Spector NS-2
(Kramer USA) |
Color: Amber Stain
Serial Number:#1308
Pick Up: EMG PJ Type (9Volt)
Bridge:Spector orignal
Peg: Sharler M4
Year: 1987 |
1987年製Spector NS-2。 トラ目もバッチリ。音的には、下のNS-2と比較して、格段に低音の出に差があります。試奏の段階で、音の良さに惚れました。ボディバランスは、今更言うまでも無く最高、ちょっとボディは重いですが。下の日本製のSpectorより、明らかに重いです。この重さが低音を引き出すのでしょうね、きっと。下のNS-2より、若干小さく感じます(サイズは微妙に違います)。逆にネックは若干太め。今後、このベースがメインになると思いますわ。
尚、Todd Cookeからの連絡では、このベースは1987年1月7日に製造されたとの履歴がSpectorの台帳(?)に記載されていたとのことです。また、Kramerとして製作された(Spectorが譲渡してから作成された)、初期の製品だそうです。
購入店: 石橋楽器新宿店
購入年: 2000年12月
変更点: ストラップピンをDunLop STRAPLOK(SLS1034G)に変更
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Spector NS-2
(Kramer Japan) |
Color:White
Serial Number:5 1226(※)
Pick Up: EMG PJ Type(9volt)
Bridge:Spector orignal
Peg: Unkown
Year: 1987(?) |
NS-2は白が一番!(自己満足)。ゴールドパーツはホントにステージ栄えします(ライブではベースの格好良さだけ誉められます:-)。音的には、コンパクトなボディな影響(?)で低音の出に若干弱さがあるかな?と思いますが、バキバキした芯のある音は最高。音作りも簡単。下手な私にも、とても扱い易い逸品です。ボディは、上のNS-2より幅が若干広め。重量は軽めで、Soft
Mapleというより、Alder材ではないかと思ってしまう軽さです。フィンガーボードは、ローズウッドです。実はこれ、1987年以降につくられていた数少ない日本製のSpector。※印は日本での製造番号と思われます。
ストラップピンが、通常SharlerのものがDunLopのロックピンに近いものになってました(多分、USA製と仕様が違うのではないかと思うのですが。。。)
購入店: 岡山の楽器屋さん(雑誌Player誌で紹介されていたものを取り寄せ)
購入年: 1994年頃
変更点: なし
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SSD NS-5P
(Stuart Spector Design) |
Color:Green Stain
Serial Number:#053
Pick Up: EMG Humbacker+Piezo(18volt)
Bridge:Spector orignal
Peg: Unkown
Year: 1993 (12/22) |
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SSD時代の1994年に作られたベースです。写真では分かり難いですが、キルトメイプル(玉目)が浮き出た綺麗なボディです。ピエゾピックアップ搭載で、コントロール用ノブが5個ついています(私はあまりピエゾの特性を活かしきれてるとは思えないんですが・・・)。
NS-2に比べて低音は断然こっちの方が出ます。ちょっと重めのボディですが、その辺の5弦(少なくとも私が持っているアッシュ材のMoon5弦)に比べれば文句なく軽いでしょう。SSDブランドですが、ボディはFigured
Mapleだし、フィンガーボードはパーフェローだし、なかなかだと思うんですが・・・。
購入店: ESPテクニカルハウス御茶ノ水
購入年: 1997年頃
変更点: ストラップピンをDunLop STRAPLOK(SLS1034G)に変更

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Spector REX-4
(Woodstock) |
Color:Black Stain
Serial Number:#005
Pick Up: EMG Humbacker(18volt)
Bridge:Spector orignal
Peg: Gotoh GB-7(?)
Year: 2000 |
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とうとう買ってしまいました(^_^)/ USA製のREX-4で、Spectorを新品購入したのは初めてです。韓国製のREX2000シリーズは、店頭に並んでいますが、USA製は恐らく日本初(2001年現在)だと思います。ボディ形状は、Thunderbirdに似た形をしていますが、随所にSpectorらしさが見られます。まずサイズですが、通常のThuderbirdよりも二回りくらい小さく、むしろ上のNS-5Pよりも小さいかもしれません。持ったときのボディバランスも最高で、変形ベースに有りがちな弾き難さは全くと言って良いほどありません。
購入店: GuitareXpress(USA)
購入年: 2001年12月
変更点: ストラップピンをDunLop STRAPLOK(SLS1034G)に変更
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Spector NS-2J
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Color: White
Serial Number:#234B
Pick Up: EMG JJ Type(9volt)
Bridge:Badass I
Peg:Sharler M4
Year:1985 |
1985年製NS-2J。ボルトオンJJタイプ。85年製はクレイマーに販権を譲渡した年なので、これがKramer期のものに相当するNS-2Jなのかもしれません。ヘッド文字はパール、トラスロッドカバーのロゴは金文字、シリアルはジョイント部のプレートに刻印されているタイプです。ポジションマークは、劇的に小さいのねぇと思いました。購入時(オークション)、ケースはオリジナルと言われて買いましたが、ロゴなしのパチ物がついてきました:-) 実は、このベースの元オーナーは、このページでもお世話になっているToddだったんです(^_^)/
購入店: eBay.com経由(USA)
購入年: 2002年4月
変更点: ストラップピンをDunLop STRAPLOK(SLS1034G)に変更
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SSD SD-4
(Stuart Spector Design) |
Color: Cherry Sunburst
Serial Number:#009
Pick Up: EMG Humbacker + Piezo(18volt)
Bridge:Spector Original
Peg:Unkown
Year:1994 (10/20) |
遂に念願のSDシリーズをゲットしました!1997年にNS-5Pを買おうと思ったとき、楽器屋でSD-5とどっちにしようか最後まで悩んだんです。その当時は、もうSpectorブランドではなくSSDブランドになっていましたが、そこそこ高額でUSAものが楽器屋で流通していた時代でしたね。Spectorファンの中でもあまり評価の高くないモデルのようで(SSD期のもの自体が不人気ですが。。。)、本数もあまり無いことから今となっては市場でお目にかかることが難しくなってきてます。USでは、たまに2000ドル以下で売りに出されていることがあるのですが、国内では久々にお目にかかりました。
特徴としては、通常のNS-2のボディサイズより一回り小さく、比較的軽いという印象です。ネックも、SSD期の特徴(少なくとも私が所有するモデルは)で、比較的薄くなっていますので非常に握り易いですね。音は、回路の問題もあるのでしょうが、ピエゾ搭載ということで、NS-5Pと同じような音作りが可能です。NS-5Pよりは低音が出なさそうですが。
購入店: 石橋新宿店
購入年: 2004年11月
変更点: ストラップピンをDunLop STRAPLOK(SLS1034G)に変更
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Spector NS-2J-FM
(Woodstock) |
Color: Blue Stain
Serial Number:#242
Pick Up: EMG JJ(9volt)
Bridge:Original
Peg:Unkown
Year:2005 (9/6) |
また新しい仲間が増えました!もう一本JJレイアウトのSpectorが欲しくなり、古いNS-2Jの感じで購入したら、全く違うので驚きました。まずは、ネックが意外と太め。私の所有するSpector達のネックは細めな感じですが、これは他のSpectorより太く感じます。幅広でかつ厚めな感じです。
電池の取り外しが簡単なのは非常にありがたいですね。
ボディは非常に軽いのはいいんですが、ブリッジが心細いので、バランスはNS-2の方がいいのかしら。
NS-2Jは好きなのですが、ポジションマークがドットじゃないのが良いですね。要するにルックス重視な訳ね(笑)
パーツは全てブラック。ボディのアーチもNS-2よりは少な目。詳しくは、「Spector徹底解剖」にて。
購入店: コメ兵
購入年: 2007年2月
変更点: ストラップピンをDunLop STRAPLOK(SLS1034
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Spector NS-X
(Woodstock) |
Color: White
Serial Number: None
Pick Up: EMG-Humbacker (9Volt)
Bridge:Original
Peg:Sharler M4
Year:1984(?) |
我が家の8代目Spectorは、NSXです!弾くというより、完全にコレクションのつもりで入手しました。コンディションも良くないので、さーてこれからどうしたもんか。。。9Volt電池1個のハムって、EMGに今あるのかしら??ねじ穴の受けがナット埋めされていなかったり、シリアルがなかったり、本当にUSAものなのか、非常に怪しい一品。ま、勢いでヤフオク落札なので、仕方ないですが(苦笑)
まず、そのボディが意外と大きいのにびっくり。NS-2なんかともたいして変わらんのでは??というサイズ。しかも、重い!!結構重くてびっくり。ネックは幅狭なながら、厚みのある感じ。音も意外に低音が出ますけど、通常モデルとは毛色が違う音ですね。金属パーツが錆(青錆?)でもう見れたもんじゃありません。ちょっと研磨したら、ブリッジの色が落ちてしまいました(笑)
購入店: Yahooオークション
購入年: 2007年6月
変更点: ストラップピンをDunLop STRAPLOK(SLS1034
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