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HOME / BlackJumboDog / ドキュメント(導入編)- 5分でできるリモート制御

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ステップ1 アクセス制御の設定


1 メニューから「オプション(O)」-「リモート制御(R)」を選択して「リモート制御」ダイアログを表示する
2 「リモート制御」ダイアログで「リモート制御を使用する」にチェックする


3 「ACL」のページに移動し、利用者を追加する
「名前(表示名)」及び「アドレス」に「127.0.0.1」を入力して「追加」ボタンを押す

※この例では、127.0.0.1(ローカルホスト)からのアクセスのみを許可しています。
詳しくはアクセス制御(ACL)の設定についてを参照してください。

4「OK」ボタンを押して、「リモート制御」ダイログを閉じる

ステップ2 リモートクライアントの起動


1 「ファイル名を指定して実行」もしくは「コマンドプロンプト」を表示して、BJD.exeにパラメータを付けて起動する
C:\Documents and Settings\admin>d:\bin\bjd.exe 127.0.0.1
※パラメータには、制御したいBJDが動作しているPCのアドレスを指定します



ステップ3 動作確認


1 画面の色は、接続状態によって変化します。
リモート制御クライアント側 接続時:緑 切断時:深緑
リモート制御サーバ側    接続時:水色 切断時:白

2 接続中は、リモート制御側のBJDから、ほとんどの全てのメニューがそのまま使用できることを確認できます
※切断時は、ほとんど全てにメニューが無効になります。

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