R−100“カーテンコール”の製作
| PS2ゲーム「R−Type FINAL」に登場する一連のR戦闘機シリーズのうち、最終機体の一つであるR−100を製作。時間が無くて久しく放置していた「〜FINAL」をやっているうちに制作意欲がムクムクと沸いてきたというのが動機でありますが、そもそも肝心のゲーム内での機体開発はぜんぜん進んでいなかったというのは、あまり人に言えたことではありません。 |
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公式ガイドブックには全Rシリーズの4面図が掲載されており(小さいけど)、これをデジカメで撮って(←スキャナー持っていない)拡大して印刷・図面としました。4面図に現物合わせをする感じでプラ板を切り出し、だいたいの形状を作ります。 しかし細部形状は図面などでは判らないので、ゲームもやって機体開発を進行、 基本形状が出来たあたりで全機体も開発出来たので(←遅過ぎだよ)、あとは製作に集中。 |
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| 何かいきなり出来上がってますが、当初は勢いで作っているのでこの状態まで2日間程度です。 キャノピー、胴体パーツと尾翼はプラ板箱組で。トゲ状の部分は積層したプラ板から削り出しています。主砲・波動砲も積層プラ板を組み合わせて製作。 ある程度気が済んだら(?)細部の工作を開始(キャノピーは側面図そのままのバランスですが、好みで延長した後部フィンやトゲに比べると短く見えてしまうので、この後一度切り離して延長しています)。 |
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| 小翼やトゲが集合したデザインの機体なので、あとの作業をやり易くするために予めパーツ分割・ポリキャップにて接続できるようにしてあります。これを利用して、カウル状のパーツとその内部を別々に作っている部分もあります。 |
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| 内部のパーツを作っているところですが、ここもプラ板の小片を組み合わせた物です。小孔から見える程度の部分なので、ある程度それらしい形になれば良いというレベル。 |
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| プラ板工作とは言っても、製作中にだんだんエッジの部分が潰れてしまうので、ある程度細部の工作が進んだらパテなどを盛ってエッジを復活。最近は硬化の早いアルテコ・パテを使っていますが、いくら食い付きが良いといっても後加工や表面処理のことを考えると同じプラ材の方が望ましく、その場合プラ板を溶剤系接着剤で溶解したものを塗って削ったりもします。 メインエンジン・ノズルは1/72 F−15の機首レドームを削ってディテール工作を行った物。機体後部の増加タンクに付いているノズルも市販の汎用パーツから持ってきた物を加工。 |
| 表面処理が終了して、塗装直前の状態が写真下。 |
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