「歩き方」ひとつで生き方が変わる
駒崎優のバランスウォーキングの本。サンマーク出版。1200円+税。とても丁寧で的確なアドバイスにあふれていて、少し意識を変えるだけで、独りで簡単に正しい歩き方をマスターできる本。正しい歩き方をちょっと注意するだけで、姿勢も良くなり、腰痛などもなくなり、アンチエイジングにも効果的。時間も場所もお金もいらない。一度読んでみて、試してみる価値あり。
お風呂の愉しみ
前田京子著。飛鳥新社刊。1500円+税。手作り石鹸と化粧品のバイブル的存在の本。他の著者の手作りコスメの本よりも、「肌に良い」という観点からよく考え抜かれたレシピで、信頼できる。シャンプーやリンスや入浴剤や化粧品やクリームや歯磨きといったもののレシピが載っているだけでなく、著者宅の素敵なバスルームのカラー写真も多数あり、エッセイとしても楽しめる。ちなみに、手作りコスメの材料や道具類は、この本から生まれた飛鳥新社のお風呂の愉しみネットストアで購入できる。石鹸を作る場合は、同じ著者のオリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る〜「お風呂の愉しみ」テキストブックの方がカラー写真入りで詳しく、特に後半の油脂についての専門的な話は非常に勉強になる。
キレイ!まるごと手作りコスメ
芦原しの著。秋田書店刊。940円+税。Eleganceイブに連載されたマンガ「マダムSHABADAのオバサン館」とそのマンガ内に出てきたレシピや、手作り化粧品にまつわるエッセイが一冊になった、楽しく役に立つ本。手作り化粧品で美しさを保つ未亡人とその姪のOLがメインキャラで、毎回様々なトラブルを抱えた女性が、マダムの館で癒される…という短編マンガは、なかなか面白いストーリーで興味深く、「私も手作り、やってみようかな」というきっかけとなる、最初の一冊にお薦め。
佐伯チズのスキンケア・メイク入門
佐伯チズ著。講談社刊。1200円+税。目からウロコの基礎化粧品の正しい使い方。実践すると、ホントに効果あります。
藤原美智子のパーフェクトヘアー&メイク
藤原美智子著。講談社刊。1300円+税。メイクアップの基礎が、しっかりわかる本。メイクの基本って、案外習う機会がないまま、お化粧を続けていたりするんだけれど、ちょっと勉強するだけで、がらりと変わり、自信がつきます。内容がすごく豊富なので、何度も読み返して、辞書のように使えるお得な本です。
はじめてのパーソナルカラー
NHK学園「パーソナルカラー講座」を監修しているトミヤママチコ著。この本は、同講座のテキストにも指定されている。学研刊。2000円+税。肌の色などをもとに、その人のに合う色を春夏秋冬の4つにグループ分けされたタイプにあてはめて、応用していくパーソナルカラー学が、基礎から丁寧に解説されている本。服を選ぶ時など、自分の似合う色をチェックするのに何度も見ては考え直す、事典としても使える。特に、とじこみのリップカラーシートが、なかなか便利。自分の口にあてて鏡を見ると、意外な色の口紅が似合ったり、ぱっと見では好きな色がおもいっきり顔色をくすませたり。色の不思議に気づかせられる本。
犬童文子のスッキリ小顔づくり
「フェイスニング」の命名者である犬童文子著。講談社刊。1200円+税。シワやタルミに、プチ整形並のすごい効果があると聞いて興味を持ち、半信半疑で試してみたところ、数日で効果絶大。気になる部位別に絵を中心に解説されていて、思いついたらすぐに試せ、手放せない一冊。
小顔体操・美肌体操―いつでもどこでも1回10秒で磨かれる
手で頭蓋骨やそのまわりの筋肉をもみほぐし、骨格のゆがみを矯正する「オステオパシー」の本。これで、美しい肌やスッキリしたフェイスラインが手にはいるそうな。フェイスニングとは、またひと味違う顔の体操だが、簡単なので、毎日のスキンケアに取り入れると、左右の眉の高さや目の大きさ、口角のゆがみなどがなくなり、シンメトリーな美人顔に。