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鹿瀬温泉 赤湯 (新潟県鹿瀬町)
2005年9月 天候 晴れ
本日、坂下温泉に続いて第2湯目の温泉です。ここは来たことがありませんが、なんか意外と有名らいし温泉です。その名も「赤湯」。町営の日帰り入浴施設らしく、ログハウス風のおしゃれな外観はなんだか期待感が高まります。入り口を入ると発券機で入浴券を購入。なんと200円。・・・や、やすい・・・。あまりにもやすすぎる。いくら町営といってもこれでは採算が合わないのではないかと心配になるくらいやすいです。ユーザーとしてはうれしい限りですが・・・。まあ、いいや。とにかく入浴です。
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鹿瀬温泉 赤湯 外観
地元のじっちゃんばっちゃんでにぎわう赤湯です。ログハウス風の外観はいい感じをかもし出しています。登山など、山に関するレジャーを楽しんだ後に一風呂浴びて帰ろうか・・・といった感じでしょうか。
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脱衣場に入る前にコインロッカーがあり、100円でした。当然使用後は返却されますからご安心を。脱衣場はそんなに広くありません。風呂場に入って感じることは、・・・あ、あかい・・・、ということ。見事に赤い風呂場です。洗い場はそんなに多くなく、石鹸が置いてあるだけ。ボディーソープやシャンプーなどはありません。湯舟は2つあり、右が源泉掛け流しで熱いお湯がコンコンと注がれています。左がややぬるいお湯ということで、水でぬるめるための水道がついています。が、この日はどちらも強烈に熱く、とても長湯はできる状態ではありませんでした。右側にいたっては誰も入浴しておらず、ピリピリどころか、ビリビリくる強烈温泉です。泉質というよりも湯温でまいってしまいます。あれは何度くらいあるんだろう?栃木県那須にある鹿の湯の48℃以上はあるはずです。あんな風呂は入れないと思うんですけどどうなんでしょう?近隣の住民も署名活動をしているらしく、もう少し冷めるような工夫はできないか、と町に要求しているようです。源泉掛け流しというのはうれしいんですがね。まあ、なんとも強烈な赤湯ですが、色はその名の通り、見事に赤い湯です。鉄分が豊富なのでしょう。当然源泉掛け流し。熱すぎなければかなりいい温泉です。この日は「赤湯の主」みたいなおじさんが一人ではりきっていました。お客が入ってくる度に熱い方の湯舟をすすめ、あまりの熱さのために湯舟を飛び出すと、「こうやって入るものだ・・・」といわんばかりに高温湯舟へどっぷりと浸かっていました。かなり陽気なおじさんで、風呂場全体が明るい雰囲気になって楽しかった。ありがとう、「赤湯の主」。
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男湯 入り口
ちょっとぼけちゃってます。そんなに広くない入り口。中もそれ程広くありません。
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快適度 :
★☆☆☆☆
野趣度 :
★★★☆☆
効 能 : 熱すぎてもう・・・縮こまっちゃいます・・・何が?
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