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2003年6月  天候 晴れ 

 基本的に山育ちの私ですが、久しぶりに太平洋を見たくなって大洗海水浴場に出かけていきました。海はいいですね。海の香り、波の音、海岸にいるだけで心が洗われるようです。海岸沿いに水族館「アクアワールド大洗」があり、大変混雑しておりました。家族連れが多かった。家族サービスしている疲れたお父さん、ご苦労様です。なかなか立派な水族館で満足。

 時間が余ったので「国営ひたちなか海浜公園」へ向いました。ここは広大な敷地の中に花畑や遊園地、サイクリングロードなど、さまざまなアトラクションがあり、一日いても飽きません。サイクリングロードを軽快に走っているときに見つけた、小高い花畑から太平洋を見渡せるところがあって、わたしはそこが気に入りました。満足。

 サイクリングで汗をかいたので温泉でも・・・、と相変わらずないつもの思考パターンで、いざ温泉へ。とはいっても茨城県は全くのど素人。どこに温泉があるのか全く分かりません。とにかくひたちなか市から大洗へ、海岸沿いを戻っていくと途中に潮騒の湯の看板を見つけました。とりあえず看板の大きさからそれなりの温泉だろうと考え、この温泉に決定。到着してみると本当に太平洋沿いにあり、湯船から太平洋が見えることが期待できそうでした。入浴料1000円(ちょっと高いね)を払い、いざ温泉へ。「太古の化石海水」というのがうたい文句になっているようで、無色透明(若干色があるか?)のお湯はやさしく体を包み込んでくれます。はぁ〜、マッタリ〜、という感じです。確かに気持ちがいい温泉です。山奥好みの私ですが、海岸沿いの温泉もなかなか気持ちいいものです。目玉はやっぱり露天風呂でしょう。秋田県と山形県の県境付近に、日本海を見下ろすようにそびえる鳥海山。その鳥海山の噴火によってできた岩石を多数配置した広々とした露天風呂は、少々ぬるめのお湯でわたし好み。快晴の空を眺めながらマッタリできます。立ち上がれば柵の外に太平洋を見ることができます。全体的な雰囲気は、庭園露天風呂といった感じですかね。≪庭園≫っていうのはあんまり興味はありません。もうすこしワイルドなつくりになっていればいいんですけどね。岩石を使ったのはgoodですが、なんか、≪作り物≫という感じを受けました。しかし、お湯が気持ちいので救われています。とにかくマッタリはできる温泉です。

快適度 :  ★★★☆☆
野趣度 :  ☆☆☆☆☆
効  能 : はぁ〜、マッタリ

2006年7月  天候 くもり 

 海沿いの町はうらやましい。なんといっても空気がキレイで魚介類が豊富。今回は魚介類を求めて、茨城県は大洗まで行ってきました。目的地は以前訪れたことがある「いそや」。民宿を営みながら、魚介類を前面に押し出して、旨い魚を出してくれます。今回は「カマ塩焼き定食900円」を頼みました。安いですね〜。この油ののったボリュームたっぷりのカマの塩焼きは最高に旨かった。

潮騒の湯 入り口

 せっかく大洗まで来たので「潮騒の湯」によることにしました.大人1000円は結構高いけど、気持ちよさを考えると、まあ、いいか。かなり久しぶりの再訪です。3年ぶりかな。天候の割には海水浴客が出ていたので混雑が予想されました.駐車場には車がいっぱい。でも入ることにしました.入り口で下足箱に靴をいれ、キーをフロントにわたし、入浴量1000円を払います。館内はキー番号で買い物や飲食ができ、休憩所も充実しており、一日楽しめます.しかしそんなものには一切興味がなく、とにかく温泉です.

 潮騒の湯は、男女とも内湯が2つずつあり、当然サウナも完備しております。さらに合計6つの庭園露天風呂をそろえており、なかなかの広さを持っています。お湯は「太古の湯」とうたっており、化石海水になっています。結構気持ちがいいです。 
露天風呂 庭園石「緑の湯」

 今回は、以前気がつかなかったこじんまりした露天風呂を発見。「こんなのあったっけ?」と思いながらも、一枚パシャリ。ぬるいお湯でゆっくり入ることができます。少々狭いかも・・・。庭園風露天風呂、および内湯は大混雑のためカメラは持ちこめませんでした.残念.水石として有名な福島鮫川石を使った「眺望の湯」からは広大な太平洋が一望でき、曇っていたけど海水浴客もおり、結構賑わっていました.海は雄大な気持ちにさせてくれます.いいものですね。

快適度 :  ★★★☆☆
野趣度 :  ☆☆☆☆
効  能 : はぁ〜、マッタリ(前回と同じ)

2006年9月  天候 晴れ 

  
ひたちなか海浜公園 コスモス畑

 今回は、秋ということでコスモスを見に、ひたちなか海浜公園へやってきました。本当の目的は日ごろのストレスととるための温泉なのですが、ただ温泉だけではつまらないので、公園をゆっくり散策しながらコスモスを鑑賞しましょうということです。けっこう圧倒される風景でした。この日は晴れていて、家族連れが多く、遊園地も併設しているこの公園は混雑しており、少々疲れましたね。

潮騒の湯 入り口

 茨城といえば、我が家の定番中の定番、潮騒の湯へGo!。いや、ちょっと待てよ。せっかくここまで来たんだからおいしい魚介類でも食べなきゃ損。「いそや」でもいいが、時間的に厳しいか。ということで手軽にそれでいてうまい魚を出す、那珂湊おさかな市場直営の回転寿司に入って、空腹を満たします。やっぱり海沿いの店はいいもの出します。今回はヒラメがうまかった。…ということで潮騒の湯です。それほど込んでいませんでした。ちょっと早かったからかな・・・。

館内休憩所

 今回の風呂は2ヶ月前とは入れ替えになっており、鳥海山「噴火岩の湯」をはじめとする大き目のお風呂です。「噴火岩の湯」はかなり広くて太平洋を眺めながらゆっくりと入浴できます。外にも洗い場があるのは大変グッドです。秋ということで気温も下がり、涼しい中での温泉ですから、気持ちよさも倍増です。いい季節がやってきました。日ごろのストレスを忘れさせるマッタリタイムですね〜。
 風呂上りに休憩所でマッタリ。このほかには大広間があり、飲食ができます。一日ゆっくりできます。まあ、なんと言うか、潮騒の湯、我が家の定番です。今後もけっこう使いそうなのでカードを作ってもらいました。15回入浴すれば一回無料だそうです。

快適度 :  ★★★☆☆
野趣度 :  ☆☆☆☆
効  能 : 我が家の定番です。

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