分かりやすい例 |
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●普通のメールマガジン
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●スーパーモンキー大冒険ネットワーク
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| 定期的に有益な情報が配信されてくるような予感・・・何だか購読したくなってきたぞ〜・・・メルマガを読んで、バリバリ賢くなって、知的エリートの仲間入りを目指すぞ!(広告がついてくる) | ・・・・・・正直言って面白くなさそうねぇ・・・っていうか、その前にアンタ、やる気あるわけ〜・・・まぁ、可哀想だから購読してあげるわ・・でも、しっかりやんなさいよ(もちろん広告はついてきません) |
| マガジン名 |
スーパーモンキー大冒険ネットワーク |
| 発行周期 |
不定期 |
| マガジンの説明文等 |
糞ゲーと名高い、ファミコンゲーム、スーパーモンキー大冒険・・・ですが、 このゲームは、某大作RPGでさえ表現し得なかった「本当の死」を私たちに教えてくれました。「肥大化しすぎたゲーム業界」に、警鐘を鳴らし続けてきてくれました・・・す、素晴らしすぎる〜・・・ |
めーるまがじんの見本
●スーパーモンキー大冒険って何@
こんにちは、スーパーモンキー大冒険ぺーじの管理人
でりと申します。以後お見知りおきを・・・・
それにしても、 こんなマイナーなメルマガに
登録してくださりありがとうございます。
拙い文章しか書けませんが、モンキーの素晴らしさが
みなさまに伝わるようにメイいっぱい頑張りますので
宜しくお願いします。
さて、今回は記念するべき第一回目っていうことなんで、
「スーパーモンキー大冒険ってどんなゲームなの?」
という読者の皆さんが最も知りたがっている疑問に
ついてお答えしましょう・・・・。
スーパーモンキー大冒険っていうのは、・・・・・
そうですねぇ、 ナムコから発売されている
「テイルズシリーズ」の先輩にあたるゲームじゃないでしょうか?
要するに、ストーリーの進行はRPG風なんですが、
戦闘が格闘ゲームもどきのアクションっていう、アノ、ゲームです。
まぁ、要するに、今の僕たちとっては珍しくも何ともない
ごくあり触れたA・RPGですね。
しかし、驚くべきはRPGにアクションの要素を取り入れて、
一つの壮大な世界観を形づくった、モンキースタッフの先見性。
なんと、1986年に「テイルズ・シリーズ」の雛形となるべき
A・RPGシステムを開発しているのです。
テイルズシリーズの皮切りなった「テイルズ・オブ・ファンタジア」が
1994年の発売 ですから、随分と昔のことですね・・・・
というところで時間が来てしまいました。
次回はモンキー攻略の要となる「水と食料」の概念について
お話しましょうね。
●スーパーモンキー天竺へのたび@
さて、さっそくですからモンキーをプレイしてみましょう。
・・・・・・・・・・・・・・
えっ、モンキーを持っていない!
そんなときは、Yahooオークションで手に入れてくるべし!
ファミコン本体にモンキーのカセットを差込みスイッチオン、
すると、かっこいいタイトルロゴが表示されましたね。
えっ、表示されてない・・・
う〜む、それはファミコンカセットの端子部分が磨耗してるん
でしょうね。最近のCDロムやDVDロムを媒体とした
ソフトとは異なり、ファミコンカセットっていうのは
繰り返しハードの中に出し入れすると、すぐに劣化していく
ものなんです。
そんなときはお呪いをとなえて、
端子部分に息を吹き付けます・・ そうすると・・
ほら!タイトルロゴが表示されましたね。
さぁ、ここからが本番です。
スタートボタンを押すと「ながい たび が はじまる」という
素晴らしいメッセージが浮かび上がり、ゲームがスタート。
いきなり砂漠のど真ん中に放り出されます。
ここで、ファミコンカセットを引っこ抜きたくなる衝動を
ぐっと我慢して、そこらへんを歩き回ってみましょう・・・
ひたすら、ひたすら、ひたすら・・・・
====ここでチョッとだけ注意。====
通常のRPGにおける、「出会い」を求めると、
このゲーム、突然くだらないように思えてきます。
病み上がりの体で楽しく散歩に行くような気分で
気楽にそこらへんを探索してみましょう・・・
==================
・・・ほらっ、何だか楽しくなってきた!
ということでモンキーの醍醐味が分かったところで
次回は、お手軽なワープゾーンの見つけ方です。
●読者からのコーナー
上柿さん こんにちはでりさん。
僕は毎日モンキーをプレイしているのですが、
全然天竺にたどり着くことができません。
一体どうすればいいのでしょうか、
でり お便りありがとうございます。
スーパーモンキーの旅はちょっと特殊ですからね。
普通のRPGの勘みたいなモノを捨てて
闇雲にそこらへんを探索してください。
きっと天竺にたどり着くワープゾーンが見つかるはずです。
あっ、それからマップをつくるのもいいかもしれませんね。
でも、マップ作りには膨大な量の方眼紙が要るかも(笑)
●おまけのコーナー・・モンキー以外のゲームについて語ろう。
第一回目は シスタープリンセス
「ヒ〜ナはげんき、げんげんげんき、 げんきなヒナはえいえいお〜」
の萌え萌えヴォイスに犯されて、夜もまともに寝れないでりです。
はぁ、これを書いてると、興奮してきたぁ・・・、い、いかん。
とにかく、妹の愛くるしさに萌えまくるこのゲーム。
その筋の人間のためのゲームなんで、一般人には
手の施しようの無いほどの糞ゲーです。ギャルゲーに
耐性がない方は絶対に買わないように・・・・
でも、小さい娘(こ)が大好きな方には究極的に
お勧めです。
ゲームが苦手な方でも大丈夫!
ボタンを押してメッセージを送っているだけで
妹とお手手をつないで下校し、
妹の愛情たっぷりのバレンタインチョコをもらい
妹とキスをして、 妹と結婚式を挙げる、っていう
萌え萌えパラダイスを満喫できます!
ごくまれに選択肢がでてきますが、
「妹と添い寝する」か「一緒に風呂に入るか」 という
ストーリーの本筋にはあまり関係の無いものなんで
「フラグをどのように立てるのか?」なんて
小難しいことを考えずに、 気軽な気持ちで
プレイすることができます。
それにしても、女性ライターが脚本を担当しているだけ
あって、雛子の幼稚なしぐさやおにいたまへの
ストレートすぎる愛情表現の描写は超一級。
なんだかグッとくるものがありますねぇ・・・・・(ヤバイって)
モンキー情報とかどうでもいい雑談を
famicomya@nifty.comまで
送ってきてくださいね・・・待ってます・・・