スーパーモンキー狩り。
〜私はスパモンを狩る者だから・・・〜
| 諸悪の根源、シスター・プリンセスをヤフーオークションで売ろう。
突然ですが、告白します。ここ一ヶ月間、シスタープリンセス(略してシスプリ)という「糞ゲー」にうつつを抜かし、こともあろうに
「でり」という人格が骨抜きにされるまでプレイしていました。 |
| 「シスター・プリンセス」というのは、一言で言えば「ギャルゲー・アドベンチャーゲーム」です。要するに、可愛い女の子と仲良くなってウハウハになりたい、というオタクの妄想を現実化したゲームですね。・・・いや〜、はまっていた私が言うのもなんですが、いかがわしいですね・・・。
しかも、この「シスプリ」ではその擬似恋愛のターゲットとなるべき女の子はなんと「12人の実妹」。パッケージに「18禁」の自主規制シールが貼られた、いわゆる「エロゲー」のようなシュチュエーションになってます。
・・・この設定だけでも充分に怪しいのですが、それ以上に狂っているのがストーリー。 これを長々と語ると、それだけ1つの独立したサイトができるほどの狂いよう(?)です。 ここでは、狂っていることを端的に示すエピソードを一つだけかいつまんでお話しましょう。 ある日、「兄や」(あなたのことです)は妹の亞里亞の家(妹達は訳あって、各人が別々の家に住んでいるのです)に緊急呼び出しされます。・・・超シスコンの「兄や」のことですから、亞里亞が大病を患ったのかと心底心配しますが、どうやらそうでは無いらしいです。・・・おうちの方に詳しく事情を聞くと、 「自宅に備え付けてあるメリーゴーランドがメンテナンス中で使用不可。にも関わらず、 亞里亞はメリーゴーランドに乗りたい、乗らせないとやる気がでない、と駄々をこねている。助けて欲しい」とのこと・・・・・ ・・・・妹の理不尽な要求(妹と手をつないで登校するetc)にも、愚痴一つ言わず付き合ってきた「兄や」ですが、さすがに、今回ばかりはどうしようもないみたいです。・・・メンテナンス中のメリーゴーランドを動かすような高い技術力を「妹にしかバレンタインチョコを貰ったことのないダメ兄貴」が持っている筈がありません・・・ところが、クソ亞里亞はこのどうしようもない状況を打破する素晴らしい作戦を閃きます。「そうだ、兄やを馬にすればよいのだ・・・」 そして、彼女は「兄や」に「四つんばいになってメリーゴーランドの馬の代わりになれ、‘ヒヒーン’といななけ、 そうすれば褒美に人参をやろう 」と命令します。普通の兄だったら、「目上の人間に対して失礼な発言をした」ということで「ケツをひっぱただいている」ところなのですが、 妹を甘やかすことを唯一の生きがいにしている「兄や」は、亞里亞の命令を素直に聞き入れ、 メリーゴーランドの馬の代用品になります。(ここで四つんばいになっている兄とそれに乗っかっている亞里亞のCGが表示されます) |
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ごめんなさい。シスプリの説明に紙面を多く費やしてしました・・・(かなり控えめに書きました。本当の恐ろしさを知りたい方はここをクリック) とにかく、「モンキー道を極めてやろう」という向上心はそっちのけ、 毎日「●●たん、ハアハア」とうわ言をいいながら帰ってきて、コートも脱がずにシスプリをプレイし始めるという、異常な人間になってしまいました。 |
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さらに、アニメ、ゲーム、すべてのシスプリの根源である・・・「Gsマガジン」を破り捨てます。紙が切り裂かれる
「ビリビリッ!」という心地好い音が響き、シスプリという悪魔が討たれていきます。
![]() 心に巣食う悪を倒した。モンキーは勝ったのだ・・・ |