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 「Sparrow S.A.」です。
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2012-05-07

FRX-00 /FFR-41MR メイヴ・雪風 + FNX-5011-D(VC)スーパーフェニックス Mk.XI(その4)

FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)

本体ともども完成しました。

機体の工作箇所をまとめると、
・右エンジンのカバーをラムエアインテーク付きに変更(ノズルもディテール追加)

・左エンジンベイは切り欠いて内部とエアダクトをそれらしく工作(インテークも左側は整形)

・コクピットはキットのパーツを元にしてシートとコンソールの工作

・スタビレータはやや厚いので可動軸を組み込んだうえで自作

・着陸脚は太ましいのでちょっと細長く。首脚は好みでシングルタイヤに

FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)
FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)
FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)
FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)
FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)
FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)
FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)
FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)

スーパーフェニックスMk.XIは各種プラ材を用いて工作。ノズルはキットのそれを流用、ファンは何か旅客機のパーツを使ったような気がします。

作業用の車両(エンジン用台車、外部電源車、牽引車、作業台)はいずれもプラ材から。

FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)

↑いちおうエアダクトがインテークと繋がっているのが…分からないですね(虚しい)。

FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)
FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)

↑コクピット内部は途中写真でもあったように、キットのパーツを切り離して工作。面倒くさい形状の部分はそのまま使用できるので、わりと手軽です。

キャノピーは明らかに厚いのですが、気にしないことにしてそのまま使用。

FFR-41MR + FNX-5011-D(VC)

マスキングして塗り分け→スミ入れ・軽くウォッシング→デカール貼付してクリアー吹き→ツヤ消しクリアーという順はいつもどおりなのですが、デカールの劣化が酷くてリカバリーに難儀。やはりプラモデルは買ったらさっさと作った方が良いです。

2012-05-05

FNX-5011-D(VC)スーパーフェニックス Mk.XI

FNX-5011-D(VC)

本体より先にエンジンが出来あがったのでチマチマと塗装。台車の方もそれらしく工作。
劇中だとクレーンで吊って上から組み込んでいましたが、いちおうレールで後方から出し入れするような感じに(クレーンを作るのが面倒くさかった)。

FNX-5011-D(VC)

でも繰り返しますがエンジンベイには収まりません。サイズは諸元どおりなんだけど、おかしいなぁ…。

FNX-5011-D(VC)

牽引車はRVRシリーズの色が余っていたので、青一色で。
コンパクトな三輪車ですが空母艦上じゃあるまいし、こんな小さい必要があるかどうかは謎。

2012-04-11

FRX-00(FFR-41MR)メイヴ(その3)

FFR-41MR

コクピットの加工がわりと簡単だったので、もう一つ作ってみました。あとプライザーのフィギュアを改造して深井中尉とブッカー少佐も乗せてみる。レール状のパーツはキャノピーが閉まらなくなるのでオミット(あ、あとシートベルトの形状がいいかげんだ)。

FFR-41MR

キャノピー内側を削って薄くする…のは面倒くさいので、そのまま使用。何とか閉まった。

FFR-41MR

で、機体の方ももう1機組みます。カナードとスタビレータはちょっと気になったので新造。主翼は切り離してポリランナーを仕込んで可動に。

FFR-41MR

2012-04-08

紅蜘蛛型巨大武者サイボーグ

紅蜘蛛型機械化侍

赤い方と同様に修繕がてらリペイント。天気が良かったので外で撮りたかったんだけど、やや風が強かったので断念。

紅蜘蛛型機械化侍

2012-03-28

ジャム Type-1

JAM Type-I

EXモデルと同スケール・1/100でジャムType-1を作ってみます。鋭角的な平面から成る形状なので、おおよそプラ板工作。

JAM Type-I
JAM Type-I

翼後半は平面だと抑揚に乏しいので段差が組み合わさった形状に。機首・発光する螺旋体をどうするか考え中。

2012-03-24

FRX-00(FFR-41MR)メイヴ(その2)

FRX-00

EXモデル・メイヴの続き、コクピットの工作。キットのそれはややアンダースケール気味なので(コクピット外殻の厚みを考慮したのだと思う)、座席とコンソールをいったんバラバラにして、1:100のおじさんの現物あわせで再配置↓。

FRX-00
FRX-00

いちおうキャノピーも閉まるように。今回は開けた状態で固定なのでだいたいでOK。あとはサイドパネル、ホログラフ用のレールやシート周りなどをプラ材でそれらしく工作。

FRX-00

2012-03-22

FRX-00(FFR-41MR)メイヴ

FRX-00

EXモデル・メイヴの在庫が数個あったので、とりあえず1機を作り中。ラムジェット機能が付与されたスーパーフェニックスに換装後+右エンジンは取り外した状態としてみます。

FRX-00

エンジンベイ内部はプラ材でそれらしく。機首側上下のインテーク→エアダクトがどう繋がっているのかよくわからないところが曲者。

FRX-00

スーパーフェニックスもプラ材とキットのノズルを組み合わせてそれらしく工作。

2012-03-18

FRX-99 レイフ・ハンマーヘッド“Knight-03”

FRX-99

アルターのハンマーヘッドが格好良かったので。などと言ってしまうと見も蓋も無いのですが。

バンダイEXモデル・1/100 FRX-99+手製のフリップナイト改造キットを組んだ物です。仕上げ前の状態で屋根裏にしまってあったのですが、リペイントして完成させてみました。

FRX-99

デカールは手製の…というわけにはいかなかったので、マスキングで。あとは例によってウェーブ製XデカールとハイキューパーツのNCデカールを適宜。

FRX-99

EXモデル雪風シリーズは出来がもの凄く良くてストックたくさんあるのですが、他の機体も…とは思うものの普通はアルターのを買い揃えるのが賢い選択であるように思います。

FRX-99

2012-03-17

紅蜘蛛型巨大武者サイボーグ

紅蜘蛛型巨大武者サイボーグ

リペイントできたので、画像を入れ換えて紅蜘蛛()と()を別頁にしました。

紅蜘蛛型武者サイボーグ

試製紅蜘蛛の方は壱号ラックの中身が空っぽだったのを発見したので(たしかミサイルランチャーを仕込んでいたハズだったのだけれども…)もうちょっとかかります。