もっと本格的にアロマテラピーを勉強したい、もしくはアロマセラピストやインストラクターになりたいと思ったときに、気軽に手に取れるはじめての本格的なテキスト。
この一冊分の知識があれば、AEAJ認定アロマテラピーインストラクターやアロマセラピスト学科試験の試験範囲は網羅できるはず(ただし、独学するのは大変だし、知識の幅や実践力の点で辛いかも。学校に行こうか迷っている人の判断材料におすすめ。)。
ライブラ香りの学校編。上巻は知識を網羅(下巻はサロンワーク中心になる予定)。アロマが趣味の人も、専門書として、この一冊を手元に置いておけば、心強いはず。
。化学の図説。カラーの写真図版を眺めているだけでも楽しい。化学の素養がない者にも、化学の身近さを感じさせてくれる。
アロマテラピーを本格的にやり出すと、文系人間でも、避けて通れない精油の化学が、こんなに広い範囲の一部なんだと、全体での位置づけを見るのによいかも。
エステティック・アロマセラピストとして有名なマミ・レヴィ著。講談社文庫への書き下ろし。著者がアロマテラピーに見せられ、プロとして活躍するまでの半生記。アロマテラピーに関心が無くても、なかなか読み応えがあり、純粋に留学体験記としても楽しめる内容。その上、単なるエッセイだけではなく、カラー写真のページやアロマテラピーのレシピもあり、小さいけれどお得な一冊。アロマテラピーって、そんなにすごいんだ〜と、私が本格的にアロマテラピーを勉強するきっかけになった本。
一般的な本に物足りなくなってきた方に。写真も挿し絵もない本ですが、それぞれについて、学名・科名・種類・抽出部位・抽出方法はもちろん、支配星や歴史と神話、芳香の特色や植物としての特徴、科学的な組成や治療上の特性、心に対する働き、身体に対する働き、肌に対する効果、ブレンドして良くあう精油、というそれぞれから、詳細な解説がなされていて、辞書のようにしてつかえる、なかなか使いやすい本。
世界的なアロマテラピストで有名な専門書も出版している、アロマテラピー界の大御所の一人シャーリー・プライス著。アロマテラピーの専門書を多く扱うフレグランスジャーナル社刊。B5版のオールカラーで、美しい写真が多用してあり、よくまとまっています。女性の各年代ごとに「思春期のはじまり」「女性ホルモンの分泌が活発な妊娠期と出産期」「更年期」「その後」の各時期に分けて書かれている点と、マッサージや生活の仕方などにも言及している点が特徴的です。初心者向けで使いやすい本でありながら、必要な知識は一通り網羅されていて、ホリスティックな観点からアロマテラピーを学べる一冊です
書名の通り、アロマテラピーに興味を持ち始めた人の最初の一冊にお薦めできる本。基本的なことが一通りわかるだけでなく、精油の事典はもちろん、目的別のレシピも豊富で、手作り化粧品やマッサージやリフレクソロジーの解説もあり、ハーブの利用法の解説もあり、至れり尽くせりの内容になっています。
アロマテラピー・スリミング―きれいな体をつくる〈リズミカルボディセラピー〉DVD付
女性の身体のリズムを整えることで、毎日快適にすごせ、身体もスリムに。PMSなどにも効果的。アロマテラピーと整体を融合させた独自のリズミカルセラピーがオールカラーの写真多用&DVD付で、とてもわかりやすく解説されたお買い得な本。アロマの世界では超有名な「アロマテラピーの学校」代表宮川明子著。セルフマッサージがかなりたくさん載っているのがなかなか便利。結構本格的なので、アロマテラピストを目指す人のマッサージ復習用にも最適。
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