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もんきーのタイトル |
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もんきーのオープニング |
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なんでやねん |
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そこらへんをウロウロ |
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なんだワープゾーンだったのか |
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詳細情報
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| 正式名称 | 元祖西遊記スーパーモンキー大冒険完全攻略テクニックブック |
| 定価 | 360円 |
| 出版 | 徳間コミュニケーションズ |
| 大きさ | 17.5×10.5×0.5センチ |
| ページ数 | 48ページ 付録あり |
| 備考 | 応募券を官製はがきに貼って申し込むと、抽選で500名にスーパーモンキー大冒険テレカが当たったらしい。締め切りは昭和62年2月末 |
| 去年Yahooオークションで落札したもの。開始価格1500円、落札価格1500円。定形郵便扱いで送られてくるほど薄っぺらで貧弱な攻略本。コントローラーの使い方、ゲームの進め方を学習する基本編、登場するキャラクターを紹介するキャラクター編、各エリアごとの攻略方法が記載されている攻略編、の三章から構成されている。巻末には特製スーパーモンキー大冒険攻略マップが綴じられている。 ただし、かなり内容はいい加減。 こいつのメインともいえる完全攻略編でさえ、とりあえずはゲーム画面の写真を貼り付けて、どうでもいいようなコメントを付け加えて、攻略本らしい体裁にしてみました、といった具合。一例として、攻略編(ちょんつうの都・海南島)に載っているコメントを書き抜くと・・・・ ●この地方には行かなくても攻略には関係ないんだ!!でも西遊記を裏の裏まで楽しみたい人はここにきてみようね。●カバナリ参上、カバそっくりのにくい奴だ。●毎度おなじみ!都市のマークだぞ。これがちょんつうの都かな●メッセージが出てきたぞ!やっぱりここはちょんつうだぜい●ちょんつうの都でも兵士がでてくるぞ。●このワープゾーンに入るとヒマラヤ山脈にいっちゃうぞい●数少ない家のなかで村娘がでむかえてくれたよ−ん!●村娘が「がんばってください」とはげましてくれたよ。 まぁ、ただ単になーんも書くことがなかったんでしょうが・・・こんなん読んでも・・・ ただし巻末の攻略マップには天竺までの最短ルートが記されているので、これを参照にしてゲームすると、確実にたった一時間ぐらいのプレイでエンディングを見れる。(もっとも一時間このゲームのプレイに耐えれたらの話・・・・) |

| 久しぶりにこのページを更新しますね・・・・。あまりにもネタがなかったので・・・ごめんなさい。今回みなさまにご紹介したいのは、1991年発売の、「オールゲームカタログ1991」に収録されている「スーパーモンキー大冒険」の記事です。 この雑誌では1991年の春頃に発売されたすべてソフトが、写真付きで紹介されているのですが、ちょっと変わったことに、一つのタイトルのデータ中に「ゲーム内容に関して肯定的」「否定的」という2つの観点からのコメントが載せられています。ですから、たとえ「いっき」のような「クソゲー」でも「良いところ」についての言及がなされているのです。 当然のことながら、我等のクソゲー帝王「スーパーモンキー大冒険」の「素晴らしさ」についてのコメントも見ることができる訳ですが。 それによると、モンキーの素晴らしい点は・・・・ ●のんびりとしたゲーム展開 ●でっかいマップ ●中国しているBGM ●巨大な敵キャラ らしいです。・・・なんか投げやりなコメントのようがするけど気のせいですね・・・。 きっと・・・ ちなみに総合評価は五段階中一です。ゴーストバスターズといっしょです。 |

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Googleイメージ検索の威力を調べるため、試しに'supermonkeyをキーワードにして検索してみたのですが・・ ・・・なんともビックリ!結果のトップに、こんな「モンキー広告」が引っかかってしまいました。恐るべきGoogle、(外国のページにあったヤツなんで内緒で無断転載しちゃいました) |

| モンキー大交換のコーナーで譲っていただいた、かなりの珍品モンキー。 タイトル名を書いたラベル以外に「スーパーモンキー大冒険」だと分かる手がかりは一切無く、いかにも怪しげ。その上、恐るべきことにソフトの色が黄色であります。本来モンキーは緑色のはずなのに・・・ もしかして、こいつは違法コピーソフトなんでしょうか? |

| あるモンキーに封入されていたモンキーの説明書のコピー。A4の紙1枚に、モンキーの説明書約28ページ分が縮小コピーされています。コピーのとり方が悪かったのか、当時のコピーの解像度が悪かったのか、原因はよく分かりませんが、多少字がつぶれている箇所が見受けられます。なんだか「古き良き時代」を想起させるアイテムですね・・・ |
| モンキーのロ●を入手するためにGoogleで「daibouken」 「super」「monkey」をキーワードにして検索していたら、外国のゲームレビューページにモンキーをプレイしたという方からの投稿を発見しました・・かなり貴重なのでモンキーページにその内容を転載いたします。それにしても、この投稿者、ハンドルネームをめぞん一刻の主人公五代にしたり、西遊記を説明するのにドラゴンボールを引き合いに出したりかなりのOtakuですねぇ・・・参考URL http://www.gamefaqs.com/console/nes/review/R6959.html |
The Worst Japanese RPG ever made
| Review by Godai-Kun Mere words can't tell you just how awful Super Monkey Daibouken is. It was a Famicom RPG release in 1986 by VAP (creators of Isolated Warrior). The game is based on the tale, Journey to the West (that's right otakus, the same chinese folklore that Dragonball was originally based on). In the beggining of the game, you control Sun Hou-tzu and Hsuang Tsang who are apparently stuck in a stranded island for some reason. No specifics is ever given to where you need to go, so it's up to you to blindly search the island until you are magically transported to another area. The non-battle scenes takes place in a overhead view like all traditional RPGs, only your characters are always facing to the left or right. This scenes are slow and all the areas look similar to each other. Once in a while you will stumble in a house in which the person living there will give you some useless hint. The battle scenes (which happens rarely) consist of side-scrolling scenes like Zelda II, only the enemies are stupid and they rarely do damage to you at all. By pressing the Jump button during midair you get to ride the Sun's Magic Cloud and if press Start sometimes, you get to turn into a dragon for some reason. Hsuang also comes out to barely help you once in a while. If for some reason Sun is killed, you must then control Huang, who can't attack at all, but seems to do damage by touching the enemy and pressing one of the attack button. There seems to be other party members as well, but I didn't bother to play long enough to even care. There doesn't seem to be any way to customize your characters or to regain health. The graphics are awful (even for a 1986 game), backgrounds are repetive and the music is non-existant. Thankfully this turkey was release in Japan-only, but if you happen to be in a Japanese flea market and find this game, please try to stay away from it as far as possible. OK, you can buy if you want to, but don't say I didn't warn you. If you think that the Dragon Warrior/Final Fantasy series is overrated, play this game and you will probably change your mind a little bit. Reviewer's Score: 1 / 10, Originally Posted on 3/10/2000 |
| 〜〜意訳(テキトーに訳しています。参照程度にお読みください)〜〜 日本の最悪RPG スーパーモンキー大冒険がどんなに恐ろしいか、筆舌に尽くせない。 これは1986にバップ(孤高な侍クリエーター集団)から発売されたファミコンRPGであり、
おとぎ話 「西遊記」 (そう、 オタクの間で人気のドラゴンボールの原作だ)を下敷きにしている。 古典的なRPGのようにフィールド画面上で戦闘が開始されることは皆無である。 ただキャラクターが左右を向いているだけである。 このマップは切り替えが遅い。そして同じような絵が繰り返される。ときどき、家にいる人物が与える無意味なヒントに騙されるだろう。 ゼルダ2のような横スクロールのバトル(極稀に生じる)での敵キャラクターはマヌケでほとんどダメージを与えてこない。空中にいるときに ジャンプボタンを押すと悟空はキントウンに乗ることができ、スタートボタンを押すと条件にもよるが竜に変化することができる。まれにハッカイが戦闘の手助けをしてくれることもある。また、悟空が死んだ場合、ハッカイで敵に攻撃するわけであるが、ヤツは全く攻撃を行わない。攻撃ボタンを押したときに体当たりでダメージを与えているようにも見えるが・・・
他のキャラクターも同じような具合であろう、長くプレイしたことがないから分からないが・・・ これらのキャラクターの能力を高めたり、体力を回復する手立ては無いであろう |