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| ソフトウエア > BlackJumboDog > 修正履歴 (Ver3.0以降) | |||||||||||||
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2002/10/25 v3.0.0 修正内容 (1) FTPサーバ機能追加 (2) メールサーバの認証方式にAPOPを追加 (3) Webサーバのバージョンを1.1に変更(デフォルトで永続性接続) 2002/10/26 v3.0.1 修正内容 (1) メールサーバの「POPサーバの認証方式」で、「両対応」を選択するとUSER/PASS認証が失敗するバグを修正 (2) キャッシュ検索処理にSleepを追加 (3) メール送信時に保護違反が発生するバグを修正 (4) Webサーバの基本設定において「参照」ボタンが動作しないバグを修正 2002/10/27 v3.0.2 修正内容 (1) Webサーバで、「利用者リスト」及び「同時接続数」の制限を受けたとき、無限ループに入ってしまうバグを修正 (2) Webサーバで、エラーレスポンスの際、Connection:closeするように修正 (3) FTPサーバの利用者設定で、モードなどが選択されていない状態で追加が出来てしまうバグを修正 (4) Ftpサーバ PASVモードの誤動作を修正 2002/10/28 v3.0.3 修正内容 (1) 同時接続数のキャンセル制御の内部仕様を変更 (2) Webサーバ設定ダイアログの各種ボタンが無効になっていたものを修正 2002/10/29 v3.0.4 修正内容 (1) Webサーバにおける永続性接続の内部仕様を変更 (2) FTPサーバの利用者設定で無効なディレクトリを指定した場合、ログイン時にエラーが出るように修正 2002/10/30 v3.0.5 修正内容 (1) Webサーバにおいて、HTTP/1.0のリクエストにConnectionヘッダが無い場合に強制終了してしまうバグを修正 2002/11/11 v3.0.6 修正内容 (1) FTPサーバにおいて、ホームページビルダーなどのクライアントでディレクトリが正常に処理されないバグを修正 (2) メールサーバにおいて、クライアントからのパスワード変更機能を追加(拡張コマンド CHPS) 2002/11/18 v3.0.7 修正内容 (1) Ftpサーバにおいてチェックの入っていないユーザが有効になってしまうバグを修正 (2) ログインに失敗した場合も、切断時にLOGOUTのログを表示してしまうバグを修正 2002/11/25 v3.0.8 修正内容 (1) FTPサーバにおいて、データコネクションが確立していない時、LISTコマンドで異常終了するバグを修正 (2) FTPのコネクションが途中終了した場合に、PASVスレッドが破棄できていなかったバグを修正 2002/11/30 v3.0.9 修正内容 (1) CGIソースが漏洩してしまう、重大なセキュリティ上の問題を修正 2002/12/01 v3.1.0 修正内容 (1) CGIソースが漏洩してしまう、重大なセキュリティ上の問題を再修正 (2) Webサーバへのリクエストの不完全なデコードを修正 (3) 空白等を含むファイル名のスクリプトが実行できないバグを修正 2002/12/07 v3.1.1 修正内容 (1) CGIパラメータをプログラム内でデコードしているバグを修正 (2) 空白などで終わるファイル名を指定したときに404を返すように修正 (3) FTPサーバのLIST NLST コマンドの実装誤りを修正 NLST = 短縮リスト LIST = 詳細リスト パラメータは、詳細リスト(-L -l) のみ有効 FFFTP では、以前のバージョンで問題となった、NLSTファイル名オプションを標準(デフォルト)の[-alL]に戻してください。 (4) インターネット転送のユーザー名による振り分けを修正 (5) E800032 登録されていないアドレスからの使用拒否のログをセキュリティログに出力するように修正 (6) Webサーバにおいて..を含むリクエストに対して、403を返すように修正 (7) Webサーバにおけるステータスフレーズで、ステータスコードの後に空白を追加 2002/12/09 v3.1.2 修正内容 (1) Webサーバにおいて、?を含むリクエストで2回目以降「404 File Not Found」になってしまうことがあるバグを修正 2003/01/04 v3.1.3 修正内容 (1) メールサーバにおいて、時刻表示がタイムゾーンに対応できていないバグを修正 (2) WebサーバのServer:ヘッダの内容を編集できるように修正 (3) ウインドウのサイズを記憶させた場合に、終了時に表示されていた座標も復元するように修正 2003/01/12 v3.1.4 修正内容 (1) Windows2000/XPにおいて、設定ファイル(BlackJumboDog.Dat)の中に、「MainForm_Top」若しくは「MainForm_Left」の指定が無い時、 正常に通信ができないバグを修正 (2) メールサーバにおいて、QUITの受信に失敗するバグを修正 (3) Webサーバにおいて、SSIを含むリクエストは、KeepAliveしないように修正 2003/02/04 v3.1.5 修正内容 (1) Webサーバにおいて、cgi出力にLocation:ヘッダが含まれる場合のレスポンスコードを302に修正 (2) Webサーバにおいて、レスポンス401の場合の出力に、WebErrorResponse.datを使用するように修正 2003/02/04 v3.1.6 修正内容 (1) 認証動作の不良を修正 2003/02/10 v3.1.7 修正内容 (1) FTPサーバにおいて特定の文字を使用したフォルダが扱えないバグを修正 (2) FTPサーバにおいて、転送中にコマンドスレッドがタイムアウトしてしまうバグを修正 (3) Webサーバにおいて、認証が正常に機能しない場合があるバグを修正 2003/02/15 v3.1.8 修正内容 (1) プロキシーサーバのURL制限に、「部分一致」「正規表現」のオプションを追加 2003/03/05 v3.1.9 修正内容 (1) 3.1.8 において、URL制限でバッファオーバーフローするバグを修正 2003/03/25 v3.2.0 修正内容 (1) FTPサーバにおいて特定の名前のディレクトリが作成できないバグを修正 2003/04/06 v3.2.1 修正内容 (1) インターネット転送による「ユーザ名による振り分け」でのバグを修正 (2) FTPサーバのアイドリング状態時のタイムアウト設定オプションを追加 2003/04/12 v3.2.2 修正内容 (1) 連続した接続で、コネクトできなくなってしまうバグを修正 2003/04/19 v3.2.3 修正内容 (1) Webサーバにおいて、UTF-8で送られたリクエストが正常に処理できないバグを修正 (2) Webサーバにおいて、CGI起動時に環境変数 PATH が引き渡されないバグを修正 (3) インターネット転送での不具合を修正 2003/04/24 v3.2.4 修正内容 (1) 〜Ml.Datというデータファイルが作成されてしまうバグを修正 (2) Webサーバにおいて、SystemRootが設定されていない環境で、cgi実行でハングアップするバグを修正 2003/05/03 v3.2.5 修正内容 (1) メニュー・ダイアログ・メッセージを言語テキスト(BlackJumboDog.Lang)から取得して動作するように仕様変更 このバージョンより、BlackJumboDog.exeと同一のディレクトリにBlackJumboDog.Lang が存在しないと正常に動作できません。 2003/05/18 v3.2.6 修正内容 (1) BlackJumboDog.Lang が存在しない場合も、全てのメッセージデフォルトで表示できるように修正 2003/06/27 v3.2.7 修正内容 (1) Webサーバのディレクトリ一覧で、1024以上のファイルがあるディレクトリを表示するとBJD落ちるバグを修正 (2) WEBサーバの認証で設定ファイルが正常に読み込めないバグを修正 (3) Proxyサーバのコンテンツ制限で、バッファオーバする可能性があるバグを修正 2003/06/29 v3.2.8 修正内容 (1) Webサーバにおいて、SSIのsizefmtが正常に動作しないバグを修正 (2) メールサーバで多数のメールが溜まると、異なるメールに同じUIDLが振られることがある問題を修正 (3) ダイアルアップで設定したスケジュールがずれてしまっていたバグを修正 (4) FTPでPUTするとBJDが落ちる (v3.2.7)バグを修正 2003/07/12 v3.2.9 修正内容 (1) プロキシサーバでTelnet接続を使用するとハングアップするバグを修正 (2) プロキシ設定ダイアログで、POP3の前の&が表示されていないバグを修正 (3) Webサーバにおいて、Non-Parsed Header (NPH) CGI scripts が(v3.0.4以降)正常に動作しないバグを修正 (4) セキュリティログが日ごと更新しないバグを修正 (5) WebサーバにおいてCGIがSTDERRを出力するとき「500 Internal Server Error 」を表示するように修正 2003/07/20 v3.3.0 修正内容 (1) コンテンツ制限のログでバッファオーバーフローの可能性があるものを修正 (2) Webサーバにおいて、Ver3.2.9 でcgiが正常に動作しなくなるバグを修正 2003/08/12 v3.3.1 修正内容 (1) FTPサーバにおいて、アップロード(STOR)時に、データが欠落することがあるバグを修正 2003/08/18 v3.3.2 修正内容 (1)Webサーバ及びFTPサーバにおいて、「クライアントのIPアドレスからホスト名を逆引きする」のオプションが動作していなかったバグを修正 (2)メール本文中にFromがあるとメールが分割されてしまうバグを修正 2003/08/24 v3.3.3 修正内容 (1)Webサーバ及びFTPサーバにおいて、「クライアントのIPアドレスからホスト名を逆引きする」のオプションを指定し場合のログ表示の乱れを修正 2003/08/30 v3.3.4 修正内容 (1) FTPサーバにおいて、ABORコマンドでキャンセルされた場合も、正常終了(226 Transfer complete.)を返してしまうバグを修正 (2) FTPサーバにおいて、ABORコマンドが、「500 command not understood」で処理されてしまうバグを修正 2003/09/28 v3.3.5 修正内容 (1)URL制限に文字'|'を使用すると、',’変換されてしまうバグを修正 (2)コンテンツ制限でEUC文字列がヒットした場合に、対象文字列が化けてしまうバグを修正 2003/11/09 v3.3.6 修正内容 (1)FTPサーバにおいて、ホームディレクトリ以外へ移動できてしまうバグを修正 2003/11/24 v3.3.7 修正内容 (1)FTPサーバにおいて、ホームディレクトリより上位の階層にファイルが作成できてしまうバグを修正 2003/12/05 v3.4.0 修正内容 (1) AcceptThread以外のスレッド生成を、_beginthreadex から _beginthread に変更 (2) 正規表現ライブラリを pcre_compile から TRegexp に変更 (3) UNICODEコンバートクラス TUnicodeConv 内の、calloc 及び free を new delete に変更 (4) setlocale() をプログラムの起動時にだけ実行するように修正 (5) ログの表示制限に2バイト文字を設定すると、ログが何も表示されなくなるバグを修正 2003/12/15 v3.4.1 修正内容 (1) キャッシュを利用して使用している場合に、長いURLでハングアップするバグを修正 2003/12/16 v3.4.2 修正内容 (1) キャッシュを利用して使用している場合に、長いURLでハングアップするバグを再修正 2003/12/24 v3.4.3 修正内容 (1) コンテンツ制限でハングアップするバグを修正 2004/02/17 v3.4.4 修正内容 (1) FTPプロキシでデータスレッドが応答しなくなるバグを修正 2004/03/06 v3.5.0 修正内容 (1)BlackJumboDog.Lang.Jpを修正([Mail] 400034) (2)Webサーバの設定をバーチャルホスト仕様に変更 2004/03/10 v3.5.1 修正内容 (1) 不正なヘッダによりWebサーバがダウンするバグを修正 (2) プロキシーサーバ利用時にエラー(200030 200031)のログが出力されるバグを修正 2004/05/02 v3.5.2 修正内容 (1)WebサーバにおいてCGIパラメータをすべて小文字にしてしまうバグを修正 (2)Webサーバが生成されない時、メールアドレス一覧を作成するとアクセス違反が出るバグを修正 2004/05/04 v3.5.3 修正内容 (1) Webサーバにおいて以下の環境変数が正常にセットされないバグを修正 PATH_INFO PATH_TRANSLATED SCRIPT_FILENAME SCRIPT_NAME 2004/05/09 v3.5.4 修正内容 (1) メールサーバの設定で「メールアドレス一覧のURL」を指定しても、ファイルが生成されないバグを修正 ※仮想Webを追加後は、メールサーバの設定を再設定(メールサーバのスレッド初期化)するまで生成されません。 (2) Webサーバにおいて環境変数 REMOTE_USER を追加 2004/05/16 v3.5.5 修正内容 (1) Webサーバにおいて、(2) Webサーバにおいて、サブディレクトリ以下の時、環境変数(SCRIPT_FILENAME)が、正常にセットされないバグを修正 2004/05/31 v3.6.0 修正内容 (1) 仮想Webをリモート制御で設定できるように修正 (2) リモート制御において、待ち受け用の無効スレッドハンドル(AcceptThread)解放バグを修正 (3) デフォルトのMime.Datにcss,text/cssを追加 2004/06/01 v3.6.1 修正内容 (1) Webサーバにおいて複数のスレッドで処理した際に、画像が欠けることが有るバグを修正 (2) Webサーバにおいてポート番号を指定した、仮想ホストのリクエストが正しく表示されないことがあるバグを修正 (3) Ftpサーバの利用者設定で、「追加」ボタンを続けて2回押すとアプリケーションエラーが発生するバグを修正 2004/07/28 v3.6.2 修正内容 (1) FTPサーバにおいて、バッファオーバフローのバグを修正 http://www.security.org.sg/vuln/bjd361.html 2004/09/03 v3.7.0 修正内容 (1) 時間処理関数を localtime から class TDateTime に変更 (2) TSocket::LineRecv()の戻り値を変更(拡張) (3) DNSのキャッシュを10分間以上保持しないように仕様変更 (4) DNSキャッシュに排他制御を追加 (5) DNSをキャッシュしない設定でも、一部保存されていたバグを修正 (5) 終了時に表示される「ダイヤルアップ接続を切断しますか?」ダイログのボタンを「はい」「いいえ」「キャンセル」に修正 (6) FTPサーバにおいて、mkdirの正常終了ステータスを257に修正 (7) Langファイルの一部修正 2004/09/04 v3.7.1 修正内容 (1) Webサーバにおいて、Dataヘッダが正常に返されていないバグを修正 2004/09/07 v3.7.2 修正内容 (1) ダイアルアップスケジュール設定が正常に動作しないバグを修正 (2) 初回起動時にダイアルアップスケジュールの設定が初期化されていないバグを修正 2004/09/08 v3.7.3 修正内容 (1) インターネット転送のスケジュール設定が正常に動作しないバグを修正 (2) トレース表示において、一部のヘッダが表示されていないバグを修正 2004/10/11 v3.7.4 修正内容 (1) Received ヘッダで曜日表記が日本語になってします事があるバグを修正 (2) Webサーバのファイル更新後、ブラウザの更新ボタンに反応しないバグを修正 (3) FTPサーバの一覧表示で、1年以上前の表示形式に誤りが出るバグを修正 2005/04/15 v3.8.1 修正内容 (1) User.Datの内容が削除されてしまうことがあるバグを修正(User.DatのReadOnly処理) (2) メール配信先の重複回避対策 (3) 上位プロキシ−を使用しないの入力に*を使用できるように変更 2005/04/21 v3.8.2 修正内容 (1) バーチャルホストの同時接続数が正常に動作していないバグを修正 (2) バーチャルホストのログにバーチャルホスト設定名を表示するように修正 (3) -RASバージョンの"無通信監視時間(数字)秒"表示を修正 2005/04/25 v3.8.3 修正内容 (1) FTPサーバにおいて、LISTコマンドに対する表示を修正(年表示を右詰5桁) (2) Webサーバにおいて拡張子の無いファイルに(デフォルト)MIMEヘッダを指定できるように修正 「Webサーバ設定ダイアログ」−「MIME」において、「拡張子」に「.」、「MIMEタイプ」に「text/plain」などを設定すると、拡張子が無いファイルをリクエストされた際に、このMIMEヘッダが使用されるようになります。 2005/07/02 v3.8.4 修正内容 (1) CGIの1行目にプログラム名を指定して実行するように修正 「なでしこ」で使用する場合 CGIファイルの1行目に#!c:/program files/nadesiko/cnako.exe と挿入する ※CGIファイルに拡張子nakoを使用する場合は、「CGIとして認識する拡張子」にも追加する必要があります。 |
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