トップ > 温泉天国! > 奥塩原新湯温泉 ホテル八汐露天風呂

2004年8月中旬天候 晴れ

 

 以前からいってみようと思っていた奥塩原新湯温泉のご紹介です。

 日塩もみじラインを出てまもなく、奥塩原新湯温泉が現れます。突然硫黄臭がしてきたと思って車を減速し周囲を見回すと、なんと山の斜面からガスが吹き出ているではないですか!

 硫黄臭とともにガスが!

これは温泉に入らずにおれようか!ってなもんで、早速入湯する温泉を探しました。この温泉地は「むじなの湯」、「中の湯」、「寺の湯」など昔から知られている有名な温泉が点在しておりますが、今回は別の温泉に入湯です。「噴煙を見ながら入湯できる」といううたい文句にひかれて、今回ご紹介するホテル八汐露天風呂に決定。フロントに300円の入湯料を支払い、すぐさま湯船へ直行。無色透明のぬるめのお湯でとっても入りやすかったです。泉質は単純泉ということです。この近辺では珍しいですね。てっきり乳白色の硫黄泉かと思ったらなんと単純泉とは・・・。不覚。しっかり確かめてから決めるべきであった。噴煙のガスのせいで判断力が鈍ったか・・・。おそるべし、火山ガス。でも、まあ、それなりに満足いく温泉ではあったかな。300円だしね。屋根がついていて天候に左右されないし、岩つくりの湯船は小さいが、噴煙を見ながらの入浴は格別です。男女別になっていますが、岩のつくりが甘く、岩の隙間からお隣がかすかに見えてしまいます。覗いたりしないでね。

 噴煙を見ながらの入浴は格別!

快適度 :  ★★★☆☆
野趣度 :  ★★★☆☆
効  能 : 噴煙で頭くらくら・・・?

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