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2003年8月天候 晴れ 猿ヶ京温泉 まんてん星の湯 (群馬県)群馬県から新潟県へぬける際に通りかかるのが猿ヶ京温泉。割と大きな温泉街です。名前の由来がどんなものかは定かではないけど、サルの群れに出くわしそうな大自然の雄大な山々に囲まれて、都会の喧騒を忘れさせてくれます。赤谷湖などを散策していたら一汗かいたので温泉へいこうということになり、温泉探索を開始。温泉街だけあってお堅い旅館が多く、手ごろに入れそうな日帰り入浴施設として見つけたのが、今回ご紹介する「まんてん星の湯」です。この入浴施設はまだ新しいらしく、大変きれいに仕上がっていました。肝心のお風呂もきれいで好感が持てます。内湯は可もなく不可もなくといった感じかな。特筆すべきことはありません。しかし、露天風呂からは赤谷湖が眺望でき、なかなかの光景を堪能できます。快晴だったこともあり、たいへん気分がよくなりました。思わずモノを隠すのも忘れて仁王立ちして赤谷湖を眺めてしまいました。う〜ん、男の幸せ。ただ、お湯があつい、熱すぎる。ぬるめの湯が好みのわたしとしてはちょっとつらいかな。真っ赤になって赤ザル状態ですね。これには参った。赤谷湖の「赤」に猿ヶ京の「サル」、そして赤ザルになったわたし・・・。何か深い意味でもあるのだろうか、ってあるわけないか。 男性露天風呂は浴槽が3つあり、そのすぐ横、手の届くところに花壇があって、かわいらしい花(なんていったか忘れました)がきれいに咲いていました。子ども達も大喜び。そんな彼らを見て、ほのぼのした気分になって、幸せを感じました。こんなところに家族で住めたらいいなぁ。ハッ!そうか、赤ザルにして自然に帰そうという寸法か!これで人口増加間違いなし。猿ヶ京温泉協会、恐るべし。ってほんまかいな。 この温泉、効能は神経痛・筋肉痛など一般的な温泉の効能と同じです。無色透明でカルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉ということです。湯が乳白色で硫黄泉だったら間違いなく★4つでしょうね。夜空に星が見えるとさらにいいかも。それで「まんてん星の湯」という命名なんでしょうね、きっと。
快適度 :
★★★☆☆
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