snowboard photo gallary


スキー・スノーボード写真集 2007年


2007年 3月21日
FRITSCHI DIAMIR 取り付け

板:'06 DYNASTAR LEGEND 8800
金具:'06 FRITSCHI DIAMIR EXPLORE



06 DYNASTAR SKI (センター89mm)をゲットし、
その後友達に山スキー金具を譲ってもらったので取り付けることにしました。
しかし、国内には情報が少なく、取り扱い説明書も手元にないため、
WildSnowの情報 を参考にすることにしました。
このウェブサイトでは、スキーに穴を開ける時に必要な紙ゲージがダウンロードできるのです。
写真は板のブーツセンターマークとブーツセンターを合わせて紙ゲージを貼り付けたところ。
(ヒールユニットはDIAMIRのヒールロックやクライムサポートに関わるパーツなので
特に慎重に行う必要があります。英文を熟読してから行います。)


まずは穴を開ける位置にセンターポンチを打つ。
ドリル穴は 5/32 inchと書いてあるので、4mmの手動ドリルで丁寧に開けました。


プロ用には特殊スキービット(刃)というのがあるらしいが、
ない場合は通常の金属用ドリルで穴を開けます。
DYNASTARはトップにメタルが入っていたので時間がかかりました。
注意する点はドリルの深さであり、ドリルの刃を板に貫通させないためにも
金属テープか針金をぐるぐる巻きで固定して目印にするとよい。


穴を開け終った後は金具(DIAMIR)を仮止めします。
ヒールユニットのロック・リリース、クライムサポートが機能するか確認を行います。
ダウンロードしてきた紙ゲージ通りに穴を開けましたが、パーフェクトな位置でした。
(2006年EXPLOREはフロントネジ穴の間隔が0.5mm違うバリエーションが
存在するらしいが、自分にとってその差はわかりませんでした。


本締めはエポキシを穴に流してからネジを入れ、完全固定しました。
もし、ネジを取りたい場合は半田ごてで熱すれば取れるらしい。 (Epoxy Dissolve)
エポキシが約一日で固着した後、使用可能に。

まずは 3/23にゲレンデで試し履きをしました。問題なし。




2007 奥只見・新潟 (スキー)
2007年 神楽 (スキー)
2007年 神楽 (スノボ)

2006年 富士山・富士宮口〜山頂
2006年 神楽
2006年 奥只見・新潟
2006年 赤倉・新潟

2005年 ホワイトバレー・群馬 水上

富士山 'D'な下見写真(2000年)
富士山 写真集(1998年〜2002年)
月山 写真集(1995年〜2000年)

2004年春 写真 富士山 須走
2002年秋 写真 立山 剣沢・天狗山
2002年春 写真 立山 内蔵助カール
2002年春 写真 焼山山麓ヘリ
2001年秋 写真 立山 雄山・真砂岳
2001年春 写真 立山 真砂沢・御山谷
2001年冬 写真 JH・白馬コルチナDBD
2000年春・秋 写真 立山 雄山・御山谷
1999年秋 写真 立山 雷鳥平・竜王岳付近
1999年春 写真 中央アルプス千畳敷カール
1999年冬 写真 八幡平茶臼岳 ぱぅぱぅ隊初セッション
1998年冬 写真 富士山