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ソフトウエア > Radish > 修正履歴


2002/05/27 b004 修正内容
(1) EHLO に返答するように修正(正規な対応はできてません)
(2) 一部のMXが引けないバグを修正(24i.netなどに対応)
(3) タスクトレイのアイコンをクリックしたときの動作を修正
(4) hosts.conf をプログラム終了時に上書きしてしまうバグを修正
(5) SMTPクライアントのMAIL From 及び RCPT To に<>を追加(yahoo.co.jpなどに対応)
(6) MX プライオリティで0を返すサーバに送信できなかったものを修正

2002/06/08 b005 修正内容
(1) 別名定義(aliases.conf)の仕様を追加
(2) 同一ドメインへの複数宛先を50通ごと、まとめて送信処理するように仕様変更
(3) 設定ファイルの最終行に改行が無い場合の誤動作を修正
(4) タスクトレイのメニューが閉じないバグを修正
(5) QueueDir が、文法エラーが指定できないバグを修正

2002/06/08 b006 修正内容
(1) 複数宛先のメールを送信すると、最初の1通以外がキューに溜まってしまうバグを修正

2002/06/10 b007 修正内容
(1) POP3 サーバにAPOP認証を追加
(2) POP before SMTP 対応

2002/06/29 b008 修正内容
(1) 自動受信機能追加 fetchmail のような感じ(なか)
(2) スペルミス修正(もろもろ)
(3) APOP認証の動作不良を修正
(4) キュー処理のConnectタイムアウトを15秒に修正
(5) 送信エラーの後、保護違反が発生するバグを修正
(6) メールボックスのメール削除機能追加(サーバ停止時、ポップアップメニューにて)

2002/06/29 b009 修正内容
(1) サーバの再起動に失敗するバグを修正

2002/07/02 b010 修正内容
(1) POPアカウントのパスワード取得に失敗する事があるバグを修正
(2) サービス起動の機能を追加

2002/07/06 b011 修正内容
(1) サービスのスタートアップの種類を設定ダイアログから変更できるように修正
(2) 各種設定のメニュー化
(3) MXレコードをIPアドレスで返す(反則?)ドメインに対応

2002/07/13 b012 修正内容
(1) 自動受信にエラーが出たときにUid 情報を保存してしまうバグを修正
(2) メール保存に失敗したときのエラー詳細を表示するように修正
(3) 設定ダイアログからの指定で、空白を含むディレクトリを指定できないバグを修正
(4) エリアス・ユーザ・ホストの各設定ファイルで20バイト以上の文字を指定できない問題を修正
(5) ウインドウの色が画面プロパティの設定に従うように修正

2002/10/06 b013 修正内容
(1) DNS設定ダイアログからの指定で、空白を含むディレクトリを指定できないバグを修正
(2) UIDL LIST のレスポンスに誤りがあったものを修正
(3) MXの優先順位に0が使用されているドメインの検索で保護違反が発生するバグを修正
(4) 名前圧縮されているドメインの逆引き(PTR検索)で保護違反が発生するバグを修正

2002/11/24 b014 修正内容
(1) TOPコマンドの誤動作を修正
(2) DNSサーバの設定メニューが消えてしまっていたバグを修正
(3) 設定ダイアログがメインウインドウの後ろに隠れてしまうことがあるバグを修正
(4) パスワードのポリシーを設定ダイアログから指定できるように仕様変更
(5) ユーザからのパスワード変更コマンドCHPSを追加
(6) J.ROOT-SERVERS.NET.のアドレス変更に伴い、named.ca 修正

2002/12/09 b015 修正内容
(1) ローカルドメインに対する複数のメールの処理に失敗していたバグを修正

2003/01/13 b016 修正内容
(1) 一部のDNSサーバへのリクエストで、Radishが無限ループに陥るバグを修正

2003/03/16 b017 修正内容
(1) キューの最長保持時間を過ぎてエラーとなったメールを返送する場合に保護違反が発生するバグを修正
(2) ログに日付を追加
(3) ユーザ情報の保存ファイル内のパスワード部分をエンコード処理して格納するように仕様変更
(一度、メニューから「設定」-「ユーザ」を選択し、「ユーザ設定ダイアログ」で「OK」ボタンを押すと自動的に変更されます)
(4) ユーザ設定ダイアログでパスワード部分を表示しないように仕様変更
(5) 自動受信の追加ダイアログで入力項目に不足があった場合、プログラムが固まってしまうバグを修正

2003/05/03 b018 修正内容
(1) 自動受信において、受信メールの本文中、先頭に.があると、誤動作するバグを修正
(2) 自動受信設定の編集時、「サーバに残す」の設定が無効になるバグを修正

2003/07/20 b019 修正内容
(1) メールボックスへの保存ファイル名の形式を変更し、LISTコマンドで、常に古い順にリストされるようにした。
メール本体 MF_DDDDDDDDDDXXXXXX 日付連番(DDDDDDDDDD)+ランダム文字列(XXXXXX)が生成され、DF_と共通です。
情報ファイル DF_DDDDDDDDDDXXXXXX 日付連番(DDDDDDDDDD)+ランダム文字列(XXXXXX)が生成され、MF_と共通です。
(2) host not found など、ドメインの検索に失敗したとき、直ちにエラーメールで返送するように仕様変更
(3) SMTPサーバの受信サイズ制限を指定できるように仕様変更
「設定」-「SMTP/POP3サーバ」-「SMTPサーバ」-「受信サイズ制限」
 0 を指定すると「制限なし」で動作します。
 指定サイズを超えた場合、「552 Requested mail action aborted: exceeded storage allocation」のエラーを返します。
 指定したサイズは、メールの本文だけでなく、ヘッダも含んだサイズになります。

2003/08/11 b020 修正内容
(1) サービス起動が正常にできないバグを修正
(2) 転送先ホストの指定を、IPアドレスだけでなく、FQDNでも指定可能なように仕様変更(「設定」−「ホスト」)

2003/09/06 b021 修正内容
(1) ログファイルを「日ごと」及び「月ごと」のファイルに出力するオプションを追加

2003/11/08 b022 修正内容
(1) 自動受信の設定ファイル名の仕様を変更
auto000.conf auto001.conf -> auto0000.conf auto0001.conf
数字部分が3桁から4桁に変更されました。従来のデータを4桁にリネームすることで、利用可能です。
(2) 接続(キュー処理及び自動受信)の実行時間を設定できるように仕様変更
Radishの存在するディレクトリにCron.conf を置くことで利用可能です。

2003/11/18 b023 修正内容
(1) バージョン表示のダイアログ修正
(2) CreateThread() を _beginthreadex() に変更 [ サービス起動(TService)を除く ]
(3) POPサーバの認証に失敗した場合のタイムアウト待ち中にCPUが100%消費されてしまうバグを修正
(4) エリアス設定で、指定しないユーザがヒットしてしまうバグを修正
(5) メールボックスの排他制御をファイル($LOCK)形式からSemaphore形式に変更

2003/12/06 b024 修正内容
(1) メッセージの誤りを修正(Connet->Connect)
(2) _beginthreadex から _beginthread に変更
(3) CreateSemaphoreで作成したハンドルの解放忘れを修正
(4) キュー処理及び自動受信のジョブ確認処理の周期を修正

2004/03/06 b025 修正内容
(1) 自動受信設定ファイルのパスワード部分をエンコードして保存するように仕様変更
(2) 自動受信設定ダイアログでパスワード部分をマスクして表示するように仕様変更

2004/05/04 b026 修正内容
(1) 自動受信処理を多重化するよう仕様変更
(2) メールボックス及びメールキューのメール内容を表示する機能を追加(「表示」ー「プロパティ」 若しくはダブルクリック)

2004/11/07 b027 修正内容
(1) 送信中にサーバ側でエラーが生じて中断した場合のメモリリークを修正

2005/10/22 b28
(1) サマータイムの増減が逆になってしまっているバグを修正
(2) メールアドレスのドメイン名にアドレスリテラルが使用できるように修正
(3) named.ca を最新のものに修正

2005/10/28 b29
(1) 自動受信設定ダイアログの「編集」で、ポート番号が編集できないバグを修正
(2) 認証失敗時のタイムアウト値に0秒も指定できるように修正

2005/11/23 b30
(1) SMTPサーバにおいて空白のMAIL Fromを許可するスイッチを追加
(2) SMTPサーバにおいてドメイン名の無いMAIL Fromを許可するスイッチを追加

2006/01/23 b31
(1) X-UIDLヘッダを返さないSMTPサーバで自動受信の同期が正常に動作しないバグを修正

2006/09/30 b32
(1) サマータイムの判断の誤りを修正
(2) 受信制限が、1通の制限でなく1接続の制限になっていたバグを修正
(3) ホスト(※フォワード転送)の設定に「ポート番号」及び「SMTP認証の有無」を追加

2006/11/28 b33
(1) 「ホスト」設定による転送で、MD5による送信に失敗していたバグ(b032以降)を修正

2006/12/01 b34
(1) 「ホスト」設定が無い場合の送信に失敗するバグ(b032以降)を修正

2007/01/13 b35
(1) EHLOコマンドでエラーが返された場合に、HELOコマンドを使用するように修正
  ※ただし、SMTP認証が必要ない場合のみ

2007/11/03 b36
(1)ルートゾーンの変更に伴いnamed.caを修正
※プログラムのバージョンはb35のまま変更ありません。

2007/11/14 b37
(1)ソケットバッファを9064バイトから65535バイトに変更
(2)内部処理用のテンポラリバッファを32767バイトに統一して変更
(3)POPサーバにおいて、1行1000バイトを超えている場合、強制的に改行を挿入して送信するオプションを追加

2007/11/25 b38
(3)POPサーバにおいて、強制的に改行を挿入するオプションの仕様を修正

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