FFR‐31MR・スーパーシルフの製作(その2)

4.コクピットの工作(その2)
 操縦席のコンソールをプラ板等でそれらしく.深井中尉(現在は大尉)とバーガディッシュ少尉は炙って変形させたプラ棒から削り出して作る.これも伸ばしランナー等でディテールを追加(どうせ見えないけど・・・).

 で、キャノピーを被せてみたのが下の写真.キャノピー枠はコクピット内の工作・塗装が済んでから.

5.ベクターノズル
 後回しになっていたベクターノズル.機体後部の設定画を持っていないので、大体こんな感じか?という程度で工作.このノズル、平面図で見ると「足」みたいだ・・・(←やっぱりバルキリー??)
 プラ板の貼り合せで大まかな形状を作り(内部はWAVEのノズルパーツを流用)、

 これを削って推力偏向プレートを作る.本体に接着する前に内側を塗装.

6.胴体前方のバルジ(レーダー??)

 胴体前方・左右に謎のドームが付いてるが、空間受動レーダー?工作していく毎に空気抵抗がどんどん増えていってるような気がするが、仕方ないので.(何が?)
 胴体前方〜機首の成型を先に行い、表面処理が済んでからエポキシパテを盛ってレドーム(既に空間受動レーダーと決定)を作る.取りあえず、左右対称を出してから仮固定してみたのが下の写真.

 と、以上が6/23までの作業.

7.コクピットの工作(その3)
 機体表面のディテール/工作に入る前に、コクピットを完成させる.コンソールのディテールをもう少し追加して塗装.未来の戦闘機にはHUDなどという物は付いていない(ヘッドマウントディスプレイとか、キャノピーに直接投影とか…)と予想して、要するにオミット.
 パイロットも、少々太り過ぎのチキンブロスバーガディッシュ少尉を痩せさせて塗装.

 写真を見ると造りがいいかげんだが、本当にいいかげん.

 コクピット内の塗装が済んだら、まずは塩ビ板をヒートプレスしたキャノピーを接着.瞬間接着剤を使うので、曇らない様にする.
 窓わくは後でパテを盛って作るので、今は気にしない.ちなみに、隙間が出来たままだと、エアブラシで塗装の際に塗料がコクピット内に吹き込んで悲しいことになる.
 空間受動レーダーのバルジは成型済み.

 キャノピーを接着した後、マスキングテープで風防ガラス面を覆い、窓わく部分にパテを盛り付ける.

マスキングテープを剥がしたところ.再び表面処理を行ってキャノピーを形成する.

 コクピット周り・キャノピーを作ったら、後は機体表面のディテール、スジ彫りに移る.いろいろ考証しながらディテールを造る段階が一番楽しい.
 って、大した考証ではないけど….

 という事で、6/28現在の進行状況.本体は表面処理中.機体下部のTARポッド(偵察システム)「エレメンタル」の形状が今ひとつ判らないので、ちょっと停滞中.

 

次のページへ




戻る