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ソフトウエア > BlackJumboDog > 修正履歴 (Ver2.0以降)



2000/06/11 v2.0.1 修正内容
(1)ftp.yahoo.comに接続できないバグを修正
(2)ヘルプメニューにホームページへのリンクを追加
(3)名前解決のロジックを一部修正
(4)スレッド生成のAPIを CreateThread から _beginthreadex に変更
(5)SetProcessWorkingSetSize() を追加

2000/06/15 v2.0.2 修正内容
(1)Webサーバのデフォルトのドキュメントルートに\マークが多かったものを修正
(2) 不正なリクエストによる、HTTPプロキシの暴走 に対処
(3) 不正なリクエストによる、POP3サーバのバッファオーバーフロー に対処

2000/07/09 v2.0.3 修正内容
(1)ホームページへのリンク先変更
(2)現在のスレッド数をステータス表示に追加
(3)リモート制御で、メールサーバの設定時のエラーを修正
(4)インターネット転送において、送信と受信の順番を入れ替え(POP Before SMTP)
(5)インターネット転送において、宛先の違うアドレスに送付されてしまうバグを修正
(6)FTPプロキシにおいて、データソケットの生成及び接続待ちにタイムアウトを追加
(7)FTPプロキシにおいて、データスレッドの終了待ちスレッドにスリープを追加
(8)プロキシサーバにおいて、クライアントからの途中切断でループから脱出できない場合があるバグを修正
(9)プロキシサーバにおいて、クライアントから接続が切断された場合もキャッシュするように修正
(10)キャッシュしない拡張子の指定オプションを追加
(11)排他制御をクリティカルセクションからミューテックスに変更

2000/07/15 v2.0.3b 修正内容
(1)メールサーバの受信時にDate:ヘッダがないとき付加するオプションを追加
(2)メールサーバのインターネット転送時に、X-Mailer など X- で始まるヘッダを削除するオプションを追加
(3)メールサーバにおいて、X-UIDL: ヘッダが既についているメールに、さらに同ヘッダを追加してしまうバグを修正
(4)メールサーバにおてい、メールアドレス一覧のURLを指定しないとき、ファイルを生成しないように修正
(5)メールサーバのサーバ配信において、サーバの指定に*が使用できるよう修正
(6)メールサーバのサーバ配信のおいて、自ドメインも配信の対象にするかどうかのオプションを追加
(7)メールサーバのインターネット転送において、複数の受信をログイン1回で実施するように仕様変更
(8)メールサーバのインターネット転送において、受信メールを一時的にファイルにする事で処理を高速化
(9)メールサーバのインターネット転送において、[]指定の配信先ユーザ名を,で区切って複数指定可能にした
(10)メールサーバのインターネット転送において、配信先ユーザ名の指定方法に、コメント・件名・ユーザ名・本文の1行目を追加
(11)メールサーバのインターネット転送において、日本語を使用したユーザ名での[]配信の誤動作を修正
(12)メールサーバのインターネット転送において、サーバにメールを残すオプションを追加
(13)コンテンツ制限で、EUCコードで作成されたページの制限ができていなかったバグを修正
ShiftJISからEUCへの変換部分に HiRo.さん作 MS-DOS - UNIX テキストファイル変換 UNIXCONV のソース参考にさせて頂きました。
(14)スレッド初期化中のダイアログの非表示にするオプションを追加

2000/07/30 v2.0.4 修正内容
(1)プログラムの名称変更
(2)データ・ログファイルの名称変更
(3)メールサーバのデフォルトのドメイン名を変更
(4)ヘルプメニューからドキュメントのメニューを削除(プログラムと同時にドキュメントを梱包するのをやめました)
(5)名前解決の処理にキャッシュを追加
(6)プロキシーキャッシュのデータサイズカウントのロジックを修正

2000/08/10 v2.0.5 修正内容
(1)リモート制御の利用者制限のバグを修正
(2)一部のサーバでインターネット転送の受信に失敗するバグを修正(LISTコマンドの判断処理を修正)
(3)メールサーバの別名指定で$ALLを使用すると、チェックのついていないユーザも対象になってしまうバグを修正

2000/08/19 v2.0.6 修正内容
(1)リモート制御のクライアントが終了時に保護違反をでるバグを修正
(2)リモート制御を使用して「リモート制御」の設定を変更しようとすると保護違反がでるバグを修正
(3)インターネット転送の配信の指定で、「ユーザ名」を指定したとき、正常に動作していなかったバグを修正
(4)FTPアップロードでデータの一部が欠けるバグを修正
(5)すでに接続されているとき、インターネット転送のスケジュールで送受信を完了した後に切断されてしまうバグを修正
(6)インターネット転送のスケジュールで接続を開始した場合のウエイトを調整
(7)インターネット転送の配信動作時に、複数行に渡るのメールアドレスを正しく解釈するように修正

2000/08/21 v2.0.7 修正内容
(1)HTTPプロキシにおいて、一部のデータが途中までしか表示されないバグを修正
(2)メールサーバに中継を許可するアドレスを設定するオプションを追加

2000/08/30 v2.0.8 修正内容
(1)メール配信の際、To: Cc: Subject: ヘッダの大文字小文字が違うものに対応
(2)メールを残す設定のとき以外は、UIDLコマンド発行しないように修正
利用しているメールサーバがUIDL コマンドでエラーいなる時、サーバにメールを残す設定を解除することでエラーを回避できるようになると思います。
(3)インターネット転送で、タイミングによって保護違反がでるバグを修正
(4)リモート制御で、プロキシサーバの設定を変更すると保護違反がでるバグを修正
(5)Webサーバにおいて、最後に/の入っていない指定で、存在するディレクトリを指定したとき、0バイトのファイルがダウンロードされるバグを修正

2000/09/17 v2.0.9 修正内容
(1) インターネット転送のメールを残すオプションについて、受信動作にエラーが出た際に既存のUIDLデータが
破壊されて、受信完了後のメールを再び受信してしまうバグを修正
(2)メールサーバの動作で30秒固定になっているタイムアウト処理を「設定」-「プロキシサーバ」-「ブラウザ」-「タイムアウト」の指定に従うように修正
(3)インターネット転送の受信メールの確認をLISTからSTATコマンドに変更
(4)ダイアルアップ切断処理に排他制御を追加
(5)ダイアルアップ接続切断処理中は、他の作業を休止させるように修正
(6)ダイアルアップ接続完了時に無通信環視時間を初期化するように修正
(7)インターネット転送において受信したメールがエラーになったとき、送信者に戻さずに、管理者に転送するように仕様変更
(8)メールサーバにおいて管理者に関する「重大エラー」が生じたとき、メールサーバのデーモンスレッドを停止するように仕様変更
(9)メールサーバにおいて、LISTコマンドの後ろにスペースが入っている場合に、ERRとなるバグを修正

2000/09/17 v2.1.0 修正内容
(1)リモート制御で保護違反が出るバグを修正

2000/09/23 v2.1.1 修正内容
(1) HTTPプロキシーで、ヘッダ読み込みのロジック誤りを修正
(2) HTTPプロキシーで、予想外のヘッダ情報で保護違反ががでるバグを修正
(3) インターネット転送のおいて、inet-daemon-pop3 のファイルが残ってしまって配信できない場合への対処
(4) メールサーバにおいて、DELE の後にUIDLコマンドを発行すると固まってしまうバグを修正

2000/11/16 v2.1.2 修正内容
(1)トレース表示において、メールの中身などがバイナリ表示されてしまうバグを修正
(2)リモート制御において、回線切断だけを実施して直ちに終了するパラメータを追加
(3)リモート制御において、インターネット転送手動実行を実施して直ちに終了するパラメータを追加
(4)メールサーバにおいて、仮想ドメインの別名指定が正常に動作しないバグを修正
(5)ポート番号などの設定で、無効な文字を入力してしまうと「整数ではありません」のエラーがでて起動できなくなるバグを修正
(6)HTTPプロキシ以外で、コンテンツ制限が有効になってしまうバグを修正
(7)エラーメール作成時の Boundary を修正
(8)HTTP(FTP)のプロキシでftp://ftp.xxx.co.jp/のようなリクエストでハングアップするバグを修正
(9)リモートクライアントで、タイムアウトのための時刻の取得ミスを修正
(10)リモート制御で、リモート制御の利用者を追加すると、制御が不可になるバグを修正
(11)リモートクライアントにおいて、設定ダイアログをキャンセルボタンで閉じたときにメモリの解放忘れを修正

2000/11/28 v2.1.3 修正内容
(1) ヘッダ検出で、大文字に対応 HTTP:// FTP://
(2) プロセスワークングセット解放のタイミングを修正
(3) キャッシュ動作におけるメモリリークを修正(メモリキャッシュの書き換え時)
(4) _beginthreadex への変更忘れを修正(RemoteClientThread)
(5) リモート制御のデータ送信時のパラメータ修正
(6) リモート制御クライアントのデータバッファに排他制御を追加
(7) メールサーバの別名指定において、$ALLを指定すると暴走するバグを修正
(8) Webサーバにおいて、複数の認証設定が正常に動作していないバグを修正
(9) Webサーバにおいて、Authorization Required のメッセージを表示するように修正
(10) Webサーバにおいて、空白を含むファイル名がリクエストできないバグを修正
(11) プロキシサーバのキャッシュの設定において、ホスト名及び拡張子にキャッシュする・しないの選択オプションを追加

2000/12/04 v2.1.4 修正内容
(1) プロキシ−HTTPのタイムアウト設定を廃止し、基本設定に移動(デフォルト60秒)
(2) リモートクライアント以外のすべての動作のタイムアウトを統一
(3) プロキシサーバにおいて追加するヘッダの設定を削除
(4) プロキシサーバにおいて「リクエストヘッダをブラウザと同じにする」設定を追加

2000/12/05 v2.1.5 修正内容
(1) プロキシサーバにおいてキャッシュを利用しない設定の時、「リクエストヘッダをブラウザと同じにする」設定が動作しないバグを修正

2000/12/09 v2.1.6 修正内容
(1) プロキシサーバにおいて「リクエストヘッダをブラウザと同じにする」設定を使用すると、画像などが抜けるバグを修正

2000/12/10 v2.1.7 修正内容
(1) リモート制御が正常に接続できないバグを修正

2000/12/10 v2.1.8 修正内容
(1) HTTPダウンロードにおいて、コネクションが切れないバグを修正
(2) 追加するヘッダのオプションを追加(復活)
(3) サイズの大きいコンテンツを受信するときにキャッシュが暴走するバグを修正
(4) キャッシュするファイルの最大サイズを指定するオプションを追加

2001/1/18 v2.1.9 修正内容
(1) リモート制御において、サーバ配信のチェックが設定できないバグを修正
(2) Webサーバで、改行コードがUNIX形式になっているファイルが正常に表示できないバグを修正
(3) 受信データのサイズカウントに問題があり、一部キャッシュが正常に動作しなかったバグを修正
(4) 終了時に過去2ヶ月以上古いログを自動的に削除する仕様をやめた
(5) 保存するログの名称を日・月・一定の中から選択できるオプションを追加
(6) ログを保存する場所を指定するオプションを追加
(7) インターネット転送のメールアドレスに置き換え処理に置いて、本文中のアドレスが変換されてしまうバグを修正

2001/1/27 v2.2.2 修正内容 
(1) インターネット転送において、2バイト文字を使用したあて先の振り分けに失敗するバグを修正
(2) インターネット転送において、FROMアドレスが変換されないバグを修正
(3) URLに?が含まれるとき、キャッシュをディスクに書き込まないように修正(メモリキャッシュは有効)
(4) URLの長さが1023バイトを越えるとき、キャッシュの対象外になるように仕様変更
(5) ftp://〜の接続で、URLの指定によってファイルの一覧が取得できなかったバグを修正

2001/2/15 v2.2.3 修正内容
(1) スレッドのメモリ解放のタイミングを修正
(2) ログ保存に指定されたディレクトリが存在しない場合、自動的に作成するようにした
(3) セキュリティに関連するログを別ファイルにも保存するようにした
(4) キャッシュのメモリ確保に失敗したとき保護違反が出るバグを修正
(5) タスクトレイのアイコンを右クリックしたときのメニューを追加
(6) メールサーバにおいて、POSTMASTERのアカウントが無いとき管理者に転送するようにした
(7) トレース表示を自動スクロールするように修正

2001/3/19 v2.2.4 修正内容
1) キャッシュを使用していると、動作が不安定になるバグを修正
(2) トレース表示のままで運用すると保護違反が出るバグを修正
(3) ダイアルアップ接続待ちの時、CPU使用率が高くなるのを修正
(4) メールサーバにおいて、パスワードが違うとき、+OKのレスポンスが返るバグを修正

2001/3/26 v2.2.5 修正内容
(1) Webサーバにおいて、ディレクトリ名指定のリクエストの最後に/が無い場合の動作を修正
(2) Webサーバにおいて、認証成功の場合もログを出力するように仕様変更
(3) DNSキャッシュを使用するかどうかの設定オプション追加(基本設定)

2001/4/19 v2.2.6 修正内容
(1) 「指定した拡張子のみキャッシする」の指定時に、/で終わるリクエストをキャッシュしてしまうバグを修正
(2) Webサーバの%を含むリクエストのデコードに失敗していたバグを修正
(3) nph-で始まるCGIスクリプトは、レスポンスコードなどサーバからのレスポンスを一切返さないようにした
(4) Webサーバにおいて、大きなデータをPOSTすると途中までしか送れなかったバグを修正

2001/05/10 v2.3.0 修正内容
(1) ログ保存期間の指定オプションを追加
(2) ログファイル名(一定・月・日)の指定を通常ログとセキュリティログで独立して指定するように仕様変更
(3) メールサーバの利用者設定で、リストが正常に保存されないバグを修正
(4) メールサーバにおいて、MailLogin.Dat が増え続けるバグを修正

2001/05/30 v2.3.1 修正内容
(1) Webサーバにおいて、無効なリクエストに対するレスポンスを修正
(2) Webサーバにおいて、バッファオーバーフロー対処
(3) Webサーバにおいて、予想外なサイズのリクエストに対するセキュリティログを追加
(4) 名前解決のタイムアウトを3秒固定に変更しました。


2001/06/6 v2.3.2 修正内容
(1) 名前解決テーブルの最大値を修正 20 -> 300
(2) 名前解決のタイムアウトを10秒固定に変更しました。
(3) プロキシサーバにおいて、CONNECTの文字列が含まれるURLで誤動作するバグを修正
(4) Webサーバにおいて、「BJDを経由したリクエストの特別拡張を使用する」のオプションを追加(デフォルトで使用しない)

2001/06/20 v2.3.3 修正内容
(1) 名前解決のタイムアウト処理を修正(プログラムによるタイムアウト廃止)
(2) Webサーバにおいて、認証で指定されたディレクトリで大文字小文字が区別されてしまうバグを修正
(3) ×ボタンでアイコン化するように修正
(4) メールサーバにおいて、STAT 及び LIST で返すサイズに誤りがあったものを修正

2001/06/26 v2.3.4 修正内容
(1) WebサーバにおいてCGIパスが正常に動作していなかったバグを修正 (v2.3.3)
(2) Webサーバにおいて別名指定が正常に動作していなかったバグを修正 (v2.3.3)
(3) Webサーバにおいてロングファイル名で指定された認証をショートファイル名で回避できる問題に対応

2001/07/09 v2.3.5 修正内容 
1)オプションにてチェックされていない項目が無効になっていないバグを修正 Web(CGIパス・別名指定・認証) Mail(サーバ配信・利用者)
(2)Webサーバにおいて認証に指定したURLが存在しない場合の誤動作を修正
(3)「上位プロキシを使用しない」に指定された、SSLサーバに接続できなかったバグを修正
(4)キャッシュの排他制御用ハンドルの初期化忘れを修正

2001/07/11 v2.3.6 修正内容
(1)タスクスケジュールで終了できないバグを修正

2001/07/20 v2.3.7 修正内容
(1)リモート制御で、大量のパスワード文字列を送るとハングアップするバグを修正
(2)ログ表示非表示のルールを保存ログファイルにも適用するかどうかのオプションを追加

2001/08/07 v2.4.0 修正内容
(1)メニューからの終了で1回で正常に終了しないバグを修正
(2)FTPで受信したデータが欠落することがあるバグを修正
(3)メール利用者の設定でチェックをはずした項目以降が無効になってしまうバグを修正
(4)[]によるメールの振り分けの失敗することがあるものに対処
(5)SSI において、config echo flastmod fsize include 対応


2001/08/08 v2.4.1 修正内容
(1)Webサーバにおいて、最終行に改行がない場合、1文字削除されてしまうバグを修正
(2)Webサーバにおいて、認証の動作不良を修正
(3)管理者パスワード及びリモート制御用パスワードの保存形式を変更
(4)メール利用者のパスワードの保存形式を変更
(5)Webサーバにおいて日本語のディレクトリで誤動作するバグを修正

2001/08/09 v2.4.2 修正内容
(1)Webサーバにおいて日本語のディレクトリで誤動作するバグを修正
(2)プロキシ動作で一部のデータが欠落するバグ(v2.4.0以降)を修正

2001/08/21 v2.4.3 修正内容
(1)Webサーバにおいて、許可されないアドレスからの接続時のログを修正
(2)プロキシのCPU使用率が100%になるバグを修正
(3)SMTPサーバにおけるコマンドの大文字・小文字を区別しないように修正
(4)POP3サーバのコマンド解釈処理を修正

2001/08/26 v2.4.4 修正内容
(1) メールサーバがTOPコマンドを受け付けないバグを修正
(2) WebサーバのCGI使用オプションが正常に動作しないバグを修正

2001/09/07 v2.4.5 修正内容
(1) テキスト行扱いのデータが転送中に一部欠落するバグを修正

2001/09/27 v2.4.6 修正内容
(1) オープンに失敗しているハンドルを FindClose() しているバグを修正 
(2) TStringsList *StrList の解放忘れを修正
(3) CreateFile()で読みこみオープンする前に、ファイルの存在を確認するように修正 access()
(4) URL に:が含まれるときキャッシュしないように修正
(5) プロキシメール(SMTP)における MAIL コマンドのアドレス指定検出方法を修正

2001/10/01 v2.4.7 修正内容
(1) Webサーバなどの大きなファイルの送信時にサーバにかかる負荷が下がるように修正
(2)「ログ削除を定期的に行う」のチェックが保存できないバグを修正
(3) プロキシーリクエストのプロトコル検出で大文字小文字を区別しないように修正
(4) Webサーバにおいて、改行コードがCRLF でないテキストファイルのContent-Lengthが正確に返らないバグを修正

2001/10/06 v2.4.8 修正内容
(1) Webサーバにおいて、(v2.4.7による)画像などが一部しか表示されないバグを修正

2001/10/13 v2.4.9 修正内容
(1) リモート制御に失敗するバグを修正

2001/10/28 v2.5.0 修正内容
(1) メールサーバにおいて、コマンドの後の2つの空白を認めるように修正(ザウルス対応)
(2) プロキシスレッドにおけるメモリの未解放を修正
(3) OSの終了時及びログオフ時に正常終了しないバグを修正
(4) WebサーバのCGI起動時に環境変数(SystemRoot)の受け渡しを追加
(5) リモート制御において、設定情報の取得に失敗したときハングアップするバグを修正

2001/11/18 v2.5.1 修正内容
(1) OPTIONS * リクエストへ返答を返すようにした。(Opera対応)

2001/12/03 v2.6.0 修正内容
(1) 待ち受けるネットワークアドレスを指定するように仕様変更

2001/12/08 v2.6.1 修正内容
(1) トンネルの設定で待ち受けるネットワークアドレスが、常にINADDR_ANYになってしまうバグを修正
(2) 待ち受けるネットワークアドレスを,で区切って複数指定できるように仕様変更
(3) EUC-SiftJIS変換の関数を修正
(4) リモート制御の認証方法を変更(平分でパスワードを送出しないようにした)

2001/12/14 v2.6.2 修正内容
(1) Webサーバのクロスサイトスクリプティング脆弱性に対処

2001/12/15 v2.6.3 修正内容
(1) v2.6.2 において、メールプロキシを使用すると暴走するバグを修正

2001/12/17 v2.6.4 修正内容
(1) v2.6.2 において、メールプロキシを使用すると暴走するバグを再修正

2001/12/24 v2.6.5 修正内容
(1) リモート制御のパスワード認証に失敗するバグを修正(MD5に変更)
(2) メールサーバにおいて、大量のメールを同時に送信すると保護違反が起こるバグを修正

2002/01/01 v2.6.6 修正内容
(1) プロキシサーバにおいて、不正な expires if-modified-since、Last_Modified ヘッダでバッファオーバフローが発生する脆弱性を修正

2002/01/14 v2.7.0 修正内容
(1) 管理者パスワードが必要なとき、リモートで使用する場合も、管理者パスワードの入力を求めるように仕様を変更
(2) リモート制御使用時に管理者パスワードの入力を必要とするかどうかの設定を追加 「設定」−「オプション」−「管理者パスワード」
(3) 複数のリモート接続要求があった時に、「要求キャンセル」のメッセージが次々出てしまう問題を修正
(4) Webサーバ及びメールサーバを使用しない設定の時にもmailaddress.htmlが自動生成されてりまうバグを修正
(5) Sleep値の設定を追加 「設定」−「オプション」−「基本設定」−「ウエイト」 (高速化の為ですが、他のソフトと共存するときは、10以下の数字はきついかも)
(6) Webサーバ用のCGIにPHPを使用できるように仕様変更

2002/01/16 v2.7.1 修正内容
(1) ウエイトを0に設定しても、CPU負荷率が100%になら無いように修正
(2) PHPファイルの判断の誤りを修正
(3) リモート制御で入力するパスワード入力を*で表示するように変更
(4) メールサーバの付加するReceived 行の修正

2002/02/11 v2.7.2 修正内容
(1) オプション設定ダイアログのTABによる移動順序を修正
(2) ニュース及びトンネルの設定で「待ち受けるネットワーク」を入力しても追加ボタンが押せないバグを修正
(3) 起動パラメータに -x をつけることで、二重起動できるように仕様変更
(4) SSI コマンドで、-->の前に空白があると動作しないバグを修正

2002/03/10 v2.7.4 修正内容
(1)SSI実行後のSleep値を修正
(2)プロキシのキャッシュ対象(外)に指定された拡張子を、大文字小文字同一視するように修正
(3)メールサーバのバーチャルドメインを大文字小文字で同一視するように修正
(4)URL制限で指定された文字列の大文字小文字を同一視するように修正
(5)コンテンツ制限で指定された文字列の大文字小文字を同一視するように修正
(6)ログ表示制限で指定された文字列の大文字小文字を同一視するように修正

2002/03/31 v2.7.5 修正内容
(1) リモート制御で管理者パスワードを求めると保護違反が起きるバグを修正

2002/04/04 v2.7.6 修正内容
(1) 管理者パスワードを使用しているとき、アイコン状態からウインドウ表示に移行する際に保護違反がでるバグを修正

2002/04/09 v2.7.7 修正内容
(1) メールサーバのドメイン名判断において、大文字小文字を区別してしまうバグを修正
(2) ダイアルアップ接続の排他制御をクリティカルセッションに変更(連続した接続要求でダイアルアップに失敗したときのフリーズを回避)


2002/04/27 v2.8.0 修正内容
(1) FTPプロキシにおいてPASVモードに対応

2002/05/11 v2.8.1 修正内容
(1) 特定のURLで認証が無効になってしまうバグを修正
(2) トレース表示で、テキスト行が重複出力されるバグを修正

2002/06/01 v2.8.2 修正内容
(1) ダイアルアップ接続でエラーが出た時、デッドロックしてしまうバグを修正
(2)メールサーバが付加するReceived: におけるfromの後に:があるバグを修正
(3) TaskbarCreated のメッセージに対応できていなかったバグを修正
(4) ステータス表示のトンネルの表示がNNTPになっているバグを修正

2002/06/02 v2.8.3 修正内容
(1) POPサーバにおいて、多重ログインのエラーメッセージを修正
(2) POPサーバにおいて、パスワードエラー及び多重ログインでコネクションを切断しないように修正
(3) セキュリティログが通常のログに出力されてしまうバグを修正
(4) Webサーバにおいて、子プロセスハンドルが破棄されていないバグを修正

2002/07/09 v2.8.4 修正内容
(1) Webサーバ別名指定などの入力に空白を含む指定を許可するように修正
(2) RubyによるCGIに対応
ruby-1.6.7-i586-mswin32.zip にて動作試験を行いました。
cgiスクリプトの1行目に #!/usr/local/bin/ruby のように、rubyの文字列が含まれるとき起動されます。
ruby.exe には、あらかじめパスが通っている必要があります。

2002/07/27 v2.8.5 修正内容
(1) SSI exec cmd exec cgi でコマンドのパスが正常に処理されないバグを修正
(2) SSI exec cmd exec cgi で?によるパラメータの指定が出来ないバグを修正
(3) Webサーバにおいてディレクトリ一覧に対応 設定ファイル WebIndexRespons.Dat を追加

2002/08/04 v2.8.6 修正内容
(1) SSI exec cmd(cgi) を許可するかどうかの設定を追加
(2) SSI を動作する拡張子をしているように修正

2002/08/19 v2.8.7 修正内容
(1) Webサーバの環境変数にSERVER_SOFTWARE PATH_INFO PATH_TRANSLATEDを追加
(2) Webサーバの/による引数渡しに対応

2002/08/19 v2.8.8 修正内容
(1) v2.8.7 Webサーバにおいて、CGI拡張子と同一名のディレクトリがある場合、正常に動作しないバグを修正

2002/08/24 v2.8.9 修正内容
(1) Webサーバの環境変数 PATH_INFO PATH_TRANSLATED は、/による引数渡しがあった場合のみセットするように修正(apacheの仕様を真似ました)
(2) メールサーバの振り分けの方法を「本文の1行目」に設定している際、本文が0行のメールで保護違反が発生するバグを修正
(3) メールサーバのドメイン名判断で、大文字・小文字を区別していたバグを修正

2002/09/07 v2.9.0 修正内容
(1) Webサーバの一覧表示をアルファベット順にソートして表示するように修正

2002/09/18 v2.9.1 修正内容
(1) エラーコードの修正

2002/09/28 v2.9.2 修正内容
(1) 「起動時にウインドウを開く」オプションを追加
 デフォルトで「開く」に設定されています(設定(O)-オプション(O)-基本設定-起動時にウインドウを開く)
(2) Webサーバの別名指定で、大文字の指定が認識されないバグを修正
(3) WebサーバのCGIパス指定で、大文字の指定が認識されないバグを修正

2002/10/06 v2.9.3 修正内容
(1) Webサーバの利用者制限を最初に行うように修正
(2) Webサーバに「同時接続数の制限」オプションを追加(デフォルト3)

2002/10/13 v2.9.4 修正内容
(1) Webサーバに「同時接続数の制限」オプションのデフォルトを0に変更
  0 に設定すると、制限なしになるように修正
  既に、V2.9.3を導入の方は、手動で設定を変更する必要があります。
(2) WebサーバのWelcomeファイルを複数指定できるように変更
  「設定」−「Webサーバ」−「基本設定」−「Welcomeファイルの指定」で,(カンマで区切って複数指定してください)
  例 index.html,index.htm,index.cgi  左から順に優先されます。

2002/10/19 v2.9.5(V2 最終バージョン) 修正内容 
(1) リモート制御でタスクバーのアイコンが表示されないバグを修正

ソフトウエア > BlackJumboDog > 修正履歴 (Ver2.0以降)

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