発足:2004年9月

◆活動内容◆
 ビリヤード
 ダーツ
 ボーリング
 映画鑑賞
 ゲーム等
◆活動日◆
 主に奇数日の土曜日


2009年 活動スケジュール

●は確定、○は予定

●2009/ 1/17(土)19:00- 新年会★     参加者数16人
●2009/ 1/31(土)19:00- ビリヤード&プチ飲み会 参加者数11人
●2009/ 2/ 7(土)19:00- ビリヤード&プチ飲み会 参加者数 6人
●2009/ 2/21(土)19:00- 飲み会★     参加者数18人
●2009/ 3/ 7(土)19:00- ビリヤード&プチ飲み会 参加者数10人
●2009/ 3/20(金)19:00- 飲み会★     参加者数15人
●2009/ 4/ 4(土)11:00- お花見★     参加者数23人
●2009/ 5/ 4(月)朝〜  渓流釣り&バーベキュー 参加者数10人
●2009/ 5/ 9(土)19:00- ビリヤード&プチ飲み会 参加者数 5人
●2009/ 5/23(土)19:00- 飲み会★     参加者数13人
●2009/ 6/13(土)19:00- 飲み会★     参加者数13人
●2009/ 7/25(土)16:00- 隅田川花火大会鑑賞会
                     参加者数30人
●2009/ 8/ 1(土)19:00- プチ飲み会&報告会 参加者数 4人
●2009/ 8/29(土)19:00- 飲み会★     参加者数16人
●2009/ 9/20(日)19:00- 飲み会★     参加者数 9人
●2009/10/31(土)19:00- 飲み会★     参加者数 6人
●2009/11/ 7(土)19:00- ビリヤード&プチ飲み会 参加者数 5人
●2009/11/21(土)19:00- 飲み会★     参加者数 9人
●2009/12/ 5(土)19:00- ビリヤード&プチ飲み会 参加者数 2人
●2009/12/19(土)19:00- 忘年会★     参加者数 人


ビリヤードのルール

●USナインボール

・ラックの組み方
的玉は1番から9番までの9個のボールを使い、1番を先頭、9番を中心に置きひし形にラックします。
2番から8番までのボールはどの位置にラックしても結構です。

・勝敗
手球をテーブル上の「最も若い番号のボール」に当て、9番ボールを先に落とした方が勝ち。

・ゲームの進め方
先攻後攻はバンキングで決め、通常バンキングの勝者がブレークを行います。
ブレークや通常のショットで的玉がポケットした場合はプレーを続けることができます。
手球が正しい的球に当たった後、どのボールがポケットしても有効で、9番が落ちればそこでゲームの勝敗がつきます。
ミスやファールをした時点でプレーヤーは交代となります。
ファールのときは手玉はフリーボールになり、相手プレーヤーはテーブル上の好きな位置に手玉を移動することができます。
ファールの時にポケットされたボールは、9ボール以外はフットスポットには戻しません。(テキサス・ルール)

・3ファール
9ボールでは、ファールを3回連続で行うと、そのゲームは負けになります。

・シュートアウト
シュートアウトとは、ブレークの直後のみに行える特殊な行為です。
ブレークの後、プレーヤーは「シュートアウト」をコールして手玉を撞くことができます。
この時、手玉を撞きさえすれば、スクラッチ以外は全てセーフプレイになります。
「シュートアウト」されたプレーヤーは、テーブル上の配置をみてプレーを継続するかパスするかの選択ができます。
パスされた場合、「シュートアウト」したプレーヤーは、そのままの配置からプレーしなければいけません。
ブレークで球がポケットインしなかった場合、シュートアウトの権利は相手プレーヤーに移ります。
尚、プロの試合のみに適用され、アマチュアにこのルールはありません。


●ジャパンナインボール

・ジャパンナインボールとUSナインボールの違い
勝敗は、得セット数ではなくあらかじめ決められた点玉をポケットした際に得られる得点で決めます。
通常、点玉は5番と9番です。
5番が1点、9番が2点で、サイドポケットに入れると得点が倍になります。
マスワリするとそのゲームの得点が倍になります。
そのゲームが同点の場合、次ゲームの得点が倍になります。
ゲームの途中で点玉がポケットインした場合、得点を加えフットスポットに戻します。
最後、9番を落とした後、手玉をブレークエリアに残せないと9番の得点は半分になり、ブレーク権も次のプレーヤーに移ります。
ファールの処理はローテーションゲームに準じます。


●エイトボール

・ラックの組み方
的玉は1番から15番までの15個のボールを使い、3角形にラックします。
8番を中心に置き、フット側の両端にローボールとハイボールを置きます。
他のボールはどの位置にラックしても結構です。

・勝敗
持ち球(ロー又はハイ)を全て落とし終わった時点で、8番を落とす権利が発生し、それを決めて勝ちとなります。
8番はコールショットで、コールしたポケット以外に落ちたり、ファールをしたら負けとなります。
また権利獲得前に、偶然でも8番を落としてしまったら、その時点で負けとなります。

・ゲームの進め方
ブレーク後、ローボールを自分の持ち玉とするか、ハイボールを持ち玉とするかは、ブレークで落ちたボールに関係なく、そのときのテーブル上の配置を見て決められます。
何もポケットされなかった場合は、プレーヤー交代となり、次のプレーヤーが何かをポケットすればそれがそのプレーヤーの持ち玉となる。
ブレーク後は、持ち球であれば、番号には関係なく狙えます。
持ち球のいずれかがポケットされればプレーを継続できます。
ファールの処理については、「フリーボール」です。
自分の持ち球と同時に相手のボールがポケットした場合は、そのボールについては相手の得点となるが、自分の持ち球がポケットしている限りプレーを継続できます。
相手のボールのみポケットした場合は、ミスと同じで交代します。
自分の持ち玉を全てポケットさせたら、8番を狙う権利が発生します。
狙うポケットをコールし、コール通りに落とせば勝ちになります。

・ブレークで8番ボールが入ったら
ブレークで8番がポケットされた場合は、ブレイクしたプレーヤーが再ラックを要求するか、8番をフットスポットへ戻してプレーを継続するかを選択できます。


●ローテーション

・ラックの組み方
的玉は1番から15番までの15個のボールを使い、3角形にラックします。
各的玉の配置は決まっていて、次のようにラックします。
     1
    7  8
  11  13 12
 9  14  15 10
2  4  5  6  3

・勝敗
持ち点に早く達した方が勝ち。

・ゲームの進め方
テーブル上の最小番号の的玉から狙い、的玉の番号がそのまま点数になります。
1番を落とせば1点です。
1ラックで120点になります。
あらかじめ決めた持ち点に早く達したプレイヤーが勝ちになります。
狙う的玉と落とすポケットを事前に指定しなければいけません。(コールショット)
コールショットの特殊な例として「クッション」と「セイフティ」があります。
手玉をクッションに先に入れてから的球にヒットさせる狙い方をする時は、「クッション」とコールし、その結果どのボールがどこにポケットされても有効です。
「セイフティ」は的玉をポケットすることを止め、相手に困難な配置を引き渡そうとする時にコールします。
セイフティをコールしつつ、ボールをポケットしても構いませんが、それは得点にならずフットスポットに戻します。

・ファールの処理
ファールの際は次のいずれかの処理を選択します。
@現状
A手球のみをブレークエリア内の好きな場所に移動(但し、狙うべき的玉がブレークエリア内に有る場合、その的玉は、フットスポットかセンタースポットへ移動)
B的球のみをフットスポットかセンタースポットに移動