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HOME / BlackJumboDog / ドキュメント(導入編)- 5分でできるDNSサーバ

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ステップ1 アクセス制御の設定


1 メニューから「オプション(O)」-「DNSサーバ(D)」-「DNSサーバ(D)」を選択して「DNSサーバ」ダイアログを表示する
2 「DNSサーバ」ダイアログで「DNSサーバを使用する」にチェックする


3 「ACL」のページに移動し、利用者を追加する
「名前(表示名)」及び「アドレス」に「127.0.0.1」を入力して「追加」ボタンを押す

※この例では、127.0.0.1(ローカルホスト)からのアクセスのみを許可しています。
詳しくはアクセス制御(ACL)の設定についてを参照してください。


4「OK」ボタンを押して、「DNSサーバ」ダイログを閉じる
5 エラーなくDNSサーバが起動していることログで確認する

ステップ2 ドメインの追加


1 メニューから「オプション(O)」-「DNSサーバ(D)」-「ドメインの追加と削除(A)」を選択して「ドメインの追加と削除」ダイアログを表示する










2 ドメイン名に「exsample.com」を入力して「追加」ボタンを押す
3 「OK」ボタンを押して「ドメインの追加と削除」ダイログを閉じる

ステップ3 リソースの追加


1 メニューから「オプション(O)」-「DNSサーバ(D)」-「Domain-exsample.com」を選択して「Domain-exsample.com」ダイアログを表示する
※ステップ2の作業でメニュー「Domain-exsample.com」が追加されています










2 2 「Domain-exsample.com」ダイアログで、「Type」に「A(PRT)」、「Name」に「www」、「Address」に「10.0.0.1」を入力し「追加」ボタンを押す
3 「OK」ボタンを押して「Domain-exsample.com」ダイログを閉じる



ステップ4 動作確認(1) ~アドレス検索~


1 「コマンドプロンプト」を表示して、nslookupを起動する
C:\Documents and Settings\admin>nslookup
2 nslookupのプロンプトから「server 127.0.0.1」を入力して、検索先サーバをBJDに設定する
> server 127.0.0.1
3 nslookupのプロンプトから「www.exsample.com」を入力して、「10.0.0.1」が返されることを確認する
> www.exsample.com
Server: [127.0.0.1]
Address: 127.0.0.1

Name: www.exsample.com
Address: 10.0.0.1

※このとき、BJDにもリクエストが着ているログが出力されるので、確認しておく

ステップ5 動作確認(2) ~逆引き及びローカルアドレス検索~

1 nslookupのプロンプトから「localhost」を入力して、「127.0.0.1」が返されることを確認する
> localhost
Server: [127.0.0.1]
Address: 127.0.0.1

Non-authoritative answer:
Name: localhost
Address: 127.0.0.1

2 nslookupのプロンプトから「127.0.0.1」を入力して、「localhost」が返されることを確認する
> 127.0.0.1
Server: [127.0.0.1]
Address: 127.0.0.1

Name: localhost
Address: 127.0.0.1


※ローカルアドレスの設定は、BJDが自動的に行います

3 nslookupのプロンプトから「10.0.0.1」を入力して、「www.exsample.com」が返されることを確認する
> 10.0.0.1
Server: [127.0.0.1]
Address: 127.0.0.1

Name: www.exsample.com
Address: 10.0.0.1


※逆引きの設定は、BJDが自動的に行います

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