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取り扱い種別

フリーソフト

RelayCheckとは

不正中継を禁止したメールサーバの設定に、間違いがないかどうかを軽易に確認するため、ORBS のオープンリレーのレポートを参考に、作成されたプログラムです。中継を許可しないネットワーク(IPアドレス)から接続して使用してください。
デフォルトで、120通りの試験を実施します。(試験内容はカスタマイズが可能です。)

使用方法

1.RelayCheck.exe を起動して、メニューから、「ツール」−「開始」を選択してください。


2.表示されたダイアログで、各項目を入力して「試験開始」ボタンを押してください。
[入力項目] メールサーバのIPアドレス:試験の対象となるメールサーバのIPアドレスを入力してください。 From: アドレス:試験時にMAILコマンドで使用されるアドレスです。試験対象のメールサーバのアカウントを指定してください。 To: アドレス:試験時にRCPTコマンドで使用されるアドレスです。試験対象のメールサーバ以外のアカウントを指定してください。 中継が可能な場合、試験メールをToアドレスに送信する:試験の結果、中継が可能である可能性がある場合、To:アドレスで指定した先に、レポートを送信します。

3.試験中も、メニューから「ツール」−「中止」を選択すると、途中で試験を中止することができます。

画面イメージ 中継が許可されていない場合 中継が許可された場合

動作の概要 など

1.ReleyCheckは、MAIN From: 及び RCPT To: の内容を各種試験しています。
2.試験の内容は、同胞された、設定ファイル(RelayCheck.From 及び RelayCheck.To )に記述された内容に従って動作します。
(同設定ファイルを編集することで、試験の内容を変更できます。)





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