発足:2002年7月

◆活動日◆
 主に偶数日の土曜日
◆活動時間(小学校の場合)◆
 17:00〜21:00
 ※雨天中止
◆活動場所◆
 ●東京都台東区の小学校の校庭
 ※地面はゴム
 ※ナイター用照明設備有り
 ※スパイクシューズの使用は禁止
 東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅 1a出口より徒歩2分
 ●ROX-3 スーパーマルチコート(屋内コート)
 東京メトロ銀座線 田原町駅より徒歩5分
 東京メトロ銀座線 都営浅草線 東武伊勢崎線 浅草町駅より徒歩8分
◆費用(小学校の場合)◆
 1回の参加費は1人100円
 ※女性、マネージャー、高校生以下は参加費無料
◆チーム平均年齢◆
 26歳位
◆チームレベル◆
 初心者から上級者までいる為、
 その日に集まったメンバーにより変動
◆練習内容◆
 各自、自主練習後に時間終了まで紅白戦
 尚、チーム編成は、
 他会場での試合や大会に参加しているメンバーと
 その他のメンバー


2009年 活動スケジュール

●は確定、○は予定

●2009/ 1/10(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数14人
●2009/ 1/17(土)19:00- 新年会★      参加者数16人
●2009/ 1/24(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数19人
●2009/ 2/14(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数15人
●2009/ 2/21(土)19:00- 飲み会★      参加者数18人
●2009/ 2/28(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数19人
●2009/ 3/14(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数15人
●2009/ 3/20(金)19:00- 飲み会★      参加者数15人
●2009/ 3/28(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数24人
●2009/ 4/ 4(土)11:00- お花見★      参加者数23人
●2009/ 4/18(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数22人
●2009/ 5/ 2(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数17人
●2009/ 5/ 4(月)朝〜  渓流釣り&バーベキュー 参加者数10人
●2009/ 5/16(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数10人
●2009/ 5/23(土)19:00- 飲み会★      参加者数13人
●2009/ 5/30(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数12人
●2009/ 6/ 6(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数17人
●2009/ 6/13(土)19:00- 飲み会★      参加者数13人
●2009/ 6/20(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数12人
●2009/ 7/ 4(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数19人
●2009/ 7/18(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数20人
●2009/ 7/25(土)16:00- 隅田川花火大会鑑賞会
                     参加者数30人
●2009/ 8/ 8(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数16人
●2009/ 8/22(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数17人
●2009/ 8/29(土)19:00- 飲み会★      参加者数16人
●2009/ 9/12(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数18人
●2009/ 9/20(日)19:00- 飲み会★      参加者数 9人
●2009/ 9/26(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数23人
●2009/10/10(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数12人
●2009/10/31(土)19:00- 飲み会★      参加者数 6人
●2009/11/14(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数14人
●2009/11/21(土)19:00- 飲み会★      参加者数 9人
●2009/11/28(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数 人
○2009/12/12(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数 人
●2009/12/19(土)19:00- 忘年会★      参加者数 人
○2009/12/26(土)17:00- 通常練習&プチ飲み会 参加者数 人


ルール

●ポジション
・pivo(ピヴォ)
前線に位置し、ポストプレーをメインとするポジション 。
相手を背負いながらのプレーがほとんどで体を張ったプレーが要求されるので、
ボディバランスは必要不可欠。
また、味方からのパスを受ける回数も多くなるのでトラップ技術は必須でキープ能力も必要。
隙をついてターンしてからシュートしたりと、攻撃の起点ともいえる。

・ala esquerudo(アラ・エスケルド)左サイドの選手
・ala direito(アラ・ジレイト)右サイドの選手
攻撃に守備にと精力的に動き回り、スピードとスタミナが要求されるポジション。
攻撃面ではスペースに走り込むスピードとpivoへの正確なパスが必要で、
味方のポジションを見てバランスを取るなど、守備面でのカバーリングも忘れてはいけない。
また、シュートも求められるポジションなので正確なシュートが撃てる選手が適している。

・fixo又はbeque(フィクソ ベッキ)
後方に位置するポジションの為、守備意識を第一として考えられる選手が適任と思われる。
攻守にわたって、ゲームをコントロールするポジションでもあるためキャプテンシーも必要とされ、
正確な判断力も要求される。
また、味方へのコーチングで守備の中心にならなくてはならない。
後ろに位置する為、ロングシュートが撃てればより攻撃の厚みが増す。

・goleiro(ゴレイロ)
サッカーのキーパーと基本は変わらないが、フットサルでは至近距離からのシュートが多い為、
より瞬発力と反射神経が求められる。
また、最後方に位置するポジションの為、味方選手を後ろからコーチングして
守備のズレを修正させなくてはならない。

●ピッチサイズ
20m×40m

●ゴールサイズ
2m×3m

●ボールサイズ
4号球(ローバウンド)

●競技者の数
1チーム5人で1人はゴールキーパー(GK)。
競技開始時、1チームは5名いなければなりません。
交代要員最大7人。
プレー中、何時でも何度でも選手交代できます。
退場等によって1チーム3人未満になった時、競技は放棄されます。
試合中、GKも含め交代ゾーンから自由に交代できます。
但し、プレー中の選手がピッチを完全に出てから交代選手が入ります。

●審判
主審と第2審判の2名でゲームコントロールします。
第2審判も主審と同様、笛を持って競技規則の違反に対してフリーキックなどを与えます。
また警告、退場も命ずる事ができますが、2人の判定が異なった時は主審の判定が優先されます。

●タイムキーパーと第3審判
競技時間を測定し、ボールがアウトオフプレーになった時は時計を止めます。
競技者が退場を命じられた後の2分間の罰則時間を計測し、2分間経過後、交代要員の補充を承認します。
2分間のタイムアウトを計測し、審判とチームに知らせます。
各チームの前後半毎の反則数を記録して5つ目になった事を確認します。
前半の終了、競技の終了、延長の終了を審判とはっきり区別できる笛、又はブザー等の音で知らせます。
タイムキーパーがいない時は主審が試合時間を、副審が退場があった時の2分間及びタイムアウトの1分間を計測します。

●ベンチ
自陣サイドに取り、後半で交代します。

●時間
前後半それぞれプレーイングタイムで20分ずつ(ボールがアウトオブプレーになったら時計は止まります)。
ハーフタイムのインターバルは15分以内。

●タイムアウト
各チーム、前後半各1回1分間のタイムアウトを取る事ができます。
タイムアウトの時、選手はピッチの中、監督等チーム役員はピッチの外にいなければなりません。

●キックオフ
試合開始時に行うのが、「キックオフ」です。
キックオフでは、ボールを「前に蹴る」ことです。
キックオフの時に、ボールを後ろ蹴った場合は、キックオフのやり直しとなります。
尚、キックオフから直接、得点することができます。

●4秒ルール
キックイン、コーナーキック、直接/間接フリーキック、ゴールクリアランスは、全て4秒以内に行わなければなりません。
4秒を超えた場合、その地点から、もしくはその地点がペナルティーエリア内であれば、その地点から最も近いペナルティーエリアライン上から、相手チームに間接フリーキックが与えられます。
尚、キックインの時は相手チームのキックイン、コーナーキックの時は相手チームにそのコーナーエリアからの間接フリーキック。

●5m規定
キックイン、コーナーキック、直接/間接フリーキックの時には、相手選手は、5m以上離れることが必要です。
味方の選手は、5m以上離れる必要はないので、すぐそばで受け取って構いません。

●ドロップボール
ボールが天井に当たった時、競技は停止され、当たった場所に最も近いタッチラインからボールを当てたチームの相手チームのキックインか、ゴールラインからのゴールクリアランスでプレーを再開します。

●キックイン
ボールをライン上に静止させます。
立ち足はライン上またはラインの外に置きます(走り込んで蹴ってもよい)。

●コーナーキック
ゴールラインをボールが完全に越えた時、ボールに最後に触れた競技者が守備側である場合は、越えた側のコーナーエリアから攻撃側のコーナーキックによりプレーが再開されます。

●ゴールクリアランス
ゴールラインをボールが完全に越えた時、ボールに最後に触れた競技者が攻撃側である場合には、ゴールクリアランス(GKスロー)によりプレーが再開されます。
直接ハーフウェーラインを越える事ができます。
また、クリアされたボールがハーフウェーラインを越えるか相手競技者に触れない限り、GKに戻す事ができません。

●GKのプレーについて
ペナルティーエリアを出てフィールドプレーもできますが、味方ハーフ内ではペナルティーエリアの内だけでなく、
ピッチ上どこの場所であっても、手、足に関わらずボールを4秒を超えて支配する事はできません。
インプレー中に限らずゴールクリアランスからであっても、ボールを離した後、ボールがハーフウェーラインを越えるか相手競技者によってプレーされた後でなければ、味方競技者からパスを受けられません。
GKから味方チームへ送られたボールをすぐにGKへ戻した場合に「バックパス」となります。
GKへ「バックパス」をすると、間接フリーキックが相手チームに与えられます。

●オフサイドについて
オフサイドはありません。

●反則
ショルダーチャージとスライディングタックルは禁止です(スライディングそのものは反則ではありません)。
但し、自陣のペナルティエリア内で行うGKのスライディングタックルは不用意に無謀にあるいは過剰な力で行わなければ認められます。

GKから出されたボールはハーフラインを越えるか、相手競技者が触れなければGKに戻す事はできません。
戻されたボールをGKが触れた時は、その地点から相手チームの間接フリーキックとなります。
但し、その地点がペナルティーエリア内の場合は、その地点に最も近いペナルティエリアのライン上からの間接フリーキックとなります。
GKは相手ハーフを除き、足であっても4秒を超えてボールをコントロールできません。
GKはハーフウェイラインを超えてボールを投げる事ができます。

競技者が退場を命じられたチームは、2分間経過後に交代要員の中から競技者を補充する事ができます。
但し、2分間経過する前に得点された場合に限り、その直後に選手を補充する事ができます。
退場を命じられた選手は、ピッチ(ベンチも含む)から離れ更衣室に戻らなければなりません。

●反則の累積
直接フリーキックとなった反則をチームで前後半それぞれ累積し、6つ目の反則から相手チームに壁なしの
直接フリーキックが与えられます。
延長戦は後半の反則数がそのまま累積されます。

●壁無しのフリーキック
6つ目以降の反則に与えられる、壁無しのフリーキックの場所は反則のあった位置により決められる。
壁無しのフリーキックは、得点を狙ってキックされなくてはならない。
全ての競技者は、ボールがGKに触れるか、ゴールポストやクロスバーから跳ね返るまでボールに触れることは出来ない。
また、キッカーはポストから跳ね返ったボールを直接プレーできない。

●ペナルティーマークからのキック
試合が引き分けに終わった後、勝者を決める為のPK戦を行う場合、1チーム5人ずつ(登録メンバー全員から選抜できる)で行い、決着がつかない場合6人目からはサドンデスとなる(残りのメンバー。それでも決まらない場合は始めに戻って順番通りに行う)。
キッカーとGKを除き、他の全ての競技者はキックが行われる反対のハーフ内に留まっていなければならない。キッカーのチームのGKは、プレーの進行を妨げることなくピッチ内に留まっていなくてはならない。
キックはコイントスに勝ったチームから始める。

●プレーオン
ファウルがあっても、ファウルを受けたチームに有利な状況が続いているときには、レフリーはファウルをとりません。
ファウルしたのにレフリーの笛がならない場合がありますが、これは、どちらかのチームに肩入れしているわけではなく、ルールで定められたことなのです。

●退場
2分後に補充可能(但し、退場した選手以外)