (NPO法人市民科学研究室・代表)
今必要なのは、宇宙空間での兵器配備を禁じる(生物兵器禁止条約に準じるような)、さらには平和利用に徹することを求める(南極条約のような)国際条約であろう。宇宙基本法はこれに逆行し、米国との軍事一体化をさらに強固にする道をひらくものだ。宇宙軍拡という愚かな選択に手を染めるようでは、「国民のための宇宙開発」などあり得ない。こうした点に曖昧な態度をとり、宇宙基本法の路線を容認・黙認するような政治家、科学者、技術者らは、信用できない人たちだと私は思う。


乾 言子 (宮城県石巻市)
混迷の只中にある現代において大勢の地球市民が何とか平和的に共存しようと懸命に働きかけている今(世界九条会議の大成功を見よ!)宇宙にまで軍拡しようとするこの愚挙・愚行!あいた口がふさがらないぞ!


前田 佐和子 (教員)
この法案は、宇宙に夢をはせる若い研究者たちを軍事研究への道にさそいこむものです。憲法の精神を体現する形で作られた南極条約、宇宙法とそれにつづく世界の非核協定や非軍事化の歴史に逆行するものです。


佐藤 幸恵 (仙台市)
平和憲法9条に反する宇宙の軍事利用を断固許してはならない!


田中 和恵 (千葉市)
武力で平和は守れないことは、歴史が証明しています。地球上でも宇宙空間においてでも軍備に用いる費用は貧困問題、食料問題、などなどの解決に用いることを提唱します。


北岡 恵子 (三重 ロハスな生活をしている主婦)
平和でいる事、当たり前にいられる世の中でいてほしいし、子供たちにつなげる義務があると思っています。


伊藤 吉彦 (会社員)
宇宙開発と軍事利用がリンクする法案には、平和主義の立場から反対です。


由井 久志 (北海道/旭川平和委員会青年部長)
宇宙空間の軍事利用を許した場合、宇宙空間に手を出せる勢力の独占利用を許してしまい、それをめぐり新たな覇権争いが生じる恐れがあります。宇宙空間は科学の発展とすべての人々の幸福のために、少しだけ利用させていただくとの謙虚な立場が必要ではないでしょうか。


東崎 (物理学の研究者・教員)
宇宙を軍事目的に使用すると非常に恐ろしいことが起こり得るようになります。宇宙の軍事兵器開発のための研究ができないような仕組みが是非必要だと思います。皆さんにこのアピールを知ってもらってよく考えてほしいと思います。


加納 義久 (岐阜県各務原市)
宇宙を平和目的だけに限定した国会決議の遵守を要求する。


山口 陽子 (公務員)
あらゆる可能性を秘めた宇宙は、未来世代も含めた、私たちの普遍的共有物である。
一時代の一部の者たちでその利用を制限する法律を制定することは、決してあってはならない。


柴田 きよみ (次の世代のための九条の会)
「人間の生存及び生活に対する様々な脅威の除去」「国際社会の平和及び安全の確保」「わが国の安全保障」などなど、こんな言葉で宇宙の軍事利用が可能になるのですね。


滝沢 喜美雄 (農業)
日本国の宇宙平和利用を祈願します。


十河 弘 (弁護士)
宇宙を軍事的に開発すれば日本が安全になると本気で考えているとしたら,大きな誤りです。多数の軍事衛星を持ち世界最強の軍事力を持つアメリカでも,国民の安全はテロ等で脅かされています。軍事衛星や軍事力の強化では国民の安全は守れないことを知るべきです。平和憲法を持って平和的な外交に徹することこそが最も効果的な安全保障であることを自覚すべきです。日本には,戦後60年間で1人の戦死者も出していない(殺しも殺されてもいない)という実績があります。本法案を否決し,アメリカからの軍事的な宇宙開発要請をきっぱり断るべきです。


水谷 祐一 (奈良県平和委員会)
ろくな審議もしないまま、日本国憲法に違反するこの法案を、自民・民主・公明各党の談合で成立させてはいけません!


傍田 美知代 (大阪市在住)
世界の平和を心から祈ります。。。


三國 篤史 (WEB関連)
国民の安全・人類の共有の財産を考慮して、十分に考え抜かれたとは思えない法案の可決は許されざるべきだと思う。
一部の人たちの利権や、ましてや軍事目的の為に、さらに手を伸ばそうとしていることは時代錯誤だと思う。


馬渕 佑作 (釧路高専)
ふと見上げた空が血に染まっていくかと思うと悲しすぎます
平和の声を上げて先頭に立たなければならない者が軍拡に流されてどうする


重松 朋宏 (東京・国立市議、みどり三多摩)
衆議院での民主党の賛成に、あらためて「やっぱりね…」と失望しています。政権党のみならず政権奪取を狙う党に魔で、軍需産業と軍事利権が深く食いこみ、そのことに党内批判どころか論争もないままなのが実態なのですね。


小松 晃 (旭川市議会議員)
この法案は、軍事利用に道を開くもので認めることはできません。「宇宙開発は平和目的に限る」とした1969年の国会決議の立場を堅持すべきです。


日下部 信雄 (無職)
宇宙は平和でなければなりません。すくなくとも宇宙船地球号の乗員は平和のためにのみ活動すべきです。


なかむらひとみ (大学生)
宇宙は開発したり利用したりするためのものではありません。
宇宙が私達の一部なのではなく、私達が宇宙の一部なのです。

この、地球というかけがえのない私達のただ一つのホーム。
こんな神聖で美しい星で、同じ種族同士が、武器をもって争う必要などひとつとしてない。
…果たしてほかに真理があるでしょうか?

今こそ、“地球人”としてその事実に目覚めましょう。


中村 寿子 (日本科学者会議大阪支部)
人類だけでなく生物の存続のために温室効果ガスを60〜80%削減するべきという科学的な予測がだされている現在、軍事関連は絶対に不必要なエネルギー! 軍拡を外交で防いでこそ憲法9条を日本!


加藤 和博 (会社員)
全人類の貴重な財産である宇宙を己の利益のためだけに利用し軍事化するのは到底許されるべきではない。
「宇宙の軍事化」につながる「宇宙基本法」に反対します。と同時にこの悪法を廃案にする事を要求します。


沢田 昭二 (名古屋大学名誉教授)
1969年の衆議院と参議院の決議で「平和の目的に限り」認められていた宇宙開発について、自主・民主・公開の原則と学術の進歩を欠落させ、代わりに「安全保障に資する」ためと「宇宙開発に関する情報の適切な管理のために必要な施策を講ずる」との条文が盛り込まれた宇宙基本法は米国の先制攻撃戦略の一環である「ミサイル防衛」の日米共同開発を軍事機密のもとで行えるようにし、自衛隊が海外で活動するための早期警戒衛星や軍事用通信衛星・電波傍受衛星などの保有・運用を可能とするもので、宇宙開発を「軍事化」に拡大させるものとして反対する。「ミサイル防衛」は報復攻撃を恐れずに先制攻撃を可能にしようとするもので、科学的には全くの欺まんで、軍産複合体の懐を肥やすだけであるばかりか、対抗する国の攻撃力強化を誘発し、アジアにおける緊張関係を高めるだけである。


伊藤 純子 (主婦)
母として、人として、全ての命がしあわせであることを祈ります☆彡。


竹田 浩二 (会社員)
政治家の皆さん、
私たちが 何も言わないと、どんどん悪いことばかり
決めてしまいますね。

どうして、こうもいちいち、私たちが意見しないと
いけないのでしょうか?

私たちから注意されなくても、自発的に 国民の利益を
考えた行動をとってください。


志村 建世 (会社役員 元NHKディレクター 東京都在住)
対米協力のミサイル防衛のためであるのが見え見えです。わが国のためにも、世界のためにもなりません。


池上 紅実 (フリーライター)
政治家の皆様、国民をバカにするのもいい加減にして下さい。


柳沢 典子 (柏市民)
地上では飽き足らず宇宙まで軍需産業の活躍の場にしようとする、平和憲法を無視する議員はいりません。ださいぞ。はっきりそういいましょう。


小林 昌子 (大阪府和泉市市議会議員)
宇宙まで軍需産業の金儲けのために利用することは許されません。法案が通ってから大騒ぎをするのではなく、気づいた一人ひとりから行動していきましょう。


松村 紀之 (非正規賃金労働者)
人間はこれまで地上だけでなく空や海も戦場にしてきました。宇宙も戦場にするのですか。


うかい さおり (愛知県 豊田市 主婦)
子供を持つ母親としては、どんな武器もいらないと常に思っています。
科学的な研究の成果も、技術の向上も開発もすべて世界中の人々の幸せのために使われてこそ意味があると思います。
世界中の人が本気で助け合えば、今よりもっともっと素晴らしい世界が出来ると思うのです。
人類が進化してきたと言うなら、すべての人が安心して暮らせてこそ、胸を張って「進化した」と言えると思うのです。
科学の進歩は人間を幸せにするものであって欲しいと、切に願っています。


渡辺 奉夫 (仙台市青葉区)
宇宙の軍事利用など言語道断。明確な憲法違反である。宇宙技術の平和利用を世界に率先して進めることが日本の役割です。


渡辺 恵子 (仙台市青葉区)
宇宙の軍事利用など言語道断。明確な憲法違反である。宇宙技術の平和利用を世界に率先して進めることが日本の役割です。


根岸 富男 (高校教員)
軍需利用と言いながら、現実の宇宙兵器は実践的にはほとんど役に立たない。唯一、偵察衛星の情報のみが現実的で、アメリカが進めている「宇宙防衛システム」は、戦術的にみても空想の産物だし、日本にとっては『専守防衛』の国是を逸脱し、集団的自衛権を前提とした、憲法違反の構想そのものである。効能があるとすれば、軍需産業を肥大化させる以外の効能はないものだと思われる。今、日本がしようとしていることは、軍需産業の要請で、宇宙の軍事開発の名の下に、軍需産業に湯水のように税金を垂れ流そうとしているに過ぎない。


田中 由美 (塾講師)
人類史上、最悪な地球温暖化現象が起きている今日、
また、過去の覇権主義がどのような結果になったのか、
歴史の教訓を決して、忘れてはなりません。
そして、憲法9条はただの飾りでしかないのでしょうか?
世界の人々に対して、その「矛盾」を私達日本人は、なんと説明したら良いのでしょうか?
想像力のかけらと、世界の人々に向けた誠意までもをも持ち合わせていない愚かな議会運営に対して、またそれを担う一国民とて、大変恥ております。


山本 みはぎ (不戦へのネットワーク)
更なる軍拡の道を開く宇宙基本法に断固反対します。
将来に禍根を残す法案は通すべきではありません


神崎 雅善 (神奈川県)
私は宇宙基本法案に反対します。


首藤 順子 (大分県由布市・主婦)
憲法9条があるのに、このようなことを進めようとするなんて、、自民党と、国会の勝手な振る舞いをもうこれ以上許すことはできません。多くの人に口コミで伝え声を上げなければと思います。


周東 三和子 (宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部)
子どもたちが憧れを持って眺める宇宙に、軍事衛星はいりません。


湯本 源太 (会社員)
宇宙空間にまで人間の恥ずべき愚行を広めるな


松田 敏 (大阪府箕面市)
宇宙におけるあらゆる軍事活動に反対します。宇宙の平和利用に徹するべきです。民主・自主・公開の原子力三原則を宇宙開発利用にも適用すべきです。宇宙の軍事利用の縮小・禁止のために宇宙軍縮に向けて,我が国日本が先頭に立って活動することを誓うべきです。


福崎 元二 (福崎手袋株式会社)
宇宙はたった20kmなのに遠い世界です。

これまでも人や物を運ぶためにたくさんの化石燃料由来のエネルギーを使いましたね。
宇宙飛行士の言葉で「デブリがいっぱい」とも聞きました。

私には、目に見えず、役に立たない投資です。
燃やして、持ち上げて、廃棄する。再利用不可能な投資はやめてください。

そのゆとりがあるなら、
世界中にごはんの食べられない人がいなくなるように使ってください。


鈴木 實 (岡山宗教者九条の会)
人類史が宇宙に拡大できる資格を得たのは日本国憲法第9条を発見したところにある。名誉ある役割と使命に目覚めよう。


赤石 千衣子 (ふぇみん婦人民主クラブ)
人間のおごりはここまできたかという思いにかられます。軍事利用の道を開くことに反対します。


安納 直生 (会社員)
自分が目を向けていないこともありますが、こういう大事なことが広く知らされないことが非常に恐ろしいです。


加治 康男 (ライター) 
韓国の金空軍参謀長が李大統領の訪米、訪日に先立ち4月14日に航空自衛隊入間基地を訪れました。韓国軍は空軍の航空宇宙軍への昇格を目指しており、金参謀長は4月8日、カザフスタン・バイコヌール基地から韓国初の宇宙飛行士(女性)を乗せたロシアの宇宙船ソユーズの打ち上げに立ち会ったばかりでした。参謀長の入間基地訪問は、日本の政産官学が韓国に先んじて自衛隊の「航空宇宙軍」への改組を図っていることを露骨に示しています。詳しくは6月8日発売の「世界」7月号所収の拙稿「検証・日豪安保協力宣言(2)」をお読みください。空自が設けている事実上の「航空宇宙軍」司令部準備室の内実を皆さんとともに明らかにし、政府を追及して行きたいと思います。


平野 健一 (オランダ在住)
ここオランダでも日本と同じ星ぼし、、、
明けの明星,宵の明星、、、とても綺麗です。
オリオン座も北斗七星も、そしてあのスバル星団も日本で見るのと同じ星達を見る事ができるのです。
地球を,そしてこの宇宙を私達自身の余りにも愚かなことのために壊さないで下さい。
日本の国会議員の方達は、この宇宙の中の人類のこと生き物たちのことを本当に理解しているのでしょうか。
地球はたった一つしかないのです。
もう一度、あの美しい青い地球の写真を観てください。
平和だからこそ、こうして何時までも夜空を見上げている事が出来るのですから、、、、 戦争のための宇宙開発など絶対反対です!


中野 貞彦 (日本科学者会議東京支部武蔵野通研分会事務局長)
平和目的に限られている日本の宇宙の研究はすばらしい成果をあげ、夢を与えてくれています。月を廻っている「かぐや」には、私の名前も載っています。地球帰還の旅を続けている「はやぶさ」には「がんばれ」と声援を送りたいです。「軍の論理」の本質は、目的遂行のためにあらゆるものを動員し、あらゆるものを犠牲にする、秘密で覆う、という点にあると思います。軍事を根底におく政府と軍とは一体となって、宇宙開発で得られた科学・技術の知識や成果はもちろん、科学者・研究者・技術者も支配下におき、人権・民主主義・学問の自由など踏みにじっていくようになるでしょう。先日幕張メッセで開かれた九条国際会議に行きましたが、いっぱいで会場に入れませんでした。しかい、急きょ開かA世界や日本の世論の力です。事態の本質を知らせていくことが大事です。署名運動を広げしょう。


岡田 栄 (日本国民)
ミサイル防衛などして、敵を作りだすような方向に行くのではなく、軍備を減らして、最後には無くして無敵になるような方向に進みましょう。


伊藤 理恵子 (コピーライター)
時代はまさに共生社会に向かっています。軍備を縮小こそすれ、宇宙に広げていこうというのは、自然の流れに逆行しているとしか思えません。これこそ「時代遅れ」の極致です。理由はさまざまあると思いますが、「こうだから軍備が必要」ではなく、「共生社会だからどうしたらよいか」という発想で進んでいただきたいです。宇宙への軍備拡大には断固反対します。


時東 司 (ITコンサルタント)
実際に有事となれば、超法規的措置が取られますので、事前の法制定はそもそも不要です。
 この法律は「米国に協力して進めるMD防衛開発」「米国が起こす戦争力」「防衛の為の先制攻撃」などに直結したもので、明らかに戦争準備の為のものにしか見えません。
 これらは、予算の無駄ということだけでなく、日本の平和国家としての国際的な立場を危うくし、外交政策に大きく影を落とすものです。
 この宇宙基本法の軍事利用を許すこの法制定に、断固反対します。


中村 勉 (障害者)
みんなの地球や宇宙を平和に使いたいと思います。
対立よりも非対立な世界を作りたいと思います。
ありがとう


道端 園枝 (さくら・市民ネットワーク)
日本が世界で信頼されてきたのは、平和憲法があるから。次世代のためにも、宇宙を軍事利用するこのような思い上がりの法案を、しかも拙速に通すわけにはいきません。十分な国会審議と、広く国民に知らしめることがまず必要です。各国会議員、特に民主党の動きを注視しています。絶対に宇宙基本法を通さないよう求めます。


田中 克美 (鳥取県岩美町議会議員)
科学の成果は万人のために活かされてこそ、科学者にとっても人類にとっても意義がある。軍事利用などもってのほか。


原 京子 (主婦)
子供、家族、友人、世界中の人々の平和を願うのは、人として当然のことだと思う。争いを望むのは、そこから利益を得ている人だけ。宇宙に軍事の手を広げるなんて、憲法九条を持つ日本がすべきことではない。


伊藤 谷生 (千葉大学理学研究科 構造地質学)
1969年の国会決議は、冷戦下、宇宙空間を軍事的に利用し続けてきた米ソ両大国に抗議し、共有財産としての宇宙空間を平和的利用するという日本社会の決意を表明した歴史的で国際的意義をもつものです。真の全地球的協力と共同が求められている今日、この国会決議の意義はいっそう高まっていると思います。これを事実上葬り去り、軍事的・経済的野心を自由に追求するために提出された宇宙基本法に断固として反対します。


鴻 章子 (自営業)
充分な論議なく成立することが、あってはならないと思います。


元山 欣之 (団体職員)
宇宙の軍事利用は、防衛のためにのみ活用されるとの論理は通用せず、憲法9条、及び憲法前文に違反しています。核武装発言と同様にアジア地域からの日本に対する不信を増大させるものでしかありません。絶対反対です。


伊藤 敬 (清韻華道会会長) 
「宇宙利用は現代の戦争に不可欠」という点をはっきりと見据えなければなりません。幸いにも、憲法9条を持つ国に生まれた者として、平和な世界を作るために、「宇宙基本法」には絶対反対です。
人類存続のため、地球環境をまもるためにも、地球をとりまく「宇宙」の軍事利用は決して許すことができません。


町山 朋秀 (会社員)
宇宙の軍事利用はとんでもないことです。絶対に止めてください。


菅野 礼司 (大阪市立大学名誉教授 物理学)
南極にも増して、宇宙は全人類の共通領域ですから、平和目的以外に利用してはならない。特に、日本は平和憲法を世界に広めと同時に、宇宙空間を平和圏にする運動の先頭に立つべきと思います。


藤條 純夫 (佐賀大学名誉教授 昆虫学)
宇宙基本法は平和目的に限定すべきです。こらが改正されたら、核戦争への危機が増大することが危惧されます。


青木 和光 (天文学)
宇宙の軍事化は人類の将来をあやうくするものです。宇宙の平和利用は人類の希望となるものです。


きくちゆみ (著作・翻訳家/環境・平和活動家)
宇宙は平和利用に限るべきで、宇宙基本法の廃案を求めます。アメリカの国益と投資を守るためのミサイル防衛を含む宇宙の軍事化に強い懸念を持ち、反対しています。国会議員のみなさんは『帰ってきたスターウォーズ』という短いドキュメンタリー映画を必ずご覧下さい(ご希望があれば院内上映会を開催します。30分です)。宇宙基本法は平和を望むすべての人の意志に反するものです。日本は平和国家として宇宙の平和利用を遵守すべく、各国に働きかけるべきです。


木川田 道子 (和歌山県田辺市)
私の住んでいるところは中山間の農村。夜空の美しさに誰もが「わー、きれい。」と思わず声をあげます。宇宙は、みんなのもの。使わしてもらうとするなら、「平和なことのために」が当たり前ではないでしょうか。民主主義の手続きを取ることを怠り続けるか形式だけ整えて(それさえもどうだか!)議論したことにしようとするこの国は大丈夫かと不安を感じます。


池内 了 (総合研究大学院大学教授)
宇宙開発は平和利用に限るという衆議院決議を遵守すべきである。


くまがいマキ (劇作家)
報道が少ないので危惧していました。法案が、非常に問題の多い、危険なものであることが、国民に広く知られることを願っています。


岸本 正人 (東京平和委員会)
自民、公明、民主の「安全保障」=「軍事利用」であり、平和目的でないことは明白です。
また、宇宙開発は多額の予算を必要とされ、北朝鮮の核・ミサイルの脅威を口実に、莫大な防衛予算を食い物にしようとする「宇宙産業企業」が動いている。
米軍との情報共有、弾道ミサイル探知など、集団的自衛権にも抵触し、憲法違反です。
参議院で徹底審議をお行い、「平和目的」を再確認し、廃案にすべきです。


片野坂 重浩 (天文ファン)
宇宙までも、平和を脅かし軍事産業の場にすることに反対します。日本国憲法九条を、地球、そして宇宙にまで広げよう。


福原 聡 (高校教諭)
宇宙開発を含め、日本の科学技術を誇りに思っています。これから科学を学んでいく子供たちにとっても、誇りを持って選べる道であって欲しいと思う。この平和も憲法9条とともに守らないといけない!!


三木 敦朗 (大学非常勤研究員(持続可能な発展のための教育))
世界で唯一、軍事を目的としていない日本の宇宙開発は、人類史の宝です。 これ以上、人々が科学の夢を羽ばたかせる場所を奪ってはいけない。


小林 邦彦 (大学教員、解剖学、愛知県)
戦争の火種を宇宙にまで広めない歯止めを!


石井 啓一 (医師)
宇宙の歴史は137億年、太陽が燃え尽きるまであと約50億年、人類はどう生き残るのか、宇宙の研究は人類にとって必須の課題です。しかしいま必要なのは宇宙開発に何兆円もかけるようなことではないのではないでしょうか。6秒に一人子供たちが餓えに基づく疾病で命を落としています。医師としてたいへん心が痛みます。宇宙開発の1割でも人類の平和と福祉・医療に使えたらどんなに素晴らしいか。宇宙開発はそれからでも十分間に合います。間に合わないのは今すぐ世界を支配したい人たちの野望だけでしょう。


田辺 素子 (劇団制作者) 
宇宙はいったい誰のものでしょう?
しかも、憲法第九条でこれだけ物議を醸し出しているのに、こんなに大切な事を、簡単に決めるなんて許せません。
遠い未来のこと、現職国会議員の方には直接関係ないとでも思っているんでしょうか?
どさくさに紛れて、簡単に可決してしまうなんて、絶対許せません。


芳沢 章子 (基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会事務局長)
軍事化は地上においても空においてもNOです。人類が生き延びるために今すべきことは戦争ごっこではありません。全人類が地球環境保全に全力をつくすことです。そのために税金は使われるべきです。


石田 康博 (共謀罪の新設に反対する国立大学図書館職員)
道路特例法,後期高齢者医療反対を隠れ蓑にして,軍事立法に手を貸した民主党を許すことができません。
ニュースが小さいのでうっかりしてて,こんな短期間にほとんど審議なしでやられたことに気がつきませんでした。
日本国民よ,目覚めよ!スペースシャトルのお遊戯で誤魔化して宇宙の軍事利用をすすめる日米政府を許してはならない!


Font size="2" bgcolor="000000"> 宇都宮 京子 (大学教員 社会学)
大変なことが決まろうとしているのに多くの人々が気づいていないのは大問題だと思います。


上之園 幸子 (私学社会科教諭)
戦争は最大の環境破壊これ以上宇宙を地球を汚さないで!


仲村 邦子 (沖縄県浦添市)
憲法9条を絶対守ってほしい。宇宙基本法は憲法9条に違反しているとおもいます。


荒木 鐵太郎 (東京平和委員会代表理事)
宇宙は、地球市民すべての平和と幸せのために利用されるべきです。 軍事利用など、とんでもない愚挙です。


河合 利秀 (名古屋大学 名大九条の会事務局長)
平和憲章によって戦争に加担する教育と研究は行わないと署名した名古屋大学の職員として、看過できない重大な事態だと思いました。
このような重大なことが、僅か2時間の審議で通過するということは、国会議員の皆さんの良識を疑います。
1969年の国会決議は一体なんだったのでしょうか?
表記のような法案を与党と民主党の合意のみで通したということは、彼らにはかつての国会決議にNOといい直したのだということです。これは彼ら自身が国会を辱めた行為にほかならないと思います。
微力ながら、ことの本質を広く国民に知らせ、宇宙は平和利用に限るという主旨を再認識できるよう努力したいと思います。


林 治 (弁護士)
際限のない軍拡にストップを


遠藤 竜太 (高校教員)
 皆さんのアピ−ルに強く賛同します。この法律は、宇宙と宇宙予算を利権屋に譲り渡すものに他なりません。かつて、事業団のロケットなどの調達をめぐる巨大な不正が明るみに出たことがありましたが、この法律が通れば、不正もまた軍事機密となってしまい、明るみに出すことさえ犯罪となるでしょう。アメリカの横車の中、宇宙を利権屋のおもちゃにしてはならない。宇宙研の原点に帰れ!


近藤 靖治 (名古屋市)
絶対反対します。
このような重要法案を徹底した論議がないまま、すんなり通過していくという今の日本の現状に対し、心底から恐ろしさを感じます。また、マスコミがこの問題を敢えて取り上げない態度にも、非常に不気味さを感じます。


小林 栄子 (主婦 福岡市)
もう、いい加減にしてください!
人間が地球ばかりか宇宙までも支配しようなんて!
この星から人間さえ居なくなったら、動物も植物も自然環境も生き返ると思っています。


鋒山 謙一 (沖縄、ダイビングインストラクター)
宇宙のあらゆる軍事利用を禁止し、宇宙の軍事利用の縮小および禁止のために、宇宙軍縮に向けて我が国日本が先導となるような法律にして下さい。


浦野 稔 (無職)
宇宙基本法は軍事利用への道を開くもので、憲法9条にも違反する恐れがある。憲法25条の生存権が脅かされている状況下で軍事的宇宙技術予算は税金の無駄使いで許されない。


山本 達也 (大学生)
宇宙の軍事利用をしている間に世界が平和になることはない!


遠山 親雄 (市民オンブズ中野世話人)
宇宙においての無限軍拡競争への道を被爆国日本が開くことになる法案には反対です。第一、そんな財源が日本のどこにあるのですか。消費税アップを予定する以外にあるのですか。民主党がこの案に協力しているとは悲しいですね。この法案を成立させると、近い将来、30代・40代のみなさんの首を絞めることになるので、宇宙軍拡に手を貸す政党への投票は、やめましょう。


前田 利夫 (川崎市)
宇宙の平和利用原則は、憲法9条の精神を世界に示せる日本の誇りです。軍需産業のもうけのためにこの誇りを失ってはなりません。


江畑 慶洋 (高等学校教員(化学) 釧路江南高等学校)
宇宙基本法は、科学を政治に従属させ、科学を“人々に夢とロマンを与えるもの”から“国家のむき出しの暴力のために従属させるもの”に変質させるものです。このような危険な法律は即刻廃止すべきです。


栗原 直樹 (高校教員)
いつの間にか、こんな法案が用意されていたとはなんということでしょう。宇宙にまで人類の愚かな戦争を拡大させるなんて。宇宙は知的フロンティアであって、争いの場にしてはならない!
平和憲法をなしくずしにして、宇宙にまで戦いの場を広げようとする宇宙基本法に断固として反対します。


吉田 政和 (公務員)
宇宙は、平和利用に限るべき。
日本には、宇宙軍縮のリーダーシップをとってほしい


吉成 徹 (教員 秋田県大館市)
宇宙は、平和のために限って利用するべきです。特定の国家のためだけに利用するべきではありません。


村上 純子 (広島県)
宇宙基本法を国民も議論できるよう情報公開をお願いします。「軍事利用」は、絶対やめてください。私たちは、早く全世界が「平和」になることを、すべての子どもたちが、「笑顔」で過ごせる世界になることを望んでいるのです。


山崎 仁士 (民間シンクタンク・物理学)
宇宙利用は内閣府の小役人や軍部(敢えて防衛省幹部とは言わない)が考えるほど甘くはない。宗主国アメリカにおべっかを使わざるを得ないのはお気の毒だが,我が国には他国にはない「軍とは無関係に育った宇宙技術開発」の歴史があることを尊重すべきではないか?


末木 あさ子 (東京都多摩市)
こんな重要な法案が審議されていたなんて、全く知りませんでした。現在の軍備でも縮小をしてほしいのに、本当に何を考えているのでしょうか?国会議員は、アメリカや大企業に顔を向けているばかりで国民の実態から目を逸らしているとしか思えません。
マスコミも同じです。私達の、いや地球規模の大事な情報を流すことが出来ないならいりません。
子ども達の「宇宙への夢」を壊さないで下さい。


伊藤 勝久 (年金生活者)
惑星「地球」の市民の一員たる日本の住民にとって、議員らの、宇宙の軍事利用に繋がる動きは絶対許せません。


小澤 友佳子 (和歌山県)
宇宙の軍事利用に反対します。


宮崎 洋介 (名古屋大学)
戦争を推し進める目的の法案は、どんなものであれ反対です。


長束 芳彦 (神奈川県 衛星関連技術者)
軍事衛星は、いま地球全体が直面している危機について、私たちに何の助けももたらしません。
危機は隣の国から来るのではありません。
100年後の子供達のために、なにをしなくてはならないのかを、本当に考えてください。


東口 悟 (大阪府)
 日本の宇宙技術は、軍需に依存せず独自の発展を遂げてきたという点で国際的にも特筆すべき存在です。
 また、原子力基本法に倣って国会で定められた「自主、民主、公開、国際協力」の原則は、宇宙科学発展への世界レベルでの貢献につながり、この分野における日本の名誉ある地位を支える土台にもなっています。
 「安全保障」の名目で宇宙の軍事利用を促進することは、こうした過去の業績を無に帰するばかりでなく、一部の「日本脅威論者」に力を与えることにもつながり、外交面でも有益な方策とは思えません。
 現「宇宙基本法案」の背景には、民生用衛星分野でアメリカに圧迫されている国内宇宙産業を「安全保障」衛星の分野で保護育成するという意図もあるようですが、日本の「防衛・安全保障」分野に対するアメリカの影響力を考えると実効性は疑問です。FSX(現F−2支援戦闘機)の二の舞になるだけではないでしょうか。
 宇宙に夢を託し、日本宇宙技術の名誉ある発展に期待する者として、現在の「宇宙基本法案」ではなく1969年決議の精神に沿った形での宇宙基本法を望みます。


原田 芳樹 (日本共産党)
どのような理由であれ戦争は最大の環境破壊ですのでこのような企てには断固反対です。

高橋 健二 (会社員)
なんということでしょう。今この瞬間も、アメリカやロシアの軍事衛星が、私たちの頭の上を飛んでいると考えるだけで気持ち悪いのに、それに日本が加担しようとしているとは。
 ISASホームページの「日本の宇宙開発の歴史」を見て、戦後日本のペンシルに始まるロケット開発に感動しました。その成果をそのまま軍事に利用しようなんて、絶対許せません。


小谷 美智子 (神戸YWCA会員)
水をたたえた美しい惑星・地球、この地球を包む宇宙空間が、軍事利用され、私たちや地球上の生きとし生きるものの頭上に、有害物質や残骸が降り注ぐ危険を、見過ごすわけにはいきません。
もっともっとその内容を国民にも知らせ、国会でも慎重審議がなされるべきだと考えます。今、国会で審議中の「宇宙基本法」に反対します。


石賀 忠勝 (年金生活 西多摩郡)
南極とあわせて宇宙も軍事から切り離すべき。すでに軍事利用をしている国はあるが、日本は反対を貫きたい。


上市 佳織 (奈良県)
人間はこの地球だけでなく、宇宙までも人間のものだと思っているのでしょうか?思いあがらず、一つの生き物として、地に足付けて生きていきましょうよ。


天尾 俊一 (団体職員)
宇宙の軍事化を進める宇宙基本法案に反対します。 星空を見上げて、その神秘的な美しさに感動する喜びを汚さないで下さい。


中村 秀生 (東京都多摩市)
小惑星探査機「はやぶさ」が着地に成功したときの手に汗にぎるドキドキ・ワクワクのドラマ…。平和主義の宇宙科学だからこそ、子どもたちに伝え歴史に刻みたい。軍事に汚され機密のベールに包まれた探査機や衛星には、何も誇るものはありません。はやぶさが地球に帰還する2010年の日本が、宇宙軍拡ではなく「非軍事」の平和主義に徹する国であってほしい。


奥田 孝晴 (文教大学国際学部教授、国際学)
地上を覆う構造的暴力が宇宙空間にまで拡大されようとする現状を、極めて憂慮しています。「宇宙は命あるすべての生き物のもの、民主・平和・協働・共生の原則に基づき利用されるもの」との地球市民的原則を打ち立てよう。


くどうたくじ (北海道保育団体連絡会 事務局長)
これは日本だけの問題ではありません。憲法9条を守る運動と同様に、地球全体、世界各国に運動を拡げることが大切です。イデオロギーの枠を越えて、この地球を包む宇宙の軍事化を防ぐ運動を創りあげていく必要があります。この世界の未来を紡ぐ子ども達のためにも。


岸裏 一起 (団体職員、天文ファン、和歌山県)
宇宙は人類の夢の宝庫です。
夢を実現するには平和は不可欠!
平和を脅かす宇宙の軍事利用には絶対反対です。


山田 克二 (帯広原水協顧問・帯広市核兵器廃絶平和都市宣言推進実行委員会副委員長)
宇宙を軍拡の場所にしてはいけません。青い空は青いままで遺しましょう。


大川 純平 (介護職)
安全保障という名目の軍事利用に反対します。


生井 兵治 (元筑波大学教授)
この法案は、平和憲法に反するばかりでなく、国家予算の使途についても大きな誤りを犯すもので、断じて認められません。
平和に徹することを誓った平和憲法を頂くわが国では、1969年5月に衆参両院において「宇宙の開発・利用は、非軍事=平和の目的に限定する」という決議を全会一致で行っています。なし崩し的に平和憲法の精神を形骸化し、軍拡に突き進む政府与党と民主党の動きには、空恐ろしさを感じます。
 軍事予算は大幅に縮減し、もっと人びとの日々の生活や、これからの時代を生きる子どもたちのため、食と農や教育、医療などに優先して予算を回すべきです。


庄野 善勝 (北九州市民)
正に我々人間が地球を破壊しつつあります。
この上に更に地球とあらゆる生物を破滅に導く手法を採るとは、もういい加減にしてくれと申し上げたい。
貴重な生命体を大事にして下さい。


鈴木 紋子 (主婦 秋田市)
a利用に限って」という規制をはずして、宇宙を世界戦略の情報収集として使うことに断固反対します。
憲法9条を「改正」動きと連動していて、日本に再び戦火をもたらすものだと思います。
宇宙は子どもたちや文学者の夢を育み科学者の新たな魅惑たっぷりの世界です。 こういうことは将来日本がアメリカの軍事力の傘に更兄にすっぽりとはまり、世界中から疎まれていくに違いありません。


臼田 玲子 (学生、日本ベトナム友好協会、ハノイ在住)
宇宙基本法は宇宙開発を軍事目的に進めることを明確にしています。誇らしい’宇宙開発は平和利用に限る’とした両院決議を変更することは憲法にも違反します。日本が世界の中で認められているのは憲法で平和を希求し続けているからです。日本は世界中の人たちと協同して平和ネットワークを作り上げる方向に進むべきだと考えます。


田中 仁美 (止めよう戦争への道!百万人署名運動兵庫県連絡会)
中国首脳来日時に20歳の陸士長が国会内で切腹未遂、ソレを産経一社のみが報じる等、自衛隊内部に普通一般の日本社会とは全く隔絶した奇妙な動きがある事に、非常な危惧を禁じ得ません。
戦前の2・26と同様、往々にしてこの種の背景には膨大な利権が存在し、中国の旧日本軍遺棄化学兵器を巡る汚職は捜査中ながら、普天間基地移転に伴うグアムでの土地漁り他、米軍再編利権は大半が手付かずです。
秋山・山田洋行事件を見るにツケ、米軍産複合体と防衛施設局の闇は深く、「宇宙基本法」の基本理念もソノ延長線上にあります。
「ブッシュの戦争」投機筋が惹起した物価高騰の折も折、これ以上庶民の生活を圧迫して際限の無い奇妙な富の偏在を後押しする「宇宙での軍拡」法案に反対します。


高井 照夫 (無職、神奈川県横浜市)
平和で安全な宇宙空間を確保することは人類の生存と未来にとって死活的に重要です。
軍事利用には何の道理もありません。
地表での軍拡競争の悲劇と破壊の歴史を宇宙空間に再現する愚かな行為は絶対に阻止しなければなりません。


船田 努 (岡山マスコミ9条の会会員)
地上でも宇宙でも、日本国憲法第9条を守り、軍隊のない平和な世界にしましょう。


撰梅 忠雄 (地域労組委員長  兵庫県姫路市)
労働者は何よりも家族が平和に暮らせることを望みます。今わが国では派遣、パート、請負、契約社員、等々分断差別し、イジメの社会構造を政府が率先して作っています。さらにアメリカの戦争政策に積極的に協力し、世界各地で人々を殺傷しています。憲法を変えて戦争をする国づくりの計画も進められています。これを宇宙にまで広げようということはとうてい許すことは出来ません。


生田 容子 (沖縄県 主婦)
あきらめたくない!地球上のすべての命を尊重した社会になることを夢見ましょう!


宮西 いづみ (NPO法人広河隆一非核・平和写真展事務局長)
宇宙も地球も軍事とは無縁のものです。すべての生きとし生けるものの共有物を、個人の自我のままに、とりわけ軍事などのために使うことは傲慢極まりなく、全滅への最短距離でしかありません。軍事利用に絶対反対します。


藤岡 登 (交換留学生・オスロ大学/社会福祉士)
 地球上の争いを、宇宙空間にまで拡大しようと言う日本政府の野望に反対します。
 あらゆる紛争・もめ事は武力によるのではなく、人類の知恵と勇気による、話し合いのルールの確立によって、行われなければなりません。戦争やテロを、人類の歴史の過去の一コマ・遺産とする努力こそが、21世紀の人類の課題だと思います。北欧社会の、conflict resolutionという考え方を学ぶときです。


山田 美佐子 (保育士)
宇宙の軍事利用は絶対に反対です。子ども達は空に夢をいっぱい重ねています。そんな子ども達を幸せにするのが、政治のあるべき姿と思います。


山口 洋子 (沖縄・宜野湾市民)
ただ、ひたすら止めて欲しい。


井上 雅由 (奈良市 未来なら市民ネットワーク)
宇宙は日本のものでも、地球の物でもありません。宇宙のものです勝手に利用しないこと。戦争の準備はする必要はありません。


伊藤 百合 (主婦)
宇宙を軍事に利用するのはやめてください。
平和を望みます。
軍事は望みません。


船井 汎彦 (千葉県市原市)
人間社会のあらゆる面においても、絶対に許せることではありません。世論を大きく盛り上げてストップさせましょう。


上條 隆志 (東京 元高校教員)
自主民主公開、平和な社会を目指すことは科学の大事な原則です。


山口 直子 (webデザイナー ジェンダーSF研究会会員)
宇宙の軍事利用に反対します。またこのような未来に多大な影響を及ぼす法案がろくに審議もされず、どさくさに通過してしまうことが無いようにのぞみます。
このやり口は、障害者自立支援法、後期高齢者医療制度など、口当たりのいいラベルを付けた法案がろくに審議もされず通過の時を思い出し暗澹たる想いです。


大徳 徹 (化粧品販売業)
後期高齢者医療制度、介護保険改悪、ワーキングプア大量発生、その延長線上の法案だと思います。今靖国へ集団で参拝する政治家が望んで止まない軍事大国化が進んでいます。古今東西、軍隊は国民を守るものではなく権力と軍隊自体を守ってきたことを肝に銘じ、強く反対します。


豊嶋 修二 (IFP)
ご氏名、ご職業、ご所属、ご称号等を載せた上で掲載可


二階堂 まり (ピーストレイン・狛江9条の会)
土井氏が帰還後のインタビューで「これで日本の領土ができた」というようなことを言うのを聞いたときにゾ〜っとしました。
こんな法案が静かに進んでいるとはごく最近まで全く知らず、本当に恐ろしいことです。何とかしなくては!


原 康彦 (現在無職)
私は宇宙に限らず、すべての軍事に反対します。
   やった事はやられる(めぐりめぐってかえってくる)という宇宙の普遍の法則がなぜわからないのだろうか。 こんな法律を通そうとしている人たちに政治をまかせてしまっている事を恥ずかしく思います。 これ以上軍産複合体を潤わせるような事をしてはいけない。 日本は日本としての見解、平和・共生のビジョンをしっかりと打ち出し、世界を引っ張っていく事のできる国だと私は思っています。 より多くの人にこの事に気付いてもらいたいです。


野口 宏 (前関西大学教授、情報ネットワーク経済)
宇宙開発の平和利用原則を、国民の意思も確かめずに一方的に廃棄することは、平和国家日本を変質させようと企図するものであり、絶対反対である。


川内 誠 (教員 長野県)
この地球が人間の活動のために危機的な状況にある今、軍事的に世界を支配しようなどということに時間を費やしているゆとりはない。
憲法9条25条を世界に発信し、この流れにブレーキをかけることこそが日本の役割と考える。
宇宙の平和利用原則の堅持を強く求める。


大地 末廣 (大阪府柏原市民)
宇宙基本法案に、徹底的な平和利用を規定するよう求めます。
地球はすべての生物のもの。人間のだけのものではない。地球を包む空と宇宙はずっと平和でなければならない。いっときの解釈で宇宙の利用を考えてはいけない。


丸岡 一志(福島県 編集者・エディトリアルデザイン) 
宇宙を地球上の人間のエゴによって汚染させることなく、宇宙の法に則って宇宙に抱かれている地球人であることの自覚と畏怖と感謝を持って地球に暮らし、よく調和して生きるものとして、宇宙に不遜な人の行ないが及ぶ余地が生まれるような、いかなる国内法の成立を許容してはならない。
宇宙は何人の所有するものでなく、意図を及ぼす場でもなく、不可侵なものとして、地球に住まうものは分をわきまえよ。


伊東 直子 
全ては平和のために。


古野 恭代 (横浜市民)
1969年の国会決議の「縛り」をかなぐり捨て、「安全保障」に宇宙を利用する「お墨付き」を得ようとするのが、今回の法案の重要な目的の一つです。私は、ここに含意される「宇宙の軍事利用」に反対する者です。そもそも、ミサイル開発で高まるのは地域の安全ではなく危機ではないでしょうか、「安全保障」の名のもとに行なわれる「宇宙開発事業」は、軍産複合体の利益だけを生むのではないでしょうか、また現在の日米軍事従属関係では、結局日本が高額な税金を米国に貢ぐ結果にならないでしょうか、宇宙技術の発展に資するといっても「軍事」がからむと、学術的な成果も「機密」を理由に公開されなかったりしないでしょうか。この法案については、大いに疑問の余地があります。制定までにはもっともっと突っ込んだ議論が必要だと思います。これは、憲法改正や教育基本法改正に匹敵するような、重要な日本の進路変更を意味するからです。参議院で、議論が尽くされ、最終的に反対決議がなされることを希望します。


松下 賢治 (医師、鹿児島市)
国民に充分知らせないで、宇宙の9条をかえる事につながる法案反対です。ネットで全国9条ランナーに連絡しました。


浦田 千恵 (「リトルパワープロジェクト」、「発信する子どもたち」世話人)
持続可能な社会が求められている中、環境も子どもたちのいのちも脅かす方向へと向かう人々を理解出来ません。私たちのHome Townは地球です。大人達が世界の理解を深め、より良い環境を子ども達に残す事こそが、急務だと思います。


菅 洋子 (主婦)
宇宙基本法に関しての情報は、ほとんど国民に知らされていません。 十分な広報をして、国民的議論を望みます。


安慶名 名奈 (小学校教諭)
憲法第9条は、あらゆる場所においても平和を維持することだと理解しています。国は、私たち教師が、自信をもって子どもたちに平和の心を育てる話ができるような言動をとってもらいたい!


小林 アツシ (映像ディレクター)
第三条に「国際社会の平和及び安全の確保並びに我が国の安全保障に資するよう行われなければならない」と書かれていますが、「国際社会の平和及び安全の確保」という名目で、現在でも憲法違反のイラクへの自衛隊派兵(派遣)が続いています。それと同様に、宇宙での軍拡が行なわれるのではないでしょうか。
そしてミサイル防衛と同様に、宇宙軍拡はあまりにもお金がかかりすぎます。


出田 馨 (建交労兵庫合同支部山光運輸分会)
宇宙は誰のものでもなくすべての人が等しく共同で利用されるよう出来るようになるべきだと思います。その妨げになるような施策には反対します。


黒坂 操 (地方公務員)
こういうとても大切な法案は、一般新聞には載らないのでしょうね。もちろんテレビにも流れません。
いつものことですけど、やり方がきたない!
いつまで、どこまでアメリカを追従するんでしょう?
一人でも多くの人に事実を伝えましょう!!


土山 徹 (紀州の炭やき)
地球のみならず宇宙にまで軍事を推し進めるとは、どこまで人間はおろかなんでしょう?多くの方にこの事実を知ってもらい、法案が否決されることをねがっています。


内藤 弘文 (福祉サービス業・星空案内)
戦争なんて、膨大な国家予算と尊い命を全く無駄に使った子どものケンカのようなものと、いい加減に気が付いてください。先の戦争で加害者にも被害者にもなり憲法9条を掲げた我が国としては、国策で手伝う事でも、ましてや行う事でもないはずです。「やられそうだからやる準備をする」という姿勢は、すでに立派な加害者に見えませんか?自衛隊の海外派遣にとどまらず、存在意義についての議論すらも未だ中途半端なはずなのに、わずか2時間の議論で今回の法案を通して良いはずがありません。民主党がそれに賛成した事も大きなショックであり、失望しました。今回は「宇宙基本法案」ですが、舞台が宇宙であろうが無かろうが、いかなる戦争もどのような兵器も、反対です。過去の過ちからしっかり議論してきちんと整理した上で、賢明なる「廃案」を切望します。


長谷川清和 (自然科学と宇宙物理について学習中(素人、定年後無職)、東京都江東区在住)
宇宙にまで戦争を広げるつもりですか。戦争で何が得られるでしょうか。損なわれるものは、荒廃と地球温暖化、民族の滅亡、貧富の差等、いいことは一つもありません。
 憲法9条を拡大した、平和な宇宙開発こそ人類共通の願いです。これ以上戦争を続けるつもりですか。わたしはいやです。


金 もえか (埼玉県)
宇宙は誰のものでもありません。
私たち人間が、己の欲のままに支配しよう、利用しようなんてもってのほかです。


江口 正義 (無職)
この法案は、軍事衛星の研究開発・製作や配置、宇宙軍事化に道を開くものです。
これは、世界の宇宙軍事化をあおり、日本への脅威を増すだけの愚策です。日本は、世界にほこるユニークな平和憲法の理念に沿い、1969年の国会決議を守り、宇宙の平和利用に徹すべきです。


奥山 脩二 (主夫・京都市民)
「日本国民は宇宙空間を軍事目的に利用しない」という決意は世界に誇るべきもので、何故変更しなければならないのか理解できません。政官業癒着の利権構造の中で、軍事衛星などの開発、製造、打ち上げなど、私たちの税金を使って軍需が拡大されていくことになってしまいます。軍需産業の拡大にも反対です。更に、軍事機密の保護を名目に宇宙空間の利用の実態が隠されていくことになるでしょう。宇宙基本法案に強く反対します。


広住 元 (ソフトウェア開発)
恥ずかしながら、悪名高きスーパー301条の落とし子である「日米衛星調達合意」について初めて知りました。日本の宇宙産業が真に自立するために必要なことは軍事衛星を開発することなどではなく、この合意を破棄することなのだと。なんとかして多くの人に知ってもらいたいですね。


湯山 哲守 (退職者 物理学 京都市)
宇宙を軍事利用しない1969年の国会決議の遵守が「将来に悔いを残さない」唯一の道だと思います。


染谷 孝 (佐賀大学農学部准教授)
日本が宇宙の軍事利用に乗り出すいかなる活動も法案も反対します。すでに他国で進められている宇宙の軍事利用を日本が縮小するよう国際的に働きかけることを強く望みます。


武井 隆明 (岩手大学)
自衛隊の衛星利用に制約をなくすものであり,それもあまりにも安易に制定されようとしていることに,怒りと驚きを感じています 今回の宇宙基本法制定に反対します


岡崎 行雄 (岐阜県「揖斐川・大野9条の会」)
「9条の会」の署名をしていると、「平和憲法の理想は分かるが、軍事利用によって科学の発展がある。携帯のGTS機能やカーナビもそうだ」の声も有る。日本の科学の発展や戦後の「経済成長」は、何よりも「憲法9条」の精神を活かした平和利用にあると思う。米国のような「軍産複合体」が国を支配するような状態にさせてはならない。温暖化を防ぎ、核兵器をなくすためにも「宇宙の平和利用」は絶対必要である。「宇宙ミサイル防衛構想」や「米軍による日米基地再編」を許さないで、国民の暮らしを守る「平和的生存権」を実現すべきであると思う。


小野塚 知二 (東京大学教授、西洋経済史)
戦争をしたい者、宇宙にまで戦争を広げたい者、戦争でもうけたい者たちは、どこか、われわれに害を及ぼさない場所に放逐しましょう。


山本 繁樹 (長崎市 女の都) 
宇宙空間の平和に反する軍事利用は、人間の文化発展に対する傲慢な所業であり、人類に不幸をもたらす行為になると考えます。


船橋 旭 (市民講師、名古屋市議の通信簿をつける会) 
宇宙へ軍事関係で日本が取り組むことは絶対反対です。
日本国民である僕は誇りを持って平和主義の現憲法を死守します。よってこの「宇宙基本法」にはまったく反対です。


匿名M
狂気です。自然を征服できるなどと考える人間は早晩、相応の報いを受けます。自然から学び自然を畏れ、自然を慈しむという心を育んできたのが日本人の生き方で、それが日本の伝統です。
気象観測や通信に使うなど、人工衛星の打ち上げは最小限に止めるべきなのです。
金の無駄遣い。物資の無駄遣い。
そして、極めて危険な軍事への衛星の転用
こんな行為を認めるわけにはいきません。
日本は世界に向けて、軍事衛星の廃棄を強く訴える立場にあることが何故、わからないのか??

また、民主党がこの法案に賛成することには甚だ失望する。
第二自民党は 要らない!!


中川 武夫 (中京大学教授・公衆衛生学)
宇宙を軍事利用することに道を開くことは許されません。
わが国の平和憲法の理念を具体化することこそがとるべき道です。


伏下 哲 (大学院生)
宇宙を平和や科学のために


上原 義之 (地方公務員、土木、長崎市)
宇宙は、夢とロマンに満ちあふれていたほうがいいよね。


森 茂 (金沢大学 理工学域 教授)
宇宙から世界を軍事力で支配しようとする野望に協力するような法律は、日本国憲法の平和の理念に照らして、決して認めてはなりません。憲法前文の平和理念を誇りに思い、世界に広めたいと願って、皆様に声を挙げるよう訴えます。


橋爪 健郎 (鹿児島大学元助教)
私の在職していた鹿児島大学物理科学教室は宇宙コースを希望して全国から多くの学生が集まります。宇宙コースは「日が当たる」分野として同じ物理科学内でも予算的にも比較的恵まれています。彼らは純粋に宇宙にあこがれと夢を抱いて来るのですが、何故それ程までに宇宙に日が当たっているのか国家的な意図を見抜くことのできる者は少数です。核開発と不可分なものとして進められた国家的な原子力開発がもたらすであろう負の遺産の二の舞を宇宙開発が繰り返してはならないと思います。


青木 裕一 (いわき市民)
○ 地方自治体に宇宙開発利用に関して努力義務(9条)や協力義務(31条)を課す理由は?
○ 宇宙開発利用と宇宙活動(35条)との違いは?
 衆院内閣委ではこれらを審査していません。
 提出会派に、参院で法案の逐条審査をするよう求めます。その際、提出会派に属さない委員に質問時間を傾斜配分するよう求めます。


大西 淳 (スリーインワン・ファシリテーター)
軍産複合体という言葉を聞いたことがありますが、今の政治がその中に組み込まれていることのひとつの証拠のように感じます。いかなる軍事利用にも反対です。戦争を利用して富、権力を保持する人たちに日本も屈してしまっているという状況を変えていかないといけません。


副島 圀義 (兵庫県芦屋市・被爆者) 
クラスター爆弾禁止にも、日本政府は拒んでいます。軍需産業との癒着問題でも解明に背を向けています。こんな状況の「文脈」でも、この法案の本質が「宇宙軍拡」にあることは明らかです。
自・公・民の政治家が「心配いらぬ」と書いていますが、選挙区でも批判していかねば、と思います。


荒地 新治 (平和を愛する日本国民)
地上、宇宙を問わず「平和」でなければ、人類は生存を許されない。一部の軍需産業の儲けのために「軍拡を宇宙に広げる」ことは認められない。


藤井 寛治 (元北大教授)
「壊憲」そのものをもたらすものです。


飯田 健一 (高校教員) 
宇宙の軍事化は許さない。きれいな宇宙をみんなで守ろう。


森山 木の実 (自由業)
こんな法案を作ろうとする人達は、戦争を体験していないか、親から全然伝えられていない、想像力のない人だと思います。今の日本の少子化は「こんな日本に生まれたくない」という子供たちの声ではないでしょうか。


黒木 鞠子 (外国語スクール主催)
すばらしかな宇宙・・・・地上に生きるすべての人に永遠の未来を与えてくれる場所。平和の名こそが一番ふさわしい宇宙。


二橋 元長 (雑誌編集者)
青い空は、私たちの希望
星降る夜空は、私たちの夢
虹かかる空は、私たちの明日
そんな空を
人殺しのために汚さないで!
そんな空を
金儲けのために汚さないで!


岩永 良一 (高校教員) 
「平和および安全の確保」が目的なら、「平和利用」こそ明確にすべき。宇宙はどの国のものでもなく、「我が国の安全保障」などという理屈など、宇宙の塵ほどの価値もない。


忽那 一平 (筑波大学 医学生,賢謙楽学代表)
法案の中身全部を読むことはできませんが、学問の発展と平和を阻害する法案であることは間違いないでしょう。
また、以下の呼びかけ人たちを信じて、この法案に反対します。
「武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 井上ひさし 池田香代子 小沼通二 池内了 名誉委員 伏見康治」

反対しないということは、賛成することと同じだと思います。迷っている人がいるなら、もっと話をするためにも反対するべきだと思います。
軍事に関係することが、こんなにも簡単に国会を通過してしまう日本という国が恐ろしいです。
みなさんも反対しましょう!


紅林進 (政治の変革をめざす市民連帯)
この法案は、日本がこれまでの宇宙の平和利用の原則をかなぐり捨て、宇宙の軍事利用、宇宙軍拡に本格的に乗り出そうとする非常に危険な法案です。軍需企業を肥大化させ、日本経済の軍需依存を強め、日米軍事協力、軍需産業協力をいっそう強化するための法案です。民主党議員がこの法案を積極的に通そうとしていることにも非常に憤りを感じます。


近森 拡充 (東京平和委員会事務局次長)
自主・民主・公開の原則を堅持すべき。
2時間の議論で、根底をかえるものを決めるべきではありません。参議院での慎重審議と法案の廃案を強く求めます。


姉崎 洋一 (北海道大学大学院教育学研究院・教育学)
幾度読んでも、宇宙基本法は、宇宙の平和利用の基本原則に反するとしか思えない。法案にある「宇宙の開発及び利用」が、「国際社会の平和及び安全の確保並びに我が国の安全保障」や「我が国の宇宙産業その他の産業の技術力及び国際競争力の強化」「国際社会における我が国の利益」を理由にあげていることは、「日本国憲法の平和主義の理念」とは相容れず、それを破壊するものである。創設される「宇宙開発戦略本部」(長は首相)のもとに「国、地方公共団体、大学、民間事業者等」が「相互に連携」強化されていくとすれば、おぞましき産官学軍研究の未来が透けて見える。このような悪夢は、実現させてはならない。


前田 進 (平和活動家)
宇宙軍事化は米国の先制核ハルマゲドンへの亡国的追従だ

米ブッシュ政権はイランの2000箇所の目標への核攻撃計画を立てて、攻撃の口実でっち上げに狂奔している。イラン核攻撃の第3次大戦から対露「先制核ハルマゲドン」への目論見だ。それは新約聖書の「ヨハネの黙示録」の実現で、キリスト再臨を夢見ているキリスト教原理主義派の総路線だが、再臨も再誕も絶対にない。単なる妄想の産物だ。
福田自公売国政権はその手先になって、宇宙軍事化に日本を巻き込んで、共犯となり、反撃されたら、「3発の水爆ミサイルで日本は蒸発しちゃうよ!」とロシア人はかつて言っていた。
東京湾深くロシア原潜が潜航して、水路調査し、潜望鏡で偵察している。かつての海自潜水艦「なだしお」の東京湾釣り船衝突事件は、そのときの追跡事件だったようだ。短距離巡航ミサイルの発射に対しては、MDは仮に百発百中でも時間的に間に合わず、東京は壊滅だ。
このロシア人の声は重い。
そのうえ西では、ロシアの間近でポーランドにミサイル基地、チェコにレーダー基地を設置するブッシュらのMD計画は、先制核ハルマゲドンのあとの反撃用で、チェコ国会が、「ロシアミサイルに照準を付けられたくない」と議員の70%が反対で、チェコ国民の80%が反対している上に、ポーランドの目と鼻の先のカリーニングラード州などで移動できるロシア機動ミサイル総合設備「ISKANDER-M」の超音速巡航ミサイルはMDを突破、目標を麻痺させて着弾精度が±2mで、全く迎撃できない。
ロシアの超音速複数弾頭ICBM「トーポリ・M」は大気圏へ出たり戻ったり、敵領空で目標を変えたりで、米MDでは迎撃不可能と露軍参謀総長らもロシアマスコミも断言している。だから、すでに勝負はついている。今は中国が上海協力機構でこれに加わっている。
だが支持率最低の31%で正常な判断能力を失ったブッシュとチイニーは向こう見ずになっており、自作自演の新たな大テロ事件でネオファシスト権力樹立を目論んでいる。最近ブッシュはイスラエルを訪問したが、そのときイラン核攻撃と「先制核ハルマゲドン」の打ち合わせをしたようである。
南北に細長く、戦略防御に致命的に不利な日本は現代の核戦争に巻き込まれてはならない。
だから福田自公売国政権は、宇宙軍事化の売国・亡国政策を捨てよ。さもなければ、福田自公政権の打倒が、日本民族生き残りの活路となっている。


中川 憲一 (東京都府中市・市民)
宇宙を軍事利用するための法案を成立させようなんて、とんでもない奴らだ。
わたしたちの「宝のも」・憲法9条が泣いてるぞ!!!


井上 敏子 
平和をねがいます


甲斐 貴宏 (介護職)
宇宙への思いは人の美しい平和への思い。軍事拡大の為にお金を使うのではなく福祉、環境等に税金を使うべきだ。


坪井 裕志 (医師)
宇宙は星の源、生命の源です。
人間のエゴ、無知で、汚してはいけません。
地球上から、戦争や核を無くそうとする、日本国憲法は
全人類の道しるべ。希望です。
それに反することを、ましてや宇宙に持ち込むなんて、とんでもないことです。


阿部 宏明 (自営 愛知)
宇宙空間の軍事利用に反対します。


長南 博邦 (千葉県野田市議会議員)
 憲法、平和利用原則、費用と税負担増や社会保障予算削減・・・。暗澹とします。これ以上米国政府及び日米等の軍需産業の言うがままの国にしてはならないと思います。


古荘 斗糸子 (東京都日野市)
平和と安全の確保という言葉で、きな臭いことがどんどん進んでいく。私たちの嗅覚は、こんなに麻痺してきているのでしょうか。
民主党は軍需産業から手を洗ってきれいにならないと、政権を取っても同じことの繰り返しです。
民主党を支持される方、民主党を少しでも変えようと努力されている方にお願いです。民主党がきれいになる手助けをしてください。


神生 美紀 (神戸市在住)
法案の内容を詳しくよみますと…

○宇宙開発は、わが国の安全保障に資するように行なわれなければならない。(三条) → 宇宙開発は「安全保障」、つまり「軍事目的」に役立たねばならない…という意味です。

○宇宙開発は、宇宙産業の技術力と国際競争力の強化に資する。(四条)→ 宇宙開発は、国際競争のために利用する…。気象衛星などのの技術力を、地球温暖化に苦しむ太平洋諸国やアフリカ・南アメリカ大陸の人々のために、積極的に役立てようとは考えていないのですか?!

○情報の適切な管理に必要な施策を講ずる。→ これは恐ろしい。宇宙開発は、『国家機密』に属することになります!

○法制の整備は国際社会におけるわが国の利益の増進と民間の宇宙開発の推進に資する。→ 宇宙は「わが国」= 日本 だけのものではありません!! ましてや「企業」がお金儲けのために利用するためのものではありません。宇宙開発が、地球のみならず宇宙全体の環境に禍根を残さないか、私たちの世代には問題なくとも、次世代に悪影響を与えないか…こういった視点があまりにも欠けた法案です。

あまりにも知られていない、稀代の悪法『宇宙基本法』。名前にごまかされず、その本質を知り、絶対に可決させないよう、廃案に追い込みましょう。


東本 高志 (「平和への結集」をめざす市民の風運営委員 大分県 )
「宇宙」という名を冠した世界的規模の軍拡法案を平和憲法の国、国会で採択してよいはずがないではありませんか! 自民、公明、民主の議員諸氏のみなさん!! そうではありませんか?


永野 勇 (平和を心より願う市原市の一市民)
宇宙の軍事利用は、絶対にやめて下さい。とどまるところを知らない軍拡競争になってしまい、私たちの住む地球の存在があやぶまれます。多くの議員のみなさんの力で、廃案にして下さい。


井上 允 (国立天文台)
我が国の宇宙開発は、糸川先生から科学的な目的で進められて来た、大変「平和的」な誇るべき歴史を持っている。際限ない秘密と危険性を持つ軍事利用に、この輝かしい歴史を汚させてはならない。


西田 朗 (木造建築大工)
非軍事を貫き、すばらしい成果を上げてきたわが国の宇宙科学、天文学を守りましょう。


日本科学者会議京都支部 
自衛隊の軍事衛星保有を公然と認め、宇宙軍拡競争に日本を引き込む宇宙基本法案に反対する
   2008年5月18日            日本科学者会議京都支部第42回定期大会特別決議

   自民、公明、民主の三党は、宇宙基本法案を9日の衆院内閣委員会に共同で提出し、提案理由の説明後、わずか2時間の質疑だけで可決、その後衆議院本会議で可決してしまった。宇宙基本法は昨年6月に自民・公明両党が「ミサイル攻撃からわが国を守るため」と称して国会に提出したが、参議院選挙の結果、法案審議がストップしていた。ところが今国会で一部修正を口実に民主党が加わって共同提案となったものである。
 これまでの日本の宇宙開発においては、1969年の国会決議や宇宙航空研究開発機構法で、宇宙開発利用を「平和の目的に限り」と明記しているが、このことは「非軍事」のことであり、1983年5月に当時の角田禮次郎内閣法制局長官は「自衛隊は本来、軍事偵察衛星でさえ持つことができない」と答弁している。これを基本に宇宙開発や研究を進めてきたことが、日本への国際的な高い評価につながっている。
 今回強行されようとしている宇宙基本法は、わが国の宇宙開発の基本方針を「非軍事」から「非侵略」に変えるとしているが、法案が成立すれば、偵察衛星、早期警戒衛星、軍事通信衛星などの保有と宇宙の軍事利用に道を開き、日米共同で推進されているミサイル防衛戦略への自衛隊とわが国軍需産業のいっそうの参加に道を開くことはあきらかである。
   宇宙基本法案を準備してきた自民党の「日本の安全保障に関する宇宙利用を考える会」は、2006年にだした文書で、宇宙利用が必要なのは、「弾道ミサイル防衛」だけでなく、イラクやインド洋での活動のように、「自衛隊の海外活動を支える」ためとのべている。イラクなどで衛星情報をもとに無差別爆撃をくりかえしている米軍と同じことを、自衛隊にやらせようとしている。イラク派兵を憲法違反とする名古屋高裁判決が確定判決になったいま、海外派兵と結びついた宇宙の軍事利用は許されるものではない。
 さらに問題なのは、宇宙基本法案が宇宙開発利用に秘密保全の網をかぶせようとしていることである。宇宙基本法案は、「宇宙開発利用に関する情報の適切な管理のために必要な施策を講ずる」とうたっているが、宇宙開発利用の情報を秘匿するため、法的な措置をとるということは、日本の宇宙科学や技術の成果が秘密のベールにつつまれることになり、「自主・民主・公開」の宇宙開発利用の原則と両立しないのはあきらかである。
 日本科学者会議京都支部は3月に開催した京都総合科学シンポジウムでもこの問題を科学者の立場から議論し、宇宙基本法の危険性について警告を発してきた。
 「平和の目的に限り」との国会決議は今も生きているのであって、日本科学者会議京都支部第42回定期大会は宇宙基本法案に反対することを決議する。


大木 真人 (NPO職員) 
日本だけでなく、世界中の国が宇宙技術を
世界全体の平和のためだけに利用すること
を期待しています。軍事利用は平和には
繋がらないと思います。


三宅 征子 (専門学校非常勤講師)
「スターウォーズ」は映画の世界だけで十分です。


竹内 滋郎 (ライター)
納税者にちゃんとした説明もなく、軍事利用につながる可能性のある法案を、党利党略で可決するのはいかがなものだろう。宇宙は大国のエゴを押しつける場所ではない。


脇 義重 (平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡)
 今回の法律案で民生分野では「一般化していない」偵察衛星の導入さえ可能にしていることです。これによって、制限されている偵察衛星の解像度の向上や、早期警戒衛星の開発・保有、軍事専用通信衛星の保有などが可能になるのです。ピンポイント爆撃や画像による遠隔対人攻撃など、自衛隊の活動が宇宙にまで広がり、映画の「スターウォーズ」が現実化してしまう、そんな危険な法律案になっています。


蛇石 郁子 (郡山市議会議員)
宇宙基本法の国民的議論を望みます。


岡野 節子 (島根県)
平和憲法を持つ日本こそ、宇宙の平和利用を他国へ訴えて行くべきなのに。 こんなこと、恥ずかしくないのでしょうか?
あきらめずに、反対しましょう!


北村 聖 (スキーガイド、トレッキングガイド ニュージーランド在住)
宇宙は地球人のモノじゃないんですよ。


長畑 学 (法律事務所職員)
宇宙にまで軍拡の道を広げようとするこの法案に反対します。これまであまり注意をはらってこなかった自分自身の不明を恥じると共に、国民に広く知らせることもなく、法案成立を強行する自公政権に抗議します。


小林 尚朗 (明治大学商学部、世界経済論、アジア経済論)
日本の平和主義を守るために、宇宙空間の軍事利用に道を開く「宇宙基本法」に反対します。


野田 龍雄 (岐阜県郡上市平和委員会・9条の会)
宇宙はどの国のものでもない。地球のものでもない。その宇宙を一部の者や勢力が勝手に利用することは許されない。現在この地球上においても、一部の国や勢力が他国や他民族、自国民を利用し、犠牲を押し付けている。何よりもこの地球上の問題点(環境破壊、資本による市場支配、テロ対策と称する他国への武力干渉、富の偏在と貧困の拡大)の解決のためやるべきことが山積している。このような大問題が自民・民主・公明党などの異常な策謀ですいすいと推し進められる現実を冷静に直視したい。この危険性を広く訴える方途をみんなで考え、平和の声を大きくしていきましょう。


西川 日奈子 (NPO法人代表、相談員)
子どもたちの宇宙へのあこがれや夢を、あざむいてはいけない。
果てのない神秘や可能性にワクワクする喜びを、すりかえてはいけない。


小林 尚朗 (明治大学商学部、世界経済論、アジア経済論)
日本の平和主義を守るために、宇宙空間の軍事利用に道を開く「宇宙基本法」に反対します。


佐藤 寛子 (親業インストラクター、保育園勤務、やちまたおやこ劇場代表、千葉県)
宇宙の軍事利用など、決してあってはならないことです。この地球もそうですが、未来の子どもたちに、負の遺産を残すべきではありません。平和は私たちの意識が決めることです。私たちのいないところで勝手にこのような法案が通過することは、人といのちとひいては宇宙全体を無視したやり方だと思います。即刻、廃案にしてください。


金海 妙美 (自営業 大阪市)
こんな大事な法案をろくに審議せず決めるなんておかしすぎます!!!マスコミだってちゃんと報道しないのはどうして?この法案に賛成した国会議員は考える頭がないのか!世界中のこどもが笑って暮らせる平和で豊かな世の中にしたいと思わないのか!いつまでアメリカのいいなりでいるつもりだ。世界平和のためにこそ宇宙開発すべきだ。


吉田 健 (医療関係労働組合役員、平和活動家)
発射されて数分間で対応しなければならないようなミサイル防衛が日本の安全にはつながるとは思えない。自衛隊の海外活動を容認するとしても、秘密の通信回路が必要になるような隠密行動までは容認できない。国民の目から隠れたところで何をやりたいのかはっきり言った上で議論すべきだと思う。


谷 さゆり (非核の政府を求める奈良の会事務局)
 地球環境が人類の専横によって破壊されつつある今こそ、地球に生きるすべてのものは力を合わせて地球の生命力回復に専心するべきで、軍拡競走を宇宙にまで広げることはあってはなりません。
 世界の規範となる憲法9条を国是としている日本が宇宙への軍拡競争に加わることは許されるものではありません。


谷 央 (奈良・登山者9条の会 代表世話人)
平和を口実にした宇宙への軍備の拡散は許せない。 宇宙にまで戦争の火種をまき散らしてはならない。


大沢 ゆたか (立川市議・みどり三多摩)
宇宙を兵器産業の利権に使うことに法的根拠を与えてしまった。これを民主党までもが認めたことに怒りを覚えます。自衛隊の海外派兵に利用されるでしょう。福祉や教育予算がどんどん削られ軍事費用につぎ込まれていくでしょう。


江川 千久馬 (秋田県秋田市) 
子や孫の世代は、空を見上げて恐怖と怒りを感じるコトになるのでしょうか
「どうしてこんな宇宙になったの?」と聞かれたら、どう釈明すればいいのでしょう
宇宙をビジネスに売り渡してはなりません
みんなで団結して、成立した法案を引っくり返しましょう!


西谷 直樹 (環境平和ボランティア)
宇宙を戦場にしてはならない。宇宙はあくまで平和利用に限る。


松本 耿郎 (聖トマス大学教授)
あらゆる戦争と戦争準備、戦争協力に反対です。


佐藤 真喜子 (大分県 塾講師)
戦前の日本、今のアメリカという、「先制」攻撃をした国の「防衛」の理論を、どうして信じられるでしょうか


佐藤 皓 (筑波技術大学教員)
衆議院で可決成立してからの署名でごめんなさい。情報通信の講義で宇宙利用にももちろんネットワークシステムが応用されていることを紹介しています。しかし、この法案をどう説明すればいいでしょうか。間違っているというしかないですね。


小宮 哲朗 (音楽家)
宇宙開発を前提としたことばっかり考えいれば、環境問題がどんどん深刻になっていくと思います。しかも軍事目的ならなおさら。この法案が通って喜ぶのは誰だ?


丹羽 順子 (鎌倉在住のレインボー・ウォーリアーズ)
力での問題解決、軍事産業の発展....地球上ではまだ飽きたらずに、宇宙にまでゴミを持ち込む気ですか? 国民とよく議論した上で、法律を作るべきです。


今堀 洋子 (樹木代弁人)
平和はひとりひとりの心の中から生み出されるものです。
まずは自分自身の中にある平和の種に気づき、それを慈しみ、育むこと、そして、同じ想いで、周りの生きとし生けるもの全てにふれあうことを、私は選びます。


野村 修身 (工学博士)
宇宙は人類の宝です。軍事利用は厳禁すべきです。


小島 治子 (東久留米市 地球市民)
これ以上宇宙まで戦場にしてどうするの!!
軍事費は削減して教育と福祉に!!
これ以上軍事開発費はいらない。


今井 健司 (ミュージシャン、千葉県)
いかなる戦争にも反対する!!。
宇宙まで、軍事目的に使用する事は、断じて許されない!!!。


小高 紀男 (IT会社経営)
昔から、宇宙に興味がありました。この広大な宇宙。宇宙は誰のものでもありません。国家が軍事目的で宇宙開発をすることに激しい憤りを感じます。アメリカは軍事目的で宇宙開発をしていますが(NASAが国家機関で、宇宙開発が軍事目的なのはすでに明白)日本は平和目的と人類の進歩のために尽くすべきです。このような法案は絶対に反対です。国民として憤りを感じます!


脇 義重 (平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡) 

5月17日に撒いたチラシです。

           宇宙を戦場とする「宇宙基本法案」を阻止しよう

自民、公明、民主の三党は「宇宙基本法案」を国会に共同提案しました。

 5月9日に審議入りし、「今国会で成立する見通し」だと報道されています。しかし、この法案は憲法の平和主義を破壊するものです。戦争につながるこの法律案はゆるせません。

1969年の国会決議の反故を許さない

 国会は憲法9条の非軍事の考え方を活かすべく「わが国における宇宙の開発及び利用の基本に関する決議」決議し、以降「宇宙の平和利用」原則が形成されてきました。この国会決議は宇宙を戦場にしないという大事な決議です。しかし、同じ国会がこの決議を破壊しようとしています。同じ平和憲法下で、いったんは宇宙の平和利用の原則を決めておきながら、軍事利用を可能にするような法律案が提出されたこと自体が許せないことです。法案では軍事利用は「非侵略」の範囲だとしていますが、実際の現場では「防衛」と侵略と区別はつけられません。しかも「防衛」行動は軍事行動に他ありません。
「非侵略の防衛利用」も軍事利用で、自衛隊は宇宙軍となってしまいます。
 宇宙の平和利用を定めた国会決議は1985年に「利用が一般化している衛星」は自衛隊による利用が認められるという政府統一見解によって、骨抜きにされ軍事偵察衛星の打ち上げに道を開きました。注意しなければならないのは、今回の法律案で民生分野では「一般化していない」偵察衛星の導入さえ可能にしていることです。これによって、商用衛星並みに制限されている偵察衛星の解像度の向上や、早期警戒衛星の開発・保有、自衛隊のグローバル派兵のための軍事専用通信衛星の保有などが可能になるのです。知らない間に自衛隊の活動が宇宙にまで広がり、映画の「スターウォーズ」が現実化してしまう、そんな危険な法律案になっています。 「宇宙開発戦略本部」を設置する法案、軍産一体で侵略軍化
 文科省が管轄してきた宇宙政策を防衛省にシフトさせること、同法案では内閣に宇宙開発戦略本部を設置し、宇宙産業や衛星利用、科学調査、国際協力が盛り込まれています。軍産一元化の下、宇宙にまで広がった日本の自衛隊を侵略軍に変えようとする危険な動きです。これは止めなくてはなりません。
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           平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡
                           651−4816 


菊地 尊征 (年金者)
人間は闘争(喧嘩)本能をもっている。だがボクシングや剣道を見たまえ!喧嘩をスポーツに昇華させたではないか。そういう知恵を人間はもつことも事実だ。宇宙を人類の明るく夢のある空間にしたい。


松浦 真由美 (編集者)
世界中の歴史をふりかえれば、戦争は「防衛」の名のもとに始められています。現在も続くイラクへの侵攻は、どんな旗を掲げて始められたでしょうか。宇宙開発が地球の先進国と言われている国々よって進められ、それが「為政者たちの唱える平和」目的であるならば、地球に未来はないと思います。とにかく、法律の名前さえほとんどの国民に知られていないうちに、十分な審議も重ねず法案を成立させたことに大きな憤りを覚えています。再可決の連打もそうですが、独裁国家のようなこんな状態がいったいいつまで続くのでしょうか。わたしたちひとりひとりにできることを考え、実行しなくてはならないと感じでいます。


上野 加奈 (神奈川県)
武器を捨て9条を守り非武装国家で世界の平和を考える国になりますように。宇宙基本法が軍事利用のためであれば反対します。


柿崎 敦 (東京私大教連中央執行委員)
宇宙の軍事利用につながる「宇宙基本法案」に反対し廃案を求めます。


東京私大教連中央執行委員会
宇宙基本法の成立に抗議する声明  2008年5月30日  東京私大教連中央執行委員会
1.宇宙の軍事利用を可能にする「宇宙基本法」が5月21日、自民・公明の与党と民主党の賛成により参議院本会議で可決・成立しました。これまで平和利用に限定してきた日本の宇宙利用の原則を大転換する基本法を、自民・公明・民主の三党が共同で国会に提出してから衆参ともにわずか2時間の審議で、拙速に成立させたものです。
2.日本の宇宙開発・利用は、1967年に批准している平和利用の原則を謳った国連の宇宙条約ならびに「平和目的に限り、かつ、自主、民主、公開、国際協力の原則のもとで行な」うとした1969年の国会決議にもとづき「非軍事」を原則としてきました。宇宙基本法は、「平和目的」「自由・民主・公開」の原則を放棄し、「安全保障」の名の下に宇宙の軍事利用を可能にしました。内閣のもとに宇宙開発戦略本部を設置し、宇宙開発利用の基本方針と施策について立案する全権を付与するとともに宇宙開発にかかわる予算の一元化をはかり、宇宙研究の国家統制、軍需産業の振興を行うことを定めたもので、「戦争する国」づくりのための憲法9条改悪の動きと一体である点でも重大な問題をもつ法律です。
3.同法第10条では「国は、国、地方公共団体、大学、民間事業者等が相互に連携を図りながら協力することにより、宇宙開発利用の効果的な推進が図られることにかんがみ、これらの者の間の連携の強化に必要な施策を講ずるものとする」とし、また宇宙開発戦略本部には所掌事務を遂行するために、いかなる機関に対しても「必要な協力を依頼することができる」(31条)権限を与えています。さらに、23条では「国は、宇宙開発利用の特性にかんがみ、宇宙開発利用に関する情報の適切な管理のために必要な施策を講ずるものとする」と定めています。これらは、宇宙にかかわる研究活動を統制し、大学を軍事目的に利用していくねらいを露骨に表しており、大学における兵器開発をも可能とするもので、平和と福祉を希求する大学の使命と相容れません。
4.私たちは、自民・公明による法案提出の動きが表面化した前年から、重大な問題をもつ同法の制定に反対してきました。平和に寄与する私立大学の創造的発展をめざす立場から、宇宙基本法を拙速きわまりない審議で成立させたことに強く抗議するとともに、同法の具体化に反対し、大学の教育・研究を軍事利用しようとするあらゆる動きに反対して運動をすすめることをここに表明します。  以 上


大野 智久 (岡山☆星空を愛する会)
 宇宙の軍事利用をすすめることに反対です。
 何万年も、何千年もかけて、たったいま届く星ぼしの光。
 平和な地上から、星を見続けたいから…。


三好 真 (博士(理)) 
この法律があると儲かる人もいるかとは
思いますが、やはり良くない法であると思います。


高橋 進 (ダイニックアストロパーク天究館 館長)
子供たちや市民の皆さんに星空を見ていただいて宇宙や星空の美しさを伝えていく者として、また星空を愛する者として、今回の宇宙基本法に強く反対します。あらゆる人たちと星空を見上げて心から「美しいね」と言えるよう、大きな声をあげていきましょう。


大津 貞 (私鉄「連帯する会」OB会事務局長) 
このような恐ろしい法案が何の騒ぎにもならずに通ってしまうとは?


豊田 義信 (ガンジーの会、ケアホーム スタッフ、鎌倉)
宇宙に平和を。

このオンライン署名のホームページは見やすいです。
ありがとうございます。


長谷川 美帆 (ハーブショップ店員、横浜市)
9条を掲げていながら軍事的利用を認めるなんて考えられません。軍事に平和的利用なんてありえるのですか?
私たちの税金をそのようなことに使用はさせたくありません。環境、貧困などなどもっと今、必要なところに使ってください。


郡司 真弓 (NPO法人WE21ジャパン 横浜市)
人間は、謙虚に生きるべきです。
地球環境の破壊だけでなく、宇宙にまで軍事戦略の手を及ぼすとは・・。次世代にこれ以上、ツケを回すことはできません。宇宙基本法案に絶対反対します。


片野 真佐子 (教員・日本近代史・長岡京市)
ひたすら怖い!不気味!横暴!腹立たしいかぎりです。


大石 太郎 (年金生活者 東京都大田区)
自主・民主・公開の精神をふみはずし、軍事利用に道を開く、ごり押し法を廃止し、自主・民主・公開の原則に立ち戻る法を作り直すことを国会に求めます。


岡田 安正 (元産業技術総合研究所、応用物理、理学博士、茨城県)
日本の宇宙技術は米、欧、ロシア、中国に比べて遅れているとはいえ、最近の宇宙ステーション、かぐや、はやぶさなど独創的ですばらしい成果を挙げています。これからが、楽しみです。そういう中で、「平和目的に限り」がうやむやにされ、軍事目的の開発が大手を振って入りこむことに大変憂慮せざるを得ません。防衛省と宇宙航空研究開発機構が共同することにより、結局はアメリカの軍事体制に組み込まれ研究開発の機密体制が導入されることになります。最先端の研究成果が、軍事に利用されることは、人類に危害を持ち込むこと以外にはありません。国民的世論を盛り上げ、憲法9条の精神を大いに発揚したいと思います。


鹿島 陽子 
宇宙の軍事利用反対!


匿名
 宇宙基本法に反対します。
今回の宇宙基本法は,宇宙の軍事利用に道を開くものであり,憲法9条の精神に反したものです。また,宇宙の軍事・商業利用の重視によって,科学衛星などの開発・利用が制限される可能性も出てくると思います。憲法9条の精神を生かした宇宙の平和利用の推進に向けて,日本はむしろ率先して国際社会にアピールしていく立場になければならないと思います。


匿名
宇宙の軍事利用を許諾する法案が易々と衆議院を通過するなんて、日本の政治はどうかしている。


匿名
恥ずかしながら、昨日までこの法案について何も知りませんでした。
私が特に世間知らずなせいもありますが、一般にもあまり大きく報道されていなかったのではないでしょうか?
このような重要な事が、知らぬうちに法案として通されてしまいそうだったことに、自分の無関心を恥じつつ、驚きと憤りを感じています。
まず声を上げて知らせてくださった方々に感謝します。


匿名
宇宙基本法は日本版SDI構想(スターウオーズ構想)につながる。
核ミサイルを迎撃しても放射性物質が日本周辺にばらまかれます。
ミサイルが発射されればSDIで100%撃ち落とせません。
必ず迎撃漏れが出ます。
また飛び散った破片は宇宙ゴミとなり、宇宙ステーションや衛星への衝突の確率が高まり、活動への支障となります。
東アジア(世界)はSDIによって守られるのではなく、外交努力のみによって安定を計らなければなりません。


匿名
日本は宇宙の軍事利用しないと先頭を切って世界にアピールするべき


匿名
ミサイルや自衛隊の人工衛星利用を認めたうえで何が「平和憲法に遵守」ですか?民主党には本当に落胆しました。軍需産業を喜ばせたいのが見えています。


匿名
国民の大多数が知らないところで、重要な法案が可決されようとしていることに憤りを感じました。
   もっと審議に時間をかけるべきです。


匿名
このような重要な法案が、国民や研究者に説明どころかアナウンスもないまま衆院を通過してしまうことに、危機感を覚えます。どうして際限のない軍拡競争に参入しようとしているのでしょうか。「防衛のため」という通り一遍の説明がなされるかもしれませんが、現状の日本では軍拡したところで自主決定できず、その拡大した軍備でいつの間にか人を攻撃する側に立っていることも十分に考えられます。また、宇宙の軍事利用は環境汚染を宇宙空間にまで広げることになります。子の世代、孫の世代、その先もずっと、日本人を含む人類が幸せに地球上で生きられるように、長い目で考えてください。一部の政治家だけが決めていい内容ではありません。国民や研究者との十分な議論を強く要望します。


匿名
地球を破壊するばかりでなく、宇宙にまでゴミをまき散らす人間の愚かさに気づき、一人ひとりが行動しましょう


匿名
なぜこの時期に宇宙基本法を通そうとするのか。それも,民主党も一緒になってやろうとしているのか。それは,現在策定が進んでいる自衛隊海外派兵恒久法への下準備ではないのか,と思われるからです。恒久法は自民党も民主党も賛成していますし,なにより恒久法ができていつでも自衛隊を海外に派兵し,戦闘行動に参加させようとするなら,日本が独自の監視衛星・通信衛星を持つことは必要不可欠になってくるでしょう。いずれにせよ,問題点を速やかに多くの国民に知らせることが急務です。がんばりましょう。


匿名
アメリカによる宇宙からの「きれいな」先制攻撃によってイラク攻撃が始まり、十数万のイラク人が命を奪われ、数百万の人々が難民となり、そして、イラク全土がイラク人同士の殺し合いを含む戦場と化してしまいました。宇宙の軍事利用が導いたこの悲劇を繰り返してはならないと思います。
Google地図などを見ると、地球全体が空からの監視網に覆われているようで、空恐ろしくなります。宇宙を軍事目的に使ってはならない。憲法9条の精神を宇宙利用にまで広げていくべきだと思います。


匿名
宇宙基本法に強く反対します
まだ、戦争をするつもり?


匿名
これ以上の税金の無駄はやめてください。もっと福祉・医療に予算をまわしてください。


匿名
この地球上で紛争をなくして行こうとの流れを強めているのに、宇宙を軍事利用することは絶対に許せません。宇宙の平和利用こそ子や孫たちを含めたみんなの夢です。それをつぶさせてはなりません。この法案に絶対反対です!


匿名
日米軍事同盟の強化進行の中で、憲法第9条の改悪も企まれつつ、速やかなる米政府の要請に呼応する米軍のグローバルな展開と軌を一にする宇宙の軍事利用に道を開く、「宇宙基本法案」に反対します。
今、日本に求められているのは、優れた技術と人材などを、国際平和に貢献する道で最大限活用することではないでしょうか。
その点でも、民主党がこの「宇宙基本法案」を自民、公明と一緒に共同提案していることには納得がいきません。
宇宙の軍事利用の拡大は、やがて地球を、人類を破滅させることになると思います。直ちに、「宇宙基本法案」は取り下げていただきたい。


匿名
憲法前文・9条を基本としない”政治解釈”がここでもまた一つ実行されようとしている事に強い憤りを覚えます。
政治屋(及び自衛隊の制服組み)が軍事衛星と言う名の”おもちゃ”を持てるようになると使ってみたい欲求に駆られ、戦争に突き進むのではないかと危惧します。


匿名
宇宙にあこがれる純粋な想いを軍事利用で汚されたくないです。


匿名
防衛、自衛というのはいずれ時代遅れになる仕事だと思います。
私としてもモチベーションがなくなる方向の仕事です。
宇宙の、人類の生存環境の未来を考えたとき、そのような事よりも、戦争や争いはないものという理想的な前提で、平和目的の、環境保全等を考えた建設的で前向きな研究開発を行いたいと思います。
昨今の国際情勢や不安を根拠にした、近視眼的な視点から短絡的に御判断していただきたくないと、強く感じております。


匿名
科学は軍事と分離すべきです。見上げる青空や夜空が軍事に利用されると想像するだけで悲しい。宇宙基本法に絶対反対です。


匿名
十分な審議もせず、マスコミで取り上げられる事もなく、私たちの知らない間に、宇宙が軍事にあけわたされようとする、このような重大な法案が通る事に怒りを覚えています。
みんなにも知らせてます!


匿名 (北九州市)
宇宙基本法、つまりスターウォーズ計画よりは憲法九条を宇宙にも!


匿名
アメリカに追従してお金もうけでしょうか。「国」として、そういうことを支援するというのはどういうことでしょうか。日本は誰のための国なのでしょうか。


匿名
地球という星一つも改善できずに、なお宇宙にまで手を広げて何をしようというのでしょうか?人間の在り方として思い上がっていることにまだ気づかないのでしょうか?
恐れ多い法案だと思います。議員のみなさん、こんなことをやっていいのか、もう一度自分自身にたずねてください。


匿名
「宇宙基本法案」には大反対である。


匿名
宇宙を戦争の道具にしない、現憲法を重視すべき。


匿名
美しい宇宙を軍事に利用するなんてとんでもないお話です。空はみなのもの。それでなくても昨今の日本の空には、奇妙な雲が見えます。これ以上、空を汚して欲しくはないです。切に切に望みます。


匿名
また金儲けか。そんな話ばかりで嫌だなぁ。
子供のころはボイジャーの航海に胸を躍らしたけれども、最近は「そんなお金があったら貧困問題に少しは使ったらいいのに」と思うようになった。
でもそういうふうにはならない。どうしてかな?と思ったら宇宙開発って軍事開発と結びついていたんですね。人殺しに関心のある人たちがやってるんだったら、そりゃ貧困問題にお金をまわそうなんて考えないだろう。
空気の汚染で星空が消え、宇宙の軍事利用でロマンも消え。
あきらめるのもさびしいので、署名します。


匿名
宇宙の軍事利用反対!


匿名
なんで国民を無視してこんなことできるのでしょうか。
他の防衛方法を追求してください。
自分の無能無策さを棚にあげて防衛増強?
これ以上国債ふやしてどうするんですか

もっとマトモな対中国、韓国、北朝鮮、ロシア外交をしてほしい
頭をつかってくださいな。もっと柔軟に。


匿名
どんなに武器にお金を費やしても、決して地球は平和にはなれません。人類に必要なのは、武器ではなく思いやりです。これ以上国民の税金を武器に使うのはやめて欲しいです!地球内だけでなく、宇宙にまで範囲を拡げるなんて、地球を人類を破滅させるのが目的としか思えません!!


匿名
宇宙はずっと真っ白な所であってほしい。汚れてほしくない。
夜空を見上げて遠くの星々に思いを馳せるこの時間を、邪魔されたくない。
宇宙は戦争や利益や国や、むしろ平和や人間という言葉さえもいらない空間だと思う。


匿名
平和利用以外の宇宙開発はしてほしくありません。
地球での紛争解決や環境保全、貧困や食糧不足、たくさん問題があるなかで
また国内でも社会保障が縮小され、生きづらくなっているなかで
なぜいま、私たちに宇宙での防衛が必要なのでしょうか。
国民に十分、説明がなされているでしょうか。


匿名
宇宙の軍事利用の禁止のために、我が国が先導となることを誓う。
さらに大気圏内ほか、海中、地中あらゆる場所においても我が国が軍縮の先導でありたい。


匿名 (会社員 東京都在住)
宇宙と言うものは、夢と未来を背負う代名詞です。
なのに、何故軍事に利用するのですか。
夢と希望を奪う権利は、政治屋にはない筈です。
絶対と言う言葉はない,とある人から言われましたが、
絶対にわたくし達は、この宇宙船希望号を、
最後の砦として,オアシスとして、
軍事の手に染められないようにしないといけません。
わたくし達人類が生き続ける限り、宇宙をそのような闇に葬る事のないよう、
強く要望します。


匿名
国の借金が大変なときに、こんな事に税金を使う必要があるのか。こんな事を認めるとは、憲法を無視するのもいいかげんにして欲しい。教育、医療、介護など、今緊急を要することに税金を使え。


匿名
私は、宇宙基本法には絶対に反対です。
宇宙基本法は憲法違反です。
そして何より宇宙を軍事目的で利用することは間違っています。
平和の目的に限定すべきです。


匿名
宇宙空間を戦争に利用する?!地球が泣いてるぞ。


匿名
まだこんな意味のないことをしてるのですか?
軍事で幸せは絶対にあり得ない。
もうこんなことやめましょうよ。


匿名
平和を願っています。

月周回衛星SELENEに、子供たちと「平和」を祈るメッセージを乗せていただいて、夢を持って空を見上げているのに・・・。
私たちが知らない中で、このような法案が可決されていたとは非常に残念です。
宇宙の利用は平和の目的に限る!
平和を願います。大切なそらを守りたいです。


匿名
宇宙の軍事利用を解禁する宇宙基本法に反対です。
憲法9条という素晴らしいものを活かし、どの国も羨むような日本を造っていただきたいと切に願います。


匿名
軍事増強は反対です!不勉強で、今朝までこの法案のことを知りませんでした。息子が学校から帰ってきたら、早速説明したいと思います。是非マスコミにも取り上げていただきたいと思います。


匿名
うっかりしてこんな法案が審議されていることも知らなかった。いつも根本的に重要な法案ほど、こそこそと通過してしまう。南極と同じで、宇宙は誰のものでもないはず。大空を見上げる時の純粋な喜びは人類皆のものだ。


匿名
戦争の時代を知っている人達がそれを止めようとしないのがおかしい。戦争を与えるより平和です。


匿名
宇宙は誰のものでもありません。

世界中のみんなが全て話し合いで解決し、
戦争などを起こさず平和に暮らしていくこと、
また、世界中の皆で地球だけでなく、
宇宙の環境を守っていくことを強く望みます。


匿名
私たちが選んだ政治家のみなさま。「自分が政治家として選ばれたということの意味」を、もっと自覚してほしいです。私たちの選んだ、優秀な方たちなのですから。この問題だけではないですが、国民にろくに説明もせずに色々なことを決めたり変えたりして、うまくいかなかったら「国民に見る目がなかった」「この選択をしたのは国民だ」みたいに言われてケムにまかれるのはもうたくさんです。何かを選ぶとき、たしかに国民にも責任はあります。しかし、それは、その選択により生じる益を、みんなが等しく享受してはじめて問えることなのではないでしょうか?発生する「益」の領域を、明確に提示することが先ですし、そもそも宇宙はサンクチュアリであるべきです。


匿名
地球上だけでも飽き足らず宇宙をも人間の欲で汚していくというのでしょうか。安全・防衛を盾に取った武力行使にはキリがありません。空を仰ぐ前に足元を見つめ、本当の平和とは何か、全人類で考える時ではないでしょうか。私の友人知人のほとんどはこの法案自体を知りません。マスコミもこの件についてさらに広く公正に報道し、国民みんなで考える時間が必要と思います。


匿名
力を持ってして、力を制するという考え方では、平和は訪れないように思います。まず、戦わない姿勢、話し合う姿勢、分かり会おうとする姿勢を示すことが重要だと考えております。


匿名
日本の宇宙開発は、非軍事的なモチベーションから始まり、非軍事でここまで発展してきた珍しい歴史を持ちます。その世界的にも独特で誇るべき伝統と歴史を安易に捨て去るべきではありません。


匿名
宇宙は、平和や、調和を望んでいます。

その宇宙で、争いごとの場として、利用し、

尊いすべての存在に対して、あってはならない、ことだと感じております。


匿名
軍事開発や米軍ばかりに補助する暇があれば、国民のために税金を使ってください。国民に知らせないままろくに審議せずに法律を次々と強行採決する今の国会議員は傲慢です。増税ばかりして今の政治家は国民のことを無視しています。宇宙基本法は、1969年の原点に帰るべきです。


匿名
今まで知りませんでした。
知らせる・知る必要があると思います。

宇宙のこと。日本の平和的な、日本にしかできない取り組みが素敵だと思います。 軍事になんて日本らしくないですし、私は賛同しません。


匿名
ここに寄せられるすべての声は、宇宙基本法案を推進してきた「かれら」に無視されることを前提とした批判(無力だけど戦う「私たち」による自己主張)でもなく、宇宙基本法案によって殺されていく「かれら」に許されることを期待する謝罪(無力だけど戦った「私たち」による自己主張)でもなく、状況を変える自由を引き受ける「私たち」に向けられるメッセージになったときに初めて、真に応答可能なものになるのだろうと思う。


匿名
宇宙は、人類の希望と憧れの地です。軍事に利用して欲しくありません。地球の問題は地球上で、叡智をもって平和的に解決すべきと考えます。


匿名
宇宙戦争もありですか!?こわいです・・。平和利用だけにしてください。


匿名
絶対に反対。北朝鮮を敵といい続ければ何でもできてしまい大変危険だと思います。政治家は平和について真剣に考えて欲しい。このような法を作るとは情けない。


匿名
軍事を推進しても平和は見えてこない。誰のための法案なのか?無意味なことに意味を見出すのは難しい。


匿名
宇宙の軍事利用は、絶対反対。
我が国が率先して平和利用の姿勢を示し、国際的な範とこそ、なるべきです。


匿名
戦争はいけないことだ。
それがたとえ遠く離れた宇宙であっても。


匿名
兵器開発のいたちごっこハ止めましょう


匿名
先日とある宇宙関連のイベントに参加したときに、ご年配の方が「日本の宇宙事業は軍事ベースで発展したのではないことを世界に誇るべきだ」と発言されていました。
かつて宇宙開発に携った方だったのかもしれません。
おそらく宇宙事業に関わった多くの方が同じ気持ちであったと思います。
今回の宇宙基本法案は、その日本の宇宙事業の誇りを地に落とすものではないでしょうか。
私は宇宙基本法に反対します。


匿名
いずれ、中性子爆弾のような気付かないうちに被爆するような時代がくるのを人間の知恵で防ぐべきだと考えます。


匿名
戦争につながる行為は、直接的であれ間接的であれ、すべて反対します。


匿名
ロケット打ち上げでも オゾン層が破壊されているというのに、、、 宇宙が軍事利用されるとは 大変なことだと思います。 反対です。


匿名
一部の人間の身勝手で、現実を直視しない非現実的な妄想政治に終止符を。人間の負の遺産を地球外にまで決して広げてはならない。


匿名
戦争反対


匿名
今までの国政選挙では、自民党にも公明党にも民主党にも投票しなくて良かったと考えます。私は、これからも日本共産党への応援を続けたいと思います。特に民主党が今回の件でこんな体たらくでは「共産党に入れても勝てるわけがないから民主党へ…」なんて言っていられないと思います。小選挙区選挙で「共産党独自候補は自民党の補完勢力」なんて言う人もいますが、民主党の体質こそ「自民党の補完勢力」でしょう。


匿名
 宇宙に目を向けるよりも、もっと地球の問題に目を向けて欲しい。医療や福祉、環境等の問題が山積みの中で、それらに使うお金は無くても、宇宙に使うお金はあるって…。納得できない!それが戦争に使われる可能性があることはさらに納得できない!!
 見直し、または廃止をして欲しいです。


匿名
ラジオのニュースで聞いて耳を疑いました。
民主党は野党ではないんでしょうか?
絶対に許せない法案だと思います。


匿名
次世代の希望を奪い、人命を犠牲にするであろう「戦争を宇宙でも行えるように」という人道から外れた法案には、絶対に賛成できません。
戦争に使われるお金は、我々の税金。
宇宙での軍事利用のために納税しているわけではない。
宇宙での軍拡に回す資金や資源があるのならば、これからも起こり、また、今なお、災害や紛争などによって苦しむ人々のために税金は使うべきだと思う。
これから到来するであろう宇宙の時代は、地球上での醜い争いを宇宙に決して持ち込まず、各国が手と手を取り合い、宇宙における地球人として恥じない行動を、国の代表らが示すべきだと思います。


匿名
とにかく宇宙の軍事利用には絶対反対です。 9条は宇宙にも必要だと考えます


匿名
地球上の争いごとを、宇宙に持ち込むことは許されないと思います。宇宙は、あくまでも平和目的のために利用されるべきでしょう。


匿名
 宇宙を研究・平和・経済活動の目的以外に利用することに反対します。
宇宙は人類共通の財産であり、文化的にはロマンを育む場所であり、科学を前進させる領域です。


匿名
子どもたちに平和な地球を,平和な宇宙を!
戦争はごめんです!! 9条を宇宙にも広げるべきです。


匿名
20世紀後半からふたたび蔓延した強者優先・軍事力是認の思想が、地球上のあまたの紛争を激化させ、自然災害の被害を人災に拡大させ、あらゆる国と地域で貧困と心身を病む人を増やしてきました。核廃絶すら未だに実現しえない人間が、宇宙に軍拡の手を広げることは間違いなく終末的な破綻を招きます。宇宙基本法案成立には絶対に反対です。


匿名
軍事は一歩先へと進んでしまえば後戻りする事が難しい。
この法案は戦争へと導くパンドラの箱にもなりかねない危険性を感じます。


匿名
宇宙の軍事利用反対! 「民主・自主・公開」の科学技術開発の3原則を捻じ曲げて、科学技術の公然たる「軍事化」に道を開く「宇宙基本法」を通さないで。


匿名
宇宙に軍事を持ち込むのは絶対反対です。宇宙は平和利用のみで産業の利用も「平和」に基づいたもの以外は反対です。七夕を楽しみ流れ星に願い託し、天の川を愛でる・・・日本人の美しい心を壊さないで下さい。


匿名
地球のなかの軍事的な諸問題も解決できない状況の中で宇宙にまで進出しようとするのはおかしい。今までの平和的な宇宙研究では何か不足なのでしょうか。十分ひとびとの知的好奇心を満たしてきたと思います。
文面に宇宙を軍事的に利用しようという胡散臭さが透けて見えているのも気になります。


匿名
情報が非公開な宇宙開発は恐ろしい。宇宙開発に関する情報の非公開や嘘の情報を流すことは厳しい罰則付きで禁止するくらいにしてもよいのではないでしょうか?


匿名
平和の危機が宇宙に広がりつつあります。憲法前文、9条に準拠し、宇宙の利用は平和目的でのみ。


匿名
地球だけじゃなく宇宙まで泣かせるおつもりですか?


匿名
地球の、世界の、全ての人の平和を願いこの署名を致します。
殺し合いをする・全ての生き物を破壊する戦争の為に私たちは、生まれてきたのではないからです。


匿名
宇宙は子供たちの夢が託されている場所です。
その宇宙に軍事目的の衛星が作られることは反対です。
宇宙に夢を持って星空を観察したり、天体写真を撮ったりする中に、軍事衛星が見えたり、写り込むことは許すべきものではありません。
また、日本は世界に誇るべき平和条約を持つ国です。
日本は世界平和を求めていかなければいけないのではないでしょうか。
宇宙は世界のものであり、誰にも変えられないものなのです。

国会議員の先生方にも、宇宙の本当の素晴らしさを分かっていただきたいものです。


匿名
宇宙開発は確かに莫大な費用がかかります。だからといって防衛費という名の軍費を投入することは絶対反対です。宇宙こそ真に国境のないユニバースであるのに。そこに軍事が絡めば絶対に国家間の利害が生じることは間違いないです。理想論とかでなく、全世界の国は宇宙を恒久的な平和利用を目標とするべきであり、日本はそのリーダー国になるべきです。宇宙から見たとき、今現在地球はただ1つ生命の宿っている惑星であることを政治家は強く認識するべきです。


匿名
他国がどんなに軍事力をもってきても
日本だけはそんなおろかなことはしないでほしい。


匿名
平和ではなくなってしまう法律が、なぜ今立案され可決されようとしているのか。悲しくなりません。


匿名
宇宙の軍事利用解禁について反対です。宇宙はあくまでも平和目的のみに使用するというこれまでの法律を支持します。誰のものでもない宇宙を軍事目的で使わないでください。


匿名
宇宙開発技術の軍事利用には断固反対です!


匿名
平和憲法を持つ日本こそ、宇宙の平和利用を他国へ訴えて行くべきなのに。
こんなこと、恥ずかしくないのでしょうか?
あきらめずに、反対しましょう!


匿名
なぜこんな大切なことが、国民に周知されないまま、通ってしまうのでしょうか?「宇宙の平和利用の国会決議」を曲げる「宇宙基本法案」反対!


匿名
戦争をしてはならない。


匿名
命を生み出す母親は、命を守ります。
宇宙が私たちを生み出してくれた母だと思うのです。
宇宙基本法の国民的議論を望みます。


匿名
全て地球上及び宇宙の物資は、平和利用のみに限定すべきです。
其れこそが世界人権宣言を冠する人類の至上命題です。


匿名
このような、日本の将来を左右しかねない法案を、満足な協議もせずに成立させてしまうことに大きな危惧を抱いています。何であれ、宇宙は平和利用なしにその開発を進めるべきではないこと。これは世界に向かってアピールすべきことでしょう。
さらに、軍事化の道を進み、ゆくゆくは憲法9条を改めることにつながる可能性がある法案であること。改憲の流れを強めるような動きは、何としても押しとどめる必要があると思います。日本を軍需産業で活性化させようという、産業界の狙いも、大いに国民による議論がなされるべきでしょう。


匿名
科学が好きな子供達に夢を残してほしい。


匿名
国民の安全を保障するのに、どうして宇宙開発が必要なのでしょう。そもそも宇宙は開発するものでしょうか。人類がそんなにまでして足を踏み入れてもいいものでしょうか。とても疑問です。国民の幸せはもっともっと身近なところから築いてゆけるはずだと思います。



2008年7月15日(火)23時00分現在まで